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葛原空

2026.07.06 / 更新日:2026/07/06

【テストステロンを高める体脂肪率とは?】

こんばんは!

YAWATO355の葛原です^^

 

「体脂肪率は低ければ低いほど良い」

そう思っている方も多いかもしれません。

しかし、テストステロンという視点で見ると、体脂肪率は低すぎても高すぎても良いとは言えません。

 

今回は、男性ホルモンと体脂肪率の関係について解説します。

 

体脂肪率が高すぎるデメリット

体脂肪が増えすぎると、内臓脂肪から分泌されるアロマターゼという酵素の働きが活発になります。

この酵素は、テストステロンを女性ホルモン(エストロゲン)へ変換する働きを持っています。

そのため、肥満が進むほどテストステロン低下のリスクが高まる可能性があります。

 

低すぎる体脂肪率も注意が必要

一方で、コンテストレベルまで極端に体脂肪率を落とすと、

  • エネルギー不足
  • ホルモンバランスの乱れ
  • パフォーマンス低下

が起こることもあります。

短期間であれば問題ない場合もありますが、長期間維持するのはおすすめできません。

 

男性が目指したい体脂肪率

一般的には、

  • 10〜15%:引き締まった印象
  • 15〜20%:健康的で維持しやすい

と言われています。

もちろん年齢や目的によって適正値は異なります。

重要なのは、「数字」だけでなく、健康や生活の質とのバランスです。

 

テストステロンを維持するために

体脂肪率を適正に保つためには、

  • 筋力トレーニング
  • バランスの良い食事
  • 良質な睡眠
  • ストレス管理

が欠かせません。

どれか一つだけではなく、生活習慣全体を整えることが大切です。

 

まとめ

テストステロンを維持しながら健康的な身体を目指すには、「極端」を避けることが重要です。

体脂肪率だけにこだわるのではなく、筋肉量や体力、日々のコンディションも含めて、自分に合った身体づくりを目指していきましょう。

山田樹

2026.07.06 / 更新日:2026/07/06

独学で頑張っても筋肉が付かない理由とは?見直すべき7つのポイント

 

頑張っているのに筋肉が付かない…

週に何回もジムへ通っている。

重量も少しずつ伸びている。

食事も意識している。

それでも、「なかなか筋肉が付かない。」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実は、筋肉が付きづらい原因は一つではありません。

①食事量が足りていない

筋肉を作るためには十分な栄養が必要です。

特に、たんぱく質だけではなく炭水化物も重要です。

炭水化物が不足すると筋肉を動かすエネルギーが不足し、筋肥大の効率も下がってしまいます。

 

②回復が足りていない

筋肉はトレーニング中ではなく休息中に成長します。

睡眠不足や疲労が蓄積すると筋肉の修復が追いつかなくなります。

積極的休養も筋肉を付けるためには欠かせません。

 

③フォームが合っていない

重量ばかり追いかけると狙った筋肉ではなく、

他の筋肉が頑張ってしまいます。

例えば、胸を鍛えたいのに肩や腕ばかり使う。

肩や背中を鍛えたいのに僧帽筋ばかり使う。

これでは効率良く筋肉は成長しません。

 

④身体の使い方に問題がある

山田トレーナーが最も重要視しているのが、

身体の使い方です。

・胸椎の可動域

・肩甲骨の動き

・股関節

・腹圧

これらが機能することで狙った筋肉へ刺激が入りやすくなります。

 

⑤関節が固定できていない

意外と見落とされるのが関節の固定能力です。

トレーニングでは動かす関節だけでなく、

固定する関節も非常に重要になります。

肩関節や股関節、体幹が安定しなければ力が分散し、筋肉へ十分な刺激が入りません。

安定した土台があるからこそ効率良く筋肉を発達させることができます。

 

⑥グリップ力(握力)が弱い

筋肥大に関係するのがグリップ力(握力)です。

背中や脚のトレーニングでは対象となる筋肉より先に握力が限界を迎えてしまう方もいます。

また、解剖学的にも握力は全身の筋出力と深く関係しています。

グリップ力が向上すると、より高重量を安全に扱えるようになり、筋肉へ十分な刺激を与えやすくなります。

 

⑦トレーニング内容が変わっていない

身体は同じ刺激に慣れていきます。

毎回同じ重量、同じ回数、同じ種目だけでは、

成長が止まることがあります。

定期的にメニューを見直すことも重要です。

 

筋肉を付けるために必要なこと

筋肉を効率良く付けるためには、

・適切なトレーニング

・十分な食事

・質の高い睡眠

・積極的休養

・正しいフォーム

・関節の固定

・グリップ力

・身体の使い方

これらすべてが連動することで筋肥大の効率は大きく変わります。

 

山田トレーナーが大切にしていること

山田トレーナーは筋肉を付けるために、いきなりトレーニングを始めることはありません。

まず、

・姿勢評価

・可動域確認

・身体の使い方

・関節の安定性

・グリップ力

・目的を確認します。

必要に応じてハイブリッド整体で身体を整え、

その状態でトレーニングを行うことで効率良く筋肉へ刺激を入れていきます。

 

まとめ

筋肉が付きづらい原因はトレーニングだけではありません。

・食事

・睡眠

・回復

・フォーム

・関節の固定

・グリップ力

・身体の使い方

これらを見直すことで筋肉の付き方は大きく変わる可能性があります。

「頑張っているのに変わらない。」

そんな方こそ、一度身体全体を評価して土台から見直してみませんか?

