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田中雄也

2026.06.08 / 更新日:2026/06/08

インピンジメント症候群とは?肩を痛める本当の原因と予防法

 

 

インピンジメント症候群とは?肩を痛める本当の原因

 

「ベンチプレスをすると肩が痛い」

「腕を上げると肩の前が詰まる」

「肩トレを始めてから違和感が続いている」

 

このような相談を受ける機会が年々増えています。

 

SNSでは様々なトレーニング情報が発信される一方で、最近はトレーニング中の怪我に悩む方も増えています。

 

実際に私自身も昔は、

「フォームさえ覚えれば大丈夫」

「とにかく鍛えれば身体は変わる」

そう考えていました。

 

しかしYAMATO355で学び、評価や機能解剖学を深く学ぶ中で、肩の痛みの多くは筋トレそのものではなく、準備不足や身体機能の問題から起きていることを知りました。

 

その代表例がインピンジメント症候群です。

 

インピンジメント症候群とは?

 

インピンジメントとは、

「肩関節の中で組織が挟み込まれる状態」

を指します。

 

肩を上げた際に、

・棘上筋の腱

が骨と骨の間で圧迫されます。

 

その結果、

・肩の前が痛い

・肩を上げる途中で痛い

・夜間痛がある

・ベンチプレスで肩が痛む

 

という症状が出現します。

 

なぜインピンジメントが起きるのか?

 

多くの方は

「肩が悪い」

と思っています。

しかし実際は肩だけの問題ではありません。

 

肩甲上腕リズムの関係

 

肩甲上腕リズムが阻害されると、インピンジメントのリスクが高まります。

例えば、サイドレイズで腕を真横に上げる際に代償動作が生じると、肩甲上腕リズムが阻害され、肩関節に「詰まり」が生じることがあります 。

 

この「詰まり」は、インピンジメント症候群で起こる腱の挟み込みと関連が深いです。

また、ショルダープレスやプル系のトレーニングで肩甲骨が連れていかれ内旋が強まると、

棘上筋のインピンジメントのリスクが高まります。これを予防するためには、肩甲骨の下制を維持し、不適切な動きを避けることが重要です 。

つまり、肩甲上腕リズムが乱れると、肩関節の動きが不自然になり、上腕骨頭が肩峰に衝突しやすくなることで、インピンジメント症候群を引き起こす可能性が高まります。

 

肩甲骨が動いていない

 

肩甲骨は肩関節の土台です。

 

前鋸筋

下部僧帽筋

菱形筋

 

などがうまく働かないと、肩甲骨の位置が崩れます。

すると肩峰下スペースが狭くなり、インピンジメントが発生しやすくなります。

 

肩の痛みの原因となる上腕二頭筋長頭腱について

 

上腕二頭筋の長頭腱は、肩関節の上を通り、上腕骨頭を上から押さえることで肩関節の安定に寄与しています。

そのため、この筋肉の状態は肩の健康にとって重要です。

この長頭腱に問題が生じると、肩の痛みの原因となる可能性があります

 

肩を痛めないために必要なこと

 

私が大切にしているのは

「鍛える前に評価する」

という考え方です。

 

医療でいう

問診

診察

処方

と同じです。

 

トレーニングも

 

カウンセリング

評価

メニュー作成

 

が必要です。

 

評価をせずにメニューを作ることは、

検査なしで薬を出すようなものです。

 

YAMATO355が行う評価

 

YAMATO355では

 

・呼吸評価

・胸椎回旋

・肩甲骨機能

・左右差

・股関節機能

・立位姿勢

・動作評価

 

などを確認します。

 

なぜなら肩の痛みは肩だけが原因ではないからです。

 

実際に肩の痛みがある方でも、

胸郭や骨盤を整えただけで動きが改善するケースは少なくありません。

 

インピンジメントは早めの対応が大切

 

インピンジメントを放置すると

 

・腱板炎

・腱板損傷

・慢性疼痛

 

へ進行する可能性があります。

 

だからこそ、

痛くなったら鍛える

 

ではなく、

痛くなる前に評価する

ことが大切です。

 

私自身、以前は「頑張ること」が正解だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を見てきた今は違います。

頑張る前に整える。

 

その順番が怪我を防ぎ、長く健康な身体を作る近道だと感じています。

肩の痛みで悩んでいる方は、一度ご自身の身体を評価してみてください。

 

きっと肩以外に本当の原因が隠れているはずです。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.07 / 更新日:2026/06/07

上位交差症候群とは?肩こり・首こり・猫背が治らない本当の理由

 

 

【現代病になっている「上位交差症候群」とは?】

 

デスクワークをしていると肩が凝る。

スマホを見ていると首が重くなる。

マッサージを受けても数日後には元に戻る。

 

こんな経験はありませんか?

 

実はその症状、「上位交差症候群」が関係している可能性があります。

 

私自身、トレーナーになりたての頃は肩こりの原因は肩の筋肉が硬いからだと思っていました。

 

しかし解剖学や機能解剖学を学び、多くのお客様を担当する中で、肩こりの本当の原因はもっと深いところにあることを知りました。

 

現代人の多くが抱えている姿勢不良。

それが上位交差症候群です。

 

【上位交差症候群とは?】

 

上位交差症候群とは、

 

・頭が前に出る
・猫背になる
・肩が内側に入る

 

という姿勢パターンです。

 

デスクワークやスマホ時間の増加によって現代人に非常に多く見られます。

最近ではAIやリモートワークの普及によって、長時間座る生活がさらに増えています。

 

だからこそ今後さらに増えていく問題だと感じています。

 

【緊張している筋肉】

 

上位交差症候群では以下の筋肉が過剰に働きます。

・僧帽筋上部
・肩甲挙筋
・胸鎖乳突筋
・小胸筋
・斜角筋

本来サポート役である筋肉が働き続けてしまう状態です。

 

