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田中雄也

2026.03.31 / 更新日:2026/03/31

雨の日にジムへ行きたくない人へ|休むべき判断基準

 

 

 

朝、カーテンを開けて
雨の音が聞こえると

「今日はジムどうしようかな…」

そう感じるのは
とても自然なことです


・仕事もある
・時間も限られている
・外に出るのも少し億劫

それでも

「できれば続けたい」と思っている

その時点で
すでに一歩進んでいます


ここで大切なのは

👉無理に気合いで動くことではありません


多くの人が

👉行くか、休むか

この2択で考えてしまいますが


実はもう少しだけ
やさしく考えて大丈夫です


YAMATO355では

👉今日はどんな日にするか

という視点で考えます


筋トレが続く人は

👉完璧を目指していません

👉その日の状態に合わせています


雨の日の判断基準

まずは今の状態を
少しだけ確認してみてください


① 体が少し重い
→ 朝起きたときに体がこわばっている感じ

② やる気があまり高くない
→ 今日は軽めでいいかなと思っている

③ 外に出るのが少し面倒
→ 準備に時間がかかりそう


もしこれが当てはまるなら

👉今日は無理に追い込む日じゃなくても大丈夫です


むしろこういう日は

👉体を整える日にすると
その後がとても楽になります


例えば状態によっては、そのままトレーニングをすると

・いつもよりフォームが安定しない
・狙った場所に効きにくい
・疲労だけが残る


こういう経験、ありませんか?


これは

👉体がまだ準備できていないサインです


だからこそ

整える日という選択が活きてきます


雨の日は

👉頑張る日ではなく
👉整えて繋ぐ日


これだけで
続けやすさが一気に変わります


整える日でやること(10分でOK)


① 呼吸を整える(2〜3分)

・仰向けで膝を立てる
・お腹と胸に手を置く

そこから

・鼻からゆっくり吸う
・口からゆっくり吐く


ポイントは

👉「頑張らずに深く呼吸すること」


これだけで

・体幹が安定しやすくなる
・力みが抜ける
・姿勢が整いやすくなる


② 股関節をやさしく動かす(3〜5分)

・四つ這いになる
・片脚を外に開く
・ゆっくり前後に揺れる


大切なのは

👉「硬いところを感じること」


無理に伸ばさなくて大丈夫です


少し動かすだけでも

👉脚の動きが軽くなります


③ 背骨を動かす(2〜3分)

・背中を丸める
・胸を開く
・軽くひねる


デスクワークで固まりやすい部分を

👉優しくリセットするイメージです


これだけで

・呼吸がしやすくなる
・肩や背中が軽くなる
・動きやすさが変わる


ここまでで約10分


「これだけでいいの?」と思うかもしれませんが

👉こういう日があるからこそ
次のトレーニングが良くなります


ジムに行くかどうか迷ったら


その時の状態によっては、

👉無理に頑張らなくて大丈夫
👉でも完全にやめなくても大丈夫


その時におすすめは

👉整えるために行く


・少しだけ体を動かす
・呼吸を整える
・ストレッチだけして帰る


これでも十分意味があります


なぜなら

👉習慣が続くからです


人は

少しでも続いていると

👉自然と戻りやすくなります


逆に

完全にやめてしまうと

👉再開のハードルが少し上がります


だからこそ

👉「少しだけやる」という選択が強いです


結論

雨の日は状態によっては、

👉無理に頑張る日ではなく
👉自分の状態に合わせる日


そして

👉整えて繋ぐ日


この考え方があると

・無理をしない
・でも止まらない
・結果として続く


筋トレは

「気合い」よりも
“続け方の設計”が大切です

田中雄也

2026.03.30 / 更新日:2026/03/30

筋トレしても効果が出ない人の特徴|順序が9割です

 

 

