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2026.08.08 / 更新日:2026/08/07
子供のタンパク質摂取基準とは?成長期アスリートの食事を解説

子供はどれくらいタンパク質を摂れば良いのでしょうか?
「プロテインは飲ませた方が良いですか?」
「子供アスリートにはどれくらいタンパク質が必要ですか?」
ジュニアアスリートの保護者様から、このようなご質問をいただく機会が増えています。
タンパク質は筋肉だけでなく、骨・皮膚・内臓・血液・ホルモン・酵素など、身体をつくるために欠かせない栄養素です。
特に成長期は身体の成長とスポーツによる回復が同時に進むため、十分なタンパク質の摂取が重要になります。
しかし、「たくさん摂れば良い」というものではありません。
お子様の年齢や体重、運動量に合わせた適切な摂取が大切です。
子供アスリートのタンパク質摂取基準
一般的に、成長期のスポーツを行う子供では、1日に体重1kgあたり約1.2〜1.7g程度のタンパク質摂取が目安とされています。
例えば、
・体重30kgのお子様 約36〜51g
・体重40kgのお子様 約48〜68g
・体重50kgのお子様 約60〜85g
競技種目や練習量、成長段階によって必要量は変わりますが、多くのお子様はバランスの良い食事で十分に補える場合が少なくありません。
一度にたくさん食べるより「毎食」が大切
タンパク質は、一度に大量に摂るよりも、朝・昼・夕食に分けて摂取する方が効率的です。
おすすめは、
朝食 ・卵 ・納豆 ・牛乳 ・ヨーグルト
昼食 ・鶏肉 ・魚 ・豆腐
夕食 ・肉 ・魚 ・卵 ・大豆製品
このように毎食20g前後を目安にバランス良く摂ることで、身体づくりをサポートしやすくなります。
タンパク質だけでは身体は成長しません
筋肉をつくるにはタンパク質だけでは不十分です。
炭水化物が不足すると、タンパク質がエネルギーとして使われてしまい、本来の役割を十分に果たせなくなることがあります。
そのため、
・白米
・パン
・うどん
・じゃがいも
などの炭水化物もしっかり摂ることが重要です。
さらに、
・野菜
・果物
・海藻
・乳製品
も組み合わせることで、栄養バランスの整った食事になります。
プロテインは必要ですか?
基本的には、食事から十分なタンパク質を摂ることを優先しましょう。
ただし、
・食が細い
・朝食を十分に食べられない
・練習後すぐに食事ができない
といった場合には、補助的にプロテインを活用することも一つの方法です。
プロテインは「魔法の食品」ではなく、不足分を補うための補助食品という考え方が大切です。
食事・運動・睡眠のバランスが重要
身体はトレーニングだけでは成長しません。
・適切な運動
・十分な栄養
・質の高い睡眠
この3つがそろって初めて、お子様の健やかな成長と競技力向上につながります。
成長期は睡眠中に成長ホルモンの分泌が活発になるため、睡眠時間の確保も非常に重要です。
YAMATO355のジュニアアスリートクラス
YAMATO355では、お子様の競技力向上だけではなく、将来を見据えた身体づくりをサポートしています。
まず、
・姿勢分析
・身体機能評価
・身体操作能力評価
・体幹機能評価
・柔軟性評価
・競技動作分析
を実施し、お子様の現在の状態を細かく分析します。
その結果をもとに、
・パーソナルトレーニング
・ハイブリッド整体
・生活習慣のアドバイス
・食事管理のアドバイス
を組み合わせ、一人ひとりに合わせたプログラムをご提案しています。
ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング
YAMATO355では、「鍛える前に整える」を大切にしています。
身体のバランスを整えてからトレーニングを行うことで、
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・運動能力向上
・ケガ予防
・競技力向上
を目指します。
そこへ適切な栄養管理を組み合わせることで、お子様の成長を総合的にサポートしています。
無料体験受付中
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技特性や成長段階に合わせた食事・トレーニングアドバイス
を行っています。
正しい栄養が子供の未来をつくる
成長期の食事は、今だけでなく将来の身体づくりにも大きく影響します。
適切なタンパク質摂取とバランスの良い食事、そして正しいトレーニングが、お子様の可能性を大きく広げます。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の食事管理や競技力向上についてお悩みの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
天理高校・天理大学・智辯学園など強豪校アスリートへの指導経験と豊富な実績を活かし、お子様一人ひとりの未来を全力でサポートいたします。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.08.07 / 更新日:2026/08/07
【スクワットでお腹は引き締まる?】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「お腹を引き締めたいなら腹筋運動を増やべき?」
「スクワットでもお腹は細くなるの?」
男性のボディメイクで、このような質問をいただくことは少なくありません。
結論から言うと、スクワットだけでお腹の脂肪を落とすことはできません。しかし、ウエストを引き締めるためにはスクワットは非常に効果的なトレーニングの一つです。
今回は、スクワットとウエストの関係について、運動生理学や機能解剖学の視点から解説します。
スクワットでは「部分痩せ」はできない
まず知っておきたいのが、スクワットを行ったからといって、お腹周りの脂肪だけが優先的に燃焼するわけではありません。
現在の研究では、特定の部位を鍛えて、その部分だけの脂肪を減らす「部分痩せ」は基本的に難しいと考えられています。
そのため、ウエストを細くするためには、
- 食事管理
- 全身の筋力トレーニング
- 日常活動量の向上
を組み合わせ、身体全体の体脂肪を減らしていくことが基本になります。
スクワットがお腹の引き締めに効果的な理由
スクワットでは、
- 大腿四頭筋
- ハムストリングス
