栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home >

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

田中雄也

2026.05.02 / 更新日:2026/05/02

資格よりも「何ができるか」。田中が提供できる価値とは?

 

 

資格は大切です。
知識の証明にもなります。

ただ、現場で感じていることはシンプルです。

お客様が本当に求めているのは
“資格”ではなく“結果”です。


資格=安心ではないという現実

 

資格を持っていることと、
結果を出せることは別です。

・正しい知識を知っている
・実際に変えられる

この2つには大きな差があります。

お客様にとって重要なのは

「この人に任せたら変われるか」

ここだけです。


YAMATO355 田中にできること

 

自分が提供している価値は、
単なるトレーニング指導ではありません。


① 体の状態を“見抜く力”(評価力)

 

・なぜ痩せないのか
・なぜ効かないのか
・なぜ痛みが出るのか

これを“感覚ではなく理論で”判断します。

姿勢・動き・呼吸・筋バランス

これらを総合的に見て、

本当の原因にアプローチします。

 


② 完全個別のプログラム設計

同じメニューを全員にやることはありません。

・体のクセ
・生活習慣
・目的
・性格

すべてを考慮して、

その人専用のやり方を作ります。

だからこそ、

無理なく続き、結果に繋がります。


③ 継続できる習慣設計

 

ダイエットやボディメイクは

続けられるかどうかがすべてです。

・頑張るのではなく続ける
・我慢するのではなく整える

この考え方で、

日常に落とし込みます。


④ リアルタイムの修正力

 

トレーニング中に起きる

・フォームのズレ
・効き方の違い
・体調の変化

これをその場で修正できるのが強みです。

AIや動画ではできない

“今この瞬間の最適化”

を提供します。


⑤ 感情に寄り添うサポート

 

体を変える上で一番の壁は

メンタルです。

・やる気が出ない
・続かない
・不安になる

こういった状態に対して、

ただ指示するのではなく

一緒に乗り越える存在であること。

これが継続に繋がります。


安心感の正体とは何か

 

お客様が感じる「安心感」は、

資格の数ではありません。

・自分を理解してくれる
・状態を正確に見てくれる
・無理をさせない
・でも結果に導いてくれる

この積み重ねが

“この人なら大丈夫”という感覚になります。


ブランド力とは「信頼の蓄積」

 

ブランドとはロゴや見た目ではなく、

体験の積み重ねです。

・丁寧な対応
・一貫した指導
・結果への責任

これを積み上げることで、

紹介やリピートに繋がります。

つまり、

ブランド=信頼の総量

です。


資格よりも大切なもの

 

最後に、

自分が大切にしている基準はシンプルです。

・目の前の人を変えられるか
・その人の人生に影響を与えられるか

資格はスタートラインに過ぎません。

その先で問われるのは

「何ができるか」

です。


最後に(YAMATO355 田中)

田中をもっと知って下さい

トレーナー選びで迷ったときは、

ぜひこう考えてみてください。

「この人は、何をしてくれる人なのか?」

そこに明確な答えがあるかどうか。

自分はこれからも、

目の前の一人に対して

結果で信頼を積み上げていきます。

田中雄也

2026.04.30 / 更新日:2026/04/30

健康管理はトレーナーに任せるべき理由|AIでは代替できない本質とは

 

 

「トレーニングも食事もAIで管理できる時代」
そう言われることが増えてきました。

実際に、

・トレーニングメニューの自動作成
・食事管理アプリ
・姿勢分析AI

など、機能だけを見れば
かなりのことが“代替可能”になっています。

それでも断言できます。

健康管理こそ、人に任せるべき領域です。


AIができることと、できないこと

 

まず前提として、

AIは非常に優秀です。

・正しい知識の提示
・データ分析
・一般的な最適解の提案

これらは人間以上に正確です。

しかし、健康管理において本当に重要なのは

「正しさ」ではなく「続くこと」

です。


続かない理由は「感情」にある

 

多くの人が失敗する理由はシンプルです。

・分かっているけどできない
・やった方がいいのに続かない
・モチベーションが落ちる

これはすべて

感情の問題です。

AIは「正しいこと」は教えてくれますが、

・落ち込んでいる理由
・ストレスの状態
・やる気が出ない背景

ここまでは読み取れません。


トレーナーの価値①:感情へのアプローチ

 

