2026.07.13 / 更新日:2026/07/13
APF沖縄大会優勝者のリアルな声|初めてのボディコンテストで感じたこと

〜APF沖縄大会を終えて〜
今回は、APF沖縄大会で優勝された会員様からいただいた感想をご紹介します。
華やかなステージの裏には想像以上の努力や苦労がありました。
これからボディコンテストへ挑戦したい方の参考になれば幸いです!
「正直、しんどいことの方が多かった」
お客様から最初にいただいた言葉は、とても素直で印象的でした。
「初めてのことばかりで、率直にしんどいと感じることが多かったです。」
トレーニング経験はあったものの、本当に大変だったのは減量やウォーターローディング、水抜きなどの仕上げだったそうです。
食事も水分管理も大会仕様
毎日の食事は事前にカロリーを計算し、決められた量を毎日継続。
大会直前は上嶋代表と山田トレーナーのアドバイスのもと、1日6Lの水と6gの塩を摂取しながら、身体のコンディションを整えていきました。
好きなものを自由に食べることができない。
水を大量に飲む生活。
そして大会直前には飲める水の量も大きく変わる。
身体だけでなく精神的にも大きな挑戦だったと話してくださいました。
人は環境に慣れる
そんな厳しい生活の中でも印象的だった言葉があります。
「最初は本当にきつかった。でも数日すると身体は慣れてくるんです。」
人間の身体には環境へ適応する力があります。
その経験が大会本番への自信にも繋がったそうです🔗
ポージングは想像以上に難しかった
筋肉を鍛えれば終わりではありません。
実際に大会へ出場して感じたのは、
「ポージングは想像の100倍大変だった。」
ということ。
過去の大会映像を分析して、何度も練習を繰り返し、身体を最も美しく見せる方法を学びました。
だからこそ、YAMATO355ではポージング専門講師とも連携しながらステージまでサポートしています🤝
初心者だからこそ、やれることはすべてやる
大会までの期間、食事内容を見直し、トレーニング内容を変更して必要に応じて調整を繰り返しました。
お客様からは、「初心者として、やれることはすべてやったと思います。」という言葉をいただきました。
そして、「山田さんには的確なアドバイスをいただいて、本当にお世話になりました。」という嬉しいお言葉もいただきました😊
幸せはゴールではなく、スタートだった
最後に、お客様が話してくださった言葉がとても印象的でした。
「幸せはゴールじゃなくスタートにあって、色々な経験をすることが人生なんだと思いました。」
ボディコンテストは優勝だけを目指す競技ではありません。
自分と向き合い、壁を乗り越えて新しい経験を積み重ねること。
その経験こそが人生をより豊かにしてくれるのだと思います。
山田トレーナーより
今回の優勝は才能だけで掴んだものではありません。
苦しい時も諦めずに積み重ねてきた努力が、
最高の結果に繋がったと思います。
これからも、一人ひとりの目標に寄り添い、
「挑戦して良かった」と思っていただけるよう全力でサポートしていきます。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
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