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山田樹

2026.05.19 / 更新日:2026/05/19

肩の違和感、もしかしたら肩のインピンジメント=炎症が原因かも?

 

肩に違和感ありませんか?

・腕を上げると詰まる
・肩が引っかかる感じがする
・トレーニング中に違和感がある

そんな経験ありませんか?

もしかしたら、肩のインピンジメント=炎症が関係しているかもしれません。

 

インピンジメントとは?

インピンジメントとは、肩の中で筋肉や組織が挟まり炎症が起きている状態です💥

炎症が起きるとどうなるのか?

炎症が起きることで、

・熱感
・腫れ
・違和感
・動かしにくさが出やすくなります。

 

なぜ炎症が起こるのか?

原因は一つではありません。

特に多いのが、

・肩甲骨の動き不足
・猫背姿勢
・胸椎の硬さや首周りの硬さ
・無理に肩の使いすぎです。

肩だけが原因ではない!

ここが重要です👀

 

肩に炎症が出ていても原因が

・肩甲骨
・胸椎
・姿勢
・身体の使い方にあるケースも多いです。

 

肩甲骨との関係

本来、腕を上げる時は肩甲骨も一緒に動きます。

これを、肩甲上腕リズムと言います。

この連動が崩れると…

・肩に負担が集中する
・組織が挟まりやすくなる
・炎症が起きやすくなる

こういった状態になります。

 

無理に鍛えるのは逆効果

炎症がある状態で無理に動かし続けると

・フォームが崩れる
・さらに負担が増える
・悪循環になる可能性があります。

 

大切なのは“整えてから動かす”

山田トレーナーは、いきなり鍛えるのではなく、

・姿勢評価
・可動域チェック
・肩甲骨や胸椎の動き確認

ここから行います。

整えることで変わること

・肩が動かしやすくなる
・力みが減る
・負担が分散される

結果として炎症が起きにくい身体の使い方へ繋がります。

 

山田トレーナーが大切にしていること

評価 → 調整 → 再教育 → トレーニング

この流れで肩だけではなく身体全体のバランスを見ています。

山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

まとめ

肩のインピンジメントとは、単純な肩の問題ではなく“炎症”が関係している状態です。

そしてその背景には、

・肩甲骨
・胸椎
・姿勢
・身体の使い方が大きく関係しています。

だからこそ、“痛い場所だけ”を見るのではなく

全体を見ることが重要です。

肩の違和感を感じる方は、まず身体の使い方から見直してみてください😊

 

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