2026.08.26 / 更新日:2026/08/26
【週2の筋トレでもダイエットはできる?】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「仕事が忙しくて週2回しかジムに行けない」
「週2回の筋トレでもお腹は引き締まる?」
忙しい30代・40代男性から、このような相談をいただくことがあります。
結論から言えば、筋トレは週2回でも身体を変えることは十分可能です。
大切なのは回数を増やすことではなく、トレーニング・食事・日常活動をバランス良く継続することです。
筋トレは週2回でも効果がある?
WHOでは成人に対して、主要な筋肉を使う筋力トレーニングを週2日以上行うことを推奨しています。
週2回でも、
- スクワット
- ベンチプレス
- ラットプルダウン
- ロウ系種目
- ヒップヒンジ系種目
など、全身の大きな筋肉をバランス良く鍛えることで効率的な身体づくりが可能です。
お腹を引き締めたいからといって、腹筋だけを増やす必要はありません。
ウエストを細くするなら「残りの日」が重要
週2回・各60分トレーニングしても、1週間168時間のうちジムにいるのはわずか2時間です。
だからこそ、トレーニングをしない日の過ごし方が重要になります。
例えば、
- 通勤や昼休みに歩く
- エレベーターではなく階段を使う
- 長時間座りっぱなしにしない
- 休日も活動量を確保する
といった習慣を取り入れましょう。
厚生労働省では成人に、歩行または同等以上の身体活動を1日60分以上(約8,000歩以上に相当)行うことを推奨しています。
食事もセットで考える
ウエストを引き締めるためには、筋トレだけでなく食事管理も必要です。
適度なカロリー赤字を作りながら、筋肉量を維持するためのタンパク質を確保しましょう。
筋トレを行う方では、タンパク質は体重1kgあたり1.6g前後/日が一つの目安です。
極端に食事を減らすのではなく、「筋肉を残しながら余分な脂肪を落とす」という考え方が大切です。
忙しい男性ほど「完璧」より「継続」
週5回の筋トレを1ヶ月でやめるより、週2回を半年間継続する方が身体づくりには効果的です。
会食があるなら前後の食事を調整する。ジムに行かない日は歩く。忙しい週でも2回だけはトレーニングする。
このように、生活の中で続けられる仕組みを作りましょう。
まとめ|週2回でもウエストは変えられる
男性のウエストを引き締めるために、毎日ジムへ通う必要はありません。
重要なのは、
「週2回の筋トレ × 食事管理 × 日常活動量」
を継続することです。
YAMATO355 Fitness Clubでは、仕事や会食で忙しい方にも続けていただけるよう、生活スタイルに合わせたトレーニングや食事方法をご提案しています。
時間がないから諦めるのではなく、限られた時間を効率良く使う身体づくりから始めてみましょう。


