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田中雄也

2026.03.30 / 更新日:2026/03/30

筋トレしても効果が出ない人の特徴|順序が9割です

 

 

筋トレしているのに
体が変わらない人へ

結論から言います

原因は努力不足ではありません

👉“順序”です


YAMATO355の現場では

・頑張っているのに変わらない人
・短期間で変わる人

この差は明確です


体は「努力量」ではなく「順序」で変わる


体が変わらない人の最大の特徴

いきなり鍛えている

これです


多くの人は

・筋トレ
・食事制限
・有酸素

から始めます

しかしこれは

👉順番が逆です


本来の順序はこうです

・整える
・安定させる
・鍛える


この順序を無視すると

・腰が張る
・前ももがパンパンになる
・姿勢が崩れる

という状態になります


体が変わらない人の特徴①
身体評価をしていない

病院で診察せずに薬を出さないのと同じで

トレーニングも本来は

👉「評価」が先です


しかし多くの人は

・自分の姿勢を知らない
・関節の状態を知らない

このまま鍛えています


これでは

👉“間違った体の使い方”を強化するだけです


体が変わらない人の特徴②
呼吸と腹圧が機能していない

かなり重要です


・呼吸が浅い
・腹圧が弱い

この状態だと

👉筋肉に酸素が届かない
👉出力が安定しない


結果として

・効かない
・疲れるだけ

になります


筋肉は

👉血流・酸素供給があって初めて成長する


体が変わらない人の特徴③
骨格が崩れたまま鍛えている

・骨盤が前傾しすぎ
・肋骨が開いている
・股関節が詰まっている

この状態でスクワットをすると

👉前もも・腰ばかり使う


結果

・脚が太くなる
・腰痛が出る


これは

👉筋トレの問題ではなく「使い方の問題」です


体が変わらない人の特徴④
“筋肉だけ”で考えている

多くの人は

👉筋肉を鍛えれば変わる

と思っています


しかしYAMATO355では

・骨格
・神経
・呼吸
・血流

すべてを含めて

👉「身体」と捉えます


筋肉だけ鍛えても

👉“使えない体”は変わりません


体が変わらない人の特徴⑤
トレーニングの原理を無視している

・負荷が足りない
・継続できていない
・刺激が単調


トレーニングは

・過負荷
・漸進性
・個別性

これが基本です


ここが崩れると

👉当然変わりません


体を変えるための正しい順序

ここが最重要です


① 整える
(整体・可動域・骨格)

② 安定させる
(呼吸・腹圧・体幹)

③ 正しく使う
(動作学習)

④ 鍛える
(筋肥大・出力)


この順番でやると

・ヒップアップ
・脚やせ
・姿勢改善

すべて同時に起こります


結論

筋トレで結果が出ない人は

やり方ではなく「順序」を間違えています


・いきなり鍛える
・評価しない
・呼吸を無視
・骨格を無視

これがある限り

👉努力は結果に変わりません


逆に

👉整える → 安定 → 鍛える

この順序を守るだけで

体は一気に変わります


筋トレは

「量」ではなく
“技術”です

田中雄也

2026.03.23 / 更新日:2026/03/23

スクワットで変わらない人の共通点とは?

 

 

 

 

「スクワットが大事」
これはトレーニングをしている人なら一度は聞いたことがあると思います。

でも実際はどうでしょうか?

・スクワットすると腰が痛くなる
・膝に違和感が出る
・お尻に効かない

こういう人も多いはずです。

結論から言うと、
スクワットが悪いのではなく、“やり方と前提”が間違っていることがほとんどです。


人の体は全員違う

 

 

まず大前提として、

  • 骨盤の形

  • 大腿骨の角度(頸体角・前捻角)

  • 股関節の構造

  • 柔軟性(足首・股関節・胸椎)

 

 

これらは全員違います。

それなのに、

「足幅は肩幅」
「つま先は45度」

といった“正解っぽいフォーム”を
全員に当てはめるのは無理があります。


スクワットは“正解が1つではない”

 

 

例えば、

  • 足幅を広げた方が安定する人

  • つま先を開いた方がしゃがめる人

 

 

これ全部、正常です。

なぜなら体の構造が違うから。


重要なのは「その人のベストポジション」

 

 

YAMATO355で大切にしているのはここです。

「正しいフォーム」ではなく
「その人にとっての最適なフォーム」

例えば、

  • 上から押してもブレない足幅

  • 無理なくしゃがめる深さ

  • 腰や膝に負担が出ない可動域

 

 

これを実際に動いて見つけていくことが重要です。


なぜ腰や膝が痛くなるのか?