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.07.06 / 更新日:2026/07/06

高齢者が鍛えるべき筋肉|健康寿命を延ばすための優先部位|名古屋ジム

高齢者が鍛えるべき場所は「見た目」ではなく「動ける身体」

「筋トレを始めたいけど、どこを鍛えればいいの?」

「腕を鍛えた方がいい?腹筋をした方がいい?」

このような質問をいただくことがあります。

 

結論から言うと、高齢者が優先して鍛えるべきなのは日常生活で使う筋肉です。

若い頃は「大きな胸板」や「太い腕」を目指す方も多いですが、60代・70代以降は、歩く・立つ・階段を上る・転ばないことが何より重要になります。

そのため、見た目だけではなく「健康寿命を延ばすための筋肉」を鍛えることが大切です。

 

1. 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)

最も優先したい筋肉です。

太ももは身体の中でも特に大きな筋肉で、

  • 歩く
  • 階段を上る
  • 椅子から立ち上がる
  • 転倒を防ぐ

など、日常生活のあらゆる動作に関わっています。

太ももの筋力が落ちると、活動量が減り、さらに筋肉が減るという悪循環になりやすくなります。

おすすめの運動

  • スクワット
  • 椅子からの立ち座り
  • レッグプレス

2. お尻(大臀筋)

お尻は歩く力や姿勢を支える重要な筋肉です。

筋力が低下すると、

  • 歩幅が狭くなる
  • 腰痛が起こりやすくなる
  • バランスを崩しやすくなる

などの原因になります。

また、お尻を鍛えることで階段の上り下りも楽になります。

おすすめの運動

  • スクワット
  • ヒップリフト
  • ステップアップ

3. 体幹(腹筋・背筋)

体幹は身体の土台です。

体幹が弱くなると、

  • 猫背
  • 腰痛
  • 転倒

につながります。

体幹を鍛えることで姿勢が安定し、歩行もスムーズになります。

おすすめの運動

  • プランク(無理のない範囲で)
  • バードドッグ
  • ドローイン

4. 背中

年齢とともに猫背になる方が増えます。

猫背になると、

  • 呼吸が浅くなる
  • 肩こり
  • 首こり
  • 転倒リスクの増加

などにつながります。

背中を鍛えることで胸が開き、若々しい姿勢を維持しやすくなります。

おすすめの運動

  • チューブローイング
  • ラットプルダウン
  • シーテッドロー

5. ふくらはぎ

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど重要な筋肉です。

歩くたびに血液を心臓へ戻すポンプの役割があります。

鍛えることで、

  • 血流改善
  • むくみ予防
  • バランス能力向上
  • 転倒予防

につながります。

おすすめの運動

  • カーフレイズ(かかと上げ)
  • ウォーキング
  • 階段の昇り降り

肩や腕も鍛えた方がいい?

もちろん重要です。

肩や腕の筋力があることで、

  • 荷物を持つ
  • 高い場所の物を取る
  • 家事を楽に行う

といった日常動作がしやすくなります。

 

しかし優先順位としては、

脚・お尻・体幹・背中を先に鍛えることをおすすめします。

身体の土台が安定すると、その後のトレーニングも安全に行えるようになります。

食事も筋肉づくりには欠かせない

筋肉はトレーニングだけでは増えません。

高齢者は食事量が減りやすく、たんぱく質不足になりやすい傾向があります。

おすすめの食品は、

  • 鶏肉
  • 納豆
  • 豆腐
  • ヨーグルト
  • 牛乳

毎食たんぱく質を摂ることを意識しましょう。

 

パーソナルジムなら安全に鍛えられる

高齢者の方が自己流でトレーニングをすると、

フォームの乱れから膝や腰を痛めることがあります。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

一人ひとりの体力や柔軟性、姿勢を確認しながら、安全で効果的なトレーニングをご提案しています。

また、カイロプラクティックを組み合わせることで、身体を整えながら筋力アップを目指すことができます。

 

まとめ

高齢者が優先して鍛えたい筋肉は、

✔ 太もも

✔ お尻

✔ 体幹

✔ 背中

✔ ふくらはぎ

これらを鍛えることで、

  • 転倒予防
  • 歩行能力向上
  • 姿勢改善
  • 腰痛予防
  • 健康寿命の延伸

につながります。

筋トレは若い人だけのものではありません。

「いつまでも自分の足で歩き、好きなことを楽しめる身体」をつくるための習慣です。

今日から少しずつ運動を始めて、10年後も元気に動ける身体を目指しましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.07.06 / 更新日:2026/07/06

60代で運動が苦手な方へ|無理なく続く運動の始め方と習慣

 

 

60代で運動が苦手な方へ|何がいい?無理なく始める運動習慣

 

「60代になってから体力が落ちた気がする」

「運動しなきゃと思うけど苦手…」

「ジムはハードルが高そう」

 

このようなお悩みを相談いただくことが本当に増えました。

実は私自身、多くのお客様を担当する中で感じることがあります。

 

運動が苦手なのではなく、

『自分に合わない運動』を選んでいる方が非常に多いということです。

 

SNSでは激しい筋トレやダイエット動画が目立ちますが、

60代に必要なのは競争ではありません。

 

健康寿命を伸ばし、人生を楽しめる身体を作ること。

それが本当の目的だと私は考えています。

 

運動が苦手になる理由

 

60代になると

・筋力低下

・関節の硬さ

・柔軟性低下

・バランス能力低下

・体力低下

が少しずつ起こります。

 

さらに

「昔と同じように動こう」

としてしまうことで、

 

疲れやすくなったり、膝や腰を痛めたりします。

 

つまり、

身体が悪いのではなく、身体に合った方法を知らないだけなのです。

 

60代におすすめの運動とは?