- 臀筋群
といった身体の中でも大きな筋肉を動員します。
大筋群を使うトレーニングは消費エネルギーが大きく、筋肉量の維持にもつながるため、ダイエット中の基礎代謝低下を抑える効果も期待できます。
また、継続的なレジスタンストレーニングは、体脂肪の減少やウエスト周囲径の改善に役立つことが報告されています。
スクワットは体幹も同時に鍛えられる
スクワットでは脚だけでなく、体幹も重要な役割を担います。
フォームを維持するためには、
- 腹横筋
- 腹斜筋
- 多裂筋
- 脊柱起立筋
などが協調して働き、腹圧を高めながら身体を安定させます。
この体幹機能の向上は、姿勢改善や腰痛予防にも役立ち、結果としてお腹が前へ突出しにくい身体づくりにつながります。
スクワットの効果を高めるポイント
スクワットでウエストを引き締めたい方は、重量だけを追い求めるのではなく、フォームを意識することが大切です。
特に、
- 足裏全体で床を踏む
- 背中を丸めすぎない
- 腰を反りすぎない
- 呼吸と腹圧を意識する
ことで、狙った筋肉を効率良く使いやすくなります。
フォームが崩れたまま続けると、腰や膝への負担が増える可能性もあるため注意しましょう。
スクワットだけでは理想のウエストは作れない
スクワットは非常に優れた種目ですが、それだけで理想の身体が完成するわけではありません。
引き締まったウエストを目指すなら、
- バランスの良い食事
- 十分なタンパク質摂取
- 上半身のトレーニング
- 良質な睡眠
- 日常活動量の確保
も欠かせません。
特に男性は、肩や背中を鍛えて逆三角形のシルエットを作ることで、ウエストがより細く見える効果も期待できます。
まとめ|スクワットは「お腹を鍛える」のではなく「身体全体を変える」トレーニング
スクワットだけでお腹の脂肪を落とすことはできません。
しかし、全身の筋肉を効率良く鍛え、体幹機能や姿勢を改善できるスクワットは、男性のウエストづくりに欠かせないトレーニングです。
大切なのは、腹筋運動だけに頼るのではなく、
「食事管理 × 全身の筋力トレーニング × 正しいフォーム」
を組み合わせることです。
YAMATO355 Fitness Clubでは、お客様一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて、フォーム指導から食事管理までトータルでサポートしています。
「お腹を引き締めたい」「男性らしい逆三角形の身体を作りたい」という方は、スクワットを正しく取り入れたボディメイクを始めてみましょう。
2026.08.07 / 更新日:2026/08/07
【50代 運動 自分ではできない】続かない理由は意志ではない?

【50代 運動 自分ではできない】
続かないのは意志が弱いからではありません|名古屋YAMATO355
「運動しなきゃ」と思っているのに、一人では続かない…
**「50代 運動 自分ではできない」**と検索されたあなたは、
「運動不足を解消したい。」
「健康診断の結果が気になってきた。」
「体力が落ちたと感じる。」
そんな気持ちを抱えているのではないでしょうか。
でも安心してください。
私はパーソナルジムYAMATO355で50代のお客様をサポートしていますが、「自分一人では運動が続かなかった」という方がほとんどです。
私自身も、正しい環境や伴走者がいることの大切さを日々感じています。
運動は「根性」ではなく、「仕組み」が継続をつくります。
なぜ50代は自分だけで運動ができなくなるのか
① 体力だけではなく判断力も疲れている
50代は仕事や家庭など、多くの責任を抱える年代です。
一日が終わる頃には、
- 今日は疲れたから…
- 明日から頑張ろう…
となってしまうのは自然なことです。
意志が弱いのではなく、「決断疲れ」が起きています。
② 自分に合う運動が分からない
YouTubeやSNSには多くの運動があります。
しかし、
- 本当に自分に合っているのか
- 膝や腰を痛めないか
- 効果があるのか
分からず、結局やめてしまう方も少なくありません。
③ 身体の使い方が変わっている
50代になると
- 股関節
- 肩甲骨
- 体幹
- 呼吸
などの機能が少しずつ低下します。
その状態で自己流トレーニングをすると、
「頑張ったのに痛くなった」
という結果になってしまうこともあります。
YAMATO355では「鍛える前に評価する」ことを大切にしています
私は、お客様の身体を見てすぐに
「スクワットをしましょう。」
とは言いません。
まず確認するのは、
- 姿勢
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 重心
- 歩き方
です。
原因を決めつけず、多角的に評価することで、安全で効果的なトレーニングをご提案しています。
パーソナルジムだから続けられる3つの理由
① あなた専用のメニューになる
身体の状態や目標に合わせて運動を行うため、無理なく続けられます。
② 正しいフォームが身につく
正しいフォームは、
- ケガ予防
- 効果アップ
- 姿勢改善
につながります。
③ 一緒に伴走してくれる人がいる
私はボディメンターとして、
「頑張ってください。」
ではなく、
「一緒に頑張りましょう。」
という気持ちでサポートしています。
お客様が笑顔で「運動が楽しくなりました」と話してくださる瞬間が、何より嬉しい時間です。
ハイブリッド整体だから安心して運動を始められる
YAMATO355では、
整体で身体を整えた後にトレーニングを行う「ハイブリッド整体」を取り入れています。
身体を整えてから動くことで、
- 動きやすい
- 痛みが出にくい
- 続けやすい
身体づくりを目指します。
50代からでも身体は必ず変わります
私はこれまで多くの50代のお客様を担当してきました。
最初は
「自分では運動なんて無理」
と言われていた方が、
数か月後には笑顔でトレーニングを楽しんでいます。
身体は年齢ではなく、
「正しい方法」と「継続」で変わります。
だから私は、50代から運動を始めることは決して遅くないと自信を持ってお伝えしています。
科学的にも運動習慣は健康維持に重要
厚生労働省では、筋力トレーニングと身体活動を継続することが、健康維持や生活習慣病予防につながると示しています。
無理なく続けられる運動こそが、将来の健康への大きな投資になります。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