トレーナーは単に指導する存在ではなく、

・寄り添う
・引き出す
・支える

存在です。

例えば、

「今日はやる気が出ない」

という状態に対して

AI →「軽めのメニューにしましょう」
トレーナー →「何があったんですか?」

ここに本質的な違いがあります。

人は、

理解されたときに初めて行動できる生き物です。


トレーナーの価値②:個別最適の精度

 

AIは“平均的な最適解”は出せます。

しかし現実は、

・体のクセ
・既往歴
・生活習慣
・仕事のストレス

すべてがバラバラです。

同じ「スクワット」でも

・腰が痛くなる人
・前ももにしか効かない人
・バランスが取れない人

全く違います。

トレーナーは

その人の体を見て、その場で修正できる

ここが決定的な違いです。


トレーナーの価値③:リアルタイムの判断

 

健康管理は「変化の連続」です。

・昨日はできたのに今日はできない
・体調によってパフォーマンスが変わる
・痛みや違和感が出る

これに対して、

その瞬間に判断できるかどうか。

これが結果を大きく左右します。

AIは過去データからの判断は得意ですが、

“今この瞬間の状態”には弱い

のが現実です。


トレーナーの価値④:習慣化の設計

 

健康は一時的な努力ではなく、

習慣の問題です。

・運動を続ける
・食事を整える
・生活リズムを安定させる

これを一人でやるのは難しい。

トレーナーは

・無理のない設計
・段階的なレベルアップ
・成功体験の積み上げ

を通して、

「続けられる仕組み」を作る存在です。


トレーナーの価値⑤:人生への影響力

 

体が変わると、

・自信がつく
・行動が変わる
・人間関係が変わる

つまり、

健康管理は単なる体づくりではなく

人生に直結する領域です。

だからこそ、

誰に任せるかが重要になります。


AIとトレーナーの正しい使い方

 

ここは誤解してほしくないポイントです。

AIは不要ではありません。

むしろ、

・知識の取得
・数値管理
・客観的データ

には非常に有効です。

しかし、

実行・継続・改善

この部分は人間でしかできません。


結論

 

健康管理において最も重要なのは

「正しいことをやること」ではなく
「続けて結果を出すこと」

です。

そしてそれを支えるのが

・感情理解
・個別対応
・リアルタイム判断
・習慣設計

これらすべてを担うトレーナーの存在です。


最後に

 

これからの時代は

AIか、人かではなく

AI × 人

です。

その中でもトレーナーは

「人にしかできない価値」を提供する存在。

だからこそ、

健康管理は任せるべきです。

田中雄也

2026.04.29 / 更新日:2026/04/29

トレーナーは技術職ではない|プロが大切にする本質と成功する考え方

 

 

トレーナーという仕事に対して、
「トレーニングを教える人」
という認識を持っている人は多いと思います。

しかし、現場で結果を出し続ける中で
確信していることがあります。

それは、

トレーナーは技術職ではなく、“接客業であり、人生に関わる仕事”である

ということです。


トレーナーの本質は「接客業」である

 

どれだけ知識や技術があっても、
お客様が継続しなければ意味がありません。

そして継続を決めるのは
トレーニング内容ではなく、

・この人に任せたいか
・この人といると安心するか
・この人なら変われそうか

という“感情”です。

つまり、

結果を出す前に「信頼」を取れなければ終わる仕事

それがトレーナーです。


最初の10分で全てが決まる

 

新規のお客様とのセッションで最も重要なのは
最初の10分です。

ここで

・緊張を解けるか
・話しやすい空気を作れるか
・安心感を与えられるか

これができなければ、
どれだけ正しい指導でも響きません。

多くのトレーナーは「教えよう」としますが、
本当に大切なのは

“理解しようとすること”

です。


トレーナーに必要なのは「傾聴力」

 

信頼関係を築く上で最も重要なのは
話す力ではなく、聞く力です。

・なぜ痩せたいのか
・なぜ変わりたいのか
・どんな人生にしたいのか

ここを引き出せない限り、
本質的なサポートはできません。

お客様は「正しい答え」よりも

“自分を理解してくれる人”を求めています。


結果がすべての世界

 

どれだけ想いがあっても、
どれだけ努力していても、

この業界ではすべて

“結果(数字)”で評価されます。

・継続率
・リピート率
・紹介数

これがプロとしての価値です。

だからこそ、

感情論ではなく
再現性のある知識と技術が必要になります。


生き残るのは「知識のあるトレーナー」

 

