栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > column > 山田樹

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

山田樹

2026.01.26 / 更新日:2026/01/26

週に何回トレーニングすればいい?目的別に最適な頻度を解説

 

週に何回トレーニングしたらいいのか?

よくある質問にトレーナーが本音で答えます👍

 

「トレーニングって、週に何回やればいいんですか?」

これはパーソナルトレーナーとして

最も多くいただく質問のひとつです😊

結論からお伝えします。

 

トレーニングの正解回数は【人によって違います】

やりたい目的、体の状態、生活リズム

この3つによって最適な頻度は変わります。

まず知っておいてほしい大前提として、

トレーニングは回数=効果ではありません。

重要なのは以下のことだと考えてます。

 

・今の体に合っているか

・正しい順番で行えているか

・無理なく続けられるか

週に何回できるかより「続けられる回数」を選ぶことが最優先です。

 

目的別|おすすめのトレーニング頻度

ダイエット・体型改善が目的の場合週2回が基本です。

理由は筋肉への刺激、回復、生活とのバランス

この3つが最も整いやすいから。

週2回を正しい内容で3ヶ月続けると

多くの方が体の変化を実感します😊

筋肉をつけたい・ボディメイクが目的の場合

週2〜3回がおすすめです💪

ただし、毎回全身を追い込む必要はありません。

上半身、下半身、体幹などに分けて行う方が安全で効率的です。

運動初心者・久しぶりに運動する人の場合は

週1〜2回で十分です。

 

最初から回数を増やすと、以下のことが起こりやすい。

・筋肉痛が強く出る

・疲労が抜けない

・やる気(モチベーション)が下がるという失敗が起きやすくなります。

まずは運動を習慣にすること👍

これが最優先です‼️

 

肩こり・腰痛など不調改善が目的の場合

週1〜2回。

不調がある人ほど回数よりも内容と評価が重要になります。

姿勢、関節の動き、正しい呼吸、筋肉の使い方など。これらを整えた上で必要な運動を行うことで

少ない回数でも結果が出ます。

世代別に多い体の悩みと考え方

 

20代に多い悩み

・痩せたいけど続かない

・自己流トレーニングで効果が出ない

・姿勢が悪くなってきた

・体力はあるが使い方が分からない

▶ 実は正しいやり方を知らないだけのケースが多い世代。

 

30代に多い悩み

・体重が落ちにくくなった

・肩こりや腰痛が出始める

・疲れが翌日に残る

・仕事が忙しく運動時間が取れない

▶ ポイント

量より質へ切り替える時期。

 

40代に多い悩み

・お腹周りだけ落ちない

・関節や腰に違和感がある

・怪我が怖くて運動を避けがち

・健康診断の数値が気になり始める

▶ ポイント

鍛える前に整える・評価することが必須。

 

50代に多い悩み

・体力や筋力の低下

・転倒や怪我への不安

・痛みと上手く付き合いたい

・将来も自分の足で動きたい

▶ ポイント

攻める運動より守りながら強くすることが重要。

 

回数を増やしすぎて失敗する人の特徴

・毎日やらないと不安

・頑張っているのに疲れるだけ

・体が痛くなる

・結局続かない

これは回数の問題ではなくやり方と順番の問題です。

 

トレーナーとしての結論

週に何回か?よりも大切なのは

・今の体に合っているか

・生活に無理がないか

・長期で続けられる設計か

週1回でも正しければ体は変わる。

週3回でも間違っていれば体は壊れる。

これが現場で見てきた事実です。

〜まとめ〜

ダイエット → 週2回を目安に。

筋肥大 → 週2〜3回を目安に。

初心者・不調改善 → 週1〜2回を目安に。

ただし、一番大切なのは自分に合った頻度。

迷ったら回数を増やす前に体を評価すること。

 

最後に私からのご提案について

いきなり回数やメニューは決めません😊

姿勢、動作、生活習慣など

これらを評価した上で、

最短で効果が出る頻度と内容を設計します。

週に何回やればいいか分からない方こそ

一度、体を見直してみてください。

山田樹

2026.01.25 / 更新日:2026/01/25

ゴルフで股関節を上手く使うコツ|腰に頼らないスイングの作り方

 

ゴルフで股関節を上手く使うコツとは?