筋トレしているのに
体が変わらない人へ

結論から言います

原因は努力不足ではありません

👉“順序”です


YAMATO355の現場では

・頑張っているのに変わらない人
・短期間で変わる人

この差は明確です


体は「努力量」ではなく「順序」で変わる


体が変わらない人の最大の特徴

いきなり鍛えている

これです


多くの人は

・筋トレ
・食事制限
・有酸素

から始めます

しかしこれは

👉順番が逆です


本来の順序はこうです

・整える
・安定させる
・鍛える


この順序を無視すると

・腰が張る
・前ももがパンパンになる
・姿勢が崩れる

という状態になります


体が変わらない人の特徴①
身体評価をしていない

病院で診察せずに薬を出さないのと同じで

トレーニングも本来は

👉「評価」が先です


しかし多くの人は

・自分の姿勢を知らない
・関節の状態を知らない

このまま鍛えています


これでは

👉“間違った体の使い方”を強化するだけです


体が変わらない人の特徴②
呼吸と腹圧が機能していない

かなり重要です


・呼吸が浅い
・腹圧が弱い

この状態だと

👉筋肉に酸素が届かない
👉出力が安定しない


結果として

・効かない
・疲れるだけ

になります


筋肉は

👉血流・酸素供給があって初めて成長する


体が変わらない人の特徴③
骨格が崩れたまま鍛えている

・骨盤が前傾しすぎ
・肋骨が開いている
・股関節が詰まっている

この状態でスクワットをすると

👉前もも・腰ばかり使う


結果

・脚が太くなる
・腰痛が出る


これは

👉筋トレの問題ではなく「使い方の問題」です


体が変わらない人の特徴④
“筋肉だけ”で考えている

多くの人は

👉筋肉を鍛えれば変わる

と思っています


しかしYAMATO355では

・骨格
・神経
・呼吸
・血流

すべてを含めて

👉「身体」と捉えます


筋肉だけ鍛えても

👉“使えない体”は変わりません


体が変わらない人の特徴⑤
トレーニングの原理を無視している

・負荷が足りない
・継続できていない
・刺激が単調


トレーニングは

・過負荷
・漸進性
・個別性

これが基本です


ここが崩れると

👉当然変わりません


体を変えるための正しい順序

ここが最重要です


① 整える
(整体・可動域・骨格)

② 安定させる
(呼吸・腹圧・体幹)

③ 正しく使う
(動作学習)

④ 鍛える
(筋肥大・出力)


この順番でやると

・ヒップアップ
・脚やせ
・姿勢改善

すべて同時に起こります


結論

筋トレで結果が出ない人は

やり方ではなく「順序」を間違えています


・いきなり鍛える
・評価しない
・呼吸を無視
・骨格を無視

これがある限り

👉努力は結果に変わりません


逆に

👉整える → 安定 → 鍛える

この順序を守るだけで

体は一気に変わります


筋トレは

「量」ではなく
“技術”です

田中雄也

2026.03.29 / 更新日:2026/03/29

トレーニング初心者が最初にやるべきことと失敗とは?

 

 

春はトレーニングを始める人が増える一方で、
約7割以上が1ヶ月以内にやめると言われています。

その原因は意志の弱さではなく、
👉 「始め方の設計ミス」です。

多くの人が

  • いきなり筋トレ
  • とにかく回数
  • 気合いで継続

 

 

という流れに入りますが、これは再現性が低く、継続しません。

トレーニングは「努力量」ではなく
👉 「順番と設計」で結果が決まります。


最初にやるべきことは「鍛えることではない」

 

 

結論から言うと
👉 いきなり筋トレはNGです。

優先順位は以下の通りです。

①整える(姿勢・呼吸)
②慣れる(習慣化)
③鍛える(筋トレ)

この順番を飛ばすと、

  • 効かない
  • 続かない
  • 痛める

 

という状態になります。


姿勢と呼吸を整える重要性

 

 

現代人の多くは

  • 猫背
  • 反り腰
  • 呼吸が浅い

 

この状態でトレーニングをすると

👉 間違ったフォームが定着
👉 狙った筋肉に効かない
👉 首・肩・腰に負担

つまり「やってるのに変わらない状態」になります。

まずやるべきは以下です。

  • 仰向けでの腹式呼吸
  • 股関節・肩甲骨の可動域改善

などなど。

 

これだけでトレーニング効果は大きく変わります。


初心者がやるべき運動習慣

 

 

最初の目的は「鍛えること」ではなく
👉 継続できる状態を作ることです。

おすすめは以下です。

  • 15〜30分のウォーキング
  • 朝に日光を浴びる
  • 寝る前のストレッチ

 

この3つだけで

  • 自律神経が整う
  • 睡眠の質が上がる
  • 代謝が上がる

 

結果的に「痩せやすく、続く体」になります。


初心者におすすめの基本トレーニング

 

 

ここで初めて筋トレに入ります。

重要なのは
👉 負荷ではなく“感覚”です。

種目はシンプルでOKです。

  • プランク(体幹)
  • ヒップリフト(お尻)
  • スクワット(全身)

 

 

ポイントは

  • 回数よりフォーム
  • きつすぎない負荷
  • 週2〜3回

 

 

これで十分変化は出ます。


間違ったトレーニングの始め方

 

 

初心者が最もやりがちな失敗です。

いきなり頑張りすぎる。

  • 毎日ジム
  • 長時間
  • 高重量

 

 

これは短期的にはできても、
長期的にはほぼ確実に崩れます。


フォームを意識しない

回数をこなすことが目的になり
狙った筋肉に効かなくなります。

結果
👉 効果が出ない → モチベ低下


部分的に鍛えようとする

腹筋・腕など一部だけ鍛えても
体は変わりません。

👉 全身+体幹が優先です。


モチベーション頼り

やる気は必ず落ちます。

👉 続く人は「やる仕組み」を持っています。


継続できる人の特徴

 

 

結果が出る人はシンプルです。

  • 完璧を求めない(週2〜3でOK)
  • 小さく積み上げる(10分でもOK)
  • 変化に気づく(姿勢・呼吸)
  • 環境を整える(時間固定・宣言)

