2026.09.08 / 更新日:2026/09/08
ベストボディジャパン名古屋大会の最終調整はYAMATO355へ

9月13日(日)ベストボディジャパン名古屋大会開催!
2026年9月13日(日)、ベストボディ・ジャパン2026愛知・名古屋大会がWINCあいち・大ホールで開催されます。
今年はベストボディ部門・モデルジャパン部門・ベストフィジーク&フィットネスモデル部門に加え、BEST BODY UNIVERSE プロ選手選考会も同日開催予定です。
大会まで残りわずか。
減量。トレーニング。
ポージング。食事管理。
何ヶ月もかけて身体を作ってきた選手にとって、いよいよ最後の仕上げです。
ここから重要なのは、「さらに追い込むこと」だけではありません。
今まで作ってきた身体を、ステージ上で最大限に魅せられる状態へ整えること。

そのための最終調整として、YAMATO355ではハイブリッド整体・ポージング整体・コンテスト特化トレーニングを組み合わせています。
大会直前に筋肉は大きく変わらない
大会直前になると不安から、
「もう少し肩を大きくしたい」
「もっと背中を追い込みたい」
「脚をもっと仕上げたい」とトレーニング量を増やしたくなる選手もいると思います。
しかし大会直前は、これまで作ってきた身体をどうステージで表現するかも重要です。
そこで山田トレーナーがチェックするのが、
姿勢・可動域・身体のコントロール。
筋肉があっても、肩がすくんでしまえば肩幅を綺麗に見せにくい。
胸椎が動かなければ、胸を張ろうとして腰を反りすぎる。
腹圧が抜ければ、ウエストラインや骨盤の位置が崩れる。
股関節が動かなければ、下半身まで綺麗なポージングにつなげにくい。
だからこそ大会直前は、「筋肉を作る」から「作った筋肉を魅せる」へ。
最終調整の考え方を切り替えていきます。
① 胸椎を整えて上半身を大きく魅せる
ポージングで非常に重要なのが胸椎・胸郭です。
胸を綺麗に開く。
肩を大きく見せる。
背中を表現する。
ウエストとのメリハリを作る。
こうしたポージングには、上半身を適切にコントロールできることが重要です。
胸椎が硬い状態で無理に胸を張ろうとすると、腰を反ることで代償してしまう場合があります。
そこでYAMATO355では、胸椎の伸展・回旋、胸郭の動きなどを評価。
ただ柔らかくするのではなく、ポージングにつながる可動性を作ります。
② 肩甲骨を整えて「首・肩・背中」を綺麗に
次に確認したいのが肩甲骨です。
ポージングをした時に、肩がすくむ。
首が短く見える。胸が開かない。
左右差が大きく出る。
こうした選手は、肩だけでなく肩甲骨の動きも確認します。
肩甲骨を適切にコントロールできることで、
肩・胸・背中をより自然に表現しやすくなります。
筋肉量だけではなく、筋肉をどう見せるか。
ここまでがコンテストの身体づくりです。
③ 腹腔内圧を高めて骨盤を安定させる
山田トレーナーが最近特に重要視しているのが、腹腔内圧(腹圧)です。
ポージングでは、胸を開きながらウエストラインを作り、さらに骨盤や脚までコントロールする必要があります。
そこで土台になるのが体幹です。
腹圧が適切に働くことで体幹が安定し、骨盤の位置をコントロールしながら上半身・下半身を動かしやすくなります。
ただお腹を固めるのではなく、腹圧を維持したままポージングできる身体を目指します。
④ 股関節から立ち姿を作る
綺麗なポージングは上半身だけでは完成しません。骨盤・股関節・脚・足元までが一つのポージングです。
特に女性選手では、ウエストやヒップ、脚までのラインを綺麗に表現するためにも股関節のコントロールが重要になります。
男性選手でも下半身が安定することで、上半身をより自然に動かしやすくなります。
股関節の内旋・外旋。
左右の重心。
骨盤の位置。
片脚での安定性。
こうした部分まで確認して最終調整します。
⑤ ポージング整体だけで終わらせない
YAMATO355の特徴は、整体で身体を整えて終わりではないこと。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
例えば整体によって胸椎が動きやすくなっても、本番のステージ上で自分自身がその状態を再現できなければ意味がありません。
そのため、ハイブリッド整体で整える。
必要な動きをトレーニングする。
腹圧を入れる。
肩甲骨・骨盤をコントロールする。
最後にポージングで確認するという流れで、
「ポーズを取ってもらう身体」ではなく「自分でポーズを取れる身体」へつなげます。
ポージング練習をしても決まらない選手へ
大会直前まで何度もポージングを練習しているのに、「どうしても胸が開かない」
「肩が上がってしまう」
「腰を反りすぎてしまう」
「骨盤が安定しない」
「先生と同じポーズが取れない」
そんな場合は、練習量だけの問題ではないかもしれません。
そもそも、そのポーズを取れる身体になっているか?
ここを一度確認することも大切です。
ポージングの技術は専門的なポージング指導で磨く。
YAMATO355では、そのポージングを再現できる身体の土台を作る。
役割を分けて考えています。
名古屋大会までの最後の数日を大切に
9月13日(日)のベストボディジャパン名古屋大会まで、いよいよ最終段階です。公式大会概要では、当日は11:00受付開始、12:30開演予定となっています。
ここまで作ってきた身体だからこそ、
最後に焦って余計なことを増やすのではなく、
今の身体に何が必要なのかを評価する。
YAMATO355では、
身体評価
→ ハイブリッド整体・ポージング整体
→ 機能改善
→ コンテスト特化トレーニング
→ ポージングへの落とし込みまで一人ひとりの状態に合わせて行います。
最後は「鍛える」から「魅せる」へ
何ヶ月もかけて作った身体。
大会直前だからこそ大切にしたいのが、鍛える → 絞る → 整える → 魅せるという考え方です。
筋肉を作るだけではなく、
胸椎。肩甲骨。腹腔内圧。骨盤。股関節。
身体全体をコントロールして、ステージ上で自分の身体を最大限に表現する。
ベストボディジャパン名古屋大会の最終調整はYAMATO355へ。
山田トレーナーが、最後まで選手の身体づくりをサポートします。
山田トレーナーのプロフィールはこちら


