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上嶋勝

2026.08.26 / 更新日:2026/08/25

プレゴールデンエイジの過ごし方|運動能力を伸ばす大切な準備期

プレゴールデンエイジの過ごし方|将来のために今何をするべき?

「プレゴールデンエイジには何をさせればいい?」

「小さいうちから専門的なスポーツを始めた方がいい?」

「将来スポーツで活躍するために、今できることは?」

お子様の将来を考える親御さんから、このようなご相談をいただくことがあります。

プレゴールデンエイジという言葉は、一般的にゴールデンエイジより前の幼児期から小学校低学年頃を表す際に使われています。

ただし、プレゴールデンエイジやゴールデンエイジには、医学的に全員へ一律に当てはまる明確な年齢区分があるわけではありません。

発育発達には大きな個人差があります。

だからこそYAMATO355では、

「何歳だから、このトレーニング」

と年齢だけで決めるのではなく、

「今、この子の身体に何が必要なのか」

を大切にしています。

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、小学生から大学生までを対象に、それぞれの成長段階と競技レベルに合わせた身体づくりをサポートしています。

 

《プレゴールデンエイジで大切なのは身体の引き出しを増やすこと》

この時期に大切にしたいのは、一つの動作だけを完璧にすることではありません。

走る。

跳ぶ。

投げる。

捕る。

蹴る。

転がる。

這う。

登る。

止まる。

方向を変える。

バランスを取る。

こうした多様な動きを経験することです。

日本スポーツ協会の発育期のスポーツ活動ガイドでも、3〜9歳頃は遊びを含めた多様な運動を楽しみながら、さまざまな動きを身につける段階とされています。7〜11歳頃には、投げる・捕るなどスポーツの基礎となる動きや、複数の動きを組み合わせる経験が示されています。

 

一つのスポーツだけでは経験しにくい動きを含めて、

「身体の引き出し」

をたくさんつくっておくことが重要です。

《早くから一つの競技だけに絞れば有利?》

野球をしているから野球だけ。

サッカーをしているからサッカーだけ。

もちろん競技技術を身につける練習は必要です。

しかし、成長期の身体づくりを考えた場合、それだけがすべてではありません。

日本スポーツ協会の育成モデルでも、3〜9歳頃はさまざまな運動遊びを楽しみ、10〜15歳頃では多様なスポーツを経験しながら専門的なトレーニングへ移行していく考え方が示されています。

 

野球選手であっても、

走る能力。

跳ぶ能力。

片脚で安定する能力。

身体を回旋させる能力。

素早く反応する能力。

力を適切なタイミングで伝える能力。

などが必要です。

競技を上手くする前に、

「競技を上手くできる身体」

を育てる。

これがジュニア期の身体づくりでは重要だと考えています。

 

《遊びは立派なトレーニングになる》

プレゴールデンエイジの過ごし方を考えるうえで、ぜひ大切にしていただきたいのが「遊び」です。

鬼ごっこなら、

走る。

加速する。

急停止する。

方向転換する。

相手を見る。

判断する。

反応する。

これだけの能力を同時に使います。

ボール遊びなら、

投げる。

捕る。

転がす。

蹴る。

距離を判断する。

力加減を変える。

といった経験ができます。

日本スポーツ協会のアクティブ・チャイルド・プログラムでも、発達段階に応じた多様な動きや運動遊びを通じ、楽しく積極的に身体を動かすことが重視されています。

 

「遊んでいるだけ」

ではありません。

遊びながら身体の使い方を学んでいるのです。

《走る・跳ぶ・投げるを経験する》

ジュニア期には、特定のトレーニング種目だけではなく、基本となる動作を幅広く経験してほしいと考えています。

例えば、

走る。

両脚で跳ぶ。

片脚で跳ぶ。

着地する。

ボールを投げる。

ボールを捕る。

障害物を越える。

しゃがむ。

身体を支える。

日本スポーツ協会でも、幼少期には一つの種類に偏らず多様な動きを経験することが、その後のスポーツや日常動作の基礎になるとしています。

 

将来どの競技を選んだとしても、こうした基本動作は身体づくりの土台になります。

 

《運動神経は遺伝だけで決めつけない》

「私も運動が苦手だったから、この子も運動神経が悪いのかも」

そう考える親御さんもいらっしゃいます。

しかし、子供の運動能力を遺伝だけで決めつける必要はありません。

運動経験。

練習環境。

身体の発達。

どのような動きを経験したか。

どのような指導を受けたか。

こうしたさまざまな要素が関係します。

日本スポーツ協会も、子供が運動経験を重ねることでさまざまな動きを獲得し、上達していくこと、また発育発達には個人差があることを示しています。

だからこそ、

「できない」

で終わらせるのではなく、

「何ができて、何がまだ苦手なのか」

を見つけることが大切です。

《失敗させないのではなく、成功体験につなげる》

子供がジャンプに失敗した。

ボールを捕れなかった。

ラダーが上手くできなかった。

それ自体が悪いことではありません。

重要なのは、失敗したまま終わらせないことです。

難易度を少し下げる。

動きを分解する。

違う方法で練習する。

そして、

「できた!」

という経験につなげる。

この小さな成功体験が、

「もう一回やりたい」

「もっと上手くなりたい」

という運動意欲につながります。

ジュニア期は身体能力だけではなく、運動を好きになる環境づくりも非常に重要です。

 