 

私がおすすめする順番は

① 呼吸を整える

② 姿勢を整える

③ 関節を動かす

④ 軽い筋力トレーニング

⑤ 日常生活で歩く

この順番です。

 

多くの方は

「まず筋トレ」

と思いますが、

 

YAMATO355では

評価→身体を整える→トレーニング

という流れを大切にしています。

 

なぜ評価が必要なのか?

 

病院でも

診察

検査

治療

ですよね。

 

トレーニングも同じです。

 

私は最初に

・呼吸

・姿勢

・肩甲骨

・股関節

・足首

・歩き方

・左右差

まで確認します。

 

これを見ずに運動を始めると、

膝痛

腰痛

肩痛

などにつながることがあります。

 

私は「頑張る前に整える」ことが、60代の方には特に重要だと感じています。

 

運動が苦手な方ほどパーソナルがおすすめな理由

 

「一人では続かなかった」

という方が本当に多いです。

 

その理由は

意志が弱いからではありません。

 

・何をしたらいいかわからない

・身体が痛い

・成果が見えない

・不安がある

 

この状態では続けることが難しいからです。

 

だからこそ、

一人ひとりに合わせてサポートする存在が必要になります。

 

YAMATO355では、

「できないこと」

ではなく

 

「今できること」

から一緒に始めます。

 

その積み重ねが、

気づけば運動習慣になっている方を何人も見てきました。

 

運動は認知機能や健康寿命にもつながる

 

最近では、

筋力トレーニングや有酸素運動が

・認知機能

・集中力

・睡眠

・気分

・生活の質(QOL)

にも良い影響を与えることが知られています。

 

私は身体づくりとは、

見た目だけではなく、

これから先の人生を楽しむための準備だと思っています。

 

旅行へ行く。

孫と遊ぶ。

好きな趣味を続ける。

 

そのためにも身体は一生の資産になります。

 

私が60代のお客様をサポートするときに大切にしていること

 

私はトレーナーとして

「運動を教える」

ことよりも、

 

安心して運動を始められる環境を作ること

を大切にしています。

 

お客様一人ひとり生活環境も身体も違います。

だから正解を押し付けることはありません。

 

評価を行い、

その方だけの最適な方法をご提案しています。

 

「運動が苦手だからこそ相談してよかった。」

そんな言葉をいただける瞬間が、私にとって一番嬉しい瞬間です。

 

まとめ

60代で運動が苦手なのは決して珍しいことではありません。

 

大切なのは

・無理をしない

・身体を評価する

・自分に合った方法を選ぶ

・少しずつ続ける

この4つです。

 

健康寿命を延ばす第一歩は、

激しい運動ではなく

**”今日から始められる小さな一歩”**です。

 

もし

「何から始めればいいかわからない」

「一人では不安」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

あなたに合った運動習慣を一緒に見つけていきます。

 

YAMATO355 田中

田中をもっと知って下さい

上嶋勝

2026.07.06 / 更新日:2026/07/05

子供の猫背を直す運動とは?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の猫背は「運動」で改善を目指せます》

