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山田樹

2026.04.27 / 更新日:2026/04/27

骨盤の歪みの原因とは?浮腫みと炎症との関係をわかりやすく解説

 

骨盤は本当に歪んでいるのか?

「骨盤が歪んでいますね」

一度は言われたことがある方も多いと思います。

でも実は骨盤そのものが大きくズレているケースは多くありません。

 

骨盤は簡単にズレない

骨盤は、

・靭帯
・関節によってしっかり支えられています。

そのため日常生活の中で大きくズレることは少ないです。

ではなぜ歪んで見えるのか?

ここがポイントです。

① 筋肉のバランスの崩れ

・片側だけ硬い
・片側だけ弱い

この状態になると骨盤の位置がズレたように見えます。

 

② 炎症と浮腫み

身体に炎症が起こると、

・水分が溜まりやすくなる
・組織が膨らむ
・圧力バランスが変わる

その結果、周囲の筋肉や関節の動きが変わります。

 

③ 動きのズレが生まれる

これによって、

・左右差
・姿勢の崩れ
・動きにくさが出てきます。

これが、「骨盤が歪んでいる」と感じる状態です。

 

本当の原因は“周り”にある

つまり、骨盤が勝手にズレているのではなく、

浮腫みや筋肉の状態によって動きが変わっているということです。

 

正しい整え方

大切なのは骨盤だけをどうにかすることではありません。

① 浮腫みを整える

② 筋肉のバランスを整える

③ 正しい動きを入れる

この順番が重要です。

 

YAMATO355の考え方

YAMATO355では、

・評価
・調整
・再教育
・トレーニング

この流れで身体を整えていきます。

骨盤だけを見るのではなく身体全体のバランスを整えることを大切にしています。

 

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まとめ

骨盤の歪みは、

・骨のズレではなく
・筋肉や浮腫みの影響で起きていることが多いです。

だからこそ、「どこが原因か」を正しく見ることが大切です。

身体は整え方で変わります。

 

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