特に肩甲挙筋や胸鎖乳突筋は肩こりや首こりの代表的な原因になります。

呼吸が浅くなるとさらに緊張しやすくなります。

 

【機能低下している筋肉】

 

一方で働かなくなる筋肉もあります。

 

・前鋸筋
・下部僧帽筋
・菱形筋

・頭長筋

・頸長筋肉

 

など

 

この筋肉たちは本来、

肩甲骨を安定させる

姿勢を維持する

 

という重要な役割があります。

 

しかし現代の生活習慣によって機能低下している方が非常に多いです。

 

【肩こりは揉むだけでは改善しない】

 

ここが重要です。

肩こりだから肩を揉む。

首が辛いから首をマッサージする。

 

もちろん一時的には楽になります。

 

しかし、

 

緊張している筋肉はほぐす

機能低下している筋肉は鍛える

この両方を行わなければ根本改善は難しいのです。

 

例えば、

小胸筋をリリースする

前鋸筋を活性化する

下部僧帽筋を使えるようにする

 

この順番が大切です。

 

【YAMATO355で大切にしていること】

 

YAMATO355では肩こりや猫背の方に対して、

いきなりトレーニングは行いません。

 

まず評価を行います。

 

・呼吸はできているか
・肩甲骨は動いているか
・胸椎は回旋できるか
・首だけで代償していないか

 

これらを確認してから施術やトレーニングを行います。

 

私が最近強く感じるのは、

「鍛える前に整える」

この考え方の重要性です。

 

機能低下している筋肉を無視して筋トレだけ頑張ると、かえって肩や首を痛めるケースも少なくありません。

 

【最後に】

 

肩こりや首こりは年齢のせいではありません。

姿勢や呼吸、筋肉の使い方の結果です。

 

もし何年も肩こりに悩んでいるなら、

肩を揉むことではなく、

身体全体を評価することが解決への第一歩かもしれません。

 

YAMATO355では評価・施術・トレーニングを通して根本改善をサポートしています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.06 / 更新日:2026/06/06

腰やお尻の痛みの原因|急に痛くなった時に考えられる本当の理由とは?

 

「朝起きたら急に腰が痛い」

「しゃがんで物を持った瞬間にお尻まで痛くなった」

「歩くと腰からお尻、太ももまで違和感がある」

 

このような経験はありませんか?

 

実は腰やお尻の痛みは、痛みが出ている場所だけが原因ではないことが多いです。

 

最近はデスクワークやスマホ時間の増加により、腰痛やお尻の不調を抱える方が非常に増えています。

 

私自身も以前は「腰痛=腰の筋肉の問題」と考えていました

しかしYAMATO355で解剖学や評価を学び、多くのお客様を担当する中で考え方が大きく変わりました。

 

痛みの原因はもっと複雑で、身体全体のバランスが関係していることが分かったからです。

 

【腰やお尻の痛みが起こる代表的な原因】

 

①仙腸関節の機能低下

腰と骨盤をつなぐ仙腸関節は身体の土台です。

長時間の座り姿勢や左右差によって仙腸関節の動きが悪くなると、

 

・腰の痛み
・お尻の痛み
・歩行時の違和感

 

などが起こります。

特に片足重心の癖がある方は注意が必要です。

 

②股関節の可動域低下

 

股関節が硬い状態で身体を動かすと、本来股関節で吸収する負担を腰が代償します。

 

特に

 

・デスクワーク
・運動不足
・長時間の車移動

 

が多い方は股関節が硬くなりやすい傾向があります。

 

③筋膜ラインの乱れ

 

筋肉は単独で動いているわけではありません。

筋膜というネットワークで全身が繋がっています。

 

例えば、

 

広背筋

胸腰筋膜

大殿筋

 

というラインがあります。

 

そのため背中の硬さが、お尻や腰の痛みとして現れることもあります。

 

④呼吸機能の低下

 

意外かもしれませんが、呼吸も腰痛に関係します。

横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などがうまく機能しないと腹圧が低下し、腰を支える力が弱くなります。

すると

 

腰の安定性を損ない、腰痛のリスクを高めるやお尻の痛みを引き起こします。

 

【実際に多いケース】

 

私が担当しているお客様でも、

「腰が痛いから腰を揉んでほしい」

という方が多く来店されます。

 

しかし評価をすると、

 

・左右の股関節の可動域差
・足長差
・骨盤の過度な前傾・後傾
・呼吸機能低下

などが見つかることが少なくありません。

 

痛みが出ている場所だけを施術しても、一時的に楽になるだけです。

根本改善には原因を見つけることが重要です。

 

【YAMATO355で行うこと】

 

YAMATO355では、

カウンセリング

評価

施術

トレーニング

という流れを大切にしています。

 

医療でいう

問診

診察

処方

と同じ考え方です。

 

腰痛だから全員同じメニューではありません。

 

その方の身体を評価し、

・なぜ痛みが出たのか
・どこに原因があるのか
・何を優先するべきか

を整理してから進めていきます。

 

【最後に】

 

腰やお尻の痛みは突然起きたように感じても、実際には長年の姿勢や生活習慣の積み重ねで起きているケースがほとんどです。

 

だからこそ、

「痛い場所を揉む」

ではなく、

「なぜそこが痛くなったのか」

 

を考えることが大切です。

もし腰やお尻の痛みを繰り返している方は、一度身体全体を評価してみることをおすすめします。

 

田中雄也

2026.06.05 / 更新日:2026/06/05

情報が多すぎる現代で大切にするべきトレーニングの考え方

 

 

情報が多すぎる現代で大切にするべきこと

 

SNSを開けば、

「スクワットは膝を前に出してはいけない」

「いや、出しても問題ない」

「糖質は太る」

「糖質は必要」

「ストレッチは意味がない」

「ストレッチは必要」

毎日のように様々な情報が流れてきます。

 

トレーナーである僕自身も、日々勉強を続けていますが、最近特に感じることがあります。

 