 

 

継続の本質は
👉 意思ではなく設計です。


まとめ

 

 

 

春からトレーニングを始めるなら

👉 整える → 慣れる → 鍛える

この順番を守るだけで

  • ケガを防げる
  • 効率よく変わる
  • 継続できる

 

 

結果は大きく変わります。

田中雄也

2026.03.27 / 更新日:2026/03/27

その腰痛、“ねじれ不足”が原因かも?春に動き出す前の準備。

 

「走ると腰が不安…」
「運動すると腰が張る…」

暖かくなり、体を動かしたくなる季節。
でも同時に、

👉 “腰の不安”で一歩踏み出せない女性も多いはず。

その原因、実は

👉 “回旋(ねじる動き)不足”かもしれません。


腰は“ねじる場所”ではない

 

 

まず知っておきたい事実👇

👉 腰(腰椎)は回旋に向いていない構造

本来、体をねじる役割は

  • 胸椎(背中)
  • 股関節

が担います。


なぜ腰が痛くなるのか?

 

 

原因はシンプル👇

👉 本来動くべき場所が動かない

👉 腰が代わりにねじる

👉 負担が集中して痛みになる


特に多い女性の特徴

 

 

✔ デスクワークが多い
✔ 猫背・巻き肩
✔ 股関節が硬い
✔ 運動不足 or いきなり運動再開

この状態だと

👉 “動きの代償”が腰に集中


回旋ができない体のまま運動すると?

 

 

例えば👇

  • ランニング
  • ゴルフ
  • テニス
  • ヨガ

 

これらはすべて

👉 回旋動作が必要

しかし回旋できないと…

❌ 腰でねじる
❌ 腰を反る
❌ 無理なフォームになる

結果👇

👉 痛み or パフォーマンス低下


解決のカギは「原因を見ること」

 

 

YAMATO355の考え方はシンプル👇

👉 結果ではなく原因を見る

腰が痛いからといって

❌ マッサージだけ
❌ 腰を鍛えるだけ

ではなく

👉 なぜ腰に負担が来ているのか?


見るべきポイント

 

 

✔ 胸椎は動いているか?
✔ 股関節は使えているか?
✔ 呼吸は浅くないか?
✔ 体幹は安定しているか?

👉 これらが整うと腰の負担は減る


田中が提供できる価値

 

 

僕がやっているのは

👉 “痛みの原因の言語化”と再現性のある改善

  • なぜ腰が痛いのか
  • どこが動いていないのか
  • 何を優先して整えるべきか

 

を明確にし、

👉 安心して動ける体を作ること


まとめ

 

 

これから運動を始めるなら

👉 “動ける体”を先に作ること

腰痛の本当の原因は

👉 腰ではなく“動きのバランス”

今年こそ

👉 不安なく体を動かせる自分へ。

田中雄也

2026.03.26 / 更新日:2026/03/26

お尻が変わらない理由は“コア不足”?ヒップアップの本質

 

 

「スクワットしてるのに、お尻に効かない」
「太ももばかり張って、ヒップラインが変わらない」

こう感じている女性はかなり多いです。
実はこれ、“お尻の問題”ではなくコア(体幹)の問題であることがほとんどです。


なぜコアが重要なのか?

 

 

お尻(臀筋)は単体で働く筋肉ではなく、
骨盤と背骨が安定している状態で最大限発揮される筋肉です。

ここで重要なのが「コア」です。

コアとは

  • 腹筋群(腹横筋など)

  • 背骨周りの深層筋

  • 横隔膜

  • 骨盤底筋

 

 

これらが連動して、身体の“軸”を安定させる役割を持っています。


コアが弱いとどうなるか?

 

 

コアが機能していない状態でスクワットやヒップトレーニングをすると、

  • 骨盤が前傾・後傾に崩れる

  • 腰で代償してしまう(腰痛の原因)

  • 太もも(前もも・外もも)が過剰に使われる

  • お尻に効かない

 

 

つまり、
頑張っているのに結果が出ない状態になります。


お尻を鍛える=コアを整える

 

 

ヒップアップしたいなら、やるべき順番はこうです。

① コアを安定させる
② 骨盤ポジションを整える
③ その上で臀筋を使う

この順番を無視すると、
いくらトレーニングをしても“狙った場所”には効きません。


YAMATO355の考え方:結果ではなく原因を見る

 

 

「お尻を上げたい」という結果に対して、

  • なぜ効かないのか?

  • なぜ太ももに入るのか?

  • なぜ腰が痛くなるのか?

