2026.07.16 / 更新日:2026/07/16
なぜ突然肩が上がらなくなるのか?四十肩・五十肩・六十肩の特徴と原因を解説

突然肩が痛くなるのはなぜ?
「朝起きたら肩が上がらない。」
「服を着替えるだけで痛い。」
「腕を後ろに回せない。」
四十肩・五十肩・六十肩は、ある日突然痛みが出たように感じる方が多くいます。
しかし実際には突然起きたのではなく、少しずつ積み重なった結果として痛みが現れることがほとんどです。
四十肩・五十肩・六十肩とは?
名称は年齢によって呼ばれていますが、
基本的には肩関節周囲炎と呼ばれる状態です。
肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや可動域の制限が生じます。
近年では、40代だけでなく、50代・60代でも多く見られるため、四十肩・五十肩・六十肩と呼ばれることがあります。
肩を痛めやすい人の特徴
次のような特徴がある方は肩に負担がかかりやすくなります。
・猫背や巻き肩がある
・デスクワークが多い
・肩甲骨が動きにくい
・胸椎(背中)の動きが硬い
・運動不足
・同じ姿勢が続く
・腕だけで物を持ち上げる癖がある
これらが積み重なることで肩関節への負担が大きくなります。
肩だけが原因ではありません
肩が痛いからといって、原因が肩だけにあるとは限りません。
YAMATO355では肩だけではなく、
・胸椎の伸展・回旋
・肩甲骨の可動性
・股関節の動き
・腹圧
・姿勢まで評価します。
身体は全身でつながっています。
肩が上がらない原因が胸椎や肩甲骨の動きにあるケースも少なくありません。
まずは医師へ相談することが大切
肩の痛みには、腱板断裂や石灰沈着性腱炎など医療機関での診断が必要な疾患もあります。
そのため、まずは医師の診察を受け、骨や関節に異常がないか確認することが大切です。
YAMATO355では、医師の診断・相談を踏まえた上で、整体やトレーニングを進めています。
ハイブリッド整体で目指すこと
痛みだけを見るのではなく、なぜ肩に負担がかかったのかを評価します。
・肩甲骨の動き
・胸椎の柔軟性
・姿勢改善
・肩に特化したトレーニング
整体とトレーニングを組み合わせることで、
根本的な身体の使い方を見直していきます。
まとめ
四十肩・五十肩・六十肩は突然起こったように感じても、日々の姿勢や身体の使い方の積み重ねが関係していることが多くあります。
痛みを我慢せず、まずは医師に相談して骨や関節に異常がないことを確認した上で、身体全体を評価しながら改善を目指すことが大切です。
肩の痛みでお悩みの方は一人で抱え込まず、
お気軽にご相談ください。
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