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山田樹

2026.06.02 / 更新日:2026/06/02

食べたタンパク質はどうやって筋肉になるの?筋肉が作られる仕組みを解説

 

タンパク質は筋肉だけを作るわけではない

よく、「筋肉を付けたいからプロテインを飲む」と言われます。

もちろんそれも大切です!

ですが実はタンパク質は筋肉だけに使われるわけではありません。

 

タンパク質は身体の材料💪

私たちの身体は、ほとんどがタンパク質から作られています。

例えば、

・筋肉
・髪の毛
・爪
・皮膚
・内臓
・血液
・ホルモン
・酵素などです。

 

まず胃で消化される

肉や魚、卵、プロテインなどから摂取したタンパク質は、まず胃で分解されます。

大きなタンパク質が小さなペプチドへと変わります。

 

次に小腸で吸収される

その後、小腸でさらに細かく分解され、

アミノ酸として吸収されます。

 

アミノ酸が全身へ運ばれる

吸収されたアミノ酸は血液に乗って全身へ運ばれます。

ここで身体はどこに優先的に使うかを判断します。

 

実は筋肉が最優先ではない!?

ここは意外と知られていません。

身体は生きるために、まず重要な場所へタンパク質を使います。

優先順位が高いもの

・内臓
・血液
・免疫機能
・ホルモン生成などです。

つまり、生命維持が最優先です。

 

余った分が筋肉へ

身体に十分な栄養がありトレーニングなどの刺激が入ることで初めて筋肉合成が進みます。

髪の毛や爪もタンパク質

髪の毛の主成分は「ケラチン」というタンパク質です。

爪も同じくタンパク質から作られています。

タンパク質不足になると?

不足すると、

・筋肉量低下
・髪の毛のハリ低下
・爪が割れやすい
・肌荒れ
・疲れやすいなどの原因になることがあります。

ダイエット中こそ重要

食事量を減らしすぎるとタンパク質不足になりやすいです。

すると痩せたとしても

・筋肉が減る
・代謝が落ちる
・髪や肌の状態が悪くなる可能性があります。

 

ビタミン・ミネラルも必要

タンパク質を効率良く活用するためには、

・ビタミンB群
・亜鉛
・マグネシウム
・鉄分も必要です。

 

山田トレーナーが大切にしていること

山田トレーナーはタンパク質を「筋肉のためだけ」とは考えていません。

・筋肉量維持
・代謝維持
・髪の毛
・爪
・肌の健康

すべてに関係する重要な栄養素として考えています。

だからこそボディメイクでも健康でも、

まずはタンパク質摂取を大切にしています。

山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

まとめ

タンパク質は筋肉だけでなく

・髪の毛
・爪
・肌
・血液
・内臓など身体全体の材料です。

そして筋肉になるまでには

① 消化

② 吸収

③ アミノ酸になる

④ 全身へ運ばれる

⑤ 筋肉・髪・爪などへ利用されるという流れがあります♻️

身体づくりも美容も健康も、

まずはタンパク質から始まります。

 

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