2026.06.29 / 更新日:2026/06/29
ゴルフに必要な下半身の土台とは?股関節の使い方がスイングを変える理由

ゴルフは下半身で決まる
ゴルフの飛距離や方向性を良くしたい。
そのために、スイング練習を一生懸命行う方は多くいます。
しかし、安定したスイングを作るためには下半身の土台が欠かせません。
股関節の内旋・外旋が重要🏌️♂️🏌️♀️
山田トレーナーが特に重要視しているのが、
股関節の内旋と外旋動作です。
ゴルフスイングでは、バックスイングからフォロースルーまで股関節は内旋・外旋を繰り返しています。
この動きがスムーズに行えることで地面からの力を効率良く上半身へ伝えることができます。
深層外旋六筋が土台を支える
股関節を安定させるためには深層外旋六筋の働きが非常に重要です。
深層外旋六筋は、股関節を安定させながら細かなコントロールを行うインナーマッスルです。
この筋肉が働くことで片脚での安定性が高まりスイング中の軸がブレにくくなります。
下半身だけでは完成しない
ゴルフは下半身だけで行うスポーツではありません。
下半身で作った力を上半身へスムーズに伝えることが重要です👀
そこで必要になるのが胸椎の動きです。
胸椎の後弯・側屈・回旋
胸椎には、
・後弯(自然な丸み)
・側屈
・回旋という動きがあります。
これらが十分に機能すると身体全体を使った大きなスイングが可能になります。
逆に、胸椎が硬くなると腰椎が代償して動いてしまい腰への負担や飛距離低下につながることがあります。
下半身と上半身の連動が重要
理想的なスイングは下記のように動くことが理想です!
股関節の内旋・外旋
↓
深層外旋六筋による股関節の安定
↓
胸椎の後弯・側屈・回旋
この一連の動きが連動することで安定した身体の土台が作られます。
その結果、
・飛距離アップ
・方向性の安定
・再現性の高いスイング
・腰や肩への負担軽減につながります。
山田トレーナーが最初に見るポイント
山田トレーナーはゴルフのお客様に対して、いきなりスイング指導は行いません。
まずは、
・姿勢評価
・股関節の内旋・外旋
・深層外旋六筋の働き
・胸椎の伸展・後弯・側屈・回旋
・肩甲骨の可動性
・腹圧を細かく確認します。
その方の身体に合わせて整体とゴルフに特化したトレーニングを組み合わせ、「振れる身体」を作っていきます。

まとめ
ゴルフで結果を出すためにはクラブを振る練習だけではなく身体の土台作りが重要です。
・股関節の内旋・外旋
・深層外旋六筋の活用
・胸椎の後弯・側屈・回旋
これらが上手く連動することで安定した身体の土台と効率の良い身体の使い方が身につきます。
飛距離アップや安定したスイングを目指す方は、まず身体の機能を見直すことから始めてみませんか?
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