2026.08.28 / 更新日:2026/08/28
APF VISIONARY CUP名古屋大会開幕!YAMATO355の選手が挑戦

APF VISIONARY CUP名古屋大会いよいよ開幕!
いよいよAPF VISIONARY CUP名古屋大会が開幕します!
この日のために積み重ねてきた、トレーニングや食事管理、減量、コンディショニング、そしてポージング練習。
すべてをステージで表現する日です。

そして今回、YAMATO355からは2名のお客様を大会当日までサポートします。
今回サポートするのは「優勝経験者」の2名
今回ステージへ挑戦するのは、
横浜大会 ランウェイモデル優勝者
そして、沖縄大会 ストリートモデル優勝者の2名です。
すでにそれぞれ別大会で優勝という結果を残している選手ですが、コンテストは毎回同じ身体で勝てるわけではありません。
大会が変われば、出場選手。
身体の仕上がり。ステージでの見え方。
当日のコンディション。
さまざまな要素が変化します。
だからこそ、過去の優勝に満足せず、名古屋大会へ向けてさらに身体をアップデートしてきました。
優勝後だからこそ「課題」を分析する
大会で結果を残したからといって、「完璧だった」とは考えません。
YAMATO355では大会後になぜ評価されたのか?さらに改善できる部分はどこなのか?を確認します。肩・背中・胸・お尻などの筋肉だけではありません。
姿勢。腹圧。胸椎。肩甲骨。股関節。骨盤。
ポージング時の身体の使い方。
こうした細かな部分まで見直し、次の大会に向けたトレーニングへつなげていきます。
コンテストは「筋肉をつけるだけ」では勝てない
YAMATO355がコンテスト選手の育成で大切にしているのが、作った身体をステージで最大限に魅せること。
筋肉を増やす。体脂肪を落とす。
もちろん重要です。
しかし、ステージ上ではその身体をポージングによって表現する必要があります。
胸を綺麗に開けるか。
肩や背中を大きく見せられるか。
腹圧を維持できるか。
骨盤をコントロールできるか。
身体のラインを最大限に魅せられるか。
そのため普段のトレーニングから、ポージングにつながる身体の使い方まで考えて身体を作っています。

YAMATO355は「整えてから鍛える」
コンテスト選手だからこそ、ただ追い込むだけではありません。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
まず身体を評価する。
必要に応じてハイブリッド整体やポージング整体で身体を整える。
正しい身体の使い方を覚える。
その状態から必要な筋肉を強化する。
筋肉をつけるためのトレーニングと、ステージで魅せるための身体づくり。
この両方を行います。
大会直前は「最後の仕上げ」
大会直前になると、「もう少し鍛えた方がいいのでは?」と不安になる選手もいます。
しかし、この時期に大切なのは無理に身体を変えようとすることではありません。
ここまで作ってきた身体を、最高のコンディションでステージへ持っていくこと。
疲労状態。身体の張り。可動域。ポージング。
食事や水分。当日のタイムスケジュールなど
細かな部分まで確認しながら本番を迎えます。
横浜・沖縄、そして名古屋へ
横浜大会でランウェイモデル優勝。
沖縄大会でストリートモデル優勝。
それぞれ結果を残してきた2名が、次のステージとなるAPF VISIONARY CUP名古屋大会へ挑戦します。
過去の結果は大きな自信になります。
しかし、今回目指すのは過去と同じ身体ではありません。
前回大会を超える身体とステージ。
これまで積み重ねてきたトレーニング・減量・コンディショニング・ポージングをすべて出し切れるよう、YAMATO355として最後までサポートします。
いよいよAPF VISIONARY CUP名古屋大会開幕!
コンテストの結果は、ステージに立つ数分間だけで作られるものではありません。
何ヶ月も前から積み重ねてきた、身体づくりと日々の努力の集大成。
横浜大会ランウェイモデル優勝者。
沖縄大会ストリートモデル優勝者。
YAMATO355から挑戦する2名が、それぞれ最高の身体をステージで表現できるようサポートしていきます。
いよいよ名古屋決戦。
大会結果についても、改めてご報告します!
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