それは、

情報が増えるほど迷う人が増えている

ということです。

 

実際にお客様からも、

「何が正しいのか分からない」

「YouTubeを見れば見るほど迷う」

という相談をよく受けます。

 

しかし、ここで大切なのは、

トレーニングに絶対的な正解は存在しない

という考え方です。

 

正解よりも大切なのは「その人に合っているか」

 

同じ腰痛でも、

原因は人によって全く違います。

 

・呼吸の問題

・股関節の可動域不足

・胸椎の硬さ

・デスクワーク姿勢

・睡眠不足

・ストレス

 

原因は様々です。

 

だからこそ、

誰かに効果があった方法が、

あなたにも効果があるとは限りません。

 

最近の健康業界では「個別最適化」という考え方がますます重要視されています。

 

投資の世界でも、

教育の世界でも、

マーケティングの世界でも、

「全員に同じ方法」は通用しなくなっています。

 

身体も同じです。

 

決めつけが身体を壊す

僕がYAMATO355で学んで強く感じたことがあります。

 

それは、

決めつけないことの大切さです。

 

例えば、

 

肩こりだから肩を揉む。

腰痛だから腰を鍛える。

猫背だから胸を張る。

一見正しそうに見えます。

 

しかし評価をしてみると、

 

実際は呼吸機能の低下だったり、

股関節の左右差だったり、

足長差だったりするケースもあります。

 

原因を見ずに対処すると、

一時的に良くなっても再発しやすくなります。

 

だからYAMATO355では、

まず評価を行います。

 

身体を見ずにメニューを作ることはありません。

 

情報よりも「身体の反応」を見る

 

最近、トレーニング中の怪我に関する話題も増えています。

 

SNSでは派手なトレーニングが注目されやすいですが、

本当に大切なのは、

今の身体に合っているかどうかです。

 

柔軟性は十分か。

左右差はないか。

呼吸はできているか。

肩甲骨は動くか。

胸椎は回旋するか。

 

こうした前提条件を無視すると、

どれだけ最新理論でも怪我のリスクは高まります。

 

僕自身も昔は、

「とにかく頑張れば結果が出る」

と思っていました。

 

でも今は違います。

頑張る前に、

まず身体を知ること。

 

その重要性を強く感じています。

 

答えは目の前のお客様の中にある

 

トレーナーとして大切なのは、

知識を押し付けることではありません。

 

お客様の身体を観察し、

話を聞き、

評価し、

最適な方法を一緒に探していくことです。

 

だから僕は、

正解を教えるトレーナーではなく、

一緒に答えを見つけるトレーナーでありたいと思っています。

 

情報が溢れる時代だからこそ、

必要なのは情報量ではなく、

情報を見極める力です。

 

そして、

その人に合った方法を選ぶ力です。

身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

答えも一人ひとり違います。

 

それが僕が現場で学び続けていることです。

 

身体を変えたい。

不調を改善したい。

パフォーマンスを上げたい。

 

そんな方こそ、

まずは「正解探し」をやめて、

自分の身体を知ることから始めてみてください。

 

YAMATO355では評価を通して、一人ひとりに合わせた最短ルートをご提案しています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.04 / 更新日:2026/06/04

認知機能向上にトレーニングが有効な理由|物忘れ・集中力低下の改善法

 

 

認知機能向上にトレーニングが有効な理由

 

最近こんなことはありませんか?

・人の名前がすぐ出てこない

・物忘れが増えた

・イライラしやすくなった

・集中力が続かない

・仕事のマルチタスクが以前より苦手になった

 

実はこれらは、

年齢だけが原因ではありません。

 

私自身もトレーナーとして学び続ける中で、

身体だけでなく脳も鍛える必要があると強く感じています。

 

今日は、

認知機能向上とトレーニングの関係についてお伝えします。

 

認知機能とは何か?

 

認知機能とは、

脳が情報を処理する能力のことです。

 

具体的には

 

・記憶力

・判断力

・集中力

・注意力

・問題解決能力

・感情コントロール

 

などが含まれます。

 

仕事で成果を出したい方にとって、

筋肉よりも重要と言っても過言ではありません。

 

実際、

経営者や管理職の方ほど、

認知機能の低下を気にされるケースが増えています。

 

なぜ認知機能は低下するのか?

 

認知機能低下の背景には

 

・運動不足

・睡眠不足

・慢性的ストレス

・血流低下

・呼吸機能低下

 

があります。

現代人はスマホやパソコンを見る時間が長く、

脳が常に情報処理をしています。

 

しかし、

身体はほとんど動いていません。

 

つまり、

脳ばかり使って身体を使っていない状態です。

 

このアンバランスが、

集中力低下やイライラの原因になります。

 

トレーニングが脳に与える効果

 

トレーニングを行うと、

全身の血流が向上します。

すると脳へ送られる酸素や栄養も増加します。

 

さらに、

 

運動によって脳内では

BDNF(脳由来神経栄養因子)

と呼ばれる物質が分泌されます。

 

これは

「脳の筋トレ」

とも呼ばれています。

 

新しい神経回路を作り、

学習能力や記憶力を高める働きがあります。

 

つまり、

筋トレは筋肉だけでなく脳も鍛えているのです。

 

イライラしやすい人ほど運動が必要

 

現代社会では、

AIやテクノロジーの進化により、

情報量が過去最高レベルになっています。

 

その結果、

脳は常に疲労状態です。

 

私のところへ来られるお客様も、

仕事を頑張っている方ほど

 

・疲れている

・考えすぎている

・眠れない

 

という傾向があります。

 

そんな方ほど、

身体を動かすことで副交感神経が働きやすくなり、

感情が安定していきます。

 

実際にお客様からも

「以前よりイライラしなくなった」

「気持ちの切り替えが早くなった」

 

という声をいただきます。

 

マルチタスク能力の低下は身体から始まる

 