「うちの子、いつも背中が丸くなっている…」

「姿勢が悪く、スポーツでも動きがぎこちない。」

「猫背を治したいけれど、何をすればいいか分からない。」

このようなお悩みを抱える保護者様は年々増えています。

スマートフォンやタブレット、ゲーム機の普及により、前かがみ姿勢が長時間続く子供が多くなりました。

しかし、猫背は見た目だけの問題ではありません。

運動能力や集中力、呼吸、そしてスポーツパフォーマンスにも影響する可能性があります。

《猫背になる本当の原因》

猫背は「背筋を伸ばしなさい」と言われるだけでは改善しません。

多くの場合、

・体幹機能の低下

・胸郭の動きの低下

・股関節の可動域不足

・足部機能の低下

・姿勢を維持する筋力不足

など、身体全体の機能が関係しています。

つまり、猫背は身体全体のバランスが崩れた結果として現れることが少なくありません。

《猫背がスポーツへ与える影響》

猫背の姿勢では、

胸郭が十分に広がりにくくなるため、呼吸が浅くなりやすくなります。

さらに、

・腕が振りにくい

・ジャンプ力が発揮しにくい

・走るフォームが乱れる

・肩や股関節の動きが制限される

など、競技パフォーマンスにも影響を及ぼすことがあります。

スポーツが上手な子供ほど、身体の軸が安定し、美しい姿勢で動いていることが多いのです。

《猫背改善には「運動」が重要》

子供の猫背改善では、

無理に姿勢を正すのではなく、

「正しい姿勢を維持できる身体」を作ることが重要です。

そのためには、

・体幹トレーニング

・股関節トレーニング

・胸郭の可動性向上

・肩甲骨のコントロール

・足部機能の改善

を組み合わせる必要があります。

YAMATO355では、一人ひとりの身体に合わせたプログラムを作成しています。

《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》

YAMATO355では、

まず身体を細かく評価します。

・姿勢分析

・歩行分析

・体幹機能評価

・股関節機能評価

・胸郭の可動性評価

・足部機能評価

原因を見極めた上で、

お子様だけのオーダーメイドトレーニングを行います。

《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》

姿勢を改善するためには、

硬くなった関節や筋肉を整え、

その状態で正しい身体の使い方を覚えることが重要です。

YAMATO355では、

ハイブリッド整体で身体を整え、

パーソナルトレーニングで正しい動きを定着させます。

この2つを組み合わせることで、

姿勢改善だけでなく、

・運動能力向上

・怪我予防

・スポーツパフォーマンス向上

まで目指します。

《こんなお子様におすすめ》

・猫背が気になる

・姿勢を良くしたい

・集中力が続かない

・スポーツでもっと活躍したい

・走り方を改善したい

・怪我を予防したい

・運動神経を伸ばしたい

・身体の使い方を学びたい

サッカー、野球、バスケットボール、テニス、ゴルフ、チアダンス、陸上競技など、さまざまな競技に対応しています。

《保護者様からいただく声》

実際に通われている保護者様からは、

・姿勢がきれいになった

・歩き方が変わった

・スポーツで動きやすくなった

・試合で活躍する機会が増えた

・肩こりや疲れを訴えなくなった

など、多くの嬉しいお声をいただいています。

《無料体験受付中》

YAMATO355では、

ジュニアアスリートクラスの無料体験を実施しています。

体験では、

・姿勢分析

・身体機能評価

・運動能力チェック

・改善プランのご提案

を行い、お子様に最適なサポートをご案内いたします。

《子供の猫背は早めの対応が大切です》

成長期は、身体が大きく変化する大切な時期です。

この時期に正しい姿勢と身体の使い方を身につけることは、

スポーツだけでなく、

将来の健康や自信にもつながります。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の猫背や姿勢改善、運動能力向上をお考えの保護者様は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。

未来を変える身体づくりを、私たちが全力でサポートいたします。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

 

山田樹

2026.07.05 / 更新日:2026/07/05

名古屋でコンテストに出場するならYAMATO355がおすすめな理由

 

初めてのボディコンテストだからこそ環境選びが大切

「ボディコンテストに挑戦してみたい。」

そう思っても、何から始めればいいのか分からないという方は少なくありません。

・どの団体を選べばいいの?

・どんな身体を目指せばいいの?

・食事はどうしたらいいの?

・ポージングはいつから始めるの?

初めてだからこそ、正しい環境でスタートすることが大切です。

 

YAMATO355では大会選びからサポート

ボディコンテストには、APF・SSA・BEST BODY JAPANなどさまざまな団体があります。

そして、団体ごとに審査基準やコンセプトは異なります。

YAMATO355では、まずお客様の目標や理想の身体をお聞きし、

その方に合った大会やカテゴリーをご提案しています。

あなたに合った身体づくりを行います

大会で結果を出すためには、ただ筋肉を大きくするだけでは十分ではありません。

・カテゴリーに合った身体

・全身のバランス

・絞り具合

・見せ方

これらを考えながら、一人ひとりに合わせたトレーニングプログラムを作成します。

 

食事管理もオーダーメイド

身体はトレーニングだけでは変わりません。

仕事や生活リズム、体質や目標に合わせて、

無理なく継続できる食事管理をご提案します。

短期間だけではなく、大会当日までベストなコンディションを目指します。

 

ハイブリッド整体で身体の土台を作る

山田トレーナーが大切にしているのは、

「整えてから鍛える」という考え方です。

・姿勢評価

・可動域確認

・胸椎の動き

・股関節の可動域

・肩甲骨の動き

・腹圧

これらを確認し、トレーニング効率を高める身体づくりを行います。

 

ポージングも結果を左右する

特にモデル部門やスポーツモデル部門では、

筋肉量だけではなく、ポージングや表現力も重要な評価ポイントです。

YAMATO355では、一人ひとりに合ったポージング講師をご紹介しています。

トレーニングや食事管理は山田トレーナーが担当し、ポージングは専門講師と連携しながら進めます。

それぞれの専門分野を活かし、チームとして大会までサポートしています。

 

初めてでも安心して挑戦できる環境

初めて大会へ出場する方は不安があって当然です。

だからこそ、いつでも相談できる環境を大切にしています。

大会当日まで伴走して身体づくりだけでなく、

自信を持ってステージへ立てるようサポートいたします。

 

山田トレーナーが大切にしていること

大会で優勝することだけが目標ではありません。

挑戦する過程で身体も心も成長し、「出場して良かった」と思っていただけることを大切にしています。

そのために、評価・トレーニング・食事・整体・ポージングまで、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのサポートを行っています。

 

まとめ

名古屋で初めてボディコンテストへ挑戦するなら、環境選びが結果を大きく左右します。

YAMATO355では、

・大会選び

・トレーニング

・食事管理

・ハイブリッド整体

・ポージング講師のご紹介まで一貫してサポートしています。

「いつか挑戦してみたい。」

その気持ちを、「挑戦して本当に良かった。」

という経験に変えられるよう、

全力でサポートいたします。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

原田愛理

2026.07.05 / 更新日:2026/07/05

「汗をたくさんかけば痩せる」は本当?

