2026.06.30 / 更新日:2026/06/30
子どもの運動神経は遺伝で決まる?克服できる理由を解説
子どもの運動神経は遺伝で決まる??
克服できる理由を解説‼️
「私も運動が苦手だったから、子どもも運動が苦手かも…」
「運動神経って遺伝しますよね?」
このような質問を、親御さんからよくいただきます😊
結論からお伝えすると、
運動能力には遺伝の影響もありますが、それだけで決まるわけではありません。
実際には、成長期の運動経験や体の使い方が、運動能力を大きく左右します✨
運動神経は遺伝だけでは決まらない
人それぞれ、
✔ 身長が伸びやすい
✔ 筋肉がつきやすい
✔ 柔軟性が高い
など、生まれ持った特徴には個人差があります。
一方で、「運動神経」と呼ばれる能力には、
🧠 バランス能力
🧠 リズム感
🧠 タイミングを合わせる能力
🧠 全身を連動して動かす能力
など、経験や練習によって伸ばせる要素がたくさん含まれています。
だからこそ‼️運動神経は「育てる」ことができる能力なのです。
成長期は運動能力が伸びやすいチャンス。
子どもの神経系は、成長期に大きく発達します。
この時期は、
🏃 走る
🤸 跳ぶ
⚽ 方向転換する
⚖️ バランスを取る
といった多様な動きを経験することで、脳と体をつなぐ神経ネットワークが発達しやすくなります。
つまり⁉️
「運動神経が良い子」は、たくさんの動きを経験してきた子であることも少なくありません。
「苦手」が「できる」に変わる理由
運動が苦手なお子さまは、
・体幹が安定していない
・股関節がうまく使えていない
・バランス能力が十分ではない
というケースが多く見られます。
これらを一つずつ改善していくことで、
✨ 転びにくくなる
✨ 走るフォームが変わる
✨ ジャンプ力が上がる
✨ ボールを扱いやすくなる
など、競技だけでなく日常の動きにも変化が現れます☺️✨
「運動神経が悪い」と思っていた子が、自信を持ってスポーツを楽しめるようになることも珍しくありません😊
YAMATO355で大切にしていること
YAMATO355では、
「運動神経がある・ない」で判断することはありません。
一人ひとりのお子さまの
✔ 姿勢
✔ バランス
✔ 股関節の動き
✔ 体幹の安定性
✔ 成長段階(生物学的年齢)
を評価し、その子に合ったトレーニングを行います。
筋力をつける前に、
「正しく動ける体」を育てることを大切にしています🌱