ゴルフスイングで「腰が痛くなる」

「飛距離が安定しない」「再現性が低い」

こうした悩みを抱えている方の多くは、

股関節が上手く使えていません。

 

ゴルフは腕で振るスポーツでも

腰で捻るスポーツでもありません🏌️‍♂️

股関節を軸に、全身を連動させて振るスポーツです。

まず知っておきたい大前提、股関節を上手く使うために最初に意識すべきことがあります。

それは「スイングで使おうとしない」ということです。

 

股関節はスイング中に意識して使うものではなく、アドレスと身体の準備で8割が決まります。

 

コツ① 股関節から前傾する

多くの方は背中や腰を丸めて前傾しています。

正解は股関節から前傾すること。

骨盤を起点に上半身を前に倒し、

背骨の自然なカーブを保ったまま構える。

これだけでスイング中のブレは大きく減ります。

 

Instagramでも繰り返し発信している通り、

前傾=柔らかさではなく、使い方です。

コツ② 腰を回そうとしない。

股関節が使えない人ほど「腰を回そう」とします。

しかし腰椎は大きな回旋に向いた構造ではありません。

腰を回そうとすればするほど股関節の仕事を奪い、腰痛のリスクを高めます。

 

意識すべきは骨盤が股関節の上で自然に回ること。

腰を捻らない。

股関節を止めない。

これが重要です。

 

コツ③ 体幹を固めすぎない

体幹が弱いのは問題ですが、固めすぎるのもNGです。

腹圧は固めるものではなくコントロールするもの。

体幹が適度に安定すると股関節の動きが引き出され、スイング中の力の逃げ道がなくなります。

 

コツ④ 股関節は「動かす前に整える」

ここがトレーナー視点で最も重要なポイントです。

股関節は、

・硬いから動かない

・年齢のせいで動かないのではありません。

 

多くの場合、姿勢・筋膜・連動性の崩れによって動けなくなっています。

整体や評価で股関節が動ける状態を作り、

その上でトレーニングを行う。

この順番を間違えないことが最短ルートです😊

 

コツ⑤ スイングより「身体の使い方」を練習する

股関節が上手く使える人ほどスイング練習よりも身体の使い方の練習を大切にしています。

片脚動作

骨盤コントロール

回旋の連動

重心移動

これらが整うとスイングは自然とシンプルになります。

 

〜まとめ〜

ゴルフで股関節を上手く使うコツは

特別なスイング理論ではありません。

・股関節から前傾する

・腰を回そうとしない

・体幹を固めすぎない

・動かす前に整える

・身体の使い方を覚える

 

この積み重ねが飛距離や再現性、腰痛予防

すべてに繋がります。

ゴルフは身体の使い方が9割です。

山田樹

2026.01.24 / 更新日:2026/01/24

最近話題のマンジャロは実際どうなのか?トレーナー視点での考察と注意点

 

最近話題のマンジャロって実際どうなのか?

〜トレーナー視点からの考察とエビデンス〜

 

最近、SNSやメディアで「マンジャロ(Mounjaro)」という言葉をよく目にするようになりました。

体重が落ちる、食欲が抑えられる、短期間で結果が出るなどこうした情報が先行していますが、トレーナーの立場から見ると、冷静に理解すべき事実があります。

 

•マンジャロは誰に向いているのか

マンジャロは本来、糖尿病などの治療を目的とした医療用薬剤です。

研究データでは、食欲抑制や摂取エネルギーの低下、体重減少などが確認されています。

 

そのため、

・合併症のリスクがあり医療管理が必要な人

・医師の判断で体重管理を優先する必要がある人

・まず体重を落とすことが治療上重要な人

 

こうしたケースでは医療の選択肢の一つとして使われることがあります。

「痩せる」ことと「身体が良くなる」ことは別。ここが非常に重要なポイントです。

 