仕事で

「あれもこれもやらなきゃ」

という状況は多いと思います。

 

しかし、

脳が疲れている状態では、

処理能力が落ちます。

 

特に

 

・呼吸が浅い

・肩こりが強い

・胸郭が動かない

・睡眠の質が悪い

 

という方は要注意です。

 

脳へ十分な酸素が供給されず、

集中力や判断力が低下しやすくなります。

 

だからこそ、

私は身体の評価を重視しています。

 

認知機能の問題だと思っていても、

実は身体の問題であることが少なくありません。

 

YAMATO355が考える認知機能向上

 

YAMATO355では、

単に筋肉を鍛えるだけではありません。

 

評価

呼吸改善

姿勢改善

コンディショニング

トレーニング

 

という流れを大切にしています。

 

なぜなら、

脳も身体も繋がっているからです。

 

最近は健康寿命やユーススパン(若々しく活動できる期間)への関心も高まっています。

 

将来のためにも、

身体と脳を同時に鍛えることが重要な時代になっています。

 

まとめ

 

もし最近、

 

・物忘れが増えた

・イライラしやすい

・集中力が落ちた

・マルチタスクが苦手になった

 

と感じているなら、

脳だけではなく身体にも目を向けてみてください。

 

トレーニングは見た目を変えるだけではありません。

 

脳のパフォーマンスを高め、

人生の質を向上させる自己投資です。

 

私はこれからも、

身体だけでなく人生のパフォーマンスを高めるサポートをしていきたいと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.03 / 更新日:2026/06/03

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

 

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

最近、

「ピラティスとパーソナルトレーニングは何が違うんですか?」

という質問をいただくことが増えました。

 

健康意識が高まる中で、

ピラティススタジオやパーソナルジムも増えています。

 

だからこそ、

なんとなく流行っているから選ぶのではなく、

自分の目的に合った方法を選ぶことが大切です。

 

今日はトレーナーとしての視点から、

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いについてお伝えします。

 

ピラティスの目的

 

ピラティスの大きな目的は、

身体を正しくコントロールできる状態を作ることです。

 

特に重要視するのは、

 

・呼吸

・姿勢

・骨盤の安定

・体幹機能

・身体のコントロール能力

 

です。

 

普段デスクワークが多い方や、

姿勢の崩れが気になる方には非常に有効です。

 

私自身も学びを深める中で感じるのは、

身体を鍛える前に、

まず身体を使える状態にすることの重要性です。

 

呼吸ができない状態で腹圧は入りません。

 

腹圧が入らなければ、

トレーニング効果も落ちてしまいます。

 

パーソナルトレーニングの目的

 

一方で、

 

パーソナルトレーニングは

目的達成のために身体へ適切な負荷をかけること

が中心になります。

 

例えば、

 

・ダイエット

・ボディメイク

・筋力向上

・健康寿命の延伸

・スポーツパフォーマンス向上

 

などです。

 

筋肉や骨格、

神経系へ刺激を与えながら、

身体を変えていくことが目的になります。

 

ただし、

私はトレーニングだけで身体が変わるとは考えていません。

 

以前の私自身も、

筋トレだけを頑張っていた時期がありました。

 

しかし、

呼吸や姿勢、

 

身体の使い方を無視していたため、

遠回りをしていたと感じています。

 

本当に大切なのは「どちらか」ではない

 

現場でお客様を見ていて思うのは、

ピラティスかパーソナルトレーニングか、

という二択ではないということです。

 

例えば、

 

・肩こりがある

・腰痛がある

・猫背がある

・呼吸が浅い

・身体の左右差が大きい

 

このような状態で高重量トレーニングをすると、

怪我のリスクが高まります。

 

実際に近年は、

SNSの影響もあり、

正しい評価を受けないままトレーニングを始めて怪我をしてしまうケースも増えています。

 

だからこそ、

身体を整える

正しく動けるようになる

筋力を向上させる

という順番が重要になります。

 

YAMATO355が考える身体づくり

 

YAMATO355では、

ピラティスの考え方である

・呼吸

・体幹

・姿勢

・身体コントロール

を大切にしながら、

 

トレーニングによる筋力向上やボディメイクも行います。

 

評価

コンディショニング

トレーニング

習慣改善

 

この流れを重視しています。

 

なぜなら、

身体は部分ではなく全体で繋がっているからです。

 

胸郭が動かなければ肩こりが起きる。

股関節が動かなければ腰に負担がかかる。

呼吸が浅ければ自律神経も乱れやすくなる。

 

だからこそ、

私はトレーニングの前に評価を大切にしています。

 

まとめ

 

ピラティスとパーソナルトレーニングは、

どちらが優れているという話ではありません。

 

目的が違います。

ピラティスは

「正しく動ける身体を作る」

 

パーソナルトレーニングは

「目的達成のために身体を変える」

ものです。

 

そして本当に結果を出したいのであれば、

両方の考え方を活かすことが大切です。

 

私はお客様に対して、

ただ鍛えるだけではなく、

10年後も健康で動ける身体づくりを提供したいと思っています。

 

それがYAMATO355の考える身体づくりです。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.02 / 更新日:2026/06/02

リラクゼーションとハイブリッド整体の違いについて!?

 

リラクゼーションとハイブリッド整体の違い

 

「マッサージに行った時は楽になるけど、数日すると元に戻る」

実際に初回のお客様からよく聞く言葉です。

 

私自身もトレーナーとして活動を始めた頃は、

身体が辛ければとりあえず揉めば良くなると思っていました。

 

しかし、YAMATO355で学び、

多くのお客様の身体を見させていただく中で、

それだけでは根本的な解決にならないことを知りました。

 

今日は

「リラクゼーションとハイブリッド整体の違い」

についてお伝えします。

 

リラクゼーションの目的

 

まずリラクゼーションの目的は、

身体や心をリラックスさせることです。

 

・疲労感の軽減

・ストレス解消

・血流改善

・気分転換

 

などが主な目的になります。

仕事で疲れた後や、

一時的な疲労回復には非常に有効です。

 

私自身も他のサービスを勉強のために受けに行きますが、

リラクゼーションにはリラクゼーションの価値があります。

 

身体が軽くなった感覚や、

気持ちのリフレッシュは大切です。

 

しかし、

肩こりや腰痛を繰り返している方の場合、

原因が別の場所にあるケースが少なくありません。

 

なぜ肩こりや腰痛は繰り返されるのか?

