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山田樹

2026.06.25 / 更新日:2026/06/25

50肩で腕が上がらない…約半年で日常生活が送れるまで回復した理由

 

当たり前だった日常生活が送れない…

今回ご紹介するのは、50代・建設会社を経営されているお客様です。

肩がほとんど上がらず、

・服を着替える

・高い場所の物を取る

・寝る時に痛くて寝れない

・車の運転など、

日常生活にも大きな支障が出ていました。

様々な施術を受けても変化を感じられなかった

これまでに、

・整形外科

・鍼灸院などへ通われていました。

しかし、思うような変化を感じられず

YAMATO355へ通われているお客様からのご紹介でご来店されました🤝

 

まず大切にしたこと

山田トレーナーが最初に行ったのは施術ではありません。

まず、医師へ相談し骨や関節に大きな異常がないことを確認していただいた上で進めました。

その後、

・姿勢評価

・肩関節の可動域

・肩甲骨の動き

・胸椎伸展、回旋

・腹圧

・身体全体の使い方を細かく確認しました。

 

肩だけが原因ではありませんでした

肩が痛いからといって肩だけに原因があるとは限りません。

今回も、肩甲骨の動きだけでなく胸椎の伸展不足や回旋不足がみられて肩へ大きな負担がかかっていました。

また、腹圧が十分に働かず身体を安定させるために肩周囲の筋肉が過剰に頑張っている状態も確認できました。

 

ハイブリッド整体とトレーニングを組み合わせる

山田トレーナーが大切にしているのは整体だけでは終わらないことです。

身体を整えた後、肩関節に負担をかけにくい身体の使い方を覚えるため、状態に合わせたトレーニングも取り入れました。

整える

動きを覚える

正しい動きを定着させる

この流れを繰り返していきました。

 

約半年で日常生活が送りやすい状態へ

継続的に取り組んだ結果、約半年後には腕を挙げる動きが大きく変化して約80%まで回復し、以前より日常生活が送りやすい状態になりました。

※変化には個人差があります。

 

40肩・50肩で悩んでいる方へ

肩が痛いから肩だけを施術する。

それだけでは十分ではないケースもあります。

大切なのは、「なぜ肩へ負担がかかっているのか」を見つけることです。

胸椎や肩甲骨、股関節、腹圧、姿勢まで含めて評価することで身体全体からアプローチしていきます。

 

山田トレーナーが大切にしていること

40肩・50肩は、一人ひとり原因が異なります。

だからこそ、マニュアル通りではなく身体を評価し、オーダーメイドで整体とトレーニングを組み合わせることを大切にしています。

「もう年齢だから仕方ない」と諦める前に、

まずは現在の身体の状態を知ることから始めてみませんか?

※肩の強い痛みや可動域制限がある場合は、まず医師へ相談し、骨や関節などに異常がないことを確認した上で施術・運動を行うことをおすすめしています。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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