もちろんです。一人ひとりの体力に合わせてサポートします。
Q. 週1回でも効果はありますか?
あります。生活習慣も一緒に見直すことで十分変化は期待できます。
Q. 膝や腰が痛くても通えますか?
まず身体を評価し、安全なメニューをご提案します。
Q. パーソナルジムは50代でも遅くありませんか?
まったく遅くありません。50代から始める方は非常に多くいらっしゃいます。
まとめ
「50代 運動 自分ではできない」と悩んでいる方は、決してあなただけではありません。
大切なのは、自分を責めることではなく、「続けられる環境」を選ぶことです。
YAMATO355では、ボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体や生活に寄り添いながら、無理なく続けられる運動習慣をサポートしています。
50代からの健康づくりは、今日から始められます。
未来の自分のために、最初の一歩を踏み出してみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.07 / 更新日:2026/08/07
子ども連れOK!お盆も営業中のパーソナルジム|名古屋・伏見のYAMATO355

「子どもがいるからジムに通えない…」そんな方へ
「子どもを預ける場所がない。」
「夏休みやお盆は子どもと一緒だから運動できない。」
「家族との時間も大切にしたい。」
そんな理由で身体づくりを諦めていませんか?
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、お子様と一緒のご来店も歓迎しています。
お盆期間も営業しているため、長期休みを利用して健康づくりを始めることができます。
お子様と一緒だから続けやすい
子育て中は、自分の時間を作ることが難しいものです。
だからこそ、お子様と一緒に通える環境があることで、
- 運動を諦めなくていい
- 家族との時間を減らさなくていい
- 健康習慣を続けやすい
というメリットがあります。
子どもにとっても良い経験に
お子様は大人の行動をよく見ています。
お父さん、お母さんが運動を頑張る姿を見ることは、
- 「運動って楽しい」
- 「健康は大切なんだ」
- 「努力することは素敵なこと」
という価値観につながるきっかけにもなります。
家族みんなで健康を意識する環境づくりは、一生の財産になります。
お盆休みは身体を変えるチャンス
お盆休みは時間に余裕ができるため、
- ダイエットを始める
- 運動習慣を作る
- 食生活を見直す
には最適なタイミングです。
連休中に正しいトレーニングや食事管理を学ぶことで、お盆明けも無理なく継続しやすくなります。
YAMATO355だから結果につながる
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- 一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
- オンライン食事管理
- カイロプラクティック・整体
- 都度払い・回数券にも対応
- 初心者から経験者まで幅広くサポート
など、お客様のライフスタイルに合わせたプログラムをご提案しています。
「子どもがいるから通えない」ではなく、「子どもと一緒だから続けられる」環境づくりを大切にしています。
こんな方におすすめ
- 小さなお子様がいてジムを諦めていた方
- お盆休みを有効活用したい方
- 家族で健康意識を高めたい方
- ダイエットやボディメイクを始めたい方
- 運動習慣を身につけたい方
まとめ
子育て中でも、健康づくりを諦める必要はありません。
✔ お子様と一緒に来店OK
✔ お盆も営業中
✔ トレーニング・食事管理・整体をトータルサポート
✔ 初心者でも安心のマンツーマン指導
家族との時間を大切にしながら、自分自身の健康にも投資してみませんか?