 

例えば肩こり。

多くの方は肩が悪いと思っています。

 

しかし実際に評価すると、

 

・呼吸が浅い

・胸郭が動かない

・胸椎が回旋しない

・骨盤が後傾している

・腹圧が機能していない

 

という状態が見つかります。

 

つまり、

肩は結果であり、

原因ではないことがあります。

 

ここを改善しなければ、

何度揉んでも繰り返してしまいます。

 

ハイブリッド整体とは何か?

 

YAMATO355のハイブリッド整体は

単なる施術ではありません。

 

評価

コンディショニング

動作改善

トレーニング

 

までを一つの流れとして考えています。

 

私はこれを

「身体を整えて、使える状態にすること」

だと考えています。

 

例えば、

肩こりがある方でも

いきなり肩を触るとは限りません。

 

呼吸を評価し、

胸郭を確認し、

股関節や骨盤の状態を見て、

本当の原因を探します。

 

最近学んでいる評価では、

左右差や呼吸機能、

胸椎回旋、

肩甲帯機能まで確認します。

 

なぜなら、

原因が違えば解決策も変わるからです。

 

 

ハイブリッド整体が目指していること

 

リラクゼーションが

「今を楽にする」

なら、

 

ハイブリッド整体は

「これから先も楽な状態を作る」

ことを目指します。

 

そのために

 

・筋膜

・呼吸

・姿勢

・自律神経

・動作パターン

・トレーニング

 

まで考慮します。

 

実際にデスクワークのお客様では、

肩こり改善だけでなく、

睡眠の質向上や疲労感の軽減、

集中力向上まで感じていただくことがあります。

 

私が大切にしている考え方

 

私はトレーナーとして、

「痛い場所を揉む人」

ではなく、

 

「なぜそうなったのかを考える人」

でありたいと思っています。

 

身体には必ず理由があります。

 

だからこそ、

評価をせずに施術だけ行うことはありません。

 

YAMATO355で学んだことの一つが

医療の問診に近い考え方です。

 

まず評価する。

そして原因を探す。

 

その上で必要な施術やトレーニングを選択する。

この順番を大切にしています。

 

まとめ

 

肩こりや腰痛に悩んでいる方が

必ずしもリラクゼーションが悪いわけではありません。

 

ただ、

もし何度も繰り返しているなら、

身体の使い方や姿勢、

呼吸や動作パターンに原因があるかもしれません。

 

私はお客様に

「その場だけ楽になる身体」

ではなく、

「10年後も動ける身体」

を提供したいと思っています。

 

それがYAMATO355のハイブリッド整体です。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.01 / 更新日:2026/06/01

健康寿命とユーススパンを延ばすためにトレーニングが必要な理由

 

 

 

健康寿命とユーススパンを延ばすためにトレーニングが必要な理由

 

近年、「人生100年時代」という言葉をよく耳にするようになりました。

医療の進歩によって寿命は延びています。

 

しかし私はトレーナーとして、

 

「長生きすること」と
「元気に生きること」は全く別の話だと思っています。

 

そこで重要になるのが

健康寿命

 

そして

ユーススパン

という考え方です。

 

健康寿命とは?

 

健康寿命とは、

介護や医療に依存せず、
自分の力で生活できる期間のことです。

 

平均寿命は延びていますが、

健康寿命との差は約10年前後あると言われています。

 

つまり、

長生きはできても、

最後の10年近くを

 

・歩けない

・寝たきり

・誰かの介助が必要

 

という状態で過ごす可能性があります。

私はこれが非常にもったいないと感じています。

 

ユーススパンとは?

 

最近、海外でも注目されているのが

「ユーススパン」

という考え方です。

 

ユーススパンとは、

若々しく活動できる期間

を指します。

 

年齢ではなく、

 

・好きな場所へ行ける

・旅行を楽しめる

・仕事に挑戦できる

・趣味を続けられる

・オシャレを楽しめる

 

そんな状態を維持できる期間です。

 

私はお客様に

「何歳まで生きるか」

より

 

「何歳まで自分らしく生きられるか」

の方が大切だとお伝えしています。

 

健康寿命を縮める最大の原因

 

健康寿命を短くする原因の一つが

筋力低下です。

 

筋力は20代後半から徐々に低下し始め、

何もしなければ年齢とともに減少します。

 

筋力が低下すると

 

・姿勢が崩れる

・腰痛や肩こりが増える

・転倒リスクが高まる

・活動量が減る

・代謝が落ちる

 

という悪循環が始まります。

 

実際に現場で見ていると、

年齢が問題ではありません。

動ける人は70代でも元気です。

 

逆に40代でも身体が思うように動かない方もいます。

 

その差は

日々の習慣にあります。

 

なぜトレーニングが必要なのか?