トレーニング中に大量の汗をかくと、「今日は脂肪が燃えた!」と感じる方も多いですが、実は汗の量と脂肪燃焼量は比例しません。

汗は、体温が上昇した際に体温を一定に保つための体温調節機能によるものです。そのため、汗で減る体重のほとんどは水分であり、水分補給をすれば元に戻ります。

 

一方で、脂肪が減るのは、運動や日常生活によるエネルギー消費が摂取エネルギーを上回った状態が継続した結果です。

 

「たくさん汗をかくこと」を目標にするのではなく、
・適切な強度で継続的に運動すること
・筋肉量を維持・向上させること
・食事と休養を含めた生活習慣を整えること

 

これらが、健康的でリバウンドしにくい身体づくりにつながります。

 

暑い季節は脱水によってパフォーマンスが低下しやすくなるため、トレーニング中はこまめな水分・電解質補給も意識していきましょう💪

田中雄也

2026.07.05 / 更新日:2026/07/05

50代の運動習慣の付け方|無理なく続けるための5つのコツと始め方

 

 

50代の運動習慣の付け方|続く人は最初に○○をしています

 

「今年こそ運動を続けよう。」

そう決意したのに、気づけば数週間でやめてしまった…。

50代のお客様から本当によく聞くお悩みです。

 

でも私は、この仕事をしていて思うことがあります。

 

運動が続かないのは、意志が弱いからではありません。

 

始め方や順番が間違っているだけなのです。

最近では健康寿命への関心が高まり、50代から運動を始める方も年々増えています。

 

だからこそ今大切なのは、

「頑張ること」ではなく、「続けられる仕組み」を作ることです。

 

運動習慣が続かない本当の理由

 

多くの方は

 

「毎日30分歩こう」

「筋トレを週4回やろう」

 

と目標を大きく設定します。

 

しかし身体が準備できていない状態で始めると、

 

・筋肉痛

・肩や腰の痛み

・疲労感

 

が強くなり、

「やっぱり自分には無理だった」

となってしまいます。

 

私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、

続く方ほど最初は驚くほど小さな一歩から始めています。

 

YAMATO355が最初に行うこと

 

YAMATO355では、

いきなりトレーニングは行いません。

 

まず確認するのは

・呼吸

・姿勢

・肩甲骨の動き

・股関節の動き

・左右差

・腹圧

・歩き方

・身体のクセ

です。

 

これは医療でいう

問診

検査

処方

と同じ考え方です。

 

身体を評価してから運動を始めることで、

怪我を防ぎながら運動習慣を作ることができます。

 

続く人の共通点

私が感じる共通点があります。

 

それは

結果よりも変化を楽しんでいること。

 

例えば

 

今日は姿勢が少し良くなった。

呼吸がしやすい。

階段が楽になった。

肩こりが減った。

 

こうした小さな成功体験を積み重ねています。

 

体重だけを見る人ほど、

途中でモチベーションが下がりやすい傾向があります。

 

運動は人生をコントロールする第一歩

 

私はいつもお客様にお伝えしています。

 

身体が変わると、

行動が変わります。

行動が変わると、

考え方が変わります。

考え方が変わると、

人生が変わります。

 

50代はまだまだ人生の折り返しです。

 

健康を理由に諦めるのではなく、

健康だから挑戦できる人生を送っていただきたい。

 

そのために運動習慣は大きな財産になります。

 

一人で続かないなら環境を変える

 

運動は知識だけでは続きません。

環境が大切です。

 

私自身も学び続けるために、

様々な分野へ足を運び、

常に新しい知識を学んでいます。

 

だからこそ、お客様にも

 

「一人で頑張る」

より

「一緒に続ける」

 

ことをおすすめしています。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、

単に筋トレを教えるのではなく、

 

・身体を評価する

・痛みを予防する

・正しい身体の使い方を知る

・運動を習慣にする

 

この4つを大切にしています。

 

私自身、田中雄也は、

「この方なら続けられる」

という方法を一緒に探すことを何より大切にしています。

 

お客様一人ひとりに正解は違います。

だからこそ、一人ひとりに合わせたサポートを心掛けています。

 

50代からの運動習慣は、未来の健康への投資です。

もし何から始めれば良いか分からない方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

YAMATO355 田中

田中をもっと知って下さい

的場温大

2026.07.05 / 更新日:2026/07/05

健康寿命を伸ばす簡単な運動7選|名古屋ジム|習慣で10年後が変わる

健康寿命を伸ばすために最も大切なのは「運動習慣」

日本は世界でも平均寿命が長い国です。

しかし、「長生き」と「健康に生活できること」は同じではありません。

健康寿命とは、介護を必要とせず、自分の力で生活できる期間のことです。

年齢を重ねると、

  • 階段がつらくなる
  • 転びやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 筋力が低下する
  • 外出する機会が減る