現在のトレーナー業界は
確実にレベルが上がっています。

・理学療法士の参入
・お客様の知識向上
・SNSによる情報の可視化

この中で生き残るためには

・機能解剖学
・生理学
・運動学
・栄養学
・心理学

これらを“現場で使えるレベル”で理解する必要があります。


重要なのは「理論 × 実践」

 

知識があるだけでは意味がありません。

例えば、

・腹圧が抜けている人にどうキューイングするか
・肩が前に出ている人にどう修正をかけるか
・フォームが崩れる原因をどう見抜くか

これらはすべて

理論を現場に落とし込む力

です。

ここがプロと素人の分岐点になります。


トレーナーの価値は「気づける力」

 

お客様は自分の体の状態を
正確には理解できていません。

だからこそ、

・なぜ効かないのか
・なぜ変わらないのか
・どこがボトルネックなのか

これに気づけることが価値になります。

そしてそのために必要なのが

評価 → 修正 → 再現

という思考です。


AI時代でも生き残るトレーナー

 

今後、AIによるトレーニング指導は確実に普及します。

しかし、それでも人間のトレーナーが必要とされる理由は明確です。

それは、

“感情に寄り添えるかどうか”

です。

・その日の体調
・メンタルの状態
・言葉のかけ方

これをリアルタイムで判断できるのは人間だけです。


トレーナーは「人生に関わる仕事」

 

体が変わると、

・自信がつく
・行動が変わる
・人生が変わる

だからこそトレーナーは

単なる指導者ではなく

“人生のきっかけを作る存在”

です。


最後に

 

自分が常に大切にしていることはシンプルです。

・目の前の一人に本気で向き合うこと
・結果に責任を持つこと
・学び続けること

この積み重ねが、

信頼になり、結果になり、価値になります。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.04.28 / 更新日:2026/04/28

胸トレで効かない原因とは?大胸筋に効かせるための改善ポイント

 

 

 

「胸トレしてるのに、全然効かない…」
この悩み、かなり多いです。

結論から言うと
大胸筋に“効かない人”は、筋肉の問題ではなく“使い方”の問題です。

今回は、胸に効かない原因とその解決策を解説します。


まず一番多い原因が
肩が前に出ている(巻き肩)状態でやっていることです。

この状態だと、大胸筋はしっかり伸びません。
筋肉は「伸びて→縮む」ことで強く収縮します。

つまり
スタートの時点で負けている状態です。

改善方法はシンプルで
胸を張り、肩を後ろに引いた状態を作ること。

これだけで、入り方は大きく変わります。


次に多いのが
腕の角度が狭すぎることです。

肘が体に近すぎるフォームだと
大胸筋ではなく、上腕三頭筋がメインになります。

目安としては
腕は〇〇度以上開くこと。

ボディメイク目的なら
〇〇度くらいが最も入りやすいポジションです。


3つ目は
重量が重すぎること。

意外かもしれませんが
「効かせたいなら軽くする」が正解です。

重すぎると


・肩に逃げる
・腕に逃げる
・フォームが崩れる

結果として、大胸筋には入らなくなります。

まずは
コントロールできる重量で、正しい動きを覚えること。

これが最短ルートです。


4つ目は
種目選びのミスです。

いきなりベンチプレスだけやっても
胸に入るとは限りません。

特に初心者は
「収縮感」が分からない状態です。

おすすめは
・ペックデックフライ
・軽めのダンベルフライ
・プッシュアップ

まずは
胸が縮む感覚を覚えることが優先です。


5つ目は
肩甲骨が安定していないことです。

肩甲骨は「第二のコア」と言われるほど重要です。

ここが不安定だと
力が逃げてしまい、胸に集中できません。

ポイントは
肩甲骨を下げて安定させる(下制)こと

これができるだけで
出力も安定し、効き方が変わります。


6つ目は
“胸で押す”意識がないことです。

多くの人は
「重りを上げる」ことに意識が向いています。

しかし大切なのは
どこで力を出すか。

・バーを押す → 腕
・胸で押す → 大胸筋

この違いが結果を分けます。


胸トレで効かない人の多くは
才能がないわけではありません。

ただ
正しい順序を知らないだけです。

・姿勢を整える
・角度を調整する
・重量を見直す
・種目を選ぶ
・安定性を作る
・意識を変える

この順番で整えていけば
胸の入り方は確実に変わります。


トレーニングは
「やるかやらないか」ではなく
「どうやるか」です。

効かないまま続けるのではなく
一度立ち止まって見直してみてください。

それが、最短で変わる方法です。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.04.26 / 更新日:2026/04/26

