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田中雄也

2026.04.15 / 更新日:2026/04/15

巻き肩が治らない本当の原因|姿勢改善で変わらない理由

 

 

 

「巻き肩を治したい」

そう思って

・ストレッチをしている
・姿勢を意識している
・トレーニングもしている

それでも変わらない。

こんな悩み、ありませんか?


実はそれ

あなたの努力が足りないわけではありません。


問題は

👉 原因を間違えていること


よくある考え方はこうです

「胸が硬いからストレッチ」
「背中が弱いから鍛える」

もちろん間違いではありません。

でも

👉 それだけでは変わりません


なぜか?

ここが重要ですが
あえて全部は言いません。


ヒントだけお伝えします。

巻き肩は

👉 “1つの問題”ではありません


身体は

・肩甲骨
・上腕骨
・鎖骨

それぞれが別々に動いています。


つまり

同じ「巻き肩」に見えても

👉 原因は人によって全く違う


例えば

・肩甲骨が外に開いている人
・腕の位置が前にズレている人
・鎖骨の動きに問題がある人

これ、見た目は全部「巻き肩」です。

でも

👉 アプローチは全く変わります


ここでよくある失敗が

「とりあえずストレッチ」


もし原因が

👉 別の場所にあったら?

いくら頑張っても
変わらないのは当然です。


さらに厄介なのが

👉 身体は“代償動作”をすること


本来動くべきところが動かないと

別の場所が無理して動きます。

その結果

・肩こり
・首の張り
・腕の違和感

こういった症状が出ます。


つまり

巻き肩は

👉 結果であって原因ではない


だからこそ大事なのが

👉 評価(チェック)です


YAMATO355では

いきなりトレーニングはしません。

まず最初に

・どこがズレているのか
・何が原因なのか
・どう動いているのか

ここを徹底的に見ます。


なぜなら

👉 間違った努力をさせないため


評価をせずに

・ストレッチ
・トレーニング

これをしても

遠回りになるだけです。


逆に言えば

評価さえ正しければ

身体は一気に変わります。


ただし

ここも正直に言います。

評価は

👉 知識だけではできません


触る感覚
見るポイント
動きの違和感

これらを総合して判断します。


だからこそ

文章や動画では伝えきれません。


もしあなたが

・何をやっても巻き肩が治らない
・本当に自分に合った方法を知りたい
・遠回りせず最短で変わりたい

そう思っているなら


一度、評価を受けてみてください。


YAMATO355では

「整える」と「鍛える」を統合した

ハイブリッド整体で

あなたの身体を根本から変えていきます。


まずは

👉 あなたの身体の状態を知ることから


評価してもらいたい方は、
無料体験にお越しください。

田中雄也

2026.04.13 / 更新日:2026/04/13

パーソナルトレーニングとピラティスの違い|目的と使い分け

 

 

パーソナルトレーニングとピラティス。
どちらも人気ですが、「何が違うのか分からない」という方は多いです。

結論から言うと、

  • パーソナルトレーニング=「出力を上げる」
  • ピラティス=「制御を整える」

 

この違いを理解することが、最短で体を変える鍵になります。


ピラティスの歴史|本来はリハビリから始まった

 

ピラティスは、ドイツ人のジョセフ・ピラティスによって考案されました。

第一次世界大戦中、負傷兵のリハビリとして開発されたメソッドです。

つまり本質は

  • 鍛えることではなく
  • 正しく動ける状態に戻すこと

 

ベッドの上でも行えるように設計され、
スプリングなどの器具も「負荷」ではなく

👉 動きを補助するためのもの

として使われていました。


パーソナルトレーニングの目的

 

パーソナルトレーニングの目的は

👉 身体のパフォーマンスを高めること

具体的には

  • 筋肉をつける(筋肥大)
  • 力を強くする(筋力)
  • 脂肪を落とす(代謝向上)
  • 動きを良くする(運動能力)

 

つまり

👉 どれだけ出力できるか

にフォーカスしています。


ピラティスの目的

 

ピラティスは

👉 身体の使い方を整えること

具体的には

  • 姿勢改善
  • 呼吸改善
  • 関節の安定性向上
  • インナーマッスルの活性化

 

ここで重要なのが

👉 インナーとアウターのバランス

例えば肩では

  • インナーが弱い → 関節がズレる
  • アウターだけ強い → ケガにつながる

 

ピラティスは、この土台を整える役割です。


最大の違い|出力と制御

 

この2つの違いをシンプルにすると

  • パーソナル=アクセル(出力)
  • ピラティス=ハンドル(制御)

どちらか一方だけでは不十分です。


目的別の使い分け

 

体を変えたい(筋肉・見た目)
→ パーソナルトレーニング

姿勢を整えたい・不調を改善したい
→ ピラティス

肩や股関節に違和感がある
→ まずピラティス → その後トレーニング

トレーニングしても効かない
→ ピラティス要素が不足している可能性大


最も効果的な順番

 

①ピラティス(整える)

②パーソナルトレーニング(鍛える)

この順番が最も効率的です。

理由は

👉 正しく動ける状態で負荷をかけた方が結果が出るから


まとめ

 

  • ピラティス=整える(制御)
  • パーソナル=鍛える(出力)

 

そして重要なのは

👉 順番とバランス

体は

  • 正しく動く
  • 正しく力を出す

 

この両方で初めて変わります。


YAMATO355のアプローチ

 

ピラティスに興味がある方の多くは

  • 姿勢を改善したい
  • 体の使い方を変えたい
  • 不調を根本から解決したい

 

といった悩みを持っています。

YAMATO355では、こうした目的に対して
単に鍛えるだけではなく

👉 身体を整えることをベースにした施術とトレーニング

を提供しています。

具体的には

  • ピラティス的な要素(インナー・動作制御)
  • 関節の位置を整える整体
  • 必要に応じたトレーニング

 

これらを組み合わせた

👉 ハイブリッド整体

を行っています。

「整える」と「鍛える」を分けるのではなく
一人ひとりの状態に合わせて統合することで

👉 最短で変わる身体づくり

を実現しています。

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