 

ここを分解していくと、ほとんどの場合
“コアの機能低下”という原因に辿り着きます。

YAMATO355では、
表面的なトレーニングではなく、
身体の使い方(神経×骨格×筋肉)から整えることを大切にしています。


トレーナー田中が提供できる価値

 

 

僕が提供しているのは、ただの筋トレ指導ではありません。

  • コアの機能評価

  • 骨盤・姿勢のチェック

  • 正しく効かせるためのフォーム修正

  • 日常動作からの改善

 

 

つまり、
「なぜ効かないのか?」を言語化し、再現性のある改善に落とし込むことです。


まとめ

 

 

お尻を変えたいなら、まずコア。

見た目を変える前に、
身体の土台を整えることが最短ルートです。

なんとなくトレーニングを続けるのではなく、
原因から見直すことで、身体は確実に変わります。

田中雄也

2026.03.25 / 更新日:2026/03/25

股関節が安定するのは“イナバウアー”?その理由とは

 

 

 

 

「股関節が一番安定する姿勢はイナバウアー」

こう聞くと、少し意外に感じるかもしれません。

でもこれ、
👉 体の構造的には理にかなっています。


なぜイナバウアーが安定するのか?

 

 

ポイントは
👉 **股関節の“靱帯”**です。

股関節には、

  • 腸骨大腿靱帯

 

といった強力な靱帯があり、

👉 伸びる方向でロック(安定)する性質があります。


股関節が安定するポジション

 

 

特に安定するのは、

👉 伸展+外旋(脚を後ろ+外に開く動き)

これはまさに、

👉 イナバウアーのような姿勢

この状態では、

  • 靱帯が張る

  • 関節がロックされる

  • 無駄な力を使わず安定する

 

 

つまり、

👉 “省エネで強い状態”

になります。


逆に不安定な状態とは?

 

 

 

反対に、

👉 屈曲(しゃがむ)+内旋

この状態では、

  • 靱帯が緩む

  • 関節の安定性が落ちる

  • 筋肉頼りになる

 

 

つまり、

👉 コントロールが必要な状態


トレーニングで何が起きているか?

 

 

 

ここを理解していないと危険です。

例えば、

  • 股関節が不安定なままスクワット

  • 可動域がないのに深くしゃがむ

  • いきなり高重量

 

 

 

こうなると、

👉 腰や膝が代償する


パフォーマンスを上げたい人へ

 

 

 

大事なのは、

👉 安定と可動のバランス

  • 安定できるポジションを知る

  • 不安定なポジションをコントロールする

 

 

これができると、

👉 力が伝わる体になる


女性にこそ重要な理由

 

 

 

特に女性は、

  • 筋力に頼りすぎると疲れやすい

  • 関節の不安定さが不調に繋がりやすい

 

 

だからこそ、

👉 靱帯を活かした“安定した体の使い方”

が重要になります。


老後の不調を防ぐために

 

 

 

股関節が不安定なままだと、

  • 腰痛

  • 膝痛

  • 歩行の不安定

に繋がります。

逆に、

👉 股関節が安定している人は一生動ける


YAMATO355の考え方

 

 

 

YAMATO355では、

👉 「筋肉だけでなく構造から見る」

を大切にしています。

・なぜ安定しないのか?
・なぜ力が逃げるのか?
・なぜ痛みが出るのか?

これを“靱帯・関節レベル”で見ていきます。


パーソナルトレーナー田中ができること

 

 

 

僕が提供しているのは、

  • 股関節の評価(安定・可動)

  • 動きの癖の分析

  • トレーニングの再設計

👉 あなたの体に合った“使い方”を作ること


まとめ

 

 

 

👉 股関節は「伸展+外旋」で最も安定する
👉 イナバウアーはその状態に近い
👉 靱帯を理解することで体は変わる


トレーニングは筋肉だけじゃない。
“関節の使い方”で結果は変わる。


今の動き、

👉 安定した状態でできていますか?

田中雄也

2026.03.24 / 更新日:2026/03/24

美容女子と健康女子、スクワットの正解は違う?!

 

 

 

「スクワットってやった方がいいですか?」

この質問、かなり多いです。

なぜなら、

👉 目的によって答えが変わるからです。


美容女子と健康女子は“ゴールが違う”

 

 

まずここを整理します。

■美容女子

  • ヒップアップしたい

  • 脚を細く見せたい

  • 女性らしいラインを作りたい

 

 

■健康女子

  • 腰痛を防ぎたい

  • 体力をつけたい

  • 長く動ける体を作りたい

 

 

この2つ、似ているようで
👉 全く違うゴールです。


【結論①】美容女子はスクワット“やってもいい”

 

 

スクワットは、

  • お尻

  • 太もも

  • 体幹

 

 

を同時に鍛えられる優秀な種目です。

だから美容目的でも、

👉 やること自体はOKです。


ただし注意点

 

 

ここがかなり重要です。

多くの女性がこうなります👇

  • お尻ではなく前ももに効く

  • 太ももが張る

  • 脚が太くなった気がする

 

 

これはなぜか?

👉 お尻が使えず、太ももが代償しているから


なぜこの現象が起きるのか?