 

トレーニングの目的は

筋肉を大きくすることだけではありません。

 

私が考えるトレーニングの本質は

「人生の選択肢を増やすこと」

です。

 

・階段を楽に上れる

・旅行を楽しめる

・趣味を続けられる

・仕事に集中できる

・子どもや孫と遊べる

 

これら全てが身体能力によって支えられています。

 

つまりトレーニングは

未来への投資です。

 

YAMATO355が考える健康寿命の延ばし方

 

私はトレーニングだけを提供しているわけではありません。

 

YAMATO355では

 

評価

コンディショニング

トレーニング

習慣改善

 

という流れを大切にしています。

 

なぜなら

身体は鍛えるだけでは変わらないからです。

 

呼吸

姿勢

可動域

筋膜ライン

自律神経

生活習慣

 

これらを整えた上でトレーニングを行うことで

長く動ける身体を作ることができます。

 

最近は健康意識の高まりから

健康寿命やアンチエイジングに関する話題も増えています。

 

だからこそ

流行りのダイエットや短期的な結果だけではなく

10年後、20年後を見据えた身体づくりが必要だと感じています。

 

私が伝えたいこと

 

私自身、

以前は見た目を変えるためのトレーニングばかり考えていました。

 

しかしYAMATO355で学び、

多くのお客様と関わる中で考え方が変わりました。

 

本当に価値があるのは

体重を落とすことでも

筋肉を増やすことでもありません。

 

その先にある

人生の質を高めることです。

 

健康寿命とユーススパンを延ばすために、

今から身体へ投資してみませんか?

 

10年後の自分は、

今日の習慣で作られています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.31 / 更新日:2026/05/31

自律神経を整える方法|横隔膜を鍛えると心と体が安定する理由

 

 

自律神経を整えるには横隔膜を鍛えるべき理由

 

 

最近、

 

・疲れが取れない

・眠りが浅い

・肩こりが慢性化している

・集中力が続かない

 

そんな悩みを抱えている方が増えています。

 

実際に私が担当するお客様の中でも、

 

「病院では異常がない」

「マッサージを受けても戻る」

 

という方が非常に多いです。

 

 

そんな方の身体を評価していると、

ある共通点があります。

 

それが

横隔膜がうまく使えていないこと。

 

実は自律神経を整える上で、

筋トレよりも先に大切なのが

 

「呼吸」

 

そして

「横隔膜の機能改善」

なのです。

 

横隔膜とは何か?

 

横隔膜は肺の下にあるドーム状の筋肉です。

 

呼吸をするたびに上下し、

1日に約2万回以上働いています。

 

多くの方は

筋肉=動くためのもの

と思っていますが、

 

横隔膜は

 

・呼吸

・姿勢維持

・腹圧

・自律神経

 

これら全てに関わっています。

 

つまり、

横隔膜の機能が落ちると

身体全体に影響が出るのです。

 

自律神経と横隔膜の関係

 

自律神経には

 

・交感神経(活動モード)

・副交感神経(回復モード)

 

があります。

 

横隔膜を使った深い呼吸ができると

副交感神経が優位になります。

 

逆に、

呼吸が浅くなると

交感神経が優位になり続けます。

 

すると

 

・肩こり

・首こり

・頭痛

・睡眠の質低下

・疲労感

 

などが起こりやすくなります。

 

デスクワーク中心の方や

スマホを見る時間が長い方は

特に注意が必要です。

 

肩こりが治らない本当の理由

 

肩こりの原因は肩ではないことがあります。

 

呼吸が浅くなると

本来呼吸を担当する横隔膜の代わりに

 

・胸鎖乳突筋

・斜角筋

・僧帽筋

・肩甲挙筋

 

などの呼吸補助筋が働きます。

 

これらの筋肉は

1日2万回以上動くようには設計されていません。

 

結果として

常に緊張状態になり、

肩こりや首こりが慢性化します。

 

私はお客様を評価する際、

肩だけを見ることはありません。

 

呼吸

胸郭

胸椎

骨盤

腹圧

 

まで確認します。

 

なぜなら

根本原因が横隔膜にあるケースが非常に多いからです。

 

横隔膜が機能すると身体は変わる

 

横隔膜が正常に働くと

 

・呼吸が深くなる

・睡眠の質が上がる

・肩こりが軽減する

・集中力が上がる

・姿勢が安定する

 

・トレーニング効果が高まる

 

という変化が起こります。

 

実際にYAMATO355でも

最初に呼吸を改善しただけで

肩の可動域が変わる方や

身体の軽さを実感する方は少なくありません。

 

私が大切にしていること

 

最近は健康意識が高まり、

SNSでも様々な情報が流れています。

 

しかし、

「何をやるか」

よりも

 

「どの状態でやるか」

の方が重要です。

 

私はトレーナーとして

いきなりトレーニングを始めるのではなく、

まず評価を行います。

 

呼吸はどうか?

胸郭は動いているか?

腹圧は入るか?

左右差はあるか?

そこを確認してから

 

その人に合ったプログラムを作成します。

 

だからこそ

怪我の予防にも繋がり、

結果も出やすくなると考えています。

 

まとめ

 

自律神経を整えるために必要なのは

サプリメントでも根性でもありません。

 

まずは

「呼吸」

 

そして

「横隔膜」

 

です。

 

肩こりや疲労感、

睡眠の質に悩んでいる方は

一度呼吸から見直してみてください。

 

身体は思っている以上に

呼吸の影響を受けています。

 

私自身、

YAMATO355で学ぶ中で

呼吸の重要性を知り、

トレーニングに対する考え方が大きく変わりました。

 

身体を変えるためには、

まず身体が変わる準備を整えること。

それが最短ルートだと思っています。

 

田中雄也

2026.05.30 / 更新日:2026/05/30

ヘルスリテラシーの重要性|トレーニングで怪我をする理由

 

 

ヘルスリテラシーの重要性|健康知識がないとトレーニングで怪我をする理由

 

最近、トレーナーとして感じることがあります。

 

それは、

「情報は増えているのに、健康になれている人は増えていない」

ということです。

 

SNSを開けば、

 

・痩せる方法
・筋肉をつける方法
・姿勢改善
・整体テクニック

 

たくさんの情報が流れてきます。

 

しかしその一方で、

トレーニング中の怪我や慢性的な痛みを抱える方も増えています。

 

実際に私の元にも、

 

「YouTubeを見て真似したら肩を痛めた」

「SNSのダイエットを試したら体調を崩した」

 

という相談が増えています。

 

その背景にあるのが、

ヘルスリテラシー不足

だと感じています。

 

ヘルスリテラシーとは何か?