首こりの原因は首じゃない?胸椎と呼吸から整える改善法

 

 

 

首こりの本当の原因は「代償」

 

ジョイント・バイ・ジョイント理論では、関節にはそれぞれ役割があります。

・安定すべき関節
・動くべき関節

これが交互に存在することで、体はスムーズに機能します。


本来の役割(重要ポイント)

 

・足首 → 動く
・膝 → 安定
・股関節 → 動く
・腰(腰椎) → 安定
・胸椎 → 動く
・首 → 安定(※ここが重要)


つまり首は「本来、安定する場所」。

しかし現代人はここが崩れています。


なぜ首こりが起こるのか?

 

答えはシンプルです。

👉 本来動くべき“胸椎”が動いていないから


胸椎が硬くなるとどうなるか?

 

・背中が丸まる
・呼吸が浅くなる

この状態で体を動かそうとすると、

👉 首が代わりに動かされる(過剰に使われる)


結果として

・首の筋肉が緊張し続ける
・血流が悪くなる
・慢性的なこり・痛みへ


もう一つの原因「呼吸」

 

あなたがもし


・常に背中が張っている
・肩で呼吸している

なら要注意です。

これは腹圧が抜けて、呼吸が崩れている状態。


本来の呼吸は
👉 横隔膜+腹圧で行う

しかしこれができないと、

👉 首・肩の筋肉(斜角筋など)が呼吸を代償


つまり首こりは
「呼吸のエラー」でもあります。


マッサージで治らない理由

 

ここまで読むと分かる通り、

首こりの原因は
👉 首そのものではない

だから

・揉む
・ほぐす

だけでは、その場しのぎになります。


解決策は「順番」がすべて

 

やるべきことはこの3ステップ。


① 呼吸を整える(腹圧の再教育)

 

・鼻から吸う
・お腹・横・背中に空気を入れる
・首・肩に力を入れない

👉 まずは「首を使わない呼吸」を覚える


② 胸椎の可動性を出す

 

・背骨を丸める/反る
・胸を開く動き
・回旋動作(ひねり)

👉 首ではなく「背中が動く状態」を作る


③ 首は“鍛える”ではなく“安定”

 

・顎を引く
・頭の位置を整える
・無駄な力を抜く

👉 首は頑張らせないことが正解


まとめ

 

首こりの本質はシンプルです。

👉 「動きすぎている首」
👉 「動かなすぎる背中」
👉 「崩れた呼吸」

この3つが重なった結果です。


もし今あなたが
「ずっと首がつらい」と感じているなら、

それは
👉 努力不足ではなく、使い方の問題


“首を治す”のではなく
👉 「体の使い方を取り戻す」

ここにフォーカスすると、初めて根本から変わります。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.04.25 / 更新日:2026/04/25

腹圧の重要性とは?腰痛・姿勢・筋トレ効果を変える使い方

 

腹圧とは何か?

 

腹圧とは、簡単に言うと「お腹の中の圧力」のこと。
ただしポイントは、“前だけでなく360°”で圧をかけることです。

お腹をへこませるのではなく、


・前(腹筋)
・横(腹斜筋)
・後ろ(脊柱起立筋・腰部)
・下(骨盤底筋)

これらが連動して「体幹を内側から支える状態」が腹圧です。


なぜ腹圧が重要なのか?

 

① 力が強くなる(パフォーマンス向上)

 

腹圧は「体の芯を固める役割」。

例えばスクワットやベンチプレスで、
腹圧が抜けていると力が逃げます。

逆に腹圧が入ると、
👉 地面からの力をロスなく伝えられる
👉 扱える重量が上がる

つまり、筋トレの伸びは腹圧で決まると言っても過言ではありません。


② 腰痛・不調の予防

 

腹圧は“天然のコルセット”。

腹圧が弱い人は、
・腰に負担が集中する
・姿勢が崩れる
・呼吸が浅くなる

結果として、
👉 慢性的な腰痛
👉 首・肩こり
👉 疲れやすさ

に繋がります。


③ 見た目が変わる(姿勢改善)

 

腹圧が入ると、体は自然と整います。

・反り腰が改善
・ぽっこりお腹が引き締まる
・肋骨が開かなくなる

つまり腹圧は「鍛える」よりも先に「整えるべき機能」。


腹圧が抜けている人の特徴

 