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBが、あなたとご家族の健康的な毎日を全力でサポートします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.08.07 / 更新日:2026/08/06
子供アスリートの食事管理で差がつく成長期の栄養

子供アスリートの食事管理は「未来への投資」です
「たくさん食べているのに身体が大きくならない。」
「試合の後はいつも疲れ切っている。」
「何を食べさせれば競技力が上がるのか分からない。」
ジュニアアスリートを持つ保護者様から、このようなご相談を多くいただきます。
成長期の子供は、大人とは身体の状態が大きく異なります。
身体を成長させるための栄養と、スポーツで消費したエネルギーを補う栄養の両方が必要になるため、食事管理は競技力だけでなく将来の身体づくりにも大きく影響します。
食事は「練習の一部」です
どれだけ質の高いトレーニングを行っても、身体をつくる材料が不足していては十分な成長は期待できません。
筋肉。
骨。
腱。
靱帯。
これらは毎日の食事から摂取した栄養によってつくられています。
つまり、食事もトレーニングと同じくらい重要な要素なのです。
成長期に必要な5つの栄養素
子供アスリートが特に意識したい栄養素は次の5つです。
① タンパク質
筋肉や骨、内臓など身体をつくる材料になります。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを毎食取り入れることが大切です。
② 炭水化物
運動時の主要なエネルギー源です。
不足すると疲れやすくなり、集中力やパフォーマンスの低下につながる可能性があります。
白米、パン、麺類、じゃがいもなどを活動量に応じてしっかり摂りましょう。
③ カルシウム
骨の成長には欠かせない栄養素です。
牛乳、ヨーグルト、小魚、豆腐などを積極的に取り入れましょう。
④ 鉄
鉄が不足すると持久力の低下や疲労感につながることがあります。
赤身肉やレバー、あさり、ほうれん草などがおすすめです。
⑤ ビタミン・ミネラル
身体の調子を整え、エネルギー代謝を助けます。
野菜や果物を毎日バランス良く摂ることが重要です。
朝食は絶対に抜かない
朝食を抜くと、脳や筋肉に必要なエネルギーが不足しやすくなります。
学校生活や部活動で十分な力を発揮するためにも、
・ご飯
・味噌汁
・卵
・魚
・納豆
・果物
などを組み合わせた朝食がおすすめです。
朝からしっかり栄養を補給することが、一日のパフォーマンス向上につながります。
試合や練習後の食事が回復を左右する
運動後は、筋肉やエネルギーを回復させる大切な時間です。
練習後30~60分以内を目安に、
・おにぎり
・バナナ
・牛乳
・ヨーグルト
・プロテイン(必要に応じて)
などで炭水化物とタンパク質を補給すると、その後の回復をサポートできます。
その後は、通常の食事でバランス良く栄養を摂ることが大切です。
身体づくりは食事・運動・休養のバランス
競技力を高めるためには、
・トレーニング
・食事
・睡眠
この3つがそろって初めて良い結果につながります。
どれか一つだけ頑張っても、十分な成果は得られません。
特に成長期は睡眠中に成長ホルモンの分泌が活発になるため、十分な睡眠も欠かせません。
YAMATO355のジュニアアスリートクラス
YAMATO355では、競技練習だけでは身につきにくい身体づくりをサポートしています。
まず、
・姿勢分析
・身体機能評価
・身体操作能力評価
・体幹機能評価
・柔軟性評価
・競技動作分析
を実施し、お子様の現在の状態を細かく確認します。
そのうえで、
・パーソナルトレーニング
・ハイブリッド整体
・生活習慣のアドバイス
・食事管理のアドバイス
を組み合わせ、お子様一人ひとりに最適なプログラムをご提案します。
ハイブリッド整体×パーソナルトレーニングで成長をサポート
YAMATO355では、身体を整えてから鍛えることを大切にしています。
ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態でトレーニングを行うことで、
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・運動能力向上
・ケガ予防
・競技力向上
を目指します。
さらに、日々の食事管理も含めて総合的にサポートすることで、お子様の成長を後押しします。
無料体験受付中
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技や年齢に合わせたトレーニングと食事のアドバイス
を行っています。
食事が変われば未来が変わる
成長期の食事は、その日だけのためではありません。
将来の身体。
将来の競技力。
将来の健康。
すべてにつながる大切な土台です。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の食事管理や身体づくりについてお悩みの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
天理高校・天理大学・智辯学園など強豪校アスリートへの指導経験と豊富な実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.08.06 / 更新日:2026/08/06
【浮き輪肉がつく原因と効果的な改善策】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「お腹は少し引き締まってきたのに、脇腹だけが落ちない。」
「ズボンの上に乗る浮き輪肉が気になる。」
男性のボディメイクでは、このような悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。
結論から言うと、脇腹の脂肪だけを狙って落とすことは難しく、身体全体の体脂肪を減らすことが基本です。
今回は、男性の脇腹に脂肪がつく原因と、効率良く引き締めるためのポイントを解説します。
なぜ男性は脇腹に脂肪がつきやすいのか?