 

 

 

多くの場合、原因はシンプルです。

👉 体に合っていないフォームでやっている

さらに深掘ると、

  • 足関節が硬い(背屈不足)

  • 股関節の可動域が狭い

  • 体幹の安定が弱い

  • 猫背・反り腰

 

 

こういった“原因”を無視して
スクワットだけやってしまっているケースがほとんどです。


スクワットは万能。でもリスクもある

 

 

スクワットは

  • お尻

  • ハムストリングス

  • 体幹

  • 姿勢

 

 

すべてに効果がある“キングオブエクササイズ”です。

ただし同時に、

  • 脊柱に大きな負荷がかかる

  • 間違えると腰・膝を痛める

 

 

というリスクもあります。

だからこそ、

👉 やる or やらないではなく
「どうやるか」が全て

です。


YAMATO355の考え方

 

 

 

YAMATO355では、

「結果」ではなく「原因」にフォーカスします。

・なぜしゃがめないのか?
・なぜ痛みが出るのか?
・なぜ効かないのか?

ここを明確にしない限り、
どれだけ頑張っても体は変わりません。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

 

 

僕が提供しているのは、

ただのトレーニング指導ではありません。

  • 骨格・可動域・癖の分析

  • その人専用のフォーム設計

  • 原因に対するアプローチ

 

 

つまり、

👉 “あなたに合った正解”を一緒に作ること

です。


まとめ

 

 

 

スクワットで結果が出ない人の共通点はシンプルです。

👉 「自分に合っていないやり方をしている」

だからこそ必要なのは、

  • 正しい知識

  • 原因の理解

  • 個別最適化

 

 

です。


トレーニングは“努力量”ではなく“方向性”で結果が変わる。

ここを変えるだけで、
体は一気に変わり始めます。

田中雄也

2026.03.10 / 更新日:2026/03/10

お尻を鍛えていく上で、重要な梨状筋について

 

昨日に、投稿した続編にはなります。

 

「ヒップアップしたい」
「お尻を引き締めたい」

そう思ってスクワットやヒップリフトを頑張っているのに、

・太ももばかり疲れる
・腰に負担がかかる
・お尻に効いている感じがしない

という経験はありませんか?

実はその原因の一つが、
梨状筋(りじょうきん)という筋肉の働きが、大切ということをお伝えしました。


梨状筋とは?

 

 

梨状筋は、お尻の奥(深層)にある小さな筋肉で、
骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつないでいます。

主な役割は

✔ 股関節の安定
✔ 股関節の外旋(脚を外に回す動き)
✔ 骨盤のバランス調整

つまり、
股関節を安定させるための重要な筋肉です。


なぜ梨状筋が重要なのか?

 

 

ヒップトレーニングの主役は
**大臀筋(だいでんきん)**です。

しかし大臀筋がしっかり働くためには、
まず股関節が安定していることが必要です。

ここで重要になるのが梨状筋です。

もし梨状筋が

・硬くなっている
・弱くなっている
・うまく働いていない

場合、股関節の安定性が低下します。

その結果、

  • 太もも(大腿四頭筋)

  • 腰の筋肉

  • ハムストリング

 

が代わりに頑張ることになります。

これが

「お尻を鍛えているのに効かない」

という状態を生み出します。


梨状筋とお尻の筋肉の関係

 

 

お尻の筋肉は大きく分けると

・大臀筋(パワー)
・中臀筋(安定)
・深層外旋六筋(細かい安定)

で構成されています。

梨状筋は
深層外旋六筋の一つです。

つまり、

お尻の土台を作る筋肉と言えます。

土台が不安定なままでは、
どれだけ大臀筋を鍛えても
効率よく働くことができません。


ヒップトレーニングの質を上げる

 

 

ヒップアップを目指すなら、
ただ回数を増やすのではなく

✔ 股関節の動き
✔ お尻の筋肉の連動
✔ 姿勢のバランス

を整えることが重要です。

梨状筋は小さな筋肉ですが、
股関節の安定とヒップトレーニングの質を大きく左右します。


まとめ

 

 

お尻を鍛える上で大切なのは

・大臀筋だけを見ることではありません。

実は

股関節を安定させる深層筋
大きな役割を持っています。

その代表的な筋肉が
梨状筋です。

ヒップトレーニングの効果を高めたいなら、
お尻の奥の筋肉にも目を向けてみましょう。

身体を整えてから鍛えることで、
トレーニングの効果は大きく変わります。

田中雄也

2026.03.09 / 更新日:2026/03/09

お尻を鍛えているのに、なかなか効かない…その本当の原因

 

 

 

 

「ヒップアップしたい」
「スクワットもヒップリフトもやっている」

それなのに、

・太ももばかり疲れる
・腰に効いてしまう
・お尻に効いている感覚がない

そんな経験はありませんか?