 

 

原因はシンプルです。

  • 骨格(股関節の構造)

  • 可動域(足首・股関節)

  • 姿勢(反り腰・猫背)

 

 

これらによって、

👉 スクワットの効き方が変わる


だからこそ必要なのが「トレーナー」

 

 

美容女子にとって大事なのは、

👉 “効かせたい場所に効かせること”

これを間違えると、

  • お尻は変わらない

  • 太ももだけ発達する

 

 

という真逆の結果になります。


✔ 結論(美容女子)

 

 

👉 スクワットはやってもいいが、自己流は危険
👉 トレーナーに見てもらうのが最短ルート


【結論②】健康女子はスクワット“やるべき”

 

 

一方で健康目的の場合。

これはシンプルです。

👉 スクワットは必須です。


なぜ健康にスクワットが必要なのか?

 

 

 

理由は明確です。

スクワットは、

👉 日常動作そのものだから

  • 立つ

  • 座る

  • 階段を上る

 

 

すべてスクワット動作です。


やらないとどうなるか?

 

 

  • 下半身の筋力低下

  • 姿勢の崩れ

  • 腰痛・膝痛

 

 

つまり、

👉 “動けない体”に近づく


健康女子にとってのスクワットの価値

 

 

 

スクワットは、

  • 下半身の筋力

  • 体幹の安定

  • 姿勢維持

すべてを同時に鍛えられる

👉 最強の健康習慣


✔ 結論(健康女子)

👉 スクワットはやるべき習慣


YAMATO355の考え方

 

 

ここまでの話をまとめると、

👉 同じスクワットでも“目的で意味が変わる”

YAMATO355では、

👉 「結果ではなく原因を見る」

を大切にしています。

・なぜ太ももに入るのか?
・なぜお尻に効かないのか?
・なぜ腰が痛くなるのか?

ここを無視してトレーニングしても、
理想の体にはなりません。


パーソナルトレーナー田中ができること

 

 

僕が提供しているのは、

  • 骨格の分析

  • 可動域チェック

  • 動きの癖の修正

 

 

そして、

👉 その人に合った“効かせ方”の設計

です。


まとめ

 

 

 

👉 美容女子
→ スクワットはOK。ただしやり方次第で脚が太くなる
トレーナーに見てもらうのがベスト

👉 健康女子
→ スクワットは必須
日常動作を守るための土台になる


トレーニングは「何をやるか」ではなく
「なぜやるか」と「どうやるか」で結果が変わる。

田中雄也

2026.03.23 / 更新日:2026/03/23

スクワットで変わらない人の共通点とは?

 

 

 

 

「スクワットが大事」
これはトレーニングをしている人なら一度は聞いたことがあると思います。

でも実際はどうでしょうか?

・スクワットすると腰が痛くなる
・膝に違和感が出る
・お尻に効かない

こういう人も多いはずです。

結論から言うと、
スクワットが悪いのではなく、“やり方と前提”が間違っていることがほとんどです。


人の体は全員違う

 

 

まず大前提として、

  • 骨盤の形

  • 大腿骨の角度(頸体角・前捻角)

  • 股関節の構造

  • 柔軟性(足首・股関節・胸椎)

 

 

これらは全員違います。

それなのに、

「足幅は肩幅」
「つま先は45度」

といった“正解っぽいフォーム”を
全員に当てはめるのは無理があります。


スクワットは“正解が1つではない”

 

 

例えば、

  • 足幅を広げた方が安定する人

  • つま先を開いた方がしゃがめる人

 

 

これ全部、正常です。

なぜなら体の構造が違うから。


重要なのは「その人のベストポジション」

 

 

YAMATO355で大切にしているのはここです。

「正しいフォーム」ではなく
「その人にとっての最適なフォーム」

例えば、

  • 上から押してもブレない足幅

  • 無理なくしゃがめる深さ

  • 腰や膝に負担が出ない可動域

 

 

これを実際に動いて見つけていくことが重要です。


なぜ腰や膝が痛くなるのか?

 

 

 

多くの場合、原因はシンプルです。

👉 体に合っていないフォームでやっている

さらに深掘ると、

  • 足関節が硬い(背屈不足)

  • 股関節の可動域が狭い

  • 体幹の安定が弱い

  • 猫背・反り腰

 

 

こういった“原因”を無視して
スクワットだけやってしまっているケースがほとんどです。


スクワットは万能。でもリスクもある

 

 

スクワットは

  • お尻

  • ハムストリングス

  • 体幹

  • 姿勢

 

 

すべてに効果がある“キングオブエクササイズ”です。

ただし同時に、

  • 脊柱に大きな負荷がかかる

  • 間違えると腰・膝を痛める

 

 

というリスクもあります。

だからこそ、

👉 やる or やらないではなく
「どうやるか」が全て

です。


YAMATO355の考え方

 

 

 

YAMATO355では、

「結果」ではなく「原因」にフォーカスします。

・なぜしゃがめないのか?
・なぜ痛みが出るのか?
・なぜ効かないのか?