エビデンス(科学的根拠)では、

GLP-1系薬剤による体重減少の一部が脂肪だけでなく筋肉量(除脂肪量)の減少を含む可能性

が示されています。

つまり、体重は減っていても

身体機能や代謝が落ちているケースが存在します。

 

トレーナー視点では

これは決して見逃せない事実です。

リバウンドは実際に起きている。

複数の研究・解析において、

マンジャロを含むGLP-1系薬剤の使用中止後、体重が再増加する傾向が報告されています。

特に、以下のことが報告されています。

・急激に体重を落とした場合

・筋肉量が減少した状態

・運動習慣がない場合

 

では、リバウンドのスピードが速くなる傾向 が示唆されています。

これは「飢餓状態 → 回復反応」

と呼ばれる生理的な反応です。

身体が「次に備えてエネルギーを溜め込もう」

と強く働くため、通常より早いペースで体重が戻るケースがあります。

 

だからこそ「運動をしないといけない」

これは意見ではなく、身体構造と研究結果の両面から言える事実です✍️

 

運動を併用しない場合、

・筋肉量の低下

・基礎代謝の低下

・身体機能の低下

・リバウンドリスク増大が起こりやすくなります。

一方で、筋力トレーニングや適切な運動を併用した場合は体重減少後の維持や身体機能の保持にプラスに働くことが示唆されています。

 

〜トレーナーとしての結論〜

マンジャロは

・合併症リスクがある人

・医療管理下で体重減少が必要な人にとっては

一つの選択肢になり得ます。

 

しかし、

・痩せることだけを最優先

・運動はしない

・薬に任せきり

この状態では身体は確実に弱くなります。

 

本当に大切なのはここ❗️

・筋肉量を守る

・代謝を落とさない

・身体機能を維持する

・リバウンドしない土台を作る

これらを実現するには運動は必須です。

薬はあくまで補助。

身体を変える主役は生活習慣と運動です。

 

【まとめ】

マンジャロには体重減少効果に関するエビデンスは存在します。

同時に、筋肉量低下や使用中止後のリバウンド傾向に関するエビデンスも存在します。

 

短期の数字ではなくその先の身体をどう作るか。

これがトレーナーとして最も伝えたい視点です✍️

山田樹

2026.01.23 / 更新日:2026/01/23

山田トレーナーが選ばれる理由5選|評価力と根本改善で信頼される理由

 

山田トレーナーが選ばれる理由5選

 

① いきなり鍛えない「評価ファースト」の指導

山田トレーナーの指導は

トレーニングから始まりません。

姿勢、関節の可動域、左右差、動作のクセ。

 

まず身体を評価し、

「なぜ今の悩みが起きているのか」を明確にします。

原因が分からないまま鍛えない。

ここが多くのトレーナーとの大きな違いです。

 

② 予測→評価→改善→トレーニングの一貫設計

必ず【予測 → 評価 → 必要な改善 → トレーニング】の順番で進みます。

その場の感覚や流行りではなく、

身体の状態に合わせた最短ルート設計。

無駄な運動を省き、結果に直結する指導を行います。

 

③ 不調を「症状」ではなく「結果」として捉える

肩こり、腰痛、違和感、パフォーマンス低下

これらを「その場所が悪い」とは考えません。

どこから負担が来ているのか?

どの連動が崩れているのか?

根本構造から見直すため、

同じ不調を繰り返しにくいのが特徴です。

 

④ ゴルフ特化の身体づくりに強い

山田トレーナーはスイングを教える人ではありません。

股関節、体幹、胸椎、腹圧、回旋連動

ゴルフに必要な「振れる身体」を作る専門家です。

飛距離、再現性、腰痛予防

すべて身体から変えていきます。

 

⑤ 「なぜ?」を必ず説明する伝え方

どんな運動も「なぜこれをやるのか」を必ず伝えます。

専門用語に頼らず誰でも理解できる言葉で説明。

納得できるから継続できる。

継続できるから結果が出る。

信頼が紹介に繋がる理由です。

こんな方に選ばれています

 