男性は女性と比べて内臓脂肪が蓄積しやすく、お腹周りから体型が変化しやすい特徴があります。
さらに、
- 運動不足
- 摂取カロリーの過剰
- アルコールの飲み過ぎ
- 睡眠不足
- 長時間のデスクワーク
などが重なることで、ウエストや脇腹に脂肪が蓄積しやすくなります。
特に30代以降は筋肉量や活動量が低下しやすいため、以前と同じ生活でも脂肪がつきやすくなるケースがあります。
脇腹だけを鍛えても脂肪は落ちない
「脇腹が気になるから腹斜筋を鍛えよう」と考える方は多いですが、研究では特定の部位だけを鍛えて脂肪を落とす”部分痩せ”は基本的に期待できないとされています。
そのため、
- サイドクランチ
- サイドベント
だけを繰り返しても、脇腹の脂肪が優先的に減るわけではありません。
まずは食事管理と全身の運動によって、体脂肪全体を減らすことが重要です。
脇腹を引き締めるために必要な3つのポイント
① 食事で適切なエネルギー収支を作る
体脂肪を減らすためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態を継続することが基本です。
極端な食事制限ではなく、筋肉量を維持できるよう十分なタンパク質を確保しながら減量を進めましょう。
② 全身の筋力トレーニングを行う
スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなど、大きな筋肉を使うトレーニングは消費エネルギーを高め、筋肉量の維持にも役立ちます。
腹筋だけではなく、全身を鍛えることが結果的に脇腹の引き締めにつながります。
③ 姿勢と体幹機能を整える
体脂肪が少なくても、
- 反り腰
- 肋骨の開き
- 腹圧の低下
などによって脇腹が張って見えることがあります。
姿勢や呼吸を改善することで、ウエストラインがすっきり見えるケースも少なくありません。
脇腹を細く見せるには「逆三角形」を意識する
男性の身体は、ウエストだけでなく肩や背中とのバランスによって印象が大きく変わります。
広背筋や三角筋を適切に鍛えることで、Vテーパー(逆三角形)のシルエットが強調され、同じウエストサイズでもより引き締まって見えます。
「脇腹を細くする」だけではなく、「全身のシルエットを整える」という視点を持つことが大切です。
まとめ|脇腹の脂肪は全身のアプローチで改善する
男性の脇腹につく浮き輪肉は、腹筋運動だけで改善するものではありません。
食事管理によって体脂肪を減らし、全身の筋力トレーニングや姿勢改善を組み合わせることで、理想のウエストラインに近づくことができます。
YAMATO355 Fitness Clubでは、一人ひとりの姿勢や身体の使い方、生活習慣まで確認しながら、無理なく続けられるボディメイクをサポートしています。
「脇腹だけがなかなか落ちない」と感じている方は、身体全体のバランスから見直してみませんか?
2026.08.06 / 更新日:2026/08/06
お盆も営業中!パーソナルジムを探すなら名古屋YAMATO355

お盆休みは身体を変える絶好のチャンス!
「お盆休みを有効活用したい。」
「休み中に運動習慣を身につけたい。」
「連休明けまでに身体を引き締めたい。」
そんな方におすすめなのが、お盆も営業しているYAMATO355 FITNESS CLUBです。営業時間は毎日7:00〜23:00で、お盆期間も利用しやすい環境が整っています。
普段は仕事が忙しくてジムへ通えない方も、長期休みは身体づくりを始める絶好のタイミングです。
お盆休みに始めるメリット
1. 運動習慣を作りやすい
生活に少し余裕があるお盆休みは、新しい習慣を始めるベストな時期です。
数回のトレーニングでも正しいフォームや身体の使い方を覚えることで、休み明けも運動を継続しやすくなります。
2. 食生活を整えやすい
外食が増えやすいお盆ですが、
- 食べ過ぎた翌日の調整方法
- 外食で太りにくいメニュー
- コンビニで選ぶべき食品
を知るだけでも、体重の増加を防ぎやすくなります。
YAMATO355では、オンライン食事管理も行っているため、お盆期間中でも安心して身体づくりを進められます。
3. 休み明けをスッキリ迎えられる
適度な運動は、
- 生活リズムを整える
- ストレス発散
- 睡眠の質の向上
- 集中力アップ
にもつながります。
お盆明けを疲れた状態ではなく、元気な身体でスタートできることも大きなメリットです。
YAMATO355が選ばれる理由
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- 一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
- オンライン食事管理
- カイロプラクティック・整体
- 都度払い・回数券にも対応
- 初心者から大会出場を目指す方まで幅広くサポート
身体づくりをトータルでサポートしています。
また、伏見駅から徒歩約2分とアクセスも良く、毎日7:00〜23:00まで営業しているため、ライフスタイルに合わせて通いやすいジムです。
こんな方におすすめ
- お盆休みを有効活用したい
- 夏太りを防ぎたい
- ダイエットを始めたい
- 健康的な身体を作りたい
- 正しいトレーニング方法を学びたい
- 食事管理も一緒に頑張りたい
まとめ
お盆休みは、身体を変える絶好のチャンスです。
✔ お盆も営業しているから予定を合わせやすい
✔ 運動習慣を身につけやすい
✔ 食事管理も一緒に学べる
✔ 整体とトレーニングで効率よく身体づくりができる
今年のお盆は、ただ休むだけではなく、未来の自分への投資を始めてみませんか?
名古屋・伏見の**YAMATO355 FITNESS CLUB**が、あなたの理想の身体づくりを全力でサポートします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦ビル3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.08.06 / 更新日:2026/08/06
【60代 健康寿命 伸ばす 運動】続けられる習慣で健康寿命を延ばす

60代 健康寿命 伸ばす 運動を探している方へ。
「いつまでも自分の足で歩きたい」
「旅行や趣味を楽しみたい」
そんな方に向けて、健康寿命を延ばすためにおすすめの運動を、
解剖学・生理学の視点から詳しく解説します。
【60代 健康寿命を延ばす運動】「長生き」よりも「元気に生きる」を目指しませんか?
