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的場温大

2026.08.19 / 更新日:2026/08/19

HYROXの土台作りおすすめ種目|名古屋伏見YAMATO355

https://lit.link/HarutoMatoba

 

HYROXに挑戦するなら、いきなり本番形式の高強度トレーニングをするより、まずは「走る・押す・引く・持つ・しゃがむ・体幹を固める」ための土台を作ることが重要です。

特に初心者は、以下の種目から始めるのがおすすめです。

 

1. スクワット

HYROXの土台となる下半身の筋力を作ります。

  • 10回×3セット
  • 深さよりもフォームを優先
  • 膝とつま先の向きを揃える

ランニングやSled Push、ランジなど、さまざまな動作につながります。

2. ブルガリアンスクワット

片脚で身体を支える能力を高めます。

HYROXではランニングだけでなく、疲労した状態で片脚動作を続ける能力も重要です。

左右8〜10回×3セットから始めましょう。

3. ルーマニアンデッドリフト

お尻・ハムストリングを鍛えながら、身体の後ろ側の力を作ります。

「走るための脚」を作るうえでも重要な種目です。

8〜12回×3セットがおすすめです。

4. ラットプルダウン

引く力の基礎作りにおすすめ。

HYROXではSled Pullやローイングなど、背中を使う動作があります。

まずは、

「腕で引く」のではなく「背中で引く」

感覚を身につけましょう。

5. ローイング

HYROXの競技動作にもつながるため、早い段階から取り入れたい種目です。

ただ漕ぐだけではなく、

脚 → 体幹 → 腕

という全身の連動を意識します。

6. ファーマーズウォーク

個人的にもHYROXの土台作りでおすすめしたい種目です。

ダンベルやケトルベルを両手に持って歩くだけですが、

  • 握力
  • 前腕
  • 体幹
  • 下半身
  • 姿勢保持

をまとめて鍛えられます。

まずは20〜30m×3セット程度から。

7. ランジ

HYROXを意識するなら、ランジはぜひ取り入れたい種目です。

歩行しながらのランジだけでなく、まずは自重からフォームを固めます。

左右10回程度×3セット。

慣れてきたらダンベルなどで負荷を追加します。

8. プランク

HYROXでは疲労した状態でも身体を安定させる必要があります。

そのため、腹筋を「回数」だけで鍛えるより、体幹を固めて力を伝える能力も重要です。

30〜60秒×3セット程度から始めましょう。

 

そして絶対に忘れたくないのが「ランニング」

HYROXでは筋トレだけではなく、ランニング能力が非常に重要です。

土台作りの段階では、いきなり全力で走る必要はありません。

例えば、

20〜30分の軽いジョギング

から始める。

慣れてきたら、

400〜800mのランニング+筋トレ

などに発展させていきます。

重要なのは、単純に速く走ることだけではありません。

「疲れている状態でも一定のペースで走れること」

を徐々に作っていきます。

 

HYROXの土台作りなら「BIG3」も強い

HYROX専用種目だけをやる必要はありません。

むしろ最初は、

スクワット
デッドリフト
ベンチプレス

などの基本種目で全身の基礎筋力を作ることも非常に有効です。

特にスクワットやデッドリフトは、下半身・臀部・背中・体幹などをまとめて鍛えられます。

ただし、HYROXは競技特性上、筋力だけを追い求めすぎないことも重要。

「重い重量を1回持てる身体」から、

「ある程度の重量を何度も扱いながら走れる身体」

へ段階的に変えていきます。

 

土台作りのおすすめメニュー

最初の段階なら、例えばこんな構成です。

① スクワット
8〜10回×3セット

② ルーマニアンデッドリフト
8〜10回×3セット

③ ラットプルダウン
10〜12回×3セット

④ ブルガリアンスクワット
左右8〜10回×3セット

⑤ ファーマーズウォーク
20〜30m×3セット

⑥ プランク
30〜60秒×3セット

⑦ 軽いランニング
15〜30分

最初から全部を高強度で行う必要はありません。

 

HYROXは「強いだけ」では足りない

HYROXで必要なのは、

筋力 × 心肺機能 × 筋持久力 × ランニング × 動作効率

です。

だからこそ、最初から本番種目を詰め込むのではなく、

① 基礎筋力を作る
② 心肺機能を作る
③ 全身の連動性を高める
④ 筋持久力を高める
⑤ HYROX特有の種目へ進む

という順番がおすすめです。

グッドマン的場もHYROX名古屋大会に向けて挑戦していきます。

自分自身のトレーニング経験を通して、「HYROXに向けて何をすればいいのか」を今後も発信していきます。

名古屋・伏見でHYROXに挑戦したい方、筋トレだけではなく「走れて、動けて、疲れても動ける身体」を作りたい方は、YAMATO355で一緒に土台から作っていきましょう。

HYROXは、土台作りが強さを決める。

 

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