といった変化が少しずつ現れます。

しかし、その多くは年齢だけが原因ではありません。

運動不足による筋力低下も大きく影響しています。

だからこそ、今から運動習慣を身につけることが、10年後・20年後の健康につながります。

今回は、自宅でも簡単にできる健康寿命を延ばす運動をご紹介します。

 

1. ウォーキング

最も始めやすい運動です。

特別な道具も必要なく、今日から始められます。

ウォーキングには、

  • 心肺機能の向上
  • 血流改善
  • ストレス軽減
  • 生活習慣病予防
  • 体力維持

など、多くのメリットがあります。

最初は20〜30分を目安に、少し息が弾むくらいのペースで歩いてみましょう。

朝日を浴びながら歩くと、体内時計が整い、睡眠の質の改善も期待できます。

 

2. スクワット

スクワットは「キング・オブ・トレーニング」と呼ばれるほど効果的な運動です。

鍛えられるのは、

  • 太もも
  • お尻
  • 体幹

歩く、立ち上がる、階段を上るなど、日常生活で必要な筋肉を効率よく鍛えられます。

運動初心者の方は、椅子を使ったスクワットから始めるのがおすすめです。

10〜15回を2〜3セット行いましょう。

 

3. 片足立ち

「立つだけで運動になるの?」

と思われるかもしれませんが、片足立ちはバランス能力を高め、転倒予防に効果的です。

壁や椅子につかまりながら、

左右30秒ずつ行うだけでも十分な刺激になります。

転倒による骨折は、健康寿命を短くする大きな要因の一つです。

日頃からバランス能力を鍛えておきましょう。

 

4. 椅子からの立ち座り運動

毎日行う動作だからこそ、トレーニングにもなります。

椅子に座る

立ち上がる

ゆっくり座る

これを10〜15回繰り返します。

脚力だけでなく、お尻や体幹も鍛えられるため、高齢者にもおすすめです。

 

5. かかと上げ運動(カーフレイズ)

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。

鍛えることで、

  • 血流改善
  • むくみ予防
  • 歩行能力向上
  • 転倒予防

につながります。

壁につかまりながら、

かかとをゆっくり上げ下げするだけで十分です。

15〜20回を2〜3セット行いましょう。

 

6. ストレッチ

筋力だけでなく、柔軟性も健康寿命には欠かせません。

おすすめは、

  • 胸を開くストレッチ
  • 太ももの前後
  • お尻
  • 股関節
  • ふくらはぎ

を中心に行うことです。

柔軟性が高まることで姿勢が改善し、肩こりや腰痛の予防にもつながります。

 

7. 軽い筋力トレーニング

ダンベルやチューブを使った軽いトレーニングもおすすめです。

特に、

  • 背中

を鍛えることで猫背予防や姿勢改善につながります。

筋肉量を維持することは、健康寿命を延ばすために非常に重要です。

運動だけではなく食事も重要

健康寿命を延ばすためには、

運動と同じくらい食事も大切です。

特に高齢になると筋肉が減りやすいため、

  • 鶏肉
  • 納豆
  • 豆腐
  • ヨーグルト

など、たんぱく質を毎食取り入れましょう。

また、水分補給やビタミンD、カルシウムも骨や筋肉の健康に欠かせません。

続けることが一番大切

「毎日1時間運動しないと意味がない。」

そんなことはありません。

最初は、

  • 10分でも良い
  • 週2〜3回でも良い

ので、続けることが何より大切です。

運動は短期間で終わらせるものではなく、一生続ける健康習慣です。

 

YAMATO355 FITNESS CLUBが健康寿命をサポート

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

パーソナルトレーニングだけでなく、

  • 食事指導
  • 姿勢改善
  • カイロプラクティック
  • 生活習慣改善

まで総合的にサポートしています。

年齢や体力に合わせたプログラムをご提案するため、運動初心者や高齢者の方でも安心して始められます。

 

まとめ

健康寿命を延ばすためにおすすめの運動は、

✔ ウォーキング

✔ スクワット

✔ 片足立ち

✔ 椅子からの立ち座り

✔ かかと上げ運動

✔ ストレッチ

✔ 軽い筋力トレーニング

どれも特別な道具は必要ありません。

大切なのは、「無理をすること」ではなく「続けること」です。

今始めた運動習慣が、5年後、10年後の健康な身体につながります。

健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で歩き、好きなことを楽しめる人生を目指しましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

上嶋勝

2026.07.05 / 更新日:2026/07/04

子供の姿勢矯正トレーニングなら|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の姿勢は、将来の運動能力と健康を左右します》

お子様の姿勢を見て、

「猫背が気になる」

「座っているとすぐに背中が丸くなる」

「スポーツをしているのに姿勢が悪い」

そんな悩みを感じたことはありませんか?