「平均寿命は延びているけれど、本当に元気な時間はどれくらいあるのだろう。」
60代になると、このように考える方が増えてきます。
実は大切なのは、**寿命ではなく『健康寿命』**です。
健康寿命とは、介護や支援を必要とせず、自立した生活を送れる期間のこと。
私はYAMATO355で多くの60代のお客様と接する中で、「旅行をもっと楽しみたい」「孫と元気に遊びたい」「いつまでも自分の足で歩きたい」という想いをたくさん聞いてきました。
その願いを叶えるために最も重要なのが、正しい運動習慣です。
年齢を理由に諦める必要はありません。
60代からでも身体は十分に変わります。
健康寿命を延ばすために運動が必要な理由
60代になると、
- 筋肉量の減少
- 基礎代謝の低下
- バランス能力の低下
- 関節の柔軟性低下
- 骨密度の低下
が少しずつ進みます。
その結果、
- 転倒しやすい
- 疲れやすい
- 外出がおっくうになる
- 趣味を楽しめなくなる
という悪循環に陥ることがあります。
だからこそ、健康寿命を延ばすためには「動ける身体」を維持することが何より重要なのです。
健康寿命を延ばすためにおすすめの運動5選
① スクワット
スクワットは「キング・オブ・トレーニング」とも呼ばれています。
太ももやお尻を鍛えることで、
- 歩行能力
- 階段の昇り降り
- 転倒予防
につながります。
② ウォーキング
20〜30分程度のウォーキングは、
心肺機能を維持し、生活習慣病予防にも役立ちます。
景色を楽しみながら歩くことで、ストレス解消にもつながります。
③ 体幹トレーニング
体幹が安定すると、
- 姿勢改善
- 腰痛予防
- バランス能力向上
が期待できます。
④ ストレッチ
筋肉や関節の柔軟性を保つことで、
動きやすい身体を維持できます。
呼吸を止めずにゆっくり行うことがポイントです。
⑤ バランストレーニング
片足立ちや軽いバランス運動は、
転倒予防に非常に効果的です。
「転ばない身体」をつくることは、健康寿命を延ばす大きなポイントになります。
YAMATO355が大切にしている「鍛える前に評価する」という考え方
健康寿命を延ばしたいからといって、
いきなり筋トレを始めるのはおすすめできません。
YAMATO355ではまず、
- 姿勢
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 歩き方
- 重心バランス
を丁寧に評価します。
身体の使い方に問題があるまま運動すると、
膝や腰、肩を痛めてしまうことがあるからです。
私は「原因を決めつけない」ことを大切にしています。
一人ひとり身体は違います。
だからこそ、多角的に評価し、その方に最適な方法をご提案しています。
ハイブリッド整体だからこそ実現できる健康寿命サポート
YAMATO355では、
整体で身体を整え、
その後にトレーニングを行います。
これが「ハイブリッド整体」です。
整体だけでは身体は元に戻りやすく、
トレーニングだけでは間違った動きを覚えてしまうことがあります。
両方を組み合わせることで、
- 動きやすい身体
- 痛みの出にくい身体
- 長く健康を維持できる身体
を目指します。
解剖学を理解すると身体はもっと変わる
YAMATO355では、
「なぜこの運動をするのか」
「どこの筋肉を使っているのか」
を分かりやすく説明しています。
身体の仕組みを理解すると、
運動への不安が減り、
継続しやすくなります。
私は、お客様が
「身体ってこんなに変われるんですね!」
と笑顔になる瞬間が、本当に嬉しく、ボディメンターとして一番やりがいを感じる時間です。
健康寿命を延ばすためには運動だけではない
健康寿命は、
運動だけで決まるわけではありません。
YAMATO355では、
- 睡眠
- 栄養
- 呼吸
- 腸内環境
- ビタミンC
- ビタミンD
- オメガ3
- ミトコンドリア機能
など、生理学的な視点も取り入れています。
身体は生活習慣全体の積み重ねで変わります。
だからこそ、「運動だけ」「食事だけ」ではなく、トータルサポートを大切にしています。
科学的にも健康寿命には運動が重要
厚生労働省では、筋力トレーニングや有酸素運動を継続することが、生活習慣病予防や転倒予防、健康寿命の延伸につながるとしています。
無理のない運動を継続することが、将来の自立した生活につながります。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代から運動を始めても遅くありませんか?
まったく遅くありません。筋力や体力は年齢に関係なく適切な運動で改善が期待できます。
Q. 毎日運動しなければ効果はありませんか?
毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回でも継続することが大切です。
Q. 膝や腰が不安でも運動できますか?
身体の状態を評価したうえで、安全なメニューを組むことが重要です。
Q. パーソナルトレーニングは60代でも利用できますか?
もちろんです。YAMATO355では60代・70代のお客様も多数通われており、一人ひとりの体力や目標に合わせてサポートしています。
まとめ
健康寿命を延ばすために必要なのは、
「激しい運動」ではありません。
自分の身体に合った運動を、
正しい方法で、
無理なく続けることです。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体や生活に寄り添い、「いつまでも自分らしく動ける身体づくり」をサポートしています。
60代は新しい健康習慣を始めるのに最適なタイミングです。
5年後、10年後も旅行や趣味、ご家族との時間を楽しめるように、今日から健康寿命を延ばす一歩を踏み出してみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.06 / 更新日:2026/08/05
子供の才能を伸ばす関わり方とは?