実はこれ、トレーニングが間違っているわけではなく、
身体の使い方に原因があることが多いのです。


お尻がうまく使えない理由

 

 

お尻の筋肉(大臀筋)は本来、
身体の中でもとても大きくパワフルな筋肉です。

しかし現代の生活では

・長時間の座り姿勢
・運動不足
・姿勢の崩れ

によって、
お尻の筋肉がうまく働かなくなっている人が多いです。

その結果、

  • 太もも

  • 股関節周り

 

 

が代わりに頑張ってしまいます。

これが
「お尻を鍛えているのに効かない」
大きな理由です。


実は重要な「梨状筋」

 

 

ここで大切なのが
**梨状筋(りじょうきん)**という筋肉です。

梨状筋はお尻の奥にある筋肉で、
股関節の安定や回旋に関わっています。

この筋肉が硬くなったり、
うまく働かなくなると、

・股関節の動きが悪くなる
・お尻の筋肉が使えない
・腰や太ももに負担がかかる

という状態になります。

つまり、

梨状筋が整っていないと
大臀筋はうまく働けない。

これは意外と知られていないポイントです。


自宅でできる簡単ケア

 

 

お尻を鍛える前に、
まずは股関節周りを整えましょう。

① 梨状筋ストレッチ

 

 

  1. 仰向けになる

  2. 片脚を反対の膝の上に乗せる

  3. 下の脚を胸に引き寄せる

 

 

お尻の奥が伸びていればOKです。

30秒ほどキープしましょう。


② ヒップリフト

 

 

  1. 仰向けで膝を立てる

  2. お尻を持ち上げる

  3. ゆっくり下ろす

 

 

ポイントは

✔ 腰ではなくお尻で持ち上げる
✔ お腹を軽く締める

これだけでも
お尻の感覚は変わってきます。


でも本当は、もっと大事なことがあります

 

 

実は、お尻がうまく使えない原因は
梨状筋だけではありません。

・股関節の動き
・骨盤のポジション
・体幹の安定
・姿勢

これらがすべて関係しています。

つまり、

「お尻だけ鍛える」では
本当の改善にはならない。

身体はすべて繋がっているからです。


本当の解決方法

 

 

お尻を本当に使える身体にするには、

・姿勢
・身体の使い方
・股関節の動き

を総合的に見ていく必要があります。

この「身体の使い方」を整えることで、
ヒップトレーニングの効果は大きく変わります。

そしてこの部分は、
実際に身体を見ながら調整していくことが重要です。

もし

「お尻のトレーニングが効かない」
「ヒップアップしたい」

そう感じているなら、
YAMATO355の田中がその解決方法を知っています。

身体の使い方を変えることで、
トレーニングの効果は驚くほど変わります。


まとめ

 

 

お尻を鍛えているのに効かない理由は

✔ お尻が弱い
ではなく

✔ お尻が使えない身体になっている

可能性があります。

その原因の一つが
梨状筋の働きです。

身体を整えた上でトレーニングすると、
お尻は本来の力を発揮します。

もし今まで

「ヒップトレーニングが効かない」

そう感じていたなら、
身体の使い方を一度見直してみてください。

田中雄也

2026.02.27 / 更新日:2026/02/27

体重より「ライン」。大人女性にボディメイクが必要な理由

 

多くの女性がこう仰ります。

「体重はそこまで増えていないのに、なんか違う」
「昔と同じ服が似合わない」

その正体は、体重ではありません。

“身体のライン”の変化です。


なぜ体重が同じでも印象が変わるのか

 

 

年齢とともに起こるのは、

・筋肉量の低下
・姿勢の崩れ
・ヒップや背中のボリュームダウン
・お腹まわりのたるみ

体重が同じでも、
「重さの中身」が変わるのです。

脂肪が増え、筋肉が減れば、
身体は平面的になり、メリハリが失われます。

だから体重を減らすだけでは、
理想の見た目には近づきません。


大人のボディメイクは「削る」ではなく「つくる」

 

 

若い頃は、少し食事を減らせば体型は変わりました。

大人女性は違います。

必要なのは

✔ 背中の引き締まり
✔ ヒップの高さ
✔ ウエストのくびれ
✔ 姿勢の美しさ

つまり、筋肉でラインをつくること

体重を落とすよりも、
“立体感”をつくることが重要です。


女性がトレーニングを始めるべき理由

 

 

トレーニングはムキムキになるためではありません。

・服をきれいに着こなすため
・横から見たときのシルエットを変えるため
・自信を持って立つため

男性トレーナーとして多くの女性を見てきて感じるのは、

「身体が変わると、表情が変わる」

ということです。

ヒップが上がり、姿勢が整うと、
自然と胸が開き、目線が上がる。

それだけで印象は大きく変わります。


今、何もしないとどうなるか

 

 

筋肉は何もしなければ確実に減ります。

姿勢は徐々に丸くなり、
疲れやすくなり、
代謝も落ちていきます。

「まだ大丈夫」と思っている今が、
一番変えやすいタイミングです。

数年後に後悔するか、
数年後に「やってよかった」と思うか。

違いは、今日の一歩です。


ボディメイクは、自分への投資

 

 

体重の数字ではなく、
“鏡に映る自分”を変える。

それがボディメイク。

大人女性こそ、
削るダイエットではなく
つくるトレーニングを。

あなたも、
「今より少し誇れる身体」
目指してみませんか?

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