姿勢は見た目だけの問題ではありません。

成長期の姿勢は、

運動能力、怪我のリスク、集中力、さらには将来の身体づくりにも大きく関わります。

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートクラスを通じて、姿勢矯正と運動能力向上を同時にサポートしています。

《姿勢が悪くなる原因とは》

子供の姿勢が崩れる原因は一つではありません。

・スマートフォンやタブレットの使用時間が長い

・ゲームをする時間が増えた

・運動不足

・体幹機能の低下

・股関節や足首の柔軟性不足

・身体の使い方のクセ

姿勢を改善するためには、単に「背筋を伸ばしなさい」と声を掛けるだけでは不十分です。

身体を支える筋肉や関節の機能そのものを整える必要があります。

《姿勢が変わると運動能力も変わる》

正しい姿勢になることで、

・走るフォームが安定する

・ジャンプ力が向上しやすくなる

・切り返し動作がスムーズになる

・バランス能力が高まる

・疲れにくい身体になる

など、多くのメリットが期待できます。

スポーツが上手な子供ほど、姿勢や身体の軸が安定しているケースが多く見られます。

《姿勢不良は怪我の原因にも》

姿勢が崩れたままスポーツを続けると、

身体の一部に負担が集中しやすくなります。

その結果、

・オスグッド病

・シーバー病

・腰痛

・膝痛

・足首の捻挫

などにつながることがあります。

YAMATO355では、

競技力向上だけでなく、怪我を予防できる身体づくりも重視しています。

《YAMATO355の姿勢矯正トレーニング》

私たちは、姿勢だけを見てトレーニングを行うことはありません。

まずは

・姿勢分析

・歩行分析

・股関節機能評価

・足部機能評価

・胸郭の動き

・体幹機能

を細かく評価します。

原因を見つけた上で、

お子様に合わせたオーダーメイドプログラムをご提案します。

《パーソナルトレーニング×ハイブリッド整体》

YAMATO355の特徴は、

パーソナルトレーニングとハイブリッド整体を組み合わせていることです。

身体を整えてからトレーニングを行うことで、

姿勢だけでなく、

・柔軟性

・体幹機能

・運動神経

・競技力

まで効率良く向上を目指します。

「鍛える前に整える」

これがYAMATO355の基本理念です。

《こんなお子様におすすめです》

・猫背が気になる

・姿勢を良くしたい

・スポーツで活躍したい

・怪我を予防したい

・身体が硬い

・足が速くなりたい

・運動神経を伸ばしたい

・体幹を強くしたい

競技は問いません。

サッカー、野球、バスケットボール、テニス、ゴルフ、チアダンス、陸上競技など、幅広いジュニアアスリートをサポートしています。

《保護者様からいただく声》

YAMATO355へ通われている保護者様からは、

・姿勢がきれいになった

・走るフォームが変わった

・試合での動きが良くなった

・集中力が続くようになった

・怪我が減った

など、多くのお声をいただいています。

《無料体験受付中》

ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。

体験では、

・姿勢分析

・身体機能評価

・運動能力チェック

・今後の改善プランのご提案

を行います。

お子様の身体の状態を分かりやすくご説明し、最適なサポート方法をご案内いたします。

《姿勢を変えることは未来を変えること》

成長期の姿勢は、一生の財産になります。

今の姿勢が、

将来の競技力や健康、そして自信へとつながります。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の姿勢矯正トレーニングをお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

私たちは、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出すお手伝いをいたします。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

山田樹

2026.07.04 / 更新日:2026/07/04

ゴルフで腰に負担が掛かりやすい人の特徴とは?原因は腰ではないかも?

 

ゴルフで腰が痛くなる…

「スイングすると腰が痛い。」

「ラウンド後はいつも腰が張る。」

このようなお悩みで来店されるゴルファーは少なくありません。

しかし、腰が痛いからといって腰だけが原因とは限りません。

 

股関節が動いていない

ゴルフスイングでは股関節の内旋・外旋が非常に重要です。

股関節が硬いと、本来股関節で行う回旋動作を

腰で代償してしまいます。

その結果、腰椎への負担が大きくなります。

 

胸椎の回旋不足

もう一つ多い原因が胸椎の回旋不足です。

胸椎は身体を捻るために重要な関節です。

胸椎が動かなければ腰椎が過剰に回旋しようとします。

しかし、解剖学的に腰椎は大きく捻ることが得意な関節ではありません。

そのため、腰への負担が増えてしまいます。

 

腹圧が弱い人

山田トレーナーが特に重要視しているのが、

腹圧(腹腔内圧)です。

腹圧は身体の中心を安定させる役割があります。

腹圧が弱いとスイング中の体幹が不安定になり、腰の筋肉ばかりが頑張る状態になります。

これも腰痛の原因の一つです。

 

深層外旋六筋が働いていない

股関節を安定させる深層外旋六筋も重要です。

この筋肉がしっかり働くことで、骨盤が安定して軸のブレが少なくなります。

反対に深層外旋六筋がうまく使えないとスイング中のバランスが崩れ、腰へ負担が集中しやすくなります。

 

身体の連動が大切

理想のゴルフスイングは、

・股関節の内旋・外旋

・深層外旋六筋による股関節の安定

・胸椎の伸展・回旋

・腹圧による体幹の安定

この流れが連動することで効率良くクラブを振ることができます。

身体のどこか一つでも動きが悪くなると腰が代償してしまうことがあります。

 

山田トレーナーが最初に確認すること

ゴルフのお客様には、いきなりトレーニングを行うことはありません。

まず、

・姿勢評価

・股関節の内旋・外旋

・胸椎の伸展・回旋

・肩甲骨の可動域

・腹圧

・身体全体の使い方を評価します。

原因を見つけた上で、ハイブリッド整体とゴルフに特化したトレーニングを組み合わせ腰へ負担が掛かりにくい身体づくりを行っています。

 

まとめ

ゴルフで腰に負担が掛かりやすい人には、

・股関節の可動域不足

・胸椎の回旋不足

・腹圧の低下

・深層外旋六筋の機能低下

・身体の連動不足という共通点がみられることがあります。

腰だけをケアするのではなく身体全体の使い方を見直すことで腰への負担軽減だけでなく、飛距離アップやスイングの安定にもつながります。

腰に不安を抱えながらゴルフを続けている方は、一度ご自身の身体の動きを見直してみませんか?