もしこれに当てはまるなら要注意です。

・トレーニング中に腰が痛くなる
・お腹を凹ませて力を入れている
・呼吸が浅い(胸だけで呼吸)
・常に背中が張っている
・姿勢を意識してもすぐ崩れる

これは筋力の問題ではなく、
👉 “使い方(神経の問題)”です。


今日からできる腹圧の作り方

 

やることはシンプルです。

① 鼻から息を吸う
② お腹・横・背中まで空気を入れるイメージ
③ その状態をキープしたまま軽く力を入れる

ポイントは
👉 お腹をへこませないこと
👉 呼吸を止めないこと

最初は仰向けでやると感覚がつかみやすいです。


まとめ

 

腹圧は「筋トレのテクニック」ではありません。

・パフォーマンスを上げる
・不調を防ぐ
・見た目を変える

すべての土台です。

もし今、
「頑張っているのに変わらない」と感じているなら、

それは努力不足ではなく
👉 “腹圧が抜けているだけ”かもしれません。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.04.24 / 更新日:2026/04/24

ファンクショナルピラミッドとは?体が変わらない本当の理由

 

 

ストレッチや筋トレを頑張っているのに体が変わらない理由は「順番」にあります。

ファンクショナルピラミッドの考え方をもとに、柔軟性・筋力・動作の関係性と、

変化を生み出す本質的な身体づくりのヒントを解説。


「頑張っているのに変わらない」


その原因は、“努力不足”ではありません。

多くの場合、
身体の使い方の順番が間違っているだけです。

その考え方のベースになるのが
「ファンクショナルピラミッド」です。


まず前提として、
人の体は“積み上げ構造”でできています。

下から順に

・安定性と可動性(スタビリティ・モビリティ)


・筋肉の連動性


・筋力・パワー・スピード


・テクニック

この順番で積み上がっています。


ここで重要なのは
一番下の土台がすべてを決めるということ。

例えば…

・体が硬いまま筋トレをする
・動きがバラバラのまま負荷をかける

こういった状態だと、
上に積み上げても崩れます。


逆に言えば

土台が整っていれば
少ない負荷でも変化が出る。

これが
「結果が出る人」と「出ない人」の違いです。


さらに、この土台を作る上で重要なのが
**ファンクショナルライン(斜めのつながり)**です。

体は単体の筋肉ではなく、
“ライン”として連動しています。

このラインが硬くなると

・動きが分断される
・力がうまく伝わらない
・代償動作が増える

結果として
「頑張っているのに効かない体」になります。


だからこそストレッチも、
ただ伸ばすだけでは意味がありません。

・静的ストレッチ → 柔軟性の土台

・動的ストレッチ → 神経と筋出力の活性

・筋膜へのアプローチ → 滑走性の改善

これらを“適切な順番で”行うことで

・怪我のリスク低下
・神経伝達の向上
・筋出力の改善

といった変化が起きます。


ただしここで多くの人がやってしまうのが

ピラミッドの逆転です。

例えば

・オーバーパワー(力だけ強い)
・オーバースキル(技術だけ高い)
・アンダーパワー(柔らかいだけ)

この状態では
見た目も機能も変わりません。


では、あなたの体は
今どの状態なのか?

・柔軟性が足りないのか
・連動性が崩れているのか
・順番が間違っているのか

ここを見極めない限り、
正しい努力はできません。


YAMATO355の田中は

・評価
・触診
・動作分析

を通して、
この“ピラミッドのどこが崩れているのか”を明確にします。

その上で

施術で整え、
トレーニングで積み上げる。


実はここにも
「変化が出る人だけがやっている順番」があります。

ただ、それは文章ではすべて伝えきれません。


もし

「頑張っているのに変わらない」
「自分の体の問題を知りたい」

そう感じている方は、
一度評価を受けてみてください。


無料体験でお待ちしています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.04.23 / 更新日:2026/04/23

1回で変化を出すために必要な4つの要素|評価・触診・順序・考え方

 

 

 

「1回で変わりました」

この言葉の裏側には
偶然ではない“構造”があります。


たまたま良くなったわけではなく

👉 変化が出るように設計している


では何をしているのか?

