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山田樹

2026.09.02 / 更新日:2026/09/02

コンテスト後3日以内にハイブリッド整体がおすすめな理由とは?

 

コンテスト後3日以内にハイブリッド整体がおすすめ!

ボディコンテストが終わると、

「やっと減量が終わった!」

「少し身体を休ませよう」と気持ちが一気に緩む方も多いと思います。

しかし、山田トレーナーが大切にしているのは、コンテストが終わった後の身体のケアです。

何ヶ月にもわたるトレーニングや減量。

大会直前のポージング練習。

当日のパンプアップ。

長時間の待機やステージング。

自分が思っている以上に身体へ疲労が蓄積している場合があります。

そのためYAMATO355では、コンテスト終了後3日以内を一つの目安として、ハイブリッド整体による身体のケアをおすすめしています!

 

なぜコンテスト後のケアが重要なのか?

大会当日は最高の身体を見せるために、

筋肉を収縮させる。胸を張る。

腹圧を維持する。肩甲骨をコントロールする。

骨盤の位置を作る。ヒップや脚を見せる。

こうした動きを何度も繰り返します。

さらに大会までのトレーニングや減量による疲労も重なっています。

大会が終わった瞬間に、身体まで完全に回復するわけではありません。

だからこそ大会後は、次のトレーニングを始める前に身体の状態を一度確認することが大切です。

 

① ポージングによる身体の緊張を整える

ポージングは見た目以上に身体を使います。

胸椎、肩甲骨、肩関節、腹部、骨盤、股関節、

脚など全身を細かくコントロールしながら、一定時間ポーズを維持します。

さらにステージでは緊張も加わるため、普段以上に身体へ力が入っていることもあります。

大会後のハイブリッド整体では、

「どこに疲労や動きの制限が出ているのか?」

を確認しながら身体を整えていきます。

 

② 肩甲骨・胸椎の状態を確認

男性選手・女性選手ともに、ポージングでは上半身を大きく使います。

胸を開く。肩を見せる。背中を広げる。

デコルテラインを作る。

ウエストを細く見せる。

こうした姿勢を繰り返すことで、肩や背中周辺に疲労感を感じる選手もいます。

そこで大会後は、肩甲骨の動きや胸椎の伸展・回旋、肩関節の可動域などを確認。

次のトレーニングへスムーズに戻れる身体を目指します。

 

③ 骨盤・股関節もケアする

コンテストでは上半身だけではなく、骨盤・股関節も長時間使います。

特に女性カテゴリーでは、ヒップやウエストラインを綺麗に見せるために、普段とは違った重心や姿勢を取ることもあります。

男性カテゴリーでも、脚を見せながら上半身を安定させるためには下半身のコントロールが必要です。

大会後は股関節、骨盤、お尻、脚まで含めて身体全体を確認します。

 

④ 疲労度が高い選手ほど「翌日」がおすすめ

YAMATO355では基本的に、大会後3日以内を一つの目安にしています。

その中でも、身体の疲労度が高い選手には、

大会翌日のハイブリッド整体がおすすめです。

「大会が終わったからすぐトレーニング!」

ではなく、まず現在の身体を確認する。

そして必要な部分を整えてから、次のトレーニングへ移行します。

もちろん身体の状態には個人差があるため、強い刺激を一律に行うのではなく、疲労度に合わせて施術内容を調整することが重要です。

 

コンテスト後にいきなり追い込まない

大会が終わると、「次の大会に向けてすぐ身体を大きくしたい」とトレーニングを再開したくなる選手もいます。

しかし、疲労が強く残っている状態で無理に追い込む必要はありません。

まずは、下記の流れが重要です!

身体の状態を評価する

疲労している部分を整える

動きを確認する

トレーニングへ戻すという流れを作ります。

これは普段から山田トレーナーが大切にしている、評価 → 調整 → 再教育 → 強化という考え方と同じです。

 

大会後は次の身体づくりが始まるタイミング

コンテストが終わったら、ただ身体を休ませるだけではありません。

大会で実際にポージングをしてみることで、

「肩がうまく開かなかった」

「背中をもっと広げたかった」

「腹圧を維持できなかった」

「骨盤が安定しなかった」

「後半になるとポージングが崩れた」など、新しい課題が見つかることがあります。

そのため大会後のハイブリッド整体では、疲労を確認すると同時に、次の身体づくりにつながる課題を見つけることも大切にしています。

 

「大会が終わったら終了」ではない

YAMATO355のコンテスト選手育成は、大会当日で終わりではありません。

大会に出場する。結果を確認する。

身体をケアする。課題を分析する。

次のトレーニングへつなげる。

このサイクルを繰り返すことで、選手としてさらに成長していきます。

 

特に年間で複数大会へ出場する選手は、

次の大会に向けた身体づくりを早く始めるためにも、まず前回大会の疲労を整理することが重要です。

コンテスト後3日以内に身体を整えよう

コンテストはステージを降りた瞬間にすべてが終わるわけではありません。

何ヶ月もかけて身体を作り上げたからこそ、

大会後の身体まで大切にする。

YAMATO355では、コンテスト後3日以内を一つの目安としてハイブリッド整体をおすすめしています。

特に疲労度が高い場合には大会翌日のケアがおすすめ。

肩甲骨・胸椎・肩関節・骨盤・股関節など全身の状態を評価し、必要な部分を整える。

そして身体を再び動かせる状態へ戻してから、次のトレーニングにつなげます。

大会後のケアは、次の大会への身体づくりのスタート。

コンテスト前だけではなく、コンテスト後まで含めて選手の身体をサポートする。

それがYAMATO355のコンテスト選手育成です。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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