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.07.04 / 更新日:2026/07/04

サルコペニア予防トレーニング|高齢者の健康寿命を延ばす運動|伏見ジム

サルコペニアとは?高齢者が筋トレを始めるべき理由

「最近つまずくことが増えた。」

「階段がつらくなった。」

「立ち上がるだけでも疲れる。」

このような症状がある方は、サルコペニアの始まりかもしれません。

サルコペニアとは、加齢に伴って筋肉量や筋力が低下する状態を指します。

年齢を重ねることで誰にでも起こる可能性がありますが、適切なトレーニングと食事によって予防・改善が期待できます。

YAMATO355 FITNESS CLUBでも、60代・70代のお客様が筋力トレーニングを継続し、「歩くのが楽になった」「階段の上り下りが楽になった」と実感されています。

 

今回は、サルコペニア予防におすすめのトレーニングをご紹介します。

サルコペニアを放置するとどうなる?

筋肉量が減ると、見た目だけでなく日常生活にも影響します。

例えば、

  • 転倒しやすくなる
  • 骨折のリスクが高まる
  • 歩く速度が遅くなる
  • 疲れやすくなる
  • 外出する機会が減る
  • 要介護のリスクが高まる

筋肉は身体を動かすだけでなく、健康寿命を支える大切な役割があります。

だからこそ、早めの対策が重要です。

 

おすすめ① スクワット

「キング・オブ・トレーニング」とも呼ばれるスクワットは、サルコペニア予防に最もおすすめです。

鍛えられる筋肉

  • 太もも
  • お尻
  • 体幹

これらは歩行や立ち上がりに欠かせない筋肉です。

初心者の方は椅子を使ってもOK

椅子に座る

立ち上がる

ゆっくり座る

これを10〜15回×2〜3セット行うだけでも十分効果が期待できます。

 

おすすめ② 椅子からの立ち座り運動

最も実生活に近いトレーニングです。

立ち上がる動作が楽になることで、

  • トイレ
  • 食事
  • 外出

などの日常生活も快適になります。

毎日行えるおすすめの運動です。

 

おすすめ③ ウォーキング

歩くことは全身運動です。

無理に長時間歩く必要はありません。

最初は15〜30分程度から始めましょう。

歩くスピードを少し速めるだけでも筋肉への刺激が増えます。

景色を楽しみながら続けることで、運動習慣も身につきやすくなります。

 

おすすめ④ カーフレイズ(かかと上げ)

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど重要な筋肉です。

鍛えることで、

  • 歩行能力向上
  • バランス能力向上
  • 転倒予防
  • むくみ改善

につながります。

壁や椅子につかまりながら、

かかとをゆっくり上げ下げするだけで十分です。

10〜20回を2〜3セット行いましょう。

 

おすすめ⑤ チューブトレーニング

ゴムチューブは関節への負担が少なく、安全に筋力を鍛えられます。

特に、

  • 背中

を鍛えることで姿勢改善にもつながります。

猫背予防にもおすすめです。

 

おすすめ⑥ バランストレーニング

筋力だけでなく、バランス能力も重要です。

例えば、

片足立ちを10〜30秒行うだけでも転倒予防になります。

必ず壁や椅子の近くで安全に行いましょう。

食事も同じくらい重要

筋トレだけでは筋肉は増えません。

 

高齢者の方は特に、

たんぱく質不足になりやすい傾向があります。

おすすめの食品

  • 鶏肉
  • 納豆
  • 豆腐
  • ヨーグルト
  • 牛乳

毎食たんぱく質を摂ることを意識しましょう。

また、ビタミンDやカルシウムも筋肉や骨の健康に重要です。

無理をしないことが継続のコツ

「毎日1時間運動しなければ。」

と思う必要はありません。

最初は、

  • 10分
  • 週2〜3回

からでも十分です。

継続することが最も重要です。

パーソナルジムなら安全に始められる

高齢者の方が一人で筋トレを始めると、

フォームが分からず膝や腰を痛めてしまうことがあります。

 

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

一人ひとりの体力や身体の状態を確認しながら、

安全で効果的なトレーニングをご提案しています。

また、カイロプラクティックを組み合わせることで、

身体を整えながら運動できるため、より安心して取り組んでいただけます。

 

まとめ

サルコペニア予防におすすめのトレーニングは、

✔ スクワット

✔ 椅子からの立ち座り

✔ ウォーキング

✔ カーフレイズ

✔ チューブトレーニング

✔ バランストレーニング

これらを無理なく継続することで、

筋力を維持し、転倒予防や健康寿命の延伸につながります。

年齢を理由に運動を諦める必要はありません。

**「10年後も自分の足で歩き、好きなことを楽しめる身体」**を目指して、今日から少しずつ始めてみましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

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