ここを明確にしない限り、
どれだけ頑張っても体は変わりません。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

 

 

僕が提供しているのは、

ただのトレーニング指導ではありません。

  • 骨格・可動域・癖の分析

  • その人専用のフォーム設計

  • 原因に対するアプローチ

 

 

つまり、

👉 “あなたに合った正解”を一緒に作ること

です。


まとめ

 

 

 

スクワットで結果が出ない人の共通点はシンプルです。

👉 「自分に合っていないやり方をしている」

だからこそ必要なのは、

  • 正しい知識

  • 原因の理解

  • 個別最適化

 

 

です。


トレーニングは“努力量”ではなく“方向性”で結果が変わる。

ここを変えるだけで、
体は一気に変わり始めます。

田中雄也

2026.03.22 / 更新日:2026/03/22

女性らしい体を作るインナーとアウターの整え方

 

 

 

最近よく聞く「インナー」「アウター」って何?

 

 

筋トレを始めたばかりの女性から、よく出る疑問。

  • インナーマッスルって何?

  • アウターマッスルと何が違うの?

  • どっちを鍛えればいいの?

 

最近は「しなやかボディ」「女性らしいライン」といったワードと一緒に、
インナーマッスルへの関心が高まっています。


まず結論:どちらも必要です

 

 

大前提として、

👉 インナーとアウターはセットで機能するもの

どちらかだけ鍛えても、

  • 姿勢が崩れる

  • 効かない

  • ケガしやすい

といった状態になります。


インナーマッスルの役割

 

 

インナーマッスルは、体の深いところにある筋肉。

主な役割👇

  • 関節を安定させる

  • 姿勢を整える

  • 正しい動きをサポートする

 

例えばお尻でいうと、

  • 中殿筋

  • 小殿筋

  • 深層外旋六筋

 

 

などがインナーにあたります。


イメージ

👉 “支える筋肉”

見た目には分かりにくいけど、

この土台がないと
アウターはうまく働きません。


アウターマッスルの役割

 

 

アウターは体の表面にある筋肉。

主な役割👇

  • 力を発揮する(出力)

  • ボディラインを作る

  • 大きな動きを生み出す

 

お尻でいうと、

👉 大殿筋

が代表的です。


イメージ

👉 “動かす筋肉”

ヒップアップやボディメイクに直接関わるのがここです。

 

 


よくあるNGパターン(女性に多い)

 

 

① アウターだけ鍛えている

  • ヒップスラストばかり

  • 重さだけ追う

 

 

👉 結果
・腰に入る
・前ももが張る
・お尻に効かない


② インナーが弱いまま

 

 

👉 結果
・姿勢が崩れる
・体型が変わらない
・疲れやすい


理想の状態はこれ

 

 

👉 インナーで支えて、アウターで動かす

このバランスが整うと、

  • お尻が自然に上がる

  • 姿勢が綺麗になる

  • 疲れにくい体になる

“しなやかボディ”が作られる


YAMATO355の考え方

 

 

YAMATO355では、

👉 「鍛える前に整える」

ことを大切にしています。


ステップ

 

 

① インナーを使える状態にする
(安定・可動域)

② アウターでしっかり動かす
(出力・形づくり)

③ 全身で連動させる


これを無視して、

いきなり重いトレーニングをすると、

👉 効かない・痛める・変わらない

という結果になります。


パーソナルトレーナー田中ができること

 

 

筋トレ初心者の女性ほど、

👉 「何をやるか」より「どう使うか」が重要です。

田中は、

  • インナーが使えているか

  • アウターに頼りすぎていないか

  • 体のバランス

を見ながら、

👉 あなたに合った順番でトレーニングを組みます


まとめ

 

 

インナーとアウターは、

  • どっちが大事ではなく
    👉 どっちも大事

 

そして、

👉 順番とバランスがすべて

ここを理解するだけで、

トレーニングの効果は一気に変わります。

田中雄也

2026.03.21 / 更新日:2026/03/21

頑張ってるのに効かない?お尻トレが効かない本当の理由

 

 

 

 

お尻トレ、こんな悩みありませんか?

 

 

  • ヒップスラストをやってもお尻に効かない

  • スクワットで前ももばかり張る

  • トレーニングしてるのにヒップラインが変わらない

 

仕事をしながら時間を作って頑張っているのに、
結果が出ないとモチベーションも下がりますよね。

でもそれ、努力不足ではありません。


結論:効かない理由は「筋肉の使い方」

 

 

お尻トレが効かない一番の理由は

👉 お尻の筋肉が正しく使えていないこと

です。

そしてその背景には、

  • 姿勢

  • 関節の状態

  • 筋肉のバランス

 

といった“原因”があります。


① インナーマッスルが働いていない

 

 

お尻には

  • 大殿筋(アウター)

  • 中殿筋・小殿筋(インナー)

  • 深層外旋六筋(さらに深いインナー)

 

 

があります。

多くの人は、
いきなり大殿筋(大きい筋肉)だけ使おうとするため、

👉 うまく力が発揮できない状態になります。


よくあるパターン

 

 

  • ヒップスラスト → 腰に入る

  • スクワット → 前ももに入る

 

 

これは、

👉 土台(インナー)が使えていないサイン

です。


② 股関節が正しく使えていない

 

 

股関節は「球関節」といって、
本来自由に動く関節です。

しかし、

  • デスクワーク

  • 長時間の座り姿勢

  • 運動不足

 

 

によって、

👉 股関節が固まり、動きが悪くなる

とどうなるか?