子供の才能は「関わり方」で大きく変わります
「うちの子には才能があるのでしょうか?」
ジュニアアスリートの指導をしていると、この質問を保護者様からよくいただきます。
私は、多くの子供たちを指導してきた中で強く感じていることがあります。
それは、子供の才能は生まれ持った能力だけで決まるものではないということです。
日々の環境。
周囲の大人の関わり方。
そして成功体験の積み重ね。
これらが、お子様の可能性を大きく広げます。
才能を伸ばす第一歩は「できた」を増やすこと
子供は「できた」という経験を積み重ねることで、自信を持つようになります。
昨日までできなかったことが今日できる。
その小さな成功体験が、
「もっとやってみたい。」
という意欲につながります。
反対に、失敗だけを指摘され続けると、自信を失い、新しいことへ挑戦する気持ちも小さくなってしまいます。
だからこそ、結果だけではなく、努力や成長を認めることが大切です。
他の子と比べないことが成長につながる
子供の成長スピードには個人差があります。
身長が伸びる時期。
筋力がつく時期。
神経系が発達する時期。
これらは一人ひとり異なります。
「○○くんはできるのに。」
「もっと頑張りなさい。」
という比較ではなく、
「昨日より速く走れたね。」
「フォームが良くなったね。」
というように、お子様自身の成長に目を向けることが、才能を伸ばす大きなポイントです。
身体操作能力が才能を引き出す
YAMATO355では、「身体操作能力」を特に重視しています。
身体操作能力とは、自分の身体を思い通りにコントロールする能力です。
・走る
・跳ぶ
・止まる
・方向転換する
・投げる
・蹴る
これらの基本動作がスムーズになることで、多くのスポーツで能力を発揮しやすくなります。
「才能がある子」は、最初から特別な能力を持っているとは限りません。
正しい身体の使い方を学び、効率良く動けるようになった結果、大きく成長しているケースも数多くあります。
スポーツは心も育てます
スポーツは技術だけを学ぶ場所ではありません。
・努力する力
・挑戦する勇気
・失敗から学ぶ力
・仲間を思いやる心
・最後まで諦めない力
これらは、お子様が社会に出てからも役立つ大切な力です。
YAMATO355では、競技力だけではなく、人としての成長も大切にしています。
姿勢と身体づくりも才能を伸ばす土台
姿勢が崩れていると、身体を思い通りに動かしにくくなります。
その結果、
・転びやすい
・疲れやすい
・フォームが安定しない
・ケガを繰り返しやすい
といった問題につながることがあります。
YAMATO355では、
・姿勢分析
・歩行分析
・身体機能評価
・身体操作能力評価
・体幹機能評価
を実施し、お子様が本来持つ能力を発揮しやすい身体づくりをサポートしています。
ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング
YAMATO355では、ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態でパーソナルトレーニングを行います。
これにより、
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・運動能力向上
・ケガ予防
・競技力向上
を総合的にサポートします。
「鍛える前に整える。」
これがYAMATO355のジュニアアスリート育成の基本理念です。
無料体験受付中
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技特性や成長段階に合わせたアドバイス
を行っています。
お子様の「今」の状態を知ることが、将来の大きな成長につながります。
子供の未来を変えるのは周囲の関わり方です
子供の才能は、結果だけを評価する環境では育ちません。
努力を認める。
挑戦を応援する。
成長を一緒に喜ぶ。
そんな日々の積み重ねが、お子様の自信と可能性を大きく育てます。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の才能を伸ばしたい、スポーツを通じて心も身体も成長してほしいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
天理高校・天理大学・智辯学園など強豪校アスリートへの指導経験を活かし、一人ひとりの個性と可能性を最大限に引き出すサポートを行っています。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.08.05 / 更新日:2026/08/07
デスクワークでお腹が出る?原因と男性向けウエスト引き締め対策
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「仕事を始めてからお腹が出てきた」
「ジムには通っているのに、デスクワークを始めてからウエストが細くならない」
そんな悩みを抱える男性は少なくありません。
実は、長時間のデスクワークは体重の増加だけでなく、ウエスト周りや姿勢、身体の機能にも影響を与える可能性があります。
今回は、デスクワークがお腹周りに与える影響と、今日から実践できる改善方法を解説します。
座っている時間が長いと消費カロリーは減少する
デスクワークでは、1日の大半を座って過ごす方も多いでしょう。
座位時間が長くなると、歩く機会や階段を使う機会が減り、**日常生活で消費するエネルギー(NEAT:非運動性活動熱産生)**も低下します。
このNEATは1日の総消費エネルギーの中でも大きな割合を占めており、日々の活動量が少し減るだけでも、長期的には体脂肪の増加につながる可能性があります。
座りすぎは姿勢の崩れにもつながる
長時間同じ姿勢で座り続けることで、
- 猫背
- 巻き肩
- 反り腰
- 股関節の硬さ
などが起こりやすくなります。
その結果、お腹が前へ突出して見えたり、ウエストラインがぼやけたりすることがあります。
体脂肪だけではなく、姿勢によってお腹が大きく見えてしまうケースも少なくありません。
「週2回の運動」だけでは補えないこともある
「週2回ジムに通っているから大丈夫」
そう思われる方も多いですが、週に数回運動をしていても、それ以外の時間をほとんど座って過ごしている場合は、活動量が不足することがあります。