YAMATO355は
大きく4つの要素を大切にしています。


①評価(アセスメント)

すべてはここから始まります。

・姿勢
・関節の可動域
・筋肉の使い方
・呼吸の状態

これらを見ずに進めることはありません。


なぜなら

👉 原因が分からなければ、正解は作れないから


例えば

同じ「肩の痛み」でも

・インナーマッスルの機能不全なのか?
・アウターマッスルの過度な緊張や発達なのか?

原因は様々です。


評価をせずに行う施術やトレーニングは

👉 “当てにいっているだけ”


だからこそ

変化が出るかどうかは運任せになります。


②触診(からだに触れて分かる情報)

評価に加えて重要なのが

👉 「触れること」


実際に触れることで

目で見るだけでは分からない情報が得られます。


ここで初めて

👉 “本当の状態”が見えてくる


つまり

評価 × 触診

この2つが揃って
初めて精度が上がります。


③順序(やる順番)

多くの人が見落としているのが

👉 「順番」


・いきなり鍛える
・とりあえずストレッチ
・流行りのトレーニングをやる

これでは変化は安定しません。


YAMATO355の田中は

👉 整える → 鍛える

この順序を徹底しています。


なぜなら

・動かない関節
・使えない筋肉

この状態で鍛えても

👉 間違った動きが強化されるだけ


逆に

整った状態でトレーニングを行うと

・狙った筋肉に入る
・余計な負担が減る
・変化が早くなる


同じことをやっていても

順番で結果は大きく変わります。


④考え方(再現性を生む視点)

最後に最も重要なのが

👉 「考え方」


YAMATO355では

ただやって終わりではなく

・なぜこれをやるのか
・何を変えているのか
・どこがポイントなのか

ここまで共有します。


なぜか?

それは

👉 再現性を作るため


その場だけ良くても

日常で再現できなければ
身体は戻ります。


逆に

構造を理解している人は

・自分で修正できる
・崩れに気づける
・変化を維持できる


つまり

👉 一時的な変化ではなく“継続する変化”になる


1回で変わる人と変わらない人の違い

それは

・特別な技術があるかどうかではなく
・この4つが揃っているかどうか


評価がズレれば方向がズレる


触診がなければ精度が落ちる


順序が違えば結果が変わらない


考え方がなければ戻る


すべてが繋がっています。


YAMATO355では

この4つを軸に

👉 「整える」と「鍛える」を設計しています。


もし今

・色々試しているけど変わらない
・その場は良いけど戻る

そう感じているなら

やり方ではなく

👉 “構造”を見直す必要があるかもしれません。


1回で変わる体験は
ゴールではなくスタートです。


その先も変わり続ける身体を

YAMATO355でお伝えします。

田中雄也

2026.04.22 / 更新日:2026/04/22

初回体験の流れ|来店から評価・施術・トレーニングまで徹底解説

 

 

 

初めての場所に行くとき

「何をされるんだろう?」
「自分でも大丈夫かな?」

そんな不安を感じるのは
とても自然なことです。


特に

・パーソナルトレーニング
・整体
・ピラティス

これらを組み合わせたサービスは

👉 “なんとなく良さそうだけど、よく分からない”

という声も多いです。


だからこそYAMATO355では

👉 「すべての流れに意味があること」

これを大切にしています。


初回体験の流れ

①ご来店・ヒアリング

まずはリラックスした状態で
現在のお悩みをお聞きします。

・どこに不調があるのか
・どんな身体になりたいのか
・過去の運動歴や生活習慣

ここを丁寧に整理します。


この工程の目的は

👉 “ゴールの共有”

ここがズレていると
どんなに良いことをしても
結果には繋がりません。


②身体の評価(アセスメント)

次に行うのが

👉 最も重要な「評価」です。

・姿勢
・関節の可動域
・筋肉の使い方
・呼吸の状態

一つひとつ確認していきます。


なぜこれが重要なのか?

それは

👉 「原因は人によって違うから」


例えば、同じ“肩こり”でも

・姿勢が原因の人
・呼吸が浅い人
・股関節の硬さが影響している人

まったく違います。


評価をせずに進むということは

👉 “地図を持たずに目的地に向かう”のと同じ


③施術(整える)

評価をもとに

まずは身体を整えます。

・関節の動きを出す
・筋肉のバランスを整える
・呼吸を整える


ここで大切なのは

👉 「いきなり鍛えないこと」


整っていない状態で鍛えると

・余計なところに負担がかかる
・間違った動きを覚える
・結果が出にくくなる


だからこそ

👉 先に整える


④トレーニング(鍛える)