👉 お尻ではなく、別の筋肉が代わりに働きます。

(前もも・腰など)


③ 「ジョイントセントレーション」が崩れている

 

 

少し専門的ですが大切なポイントです。

関節は、

👉 中心に収まっている状態が理想(=ジョイントセントレーション)

です。

これが崩れると、

  • 一部の筋肉だけ頑張る

  • 本来使いたい筋肉が働かない

 

結果として、

👉 お尻に効かないトレーニングになる

ということが起きます。


④ フォームよりも「意識」が足りない

 

 

トレーニングでよくあるのが、

👉 「形だけ真似している状態」

です。

でも本当に大切なのは、

👉 どこの筋肉を使っているか

YAMATO355では、

「起始と停止を近づける」=筋肉をしっかり収縮させる

ことを重要視しています。

つまり、

👉 お尻を“使っている感覚”がないと意味がない

ということです。


⑤ 骨盤の使い方が間違っている

 

 

例えばヒップスラスト。

ただ上げるだけではダメで、

👉 骨盤を後傾させる(丸める)動き

が必要です。

これができていないと、

  • 腰で反る

  • お尻に入らない

という状態になります。


⑥ トレーニングのバランスが悪い

 

 

女性に多いのが、

👉 ヒップスラストばかりやるパターン

でも実は、

  • 後傾(ヒップスラスト)

  • 前傾(デッドリフト系)

 

 

この両方が必要です。

バランスが悪いと、

👉 姿勢が崩れ、さらに効かなくなる

という悪循環になります。


じゃあどうすればいいの?

 

 

YAMATO355では、こう考えます。


① まず整える(インナー・可動域)

  • 股関節の動きを出す

  • 深層筋(梨状筋など)を使えるようにする

 


② 次に鍛える(アウター)

  • 大殿筋をしっかり収縮させる

  • 正しいフォームで負荷をかける

 


③ 動きを繋げる(全身連動)

  • 体幹

  • 姿勢

  • 日常動作

まで含めて改善する


パーソナルトレーナー田中ができること

 

 

お尻トレが効かない人の多くは、

👉 「やり方」ではなく「状態」に問題があります

田中は、

  • 股関節の動き

  • 骨盤の状態

  • 筋肉の使い方

 

を見極め、

👉 なぜ効かないのか?を明確にします

そして、

👉 効く体の状態から作っていきます


まとめ

 

 

お尻トレで結果が出ないのは、

  • 筋肉を使えていない

  • 関節がうまく動いていない

  • 姿勢やバランスが崩れている

 

 

といった「原因」があるからです。

大切なのは、

👉 結果ではなく原因を見ること

正しく整えて、正しく使えば、
お尻は必ず変わります。

田中雄也

2026.03.20 / 更新日:2026/03/20

その首の不調、スマホだけが原因じゃない

 

 

スマホ首・PC作業で起こる不調の正体

 

 

現代人にとても多いのが

  • 首こり

  • 肩こり

  • 頭痛

  • 目の疲れ

  • 集中力の低下

 

その多くが、いわゆる**スマホ首(ストレートネック)**と呼ばれる状態です。

特に

  • 長時間のスマホ操作

  • パソコン作業

  • デスクワーク中心の生活

 

こういった習慣がある人は要注意です。


なぜスマホ首になるのか?

 

 

スマホやPCを見るとき、
多くの人は無意識に

頭が前に出る姿勢になります。

本来、頭は体の真上に乗っている状態が理想ですが、

前に出ることで
首や肩に大きな負担がかかります。

頭の重さ(約5kg)が前に出ることで、
首には何倍もの負荷がかかります。


スマホ首によって起こる影響

 

 

この状態が続くと、

  • 首・肩の慢性的なコリ

  • 頭痛や眼精疲労

  • 呼吸が浅くなる

  • 猫背などの姿勢悪化

  • 集中力の低下

  • 自律神経の乱れ

 

といった不調につながります。


重要な「頸椎」の状態

 

 

ここで見落とされがちなのが

頸椎(首の骨)の状態です。

スマホ首の人は、

  • 頸椎のカーブ(本来の前弯)が失われる

  • 一部の関節だけが固まる

  • 逆に一部は動きすぎる

 

といったアンバランスが起きています。

これにより

  • 特定の筋肉に負担が集中する

  • 神経の通りが悪くなる

  • 血流が低下する

 