世界保健機関(WHO)も、運動習慣だけでなく長時間の座位時間を減らすことの重要性を示しています。
つまり、ジムでの1時間だけでなく、「残りの23時間をどう過ごすか」も身体づくりには欠かせません。
デスクワーク中にできる対策
忙しい方でも取り入れやすい方法として、
- 1時間に1回は立ち上がる
- エレベーターではなく階段を使う
- 昼休みに10〜15分歩く
- 軽く肩や股関節を動かす
- 深呼吸を意識する
などがおすすめです。
小さな積み重ねでも、1日の活動量は大きく変わります。
ウエストを細くするには生活全体を見直すことが重要
デスクワークによるお腹周りの変化を改善するには、
- 食事管理
- 筋力トレーニング
- 日常活動量の向上
- 姿勢改善
- 十分な睡眠
これらを組み合わせることが大切です。
「運動しているから大丈夫」ではなく、仕事中の過ごし方まで含めて生活習慣を整えることが、引き締まったウエストへの近道になります。
まとめ|座る時間を減らすこともボディメイクの一部
男性のウエストを細くしたいなら、筋トレや食事だけではなく、普段の座り方や活動量にも目を向けることが大切です。
デスクワークは避けられなくても、「こまめに動く」「姿勢を整える」といった習慣を取り入れることで、身体への負担を減らすことができます。
YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、お仕事中の姿勢や生活習慣まで含めてサポートしています。
「ジムに通っているのにお腹が変わらない」という方は、運動以外の時間の過ごし方も見直してみてはいかがでしょうか。
2026.08.05 / 更新日:2026/08/05
「考え続ける人は、止まらない」
人は、行動することを大切にします。
もちろん、行動することは成長するために欠かせません。
しかし、それと同じくらい大切なのが「考え続けること」だと思います。
昨日より良くするためには何が必要なのか。
もっと相手に喜んでもらうにはどうすればいいのか。
今のやり方に改善できるところはないのか。
そんな問いを持ち続ける人は、少しずつ前へ進んでいきます。
逆に、順調なときほど考えることをやめてしまうと、成長はゆっくり止まっていきます。
現状に満足することは悪いことではありません。
ただ、「もっと良くできるかもしれない」という視点を持ち続けることで、新しい気づきや学びが生まれます。
大きく変わるために、特別なことをする必要はありません。
毎日少しだけ考える。
毎日少しだけ改善する。
その積み重ねが、一年後には大きな差になります。
考えることをやめない人は、成長することもやめない。
最近、そんなことを改めて感じています。
今週の西村でした。
#名古屋パーソナル
2026.08.05 / 更新日:2026/08/05
長期休みこそ都度払いジム|名古屋伏見YAMATO355

長期休みは身体を変える最高のタイミング
「夏休みの時間を有効活用したい。」
「連休中に運動習慣を身につけたい。」
「仕事が落ち着く今のうちに身体を変えたい。」
長期休みは、普段より時間に余裕ができるため、新しい習慣を始める絶好のタイミングです。
特にダイエットやボディメイクは、最初の一歩を踏み出すことが最も重要です。
都度払いだから始めやすい
「続けられるか不安…」
「いきなり高額なコース契約は心配…」
そんな方でも安心なのが、YAMATO355の都度払いシステムです。
YAMATO355では、入会や高額な長期契約をしなくても、その都度ご利用いただけます。
まずは1回体験し、自分に合っているかを確認してから継続を考えられるため、初めての方にも選ばれています。
長期休みに身体づくりを始めるメリット
1. 運動習慣が身につきやすい
時間に余裕がある時期は、トレーニングを生活の一部として取り入れやすくなります。
休み明けもその習慣を続けることで、無理なく身体づくりを継続できます。
2. 正しいフォームを最初に覚えられる
自己流で始めると、
- 効かせたい部位に効かない
- ケガをする
- モチベーションが下がる
ということもあります。
最初にパーソナルトレーナーから正しいフォームを学ぶことで、その後24時間ジムなどでも効率よくトレーニングができます。
3. 食事も一緒に見直せる
長期休みは生活リズムが変わるため、食事も乱れやすい時期です。
YAMATO355では、
- コンビニでの選び方
- 外食のポイント
- 飲み会後の調整方法
- 自分に合った食事
までアドバイスし、無理なく続けられる食習慣をサポートします。
YAMATO355が選ばれる理由
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- 都度払いで気軽に利用できる
- 回数券も選べて自分のペースで通える
- パーソナルトレーニングとカイロプラクティックを受けられる
- オンライン食事管理にも対応
- 初心者から大会出場を目指す方まで幅広くサポート
一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせたプログラムをご提案しています。
長期休みを「変わるきっかけ」に
長期休みは、旅行や趣味を楽しむだけでなく、自分の健康に投資できる貴重な時間です。
数回のパーソナルトレーニングでも、
- 正しいトレーニング方法
- 効率的な食事管理
- 姿勢改善
- 自宅でできる運動
など、一生役立つ知識を身につけることができます。
まとめ
長期休みに身体づくりを始めるなら、
✔ 都度払いで気軽に始められる
✔ 正しいトレーニング方法が身につく
✔ 食事管理も学べる
✔ 無理なく運動習慣を作れる
ことが大きなメリットです。
「いつか始めよう」ではなく、「時間がある今」こそ身体を変えるチャンスです。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBで、長期休みをきっかけに理想の身体づくりを始めてみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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TEL:052-684-9735
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