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上嶋勝

2026.09.14 / 更新日:2026/09/13

子供の運動音痴の直し方|運動能力を伸ばす5つの方法

子供の運動音痴の直し方|運動能力を伸ばす5つの方法

「うちの子は運動音痴なのでは?」

「走るのが遅く、運動会になると自信をなくしてしまう」

「ボールを上手く投げたり捕ったりできない」

「体力がなく、練習の後半になると動けなくなる」

「学校や部活動だけで、本当に競技力を伸ばせるのか不安」

このような悩みを抱えている親御さんは少なくありません。

しかし、子供の運動能力は単純に「運動音痴だから」と決めつけるものではありません。

走る、跳ぶ、投げる、捕る、止まる、方向を変える、身体を支える。

こうした基本的な動作は、それぞれ異なる身体能力を必要とします。

大切なのは、苦手な動きを何度も繰り返させることではなく、

「なぜ上手くできないのか?」

を見つけることです。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、小学生から大学生まで、身体を評価したうえで一人ひとりの成長段階・競技・目標に合わせたジュニアアスリートトレーニングを行っています。

今回は「子供 運動音痴 直し方」を探している親御さんに、家庭でできる方法からプロによる個別指導が必要になる理由まで詳しく解説します。

《最初に知ってほしい|運動音痴は子供の能力そのものではない》

「運動音痴」という言葉は日常的には使われますが、医学的な能力名ではありません。

例えば「走るのが苦手」という一つの悩みでも、

筋力が不足している

姿勢を保てない

バランスを取りにくい

腕と脚の連動が苦手

接地で上手く力を伝えられない

動作そのものを経験する機会が少ない

など、さまざまな要因が考えられます。

つまり、

運動が苦手=才能がない

ではありません。

今できないことだけを見るのではなく、

「何ができていて、何がまだ苦手なのか」

を見つけてあげることが、子供の運動能力を伸ばす第一歩です。

《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》

家庭で行う場合、難しいトレーニングをする必要はありません。

ポイントは、さまざまな基本動作を楽しく経験することです。

《①ジャンプ&ピタッと着地》

まずはその場で軽くジャンプします。

ジャンプ ↓ 両脚で着地 ↓ その場で2〜3秒止まる

これだけでも、

跳ぶ

着地する

姿勢を安定させる

という複数の要素を使います。

慣れてきたら前後・左右・斜め方向へのジャンプへ発展させます。

重要なのは、ジャンプの高さを競わせることより、着地までコントロールできることです。

《②ボール投げ&キャッチ》

柔らかいボールを使い、親子で投げ合います。

慣れてきたら、

距離を変える

高さを変える

左右の手を使う

ワンバウンドさせる

動きながら捕る

など条件を変えてみましょう。

ボール遊びでは、単純な腕の運動だけでなく、

見る

距離を判断する

タイミングを合わせる

身体を動かす

という能力を同時に使います。

《③四つ這い・高這い》

四つ這いや、お尻を持ち上げた高這いで前後に移動します。

これは手と脚を協調させながら身体を支える運動です。

単純にプランクを長時間行うだけが体幹トレーニングではありません。

スポーツでは、体幹を固め続けることよりも、手足を動かしながら身体をコントロールする能力が重要になります。

《④5〜10mダッシュ&ストップ》

短い距離を走り、決めた位置で止まります。

慣れてきたら、

前へ走る

横へ動く

後ろへ動く

合図で方向転換する

などへ発展させます。

スポーツでは「速く走る」だけでなく、

加速する ↓ 減速する ↓ 止まる ↓ 再び動く

という能力が必要です。

《⑤親子リアクションゲーム》

親御さんが「右」「左」「前」「後ろ」と指示を出し、お子様が素早く反応します。

さらに、

ボールを捕る

指定されたマーカーに触る

合図と逆方向へ動く

などルールを変えると、遊びながら難易度を高められます。

スポーツに必要なのは筋力だけではありません。

見る・聞く ↓ 判断する ↓ 身体を動かす

という流れを素早く行う能力も大切です。

楽しみながら身体を動かすことが、継続にもつながります。

《親が教える際の注意点と伸び悩む原因》

子供の運動能力を伸ばしたいとき、注意したいのが、

「できないなら、もっとやらせる」

という考え方です。

例えば、

足が遅いから毎日走らせる。

ジャンプ力が低いから何度もジャンプさせる。

当たり負けするから筋トレだけを増やす。

この方法で伸びる場合もありますが、原因と練習内容が合っていなければ、努力しているのに結果が出ないことがあります。

《できない動作には原因がある》

例えばスクワットが上手くできない子供でも、

足首の動き

股関節の使い方

足部の安定性

体幹のコントロール

フォームの理解

など、問題になっている部分は一人ひとり異なります。

走る動作も同じです。

「もっと腕を振って!」

「もっと脚を上げて!」

と声をかけるだけでは、その子の本当の課題が解決しないことがあります。

だからこそ、

練習 ↓ 失敗 ↓ さらに同じ練習

ではなく、

評価 ↓ 原因を考える ↓ 必要な能力を鍛える ↓ 動作を練習する ↓ 再評価

という流れが重要です。

《運動が苦手な子ほど比較しない》

「同級生はできているのに」

「お兄ちゃんはもっと速かった」

「どうしてできないの?」

こうした言葉は、お子様が運動そのものを嫌いになるきっかけになる場合があります。

比較する相手は、周りの子ではありません。

以前の自分です。

昨日より上手く着地できた。

先月より速く走れた。

ボールを5回連続で捕れた。

こうした小さな変化を本人が感じられる環境をつくることが大切です。

成果が見える。