身体が整った状態で
トレーニングを行います。

・正しいフォームの習得
・その人に合った負荷設定
・目的に応じた種目選択


ここで初めて

👉 “トレーニングの効果が最大化”されます。


同じトレーニングでも

整っているかどうかで

・効き方
・変化のスピード
・怪我のリスク

すべてが変わります。


⑤振り返り・今後のご提案

最後に

・今日の身体の状態
・なぜこの内容を行ったのか
・今後の方向性

をお伝えします。


YAMATO355では

👉 「やって終わり」にしません。


なぜなら

身体を変えるのは
日常の積み重ねだからです。


不安がなくなる理由

ここまで見ていただくと分かるように

YAMATO355の初回体験は

👉 すべてが“つながっている”


・ヒアリング → 方向性を決める
・評価 → 原因を見つける
・施術 → 土台を整える
・トレーニング → 変化を作る


どれか一つでも欠けると

結果は大きく変わります。


だからこそ

👉 「何をされるか分からない」ではなく
👉 「なぜそれをするのか分かる」


この状態を大切にしています。


もし今

・どこに行けばいいか分からない
・何が自分に合っているか分からない

そう感じているなら

一度、身体を“評価する”ところから
始めてみてください。


YAMATO355では

あなたの身体を丁寧に見させていただき

👉 「整える」と「鍛える」を組み合わせた
最適なアプローチをご提案します。


まずは初回体験で

その違いを感じてみてください。

田中雄也

2026.04.21 / 更新日:2026/04/21

なぜ結果が出る人・出ない人の差は「構造理解」で決まるのか?

 

 

 

「なぜその結果が生まれるのか?」

ここを理解しているかどうかで


身体の変化は大きく変わります。


例えば

・頑張っているのに変わらない人
・同じことをしていても変わる人

この差はどこにあるのか?

それが

👉 “構造を理解しているかどうか”


多くの人は

・回数を増やす
・重さを上げる
・とにかく継続する

こういった“行動”にフォーカスします。

もちろん大切です。

ですが

その前に必要なのが

👉 「なぜそれをやるのか?」という理解


例えば

同じスクワットでも

・股関節を使う意識なのか
・膝主導で動いているのか

これだけで

効く場所も


身体の変化も


まったく変わります。


つまり

構造が分かっていない状態での努力は

👉 “再現性のない努力”


一方で

構造を理解している人は

・なぜ今これをやるのか
・どこに効かせるべきか
・何がズレているのか

これが分かるので

👉 “自分で修正できる”


この差は大きいです。


構造が分かっていない場合

・なんとなくやる
・変化が出ないと不安になる
・違う方法を探し続ける
・結果、遠回りする


構造が分かっている場合

・一つ一つに意味がある
・変化の理由が分かる
・停滞しても修正できる
・最短で結果に近づく


ここで重要なのは

👉 「知識」ではなく「理解」


知識だけだと

“知っているだけ”で終わります。

ですが

構造として理解すると

👉 “使える状態になる”


YAMATO355の田中が大切にしていること

それは

ただトレーニングを提供することではなく

👉 「なぜその結果が生まれるのか」を共有すること


なぜなら

・トレーナーがいない時間の方が長い
・最終的に身体を変えるのは自分自身

だからです。


構造を理解している人は

一時的な変化では終わりません。

👉 “一生使える身体の作り方”を手に入れる


逆に

構造を知らないまま進むと

・一時的に変わる
・やめたら戻る
・また新しい方法を探す

この繰り返しになります。


だからこそ

YAMATO355の田中は

「整える」「鍛える」だけでなく

👉 “構造の理解”までサポートします。


もし今

・頑張っているのに変わらない
・何が正しいか分からない

そう感じているなら

それは努力不足ではなく

👉 “構造が見えていないだけ”かもしれません。


本当に変わるために必要なのは

やり方の前に

「理解」です。


その一歩を

YAMATO355でお伝えします。

田中雄也

2026.04.20 / 更新日:2026/04/20

HIITで痩せなくなった原因|脂肪燃焼が止まる本当の理由

 

 

 

 

「HIITで一気に痩せたのに、途中から全く変わらない」

これ、かなり多い悩みです。


最初は

・体重が落ちる
・体脂肪が減る
・見た目も変わる


でもある時から

👉 ピタッと止まる


そして

・もっと追い込む
・回数を増やす
・頻度を上げる


でも

👉 変わらない


なぜか?


