2026.08.16 / 更新日:2026/08/16
ベストボディジャパンの身体作りにYAMATO355が強い理由を解説

ベストボディジャパンの身体作りにYAMATO355が強い理由
ベストボディジャパンに出場するため、
「もっと筋肉を増やした方がいい?」
「とにかく絞ればいい?」と考える方も多いと思います。
しかし、ベストボディジャパンで求められる身体は、単純な筋肉量だけではありません。
公式の審査基準では、健康美・全身引き締まった身体・バランスの取れたスタイルに加え、表情や表現力、ポージング、ウォーキングなども評価対象となっています。
だからこそ、「筋肉をつける」ではなく「ベストボディジャパンで評価される身体を作る」という考え方が必要です。
YAMATO355が特に得意としているのが、この目的から逆算した身体作りです。
① 大きさだけではなく「全身のバランス」を作る
ベストボディジャパンの男性部門では、公式に「全身引き締まった筋肉」「引き締まったバランスの取れた身体」が審査基準として示されています。
つまり、ただ胸を大きくする。
ただ肩を大きくする。ただ腹筋を割る。
これだけでは十分ではありません。
肩・胸・背中・腕・腹部・脚。
それぞれを見ながら、全身で見た時に綺麗なシルエットになっているかを考える必要があります。
YAMATO355では、現在の身体を評価して、
「どこを伸ばすべきか」
「どこはこれ以上大きくしなくてもいいのか」
を考えながらトレーニングを組み立てます。
実際にYAMATO355のコンテストサポートでも、目的から逆算した身体づくりを重視しています。
② 解剖学から「筋肉を綺麗につける」
同じ種目を行っていても、全員が同じ場所に刺激を入れられるわけではありません。
例えば肩を発達させたいのに首ばかり張る。
胸を鍛えているのに肩ばかり疲れる。
背中を鍛えているのに腕ばかり使ってしまう。
こうした状態では、狙ったシルエットを効率よく作ることが難しくなります。
そこでYAMATO355では、
・胸椎の伸展、回旋
・肩甲骨の可動性
・股関節機能
・腹圧
・関節の安定性
・身体の使い方なども確認します。
YAMATO355ではコンテスト選手に対しても、筋肉量だけでなく胸椎・肩甲骨・腹圧・股関節などの機能を重視しています。
筋肉を鍛える前に、狙った筋肉を使える身体を作る。
ここが大きな特徴です。
③ ハイブリッド整体×トレーニング
身体に動きづらさがある状態で重量やトレーニング量だけを増やしても、狙った筋肉へ刺激が入りにくい場合があります。
そこで必要に応じてハイブリッド整体を取り入れます。
YAMATO355が大切にしている流れは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
まず身体を見る。
必要な部分を整える。
正しい身体の使い方を覚える。
そしてトレーニングで筋肉を発達させる。
単純に「鍛える」だけではなく、鍛えた時に身体がどう反応するかまで考える。
コンテスト選手だからこそ、この細かい身体作りが重要だと考えています。
④ 大会当日から逆算して身体を作る
ベストボディジャパンへの出場が決まったら、
大会当日から逆算します。
増量が必要なのか。減量を始めるべきなのか。
どの部位を優先して鍛えるのか。
どこまで絞るのか。
いつからポージングを本格化させるのか。
選手によってスタート地点が違うため、全員に同じ方法を当てはめることはしません。
その人の現在地から大会当日までを逆算する。
これがYAMATO355のコンテストサポートです。
⑤ 「身体」と「見せ方」を分けて考えない
ベストボディジャパンでは、身体だけでなくポージング、表現力、ウォーキング、身のこなしなども審査されます。
つまり、良い身体を作ることと、その身体を綺麗に見せること。
両方が必要です。
例えば肩や背中を鍛えていても、姿勢が崩れていれば本来のシルエットを十分に見せられないことがあります。
逆に身体の使い方が良くなることで同じ筋肉量でもステージ上での見え方が変わる可能性があります。
YAMATO355では身体作りを担当し、必要に応じて一人ひとりに合うポージング講師をご紹介。
専門の講師と情報を共有しながら大会へ向けて進めています。YAMATO355の既存のコンテストサポートでも、身体づくりとポージングを専門性に応じて連携する方針を取っています。
⑥ 実際のコンテストサポート経験を次の選手へ
YAMATO355では、コンテスト選手のサポートを実際に積み重ねています。
APF横浜大会では、サポートした会員様がカテゴリー優勝・オープンカテゴリー優勝・オーバーオール優勝の三冠を達成しています。
結果が出た時も、
「なぜ結果につながったのか?」
反対に課題が残った時も、
「次に何を変えるべきなのか?」を分析します。
その経験を次の選手の身体作りへ還元していく。
これもYAMATO355がコンテストサポートを強化している理由です。
ベストボディジャパンは「大きい身体」を競うだけではない
ベストボディジャパンの公式審査基準を見ると、健康美 × 引き締まった身体 × 全身バランス × 表現力 × ポージング × 身のこなしまで総合的に見られることが分かります。
だからこそ、筋肉を大きくするだけのトレーニングではなく、「どうすればステージ上で一番綺麗に見える身体になるのか?」まで考えることが重要です。
YAMATO355では、身体評価、ハイブリッド整体、解剖学に基づいたトレーニング、食事・減量、コンディショニング、ポージング講師との連携。
これらを組み合わせ、ベストボディジャパンで評価される身体から逆算した身体作りをサポートしていきます。
初出場から上位を目指す方も、次こそ順位を上げたい方も、まずは現在の身体を正しく評価するところから始めましょう。
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