・自己流で限界を感じている

・痛みや不調を繰り返している

・ゴルフの身体を本気で変えたい

・その場しのぎではなく根本改善したい

・信頼できるプロに身体を任せたい

山田樹

2026.01.22 / 更新日:2026/01/22

山田トレーナーの特徴とは?根本改善と評価力で選ばれる理由

〜山田トレーナーの特徴〜

 

① 評価力が圧倒的に高い

山田トレーナーの指導はいきなりトレーニングから入りません。

まず行うのは身体の状態の把握と評価。

「なぜ不調が起きているのか」

「なぜ結果が出にくいのか」を構造的に分析します。

感覚指導ではなく、根拠ある評価がベースです。

 

② 予測→評価→改善→トレーニングの一貫設計

指導フローは常に一貫しています。

予測、評価、必要な改善運動、トレーニング

この流れを必ず通すことで無駄な運動や遠回りなトレーニング、怪我リスクを徹底的に排除します。

「とりあえず鍛える」指導はしません。

 

 

③ 根本原因にアプローチする指導スタイル

肩こり、腰痛などの不調、パフォーマンス低下

これらを「症状」として見ずに

「結果」として捉えるのが特徴です。

 

本当の原因はどこか?

なぜそこに負担が集中しているのか?

身体の連動性はどうなっているか?

根本構造から改善していきます💪

 

④ トレーニング × 整体 × 機能改善の融合型

山田トレーナーの強みは分野を分けないこと。

トレーニング

整体

ストレッチ

機能改善

運動療法的アプローチ

これらを統合し「動ける身体」づくりに特化した指導を行います。

筋肉を鍛えるだけでは終わらせません🤝

 

⑤ ゴルフ身体づくりに特化した専門性

ゴルフパフォーマンスに必要なのは、

股関節機能

体幹安定性

胸椎可動性

腹圧

回旋連動

下半身主導動作

 

これらを身体から構築するゴルフ特化型ボディメイク指導を行っています🏌️‍♂️

スイング指導ではなく、「振れる身体」を作る専門家です。

 

⑥ 「伝え方」がシンプルで分かりやすい🗣️

専門用語で誤魔化さず、難しい理論を使わず、

誰でも理解できる言葉で伝える。

お客様からの「なぜ?」に対して

シンプルに説明できる指導力が強みです。

納得感=継続力=結果に直結します。

 

 

⑦ 学び続けるトレーナーであること

山田トレーナーは学びを止めません。

評価力

身体知識

指導理論

構造理解

運動設計

常にアップデートし続けることで、

指導の質を高め続けています💪

成長し続けるトレーナーであること。

それ自体が価値です。

 

⑧ 紹介が自然に生まれる指導スタイル🤝

売り込みではなく結果と信頼で選ばれる。

丁寧な対応

的確な分析

納得できる説明

再現性ある結果

この積み重ねが紹介に繋がっていると考えます🤝

 

〜山田トレーナーはこんな人に向いています〜

・根本から身体を変えたい人

・不調を繰り返したくない人

・ゴルフのパフォーマンスを上げたい人

・その場しのぎではなく本質改善したい人

・信頼できる専門家に身体を任せたい人

山田樹

2026.01.21 / 更新日:2026/01/21

パーソナルジム選びで失敗しないための重要ポイント|トレーナー選びが9割

 

パーソナルジムに通おうと考えたとき、

多くの方がまず気にするのは、

料金、立地、設備だと思います。

もちろんこれらも大切ですが、

本当に重要なのは「トレーナー選び」 です。

 

なぜなら、パーソナルジムの成果はジムそのものではなく「誰に見てもらうか」でほぼ決まるからです🤝

実際に、「通っているのに身体が変わらない」

「痛みが出てしまった」という声の多くは

トレーナーとのミスマッチが原因です。

 

まず最初に確認してほしいのがカウンセリングの質です。

良いトレーナーほどいきなりトレーニングを始めない。

現在の悩み、過去の怪我、生活習慣、運動歴

これらを丁寧にヒアリングして身体の状態を把握した上でプログラムを組み立てます。

ここを省略するジムは注意が必要です⚠️

 

次に大切なのが「なぜ?」を説明できるかどうかです。

この運動は何のために行うのか?