 

ヘルスリテラシーとは、

「健康情報を正しく理解し、判断し、活用する力」

のことです。

 

最近では、

 

・金融リテラシー
・ITリテラシー
・情報リテラシー

 

などが重要視されています。

 

投資をするにも知識が必要。

AIを活用するにも知識が必要。

 

健康も同じです。

 

むしろ、

人生の土台となる身体だからこそ、

最も重要なリテラシーの一つだと思っています。

 

基礎を知らずにスキルを学ぶ危険性

 

トレーニング業界でも同じことが起きています。

 

多くの方が

「どんなトレーニングをやればいいですか?」

と聞きます。

 

しかし本当に重要なのは、

その前の段階です。

 

・呼吸はできているか
・股関節は動いているか
・胸椎は回旋できるか
・肩甲骨は動いているか
・左右差はないか

 

これらを無視して、

いきなり高重量トレーニングを行う。

 

結果として、

肩痛
腰痛
膝痛

につながります。

 

これは、

運転免許を取らずにF1カーを運転するようなものです。

 

最近増えているトレーニング中の怪我

 

近年はフィットネス人口の増加とともに、

トレーニングによる怪我も増えています。

 

私自身、

「痛みを抱えたままトレーニングしている方」

を最近お見かけします。

 

怪我の原因は、

筋力不足だけではありません。

 

むしろ、

評価不足

が原因であるケースが多いです。

 

例えば、

 

股関節の左右差

呼吸機能低下

胸椎回旋不足

足長差

骨盤の左右差

 

これらを確認せずに同じメニューを提供すると、

身体は必ず代償動作を起こします。

 

そして怪我につながります。

 

なぜYAMATO355は評価を重視するのか

 

私は以前、

筋トレさえ頑張れば身体は変わると思っていました。

 

しかし、

YAMATO355で学び、

多くのお客様と向き合う中で考え方が変わりました。

 

身体は筋肉だけではありません。

 

呼吸

筋膜

関節

神経

生活習慣

睡眠

ストレス

 

全てが関係しています。

 

だからこそ、

YAMATO355では

 

「評価→施術→トレーニング」

という順番を大切にしています。

 

病院で例えるなら、

問診せずに薬を出さないのと同じです。

評価なしでトレーニングを処方することはありません。

 

知っている人から学ぶことの重要性

 

今は情報が溢れています。

 

だからこそ、

「誰から学ぶか」

が重要です。

 

自己流で遠回りするよりも、

すでに結果を出している人から学ぶ方が圧倒的に早い。

 

 

健康は人生最大の資産

 

年収が高くても、

自由な時間があっても、

健康を失うと全てが崩れます。

 

だからこそ、

身体づくりは根性論ではなく、

知識と習慣の積み重ねです。

 

私自身、

トレーナーとして学び続けながら、

お客様と一緒に成長していきたいと思っています。

 

もし、

 

・何から始めればいいか分からない
・肩こりや腰痛がある
・自己流で結果が出ない
・怪我なく身体を変えたい

 

そんな方は一度ご相談ください。

評価から身体を見させていただきます。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.29 / 更新日:2026/05/29

パーソナルジムで怪我をする人が増えている理由と必要な“評価”とは?

 

 

パーソナルで怪我をしている方が増えている理由

 

 

最近、
実際に増えている相談があります。

 

それが、

「パーソナルジムで怪我をしました」

という内容です。

 

・肩を痛めた
・腰を痛めた
・膝が痛くなった
・首が動かなくなった

 

こういった相談が、
本当に増えています。

 

実際、
SNSやニュースでも、

 

「短期間で結果を求めすぎる指導」
「フォーム無視の高重量」
「評価不足」

 

などが話題になることが増えました。

 

僕自身も、
過去は

“筋トレを頑張れば変わる”
と思っていた時期があります。

 

でも、
YAMATO355で学び、
現場経験を積む中で、

 

「鍛える前に見るべきことがある」

と強く感じるようになりました。

 

なぜ怪我が増えているのか?

 

原因は、
単純に

“筋トレが悪い”
わけではありません。

 

問題なのは、

“その人に合っていない負荷”

です。

 

例えば、

 

・股関節の左右差
・骨盤後傾
・呼吸機能低下
・胸椎回旋不足
・肩甲骨の滑走不全
・足長差
・筋膜ラインの乱れ

 

これらを見ずに、
いきなり高重量を扱うと、
代償動作が起こります。

 

すると、
本来使いたい筋肉ではなく、
別の場所に負担が集中します。

 

これが、
怪我につながります。

 

 

実際に多いケース

 

最近多いのが、

「肩を痛めながらベンチプレスを続けていた」

というケースです。

 

これは、
単純に肩だけの問題ではないことも多いです。

 

例えば、

・胸椎が動かない・呼吸が浅い
・広背筋の過緊張
・頸椎の位置不良
・アームラインの乱れ

・インナーの出力不足

などが影響している場合があります。

 

つまり、
“痛い場所に原因がない”
ことも多いです。

 

だからこそ、
評価が重要になります。

 

YAMATO355で大切にしていること

 

YAMATO355では、
いきなり追い込むことを目的にしていません。

 

まず見るのは、

 

・姿勢
・呼吸
・動作
・可動域
・左右差
・生活習慣

 

です。

 

実際、
評価をすると、

 

「右足が短い」
「骨盤後傾が強い」
「胸郭が広がらない」

 

という方も多いです。

 

その状態で無理に鍛えれば、
当然リスクは高くなります。

 

だから、
YAMATO355では、

 

評価→調整→トレーニング

の順番を大切にしています。

 

“鍛える”だけではなく“整える”

 

僕は、
身体は

“整って初めて鍛えられる”
と思っています。

 

最近は、
SNSで

 

