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葛原空

2026.08.05 / 更新日:2026/08/07

デスクワークでお腹が出る?原因と男性向けウエスト引き締め対策

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「仕事を始めてからお腹が出てきた」

「ジムには通っているのに、デスクワークを始めてからウエストが細くならない」

そんな悩みを抱える男性は少なくありません。

実は、長時間のデスクワークは体重の増加だけでなく、ウエスト周りや姿勢、身体の機能にも影響を与える可能性があります。

今回は、デスクワークがお腹周りに与える影響と、今日から実践できる改善方法を解説します。

 

座っている時間が長いと消費カロリーは減少する

デスクワークでは、1日の大半を座って過ごす方も多いでしょう。

座位時間が長くなると、歩く機会や階段を使う機会が減り、**日常生活で消費するエネルギー(NEAT:非運動性活動熱産生)**も低下します。

このNEATは1日の総消費エネルギーの中でも大きな割合を占めており、日々の活動量が少し減るだけでも、長期的には体脂肪の増加につながる可能性があります。

 

座りすぎは姿勢の崩れにもつながる

長時間同じ姿勢で座り続けることで、

  • 猫背
  • 巻き肩
  • 反り腰
  • 股関節の硬さ

などが起こりやすくなります。

その結果、お腹が前へ突出して見えたり、ウエストラインがぼやけたりすることがあります。

体脂肪だけではなく、姿勢によってお腹が大きく見えてしまうケースも少なくありません。

 

「週2回の運動」だけでは補えないこともある

「週2回ジムに通っているから大丈夫」

そう思われる方も多いですが、週に数回運動をしていても、それ以外の時間をほとんど座って過ごしている場合は、活動量が不足することがあります。

世界保健機関(WHO)も、運動習慣だけでなく長時間の座位時間を減らすことの重要性を示しています。

つまり、ジムでの1時間だけでなく、「残りの23時間をどう過ごすか」も身体づくりには欠かせません。

 

デスクワーク中にできる対策

忙しい方でも取り入れやすい方法として、

  • 1時間に1回は立ち上がる
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 昼休みに10〜15分歩く
  • 軽く肩や股関節を動かす
  • 深呼吸を意識する

などがおすすめです。

小さな積み重ねでも、1日の活動量は大きく変わります。

ウエストを細くするには生活全体を見直すことが重要

デスクワークによるお腹周りの変化を改善するには、

  • 食事管理
  • 筋力トレーニング
  • 日常活動量の向上
  • 姿勢改善
  • 十分な睡眠

これらを組み合わせることが大切です。

「運動しているから大丈夫」ではなく、仕事中の過ごし方まで含めて生活習慣を整えることが、引き締まったウエストへの近道になります。

 

まとめ|座る時間を減らすこともボディメイクの一部

男性のウエストを細くしたいなら、筋トレや食事だけではなく、普段の座り方や活動量にも目を向けることが大切です。

デスクワークは避けられなくても、「こまめに動く」「姿勢を整える」といった習慣を取り入れることで、身体への負担を減らすことができます。

YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、お仕事中の姿勢や生活習慣まで含めてサポートしています。

「ジムに通っているのにお腹が変わらない」という方は、運動以外の時間の過ごし方も見直してみてはいかがでしょうか。

 

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