《プレゴールデンエイジで避けたい3つのこと》

一つ目は、結果だけで評価することです。

足が速い、遅い。

試合に出た、出られなかった。

勝った、負けた。

これだけで子供の可能性を判断しないことです。

二つ目は、大人と同じトレーニングをそのまま行わせること。

子供は小さな大人ではありません。

三つ目は、一つの動作だけを繰り返しすぎることです。

発育期では発達段階に応じた多様な運動経験が重要であり、日本スポーツ協会も年齢段階に合わせた運動・スポーツ活動やトレーニング内容を示しています。

 

《小学生から大学生まで身体づくりは続く》

YAMATO355ジュニアアスリートクラスの対象は、小学生から大学生までです。

ただし、全員が同じトレーニングをするわけではありません。

小学生では、

基本動作。

身体操作。

バランス。

リズム。

反応。

走る・跳ぶ・投げる能力。

など、運動の土台を重視します。

中学生になると、成長段階を確認しながら基礎筋力やスピード、パワーなどを段階的に高めます。

高校生・大学生では、

競技特性。

ポジション。

身体の課題。

筋力。

パワー。

スピード。

コンディショニング。

などをより専門的に評価し、競技パフォーマンスへつなげます。

日本スポーツ協会のガイドでも、10〜15歳では多様なスポーツ経験と専門的トレーニングへの移行、16〜18歳では専門的トレーニングを深めていく段階が示されています。

日本スポーツ協会

つまり身体づくりは、ゴールデンエイジで終わるものではありません。

成長に合わせて内容を変えていくことが重要です。

 

《YAMATO355は評価してからトレーニングする》

同じ小学3年生でも身体は違います。

同じ野球選手でも課題は違います。

だからこそYAMATO355では、

評価

基本動作の確認

身体操作能力のトレーニング

成長段階に合わせたフィジカル強化

競技動作へつなげる

再評価

という流れを大切にしています。

例えば足が遅い子供に、ただダッシュを繰り返させるのではありません。

姿勢なのか。

接地なのか。

股関節なのか。

体幹なのか。

リズムなのか。

筋力なのか。

まず「なぜ?」を確認します。

原因が違えば、必要なトレーニングも変わるからです。

 

《強豪選手への指導経験を育成年代へ》

YAMATO355では、これまで天理高校・天理大学・智辯学園など、競技に本気で取り組む選手への指導経験を積み重ねてきました。

高い競技レベルを目指すほど、

身体操作。

基礎筋力。

柔軟性。

安定性。

スピード。

パワー。

コンディショニング。

といった土台が重要になります。

その経験を、これから成長していく小学生・中学生・高校生・大学生の指導にも活かしています。

 

《こんなお子様・学生アスリートにおすすめです》

・身体の使い方を上手くしたい

・足を速くしたい

・運動能力を高めたい

・バランス能力を高めたい

・競技練習以外の身体づくりを始めたい

・ケガをしにくい身体づくりを考えたい

・中学、高校でも競技を続けたい

・高校、大学でさらに競技力を高めたい

・本格的にアスリートを目指したい

現在のレベルは問いません。

大切なのは、

「今の身体に必要なことから始めること」

です。

 

《名古屋でジュニアアスリートの身体づくりを始めるなら》

プレゴールデンエイジは、ただ早くから専門的なトレーニングを始めれば良い時期ではありません。

走る。

跳ぶ。

投げる。

捕る。

転がる。

バランスを取る。

考える。

反応する。

そして何より、

「身体を動かすことを楽しむ」

さまざまな経験を積み重ねることが、その先のスポーツにつながる土台になります。

そして小学生から中学生、高校生、大学生へと成長するにつれて、必要なトレーニングも変化します。

今しかできない身体づくりを、今から始める。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の運動能力や学生アスリートの競技力向上をお考えの親御様は、YAMATO355ジュニアアスリートクラスへご相談ください。

無料体験にも対応しています。

現在の身体と動きを評価し、

「今、この子に何が必要なのか」

を分かりやすくご説明します。

小学生から大学生まで。

その時々の成長を、次のステージにつなげる身体づくりをサポートします。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

ジュニアアスリートクラス

https://yamato355.com/personal/junior-athlete/⁠

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

 

 

 

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