2026.08.10 / 更新日:2026/08/10
【会食が多い男性でもウエストは細くできる?】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です!
「仕事柄、週に何度も会食がある」
「外食が多いからダイエットは難しい」
経営者や営業職など、仕事上の会食を避けられない男性は少なくありません。
しかし、会食が多くてもウエストを引き締めることは可能です。
重要なのは外食をゼロにすることではなく、1週間単位で食事量を調整しながら、会食で「何を・どれくらい食べるか」をコントロールすることです。
今回は、外食が多い男性でも実践しやすいダイエット方法を解説します。
会食が多いと太りやすい理由
外食では自炊と比較して、
- 揚げ物や脂身の多い料理
- アルコール
- 締めのご飯や麺類
- デザート
などが重なり、摂取カロリーが増えやすくなります。
特に注意したいのがアルコールです。
アルコールは1gあたり約7kcalあり、さらにお酒と一緒に高脂質な料理を食べることで、1食の摂取カロリーが大きくなりやすくなります。
「外食だから太る」というより、外食によって1日のエネルギー収支がプラスになりやすいことが問題なのです。
会食の日は朝・昼で調整する
夜に会食があることが分かっている場合は、朝食や昼食を少し調整するのがおすすめです。
ただし、会食に備えて朝から何も食べない方法はおすすめできません。
空腹が強くなりすぎると、夜に食べ過ぎてしまう可能性があります。
例えば昼食なら、
白米+鶏肉や魚+野菜+汁物
など、脂質を抑えながらタンパク質を確保する食事がおすすめです。
1食だけで考えるのではなく、1日、さらに1週間単位でカロリーを管理することで、会食があってもダイエットは続けやすくなります。
会食では「最初に何を食べるか」を意識する
会食では、
- 刺身
- 焼き魚
- 赤身肉
- 鶏肉
- 豆腐
- 野菜料理
など、タンパク質や野菜を中心に選ぶと食事をコントロールしやすくなります。
一方で、
揚げ物+脂身の多い肉+アルコール+締め
が毎回セットになると、摂取カロリーは増えやすくなります。
すべてを我慢する必要はありません。
「揚げ物を食べるなら締めを減らす」など、何かを楽しむ代わりに何かを調整するという考え方が現実的です。
お酒は「種類」より「量」に注意する
「ハイボールなら太らない」
「糖質ゼロのお酒なら大丈夫」
と思われることがあります。
確かに糖質量には違いがありますが、アルコールそのものにもエネルギーがあります。
そのため、ウエストを引き締めたい場合は、お酒の種類だけでなく総アルコール量を見ることが重要です。
厚生労働省では、純アルコール量を
飲酒量(ml)×アルコール度数×0.8
で計算する方法を示しています。
例えば5%のビール500mlなら、純アルコール量は約20gです。
自分が普段どれくらい飲んでいるのか、一度把握してみるだけでも食生活を見直しやすくなります。
会食の翌日に極端な食事制限をしない
会食翌日に体重が1〜2kg増えることがありますが、そのすべてが体脂肪になったわけではありません。
塩分や糖質摂取による水分保持、胃腸に残っている食事などによって、一時的に体重が増えることがあります。
そのため翌日に絶食するのではなく、
- 通常の食事に戻す
- 水分を十分に摂る
- 歩数を確保する
- 筋トレを継続する
など、普段の生活へ戻すことが大切です。
まとめ|会食をやめるのではなく「会食込み」で身体を作る
会食が多い男性でも、ウエストを引き締めることは可能です。
重要なのは、
「会食があるからダイエットできない」と考えるのではなく、「会食がある前提で食事を設計すること」。
仕事や人付き合いを犠牲にして短期間だけ痩せるより、普段の生活に合わせた方法を継続する方が、長期的なボディメイクにつながります。
YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、会食や外食の頻度、仕事内容、生活リズムまで確認しながら、一人ひとりに合わせた食事指導を行っています。
「会食が多くてお腹が落ちない」という方こそ、食事を我慢するのではなく、会食と両立できる身体づくりを始めてみましょう。