といった問題が起き、
慢性的な不調につながります。


本当の原因は「首だけ」ではない

 

 

YAMATO355では、

「不調は結果であり、原因は別にある」

と考えます。

スマホ首も同じで、
首や頸椎だけを見ても不十分です。

例えば

  • 胸椎(背中)の可動性低下

  • 肩甲骨の位置異常

  • 呼吸の浅さ

  • 体幹の弱さ

  • 骨盤の傾き

 

これらが連動して、

結果として首に負担が集中している状態です。


首だけをほぐしても戻る理由

 

 

よくある対処として

  • 首のマッサージ

  • ストレッチ

 

がありますが、

これは一時的な対処にすぎません。

なぜなら、

原因(体の使い方・連動)が変わっていないから。


YAMATO355のアプローチ

 

 

YAMATO355では、

  • 頸椎の動きやバランス

  • 胸椎の可動性

  • 肩甲骨のポジション

  • 呼吸の質

  • 体幹と骨盤の安定性

 

こうした全体のつながりを見て、

根本原因にアプローチします。

さらに

  • 整体で可動域を作る

  • トレーニングで正しい動きを定着させる

 

 

ことで、

戻らない体づくりを行います。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

首の不調は、

「首を使いすぎている」のではなく
**「全身の使い方が崩れている」**ことがほとんどです。

パーソナルトレーナー田中は、

  • 頸椎の状態

  • 動きのクセ

  • 体の連動

 

を細かく見ながら、

原因を特定し、改善まで導きます。

その場しのぎではなく、

根本から変えるサポートをしています。


まとめ

 

 

スマホ首は単なる姿勢の問題ではなく、

  • 頸椎のバランス

  • 全身の連動

  • 日常の習慣

 

が関係する問題です。

大切なのは、

「どこが痛いか」ではなく「なぜそうなったか」

を見ること。

YAMATO355では、

原因を見つけ、整え、定着させることで
再発しない体づくりをサポートしています。

田中雄也

2026.03.19 / 更新日:2026/03/19

腰痛の原因は“お尻”かもしれない

 

 

 

腰が痛い人ほど、お尻を鍛えるべき理由

 

 

腰が痛いと、多くの人は

  • 腰をマッサージする

  • ストレッチをする

  • 腰をかばう

 

といった対処をします。

もちろんそれも一つの方法ですが、
YAMATO355ではこう考えます。

腰痛は“結果”であり、原因は別にある。

その代表的な原因が

お尻(大臀筋)の弱さです。


お尻が弱いと腰が頑張ってしまう

 

 

本来、お尻(大臀筋)は

体の中で最も大きく、強い出力筋です。

  • 立つ

  • 歩く

  • 走る

  • しゃがむ

 

 

こういった動作の中心は、
本来お尻が担うべき役割です。

しかし、お尻がうまく使えていないと

  • 腰で代償する

  • 股関節がうまく伸びない

  • 体の連動が崩れる

 

結果として、

腰に負担が集中し、痛みにつながるのです。


腰痛がある人に起きていること

 

 

お尻が弱い人の特徴として、

  • 腰で反るクセがある

  • 股関節がうまく使えない

  • スクワットが不安定

  • 長時間立つと腰がつらい

  • 歩くとすぐ疲れる

 

といった状態が見られます。

これはつまり、

本来お尻がやるべき仕事を、腰が代わりにやっている状態です。


ヒップスラストの本当の役割

 

 

ヒップスラストというトレーニング方法は、
単にお尻を大きくする種目ではありません。

本質は

機能性の向上です。

具体的には

  • 股関節の伸展力を高める

  • 骨盤の安定性を向上させる

  • 体幹との連動を強化する

  • 腰への負担を減らす

 

つまり、

腰に頼らない体を作る種目です。


YAMATO355の考え方

 

 

YAMATO355では、

「どこが痛いか」ではなく
「なぜそこに負担がかかっているのか」

を重視します。

腰痛であっても、

  • 股関節

  • お尻

  • 体の使い方

 

といった原因にアプローチします。

その上で

正しく使える状態を作り、トレーニングで定着させる。

これが根本改善の考え方です。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

 

 

腰痛を改善するために大切なのは、

「頑張ること」ではなく
**「正しく使うこと」**です。

パーソナルトレーナー田中は、

  • お尻が使えているか

  • 股関節が機能しているか

  • 腰で代償していないか

 

を見極め、

体の使い方から整えます。

ただ鍛えるのではなく、

負担のかからない体を作るサポートをしています。


まとめ

 

 

腰が痛いとき、
腰だけを見ても根本は変わりません。

本当に見るべきなのは

お尻(大臀筋)が機能しているかどうか。

お尻が使えるようになることで、

  • 腰の負担が減る

  • 動きがスムーズになる

  • パフォーマンスが上がる

 

体は、正しく使えば変わります。

それがYAMATO355が考える
機能的なボディメイクです。

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