だから楽しい。

楽しいから続けられる。

続けるから、さらに能力が伸びる。

YAMATO355がジュニア指導で大切にしている部分です。

《子供に大人と同じ筋トレをさせない》

小学生と大学生では、身体の成長もトレーニング経験も違います。

小学生では基本動作や身体操作、多様な運動経験を重視し、中学生以降は成長や経験に応じて基礎筋力、スピード、パワーなどを段階的に高めていきます。

高校生・大学生で競技レベルが高くなれば、

筋力

パワー

スプリント

アジリティ

競技特異的な身体能力

まで、より専門的なトレーニングが必要になります。

適切に設計・指導されたジュニア期のレジスタンストレーニングは、筋力やパワー、運動能力を高める方法として国際的にも支持されています。重要なのは年齢だけで一律に決めず、成長・経験・技術に合わせて負荷を調整することです。

《運動能力を最速で開花させるならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》

YAMATO355のジュニアアスリートクラスでは、

とにかく走らせる。

とにかく筋トレをさせる。

そのような指導は行いません。

まず行うのは、

現在の身体を知ること

です。

姿勢。

柔軟性・可動性。

バランス。

基礎筋力。

身体操作。

左右差。

走る・跳ぶなどの基本動作。

そして、現在取り組んでいる競技。

これらを確認したうえで、その子に必要なトレーニングを組み立てます。

《YAMATO355が個別指導にこだわる理由》

同じ小学5年生でも、

身長も違う。

成長速度も違う。

運動経験も違う。

競技も違う。

苦手な動作も違います。

だから全員に同じメニューを行わせるのではなく、

評価 ↓ 課題を明確にする ↓ 身体を整える ↓ 正しい動きを覚える ↓ 基礎筋力を高める ↓ スピード・パワーを高める ↓ 競技へつなげる ↓ 再評価

という流れを大切にしています。

「整えてから鍛える」

これがYAMATO355の考え方です。

《怪我を予防しながら競技力を高める》

本気でスポーツを頑張っている子ほど、

もっと練習したい。

もっと上手くなりたい。

もっと強くなりたい。

という気持ちがあります。

しかし、練習量を増やすことだけが正解ではありません。

同じ動作を繰り返す競技では、身体への負担が特定の場所へ集中することもあります。

YAMATO355では、単に「怪我をしない身体」をうたうのではなく、

身体の状態

動作の特徴

トレーニング負荷

筋力や可動性

などを確認しながら、競技を続けられる身体づくりを目指します。

※トレーニングによってすべての怪我を防げるわけではありません。痛みや腫れ、神経症状などがある場合は、医療機関での評価が必要です。

《学校・部活動だけでは見つけにくい課題を見る》

学校や部活動、クラブチームは、競技技術や戦術を学ぶために大切な環境です。

一方、多人数を指導する現場では、一人ひとりの身体機能や動作まで継続して細かく確認することが難しい場合もあります。

例えば野球選手なら、

投げる回数を増やす。

打つ回数を増やす。

だけではなく、

投げる身体ができているか。

打つための下半身や体幹が使えているか。

そこまで見る必要があります。

競技の練習をする場所と、

競技力を支える身体をつくる場所。

両方を持つことが、将来を本気で考えるアスリートには重要です。

《運動が苦手な小学生からプロを目指す大学生まで》

YAMATO355のジュニアアスリートクラスは、小学生から大学生まで対応しています。

運動が苦手な子。

体力をつけたい子。

足を速くしたい子。

レギュラーを取りたい選手。

全国大会を目指す選手。

強豪校への進学を目指す選手。

そして、

将来プロアスリートを目指す選手。

目標が違えば、必要な身体づくりも違います。

YAMATO355では、天理高校・天理大学・智辯学園をはじめとする強豪校アスリートなどへの指導経験を活かし、一人ひとりの現在地から必要な身体能力を考えていきます。

《子供の運動音痴の直し方を探している親御さんへ》

お子様に、

「自分は運動音痴だからできない」

と思わせないでください。

今できないことと、

これからできるようにならないこと

は同じではありません。

大切なのは、

何が苦手なのか。

なぜ苦手なのか。

何から練習すればいいのか。

を明確にすることです。

子供の成長には限られた時間があります。

だからこそ、自己流で何年も遠回りするのではなく、一度プロの目で身体と動きを確認してみてください。

YAMATO355では現在、

ジュニアアスリートクラス無料体験レッスン

を受付中です。

無料体験では単に運動を体験して終わるのではなく、お子様の身体と動きを確認し、

今できていること

現在の課題

これから伸ばしたい能力

競技力向上に必要な身体づくり

を考えます。

運動が苦手な子には、

「できた」という自信を。

スポーツを頑張る子には、

もう一段上へ進む身体を。

そしてプロを目指す選手には、

夢を目標へ近づけるための身体づくりを。

名古屋・伏見・錦エリアで「子供 運動音痴 直し方」「子供 運動能力 伸ばす」「ジュニアアスリート トレーニング」をお探しなら、名古屋伏見パーソナルジムYAMATO355へご相談ください。

まずは無料体験で、

お子様の可能性を一緒に確認してみませんか?

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

ジュニアアスリートクラス

https://yamato355.com/personal/junior-athlete/⁠

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

YAMATO355公式サイト

https://yamato355.com/⁠

 

 

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