結論から言います。

👉 「目的」と「使い方」がズレている


まず

HIITトレーニングの本来の目的は

👉 短時間で心肺機能を高めること


その結果として

・代謝が上がる
・エネルギー消費が増える


ここまでは正しいです。


さらに

HIITの特徴として

👉 運動後も消費が続く(アフターバーン)


これによって

脂肪燃焼が加速します。


ただし

ここに落とし穴があります。


HIITは

👉 「刺激」です


つまり

ずっと同じことを続けると

👉 身体は慣れます


これが停滞の一つの原因。


さらに重要なのが

👉 身体の状態


YAMATO355の田中が
特に重要視しているのはここです。


どれだけHIITをやっても

・姿勢が崩れている
・呼吸が浅い
・関節の動きが悪い


この状態だと

👉 効率が一気に落ちます


なぜか?


本来使うべき筋肉が使えず

👉 消費が分散する


さらに

無理な動きで

👉 無駄な疲労が溜まる


その結果

・回復が追いつかない
・代謝が落ちる
・脂肪が落ちにくくなる


つまり

頑張っているのに

👉 逆効果になっている可能性もある


ここまでくると

単純に

「HIITを増やす」

では解決しません。


じゃあどうするか?


ここが重要ですが

あえて全部は言いません。


ヒントは3つです。


① 刺激を変える
② 身体を整える
③ 回復を上げる


この3つを組み合わせることで

停滞は動き出します。


特に見落とされがちなのが

👉 「整える」


・呼吸
・姿勢
・関節の動き


ここが変わるだけで

同じHIITでも

👉 効果が全く変わる


そしてもう一つ

👉 「やりすぎないこと」


追い込みすぎるほど

痩せると思われがちですが


実際は

👉 回復できる範囲が最適


ここを超えると

逆に脂肪は落ちません。


ボディメイクは

「やる量」ではなく

👉 「整った状態で、適切に刺激を入れること」


YAMATO355では

・身体の状態評価
・整える施術
・目的に応じたトレーニング設計


これらを組み合わせて

停滞を突破するサポートをしています。


もし今

HIITで止まっているなら


やることを増やすのではなく

👉 やり方を見直すタイミングかもしれません


続きはYAMATO355で
すべてお伝えします。

田中雄也

2026.04.19 / 更新日:2026/04/19

正解を押し付けないトレーナーとしての考え方

 

 

「これが正しいやり方です」

トレーナーとして
そう伝えることは簡単です。


でも

本当にそれが
その人にとっての正解でしょうか?


身体も、生活も、価値観も

👉 一人ひとり全く違う


同じメニュー
同じフォーム
同じ指導


これで全員が変わるなら

誰も悩みません。


だからこそ

私たちが大切にしているのは

👉 正解を押し付けないこと


トレーナーの役割は

「正解を教えること」ではなく

👉 「最適解を一緒に見つけること」


例えば

・同じトレーニングでも感じ方が違う
・同じ食事でも合う合わないがある
・同じ目標でもペースが違う


ここを無視して

一方的に指導してしまうと


・続かない
・苦しくなる
・自信をなくす


本来、前向きになるはずのボディメイクが

逆にストレスになってしまいます。


だからこそ

必要なのは

👉 「対話」です


・どう感じているか


・何が不安か


・どこでつまずいているか


それを引き出しながら

一緒に調整していく。


この積み重ねが

👉 “その人だけの正解”を作っていきます


そしてもう一つ

大切にしていることがあります。


👉 「できる」を増やすこと


理想を押し付けるのではなく

今できることに目を向ける。


・少し姿勢を意識できた
・1回でもトレーニングできた
・昨日より疲れにくかった


その小さな変化を

しっかり拾う。


それが

👉 自信につながる


自信がつくと

人は自然と前に進めます。


だから無理に引っ張る必要はありません。


トレーナーは

先導する存在ではなく

👉 横で支える存在


方向を示しながら

必要な時に修正し

一緒に進んでいく。


その関係性が

長く続くボディメイクには欠かせません。


YAMATO355では

・身体の状態
・生活スタイル
・目標や価値観

これらを踏まえた上で


「整える」と「鍛える」を組み合わせた


ハイブリッド整体を通して


一人ひとりに合った


最適な身体づくりをサポートしています。


正解は一つではありません。


だからこそ

あなたにとっての正解を

一緒に見つけていきましょう。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.