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山田樹

2026.07.26 / 更新日:2026/07/26

二の腕を細くするなら肩の後ろも鍛えるべき理由|美しい二の腕を作る秘訣

 

二の腕を細くしたいなら腕だけでは不十分

「二の腕を細くしたい。」

そう思って、腕ばかり鍛えていませんか?

美しい二の腕ラインを作るためには、

二の腕だけではなく肩の後ろも一緒に鍛えることが大切です。

特に重要なのが、この2つの筋肉です。

・上腕三頭筋

・三角筋後部

 

上腕三頭筋は二の腕の大部分を占める

上腕三頭筋は腕の後ろ側にある大きな筋肉です。

二の腕のラインを引き締めるためには、この上腕三頭筋をしっかり使う必要があります。

日常生活では、腕を前に出す動作が多いため、

腕の後ろ側は意識しないと使われにくい部位です。

適切な負荷で鍛えることで二の腕にメリハリが生まれてスッキリした印象につながります。

 

三角筋後部が肩の丸みを作る

三角筋後部は肩の後ろ側にある筋肉です。

この筋肉が発達すると、肩から腕にかけての境目がはっきりし、二の腕が細く見えやすくなります。

さらに肩に自然な丸みが生まれることで女性らしい美しい後ろ姿を目指せます。

二の腕だけを細くしようとするよりも肩のラインまで含めて整えることが大切です。

 

巻き肩や猫背も二の腕の見え方に影響する

二の腕が太く見える原因は脂肪や筋力不足だけではありません。

巻き肩や猫背によって肩が前に出ると腕が身体の前側に入り込み、二の腕が広がって見えることがあります。

肩甲骨や胸椎の動きを改善し、肩の位置を整えることで同じ腕の太さでもスッキリ見えることがあります。

つまり、二の腕を細く見せるためには姿勢の改善も欠かせないということです。

 

ただ鍛えるだけでは身体のラインは変わらない

自己流で腕のトレーニングを続けても身体の使い方や姿勢が崩れていると狙った筋肉へ正しく刺激が入りにくくなります。

その結果、首や肩に力が入り、肩こりや違和感につながることもあります。

大切なのは、今の身体の状態を確認してから鍛えることです。

 

YAMATO355で行う身体評価

YAMATO355では、ただ筋肉を鍛えるだけではありません。

トレーニング前に、

・姿勢

・肩甲骨の動き

・胸椎の可動域

・身体の使い方を評価します。

一人ひとりの身体に合わせて必要な調整とトレーニングを組み合わせています。

 

山田トレーナーが大切にしている流れ

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

まず身体を評価し、動きにくい部分を整えます。

その後、正しい身体の使い方を覚え、必要な筋肉を鍛えていきます。

整えてから鍛えることで無駄な力みを抑えながら、女性らしい美しいボディラインを目指します。

 

まとめ

二の腕を細くしたいなら腕だけを鍛えるのではなく、上腕三頭筋と三角筋後部をバランスよく鍛えることが大切です。

・上腕三頭筋で二の腕を引き締める

・三角筋後部で肩の丸みを作る

・巻き肩や猫背を整える

・肩甲骨と胸椎の動きを改善する

二の腕の見え方は、腕だけではなく肩や姿勢によって大きく変わります。

整えてから鍛えることでスッキリした二の腕と美しい後ろ姿を目指しましょう。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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