「これだけやれば痩せる」
「この筋トレだけでOK」

 

という情報が溢れています。

 

でも、
人の身体はそんなに単純ではありません。

 

だからこそ、

 

・呼吸
・姿勢
・筋膜ライン
・関節機能
・自律神経

 

まで含めて見る必要があります。

 

ただし、トレーナーにも限界はある

 

ここは、
すごく大切なことです。

 

僕たちトレーナーは、
医師ではありません。

 

なので、

 

・強い神経症状
・骨折
・重度炎症
・医療判断が必要な症状

 

などは、
専門外になります。

 

その場合は、
医療機関との連携が必要です。

 

ここを無理に見ることは、
逆に危険です。

 

だから僕は、

 

「見れる範囲」と
「見れない範囲」

 

を明確にすることを大切にしています。

 

僕が感じていること

 

正直、
怪我をしてから来られるお客様を見ると、

 

もっと早く、
身体を評価できていたら。

 

もっと早く、
無理なフォームを止められていたら。

 

そう思うこともあります。

 

だからこそ、
僕は

“結果だけではなく安全性”
を大切にしています。

 

長く健康で動ける身体。

 

それが、
本当の意味でのボディメイクだと思っています。

 

最後に

 

筋トレは、
人生を変える力があります。

 

でも、
やり方を間違えると、
身体を壊すこともあります。

 

だからこそ、

「誰に教わるか」

は本当に大切です。

 

もし、

 

・痛みがある
・怪我経験がある
・不安がある
・どこに行けばいいか分からない

 

という方は、
一度、
身体を“評価”させてください。

 

YAMATO355では、
身体を整えながら、
長く続けられるトレーニングを大切にしています。

 

田中をもっと知って下さい

 

田中雄也

2026.05.28 / 更新日:2026/05/28

トレーナーが他のサービスを受けに行く理由とは?!

 

 

トレーナーとして他のサービスを受けに行く理由

 

「トレーナーなのに、
なんで他の整体やジムに行くんですか?」

 

実は、
これを聞かれることが結構あります。

 

でも僕は、
むしろ

“行かない方が危険”
だと思っています。

 

なぜなら、
自分のサービスだけを見続けていると、
視野が狭くなるからです。

 

YAMATO355に入ってから、
特に強く感じるようになったのが、

 

「本当に成長しているトレーナーほど、
自分がお客様側になる経験をしている」

 

ということです。

 

他のサービスを知ることで、自分を俯瞰できる

 

僕は実際に、

 

・整体
・パーソナルジム
・ピラティス
・コンディショニング
・美容系サービス

 

など、
様々なサービスを受けに行きます。

 

理由はシンプルです。

“自分を客観視したいから”

です。

 

自分では普通だと思っていた接客も、
外に出ることで初めて見えてきます。

 

例えば、

 

・説明の分かりやすさ
・空間づくり
・評価の丁寧さ
・ヒアリング力
・言葉の伝え方
・安心感
・予約導線

 

実際にお金を払うからこそ、
お客様目線で感じることができます。

 

これは、
SNSを見ているだけでは絶対に分からない部分です。

 

「価値」を知るためにお金を払う

 

僕は、
価値を知るには
“自分がお金を払う”
ことが大切だと思っています。

 

無料情報だけでは、
本当の価値は分かりません。

 

最近はAIの進化で、
知識だけなら
誰でも簡単に手に入る時代になりました。

 

でも、
実際に受けてみると、

 

・空気感
・距離感
・触診技術
・評価の深さ
・相手を見る力

 

など、
人だからこそ伝わる価値があると感じます。

 

これは、
AIでは代替しにくい部分です。

 

だから僕は、
“知識だけのトレーナー”
にはなりたくないと思っています。

 

それぞれの「良さ」を知りたい

 

僕は、
他のサービスを否定したいわけではありません。

 

むしろ、
「それぞれに良さがある」
と思っています。

 

例えば、

 

・リラクゼーションには癒しの価値
・整体には身体を整える価値
・トレーニングには人生を変える価値
・ピラティスにはコントロールを学ぶ価値

 

があります。

 

だからこそ、
自分のサービスだけを正解にしないことを大切にしています。

 

他を知ることで、
初めて
YAMATO355の強みも見えてきます。

 

YAMATO355で学んで変わった考え方

 

昔の僕は、
「筋トレだけやれば変わる」
と思っていました。

 

でも今は違います。

 

身体は、

・呼吸
・姿勢
・筋膜ライン
・生活習慣
・自律神経
・心理状態

 

まで全部繋がっています。

だから、
トレーニングだけでは解決しないことも多いです。

 

YAMATO355では、

 

・評価
・整体
・トレーニング
・習慣改善

 

を組み合わせて、
根本から身体を見る考え方を学びました。

 

だからこそ、
外に学びに行くたびに、
「自分にはまだ足りない部分がある」
と感じます。

 

正直、
それが悔しい時もあります。

 

でも同時に、
その感覚があるから、
もっと良くなれるとも思っています。

 

お客様に還元するための自己投資

 

僕は、
自分のためだけに学んでいるわけではありません。

 

最終的には、
全部お客様に返っていくと思っています。

 

・もっと分かりやすく伝える
・もっと安心してもらう
・もっと怪我を防ぐ
・もっと結果を出してもらう

 

そのために、
自分がお客様側になる経験は必要です。

 

特に今は、
情報が多すぎる時代です。

 

だからこそ、
“本当に体験している人”
の価値が、
これからさらに高まると感じています。

 

最後に

 

僕は、
完璧なトレーナーではありません。

 

だからこそ、
今も学び続けています。

 

そして、
お金を払って、
自分の身体で体験することを大切にしています。

 

その経験があるから、
お客様の不安も、
迷いも、

少しずつ理解できるようになりました。

 

これからも、
“自分自身が学び続けるトレーナー”
でありたいと思っています。

田中をもっと知って下さい

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