なぜ今これが必要なのか?

これを専門用語ばかりではなく、分かりやすくシンプルに説明できるトレーナー は信頼できます。

 

逆に以下の場合は注意が必要です⚠️

「とりあえずやりましょう」

「皆やっているので」という説明が多い場合は

慎重になった方が良いと考えます。

 

次のポイントは、身体の評価を行っているかどうか?

姿勢、関節の可動域や左右差、動作のクセ

これらを確認せずに、いきなり負荷をかけるトレーニングを行うと怪我や不調の原因になります。

 

本当に良いパーソナルジムは

【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】

という流れを大切にしています。

またトレーナー自身が学び続けているかどうかも重要。

身体の知識や指導方法は常にアップデートされています。

学びを止めたトレーナーの指導は数年前の情報のままというケースも少なくありません。

 

定期的に勉強しているか?

セミナーや研修に参加しているか?

こうした姿勢は体験時の会話から必ず伝わります。

パーソナルジム選びで失敗しないためには

「安いかどうか」ではなく

「安心して任せられるかどうか」で判断してください🤝

身体は一生使うものです。

 

だからこそ、短期的な価格ではなく

長期的な価値で選ぶことが大切です!

信頼できるトレーナーと出会えれば

身体は必ず変わります。

山田樹

2026.01.20 / 更新日:2026/01/20

ゴルフは股関節の使い方が9割|飛距離と安定性が変わる本当の理由

 

ゴルフが上手くなりたい

飛距離を伸ばしたい

腰を痛めずに長く続けたい

そう考えている方に、まず知ってほしいことがあります✍️

 

ゴルフは【股関節の使い方が9割】です。

スイングが安定しない

力んでしまう

腰が痛くなるなど

こういった悩みの多くはクラブやスイング理論以前に股関節がうまく使えていないこと が原因です。

股関節は身体の中で最も大きなパワーを生み出せる関節です。

 

回旋

屈曲

伸展

これらの動きをスムーズに行えることで

下半身から上半身へ効率よく力を伝えることができます。

 

しかし股関節が硬い、、、

もしくは正しく使えていないと

本来股関節で行うべき動作を腰や背中、肩で代償することになります。

その結果、腰への負担が増えてスイングの再現性が落ち飛距離も安定性も失われていきます。

 

特に多いのが、「腰を回しているつもりで振っている」ケースです🏌️‍♂️

腰椎は大きく回旋する構造ではありません。

股関節が使えない状態で無理に回そうとすれば

腰痛のリスクは一気に高まります。

 

正しいゴルフスイングでは股関節を軸に

骨盤がスムーズに回旋しその動きに胸椎、肩、腕が連動します。

この連動が取れていると力みのないスイングでも自然とヘッドスピードが上がります。

またアドレス時の股関節の使い方も重要です。

股関節から前傾が取れず背中や腰を丸めて構えるとスイング中にバランスを崩しやすくなります。

股関節から正しく前傾できるだけで

スイング軌道は安定し、ミスショットは大きく減ります。

 

ゴルフが上達しない理由は練習量の問題ではありません!

身体の使い方を知らないまま練習を重ねていること が原因です😊

まずは股関節が動く状態を作り正しく使える身体を整える。

その上でゴルフに必要な動きをトレーニングで定着させる。

この順番を間違えなければゴルフは必ず変わります。

 

股関節が使えるようになると、、、

スイングが変わり

結果が変わり

ゴルフがもっと楽しくなりますよ😁

山田樹

2026.01.19 / 更新日:2026/01/19

常に上を目指すトレーナーであり続ける理由|信頼され続ける本質とは

 

【僕は常に上を目指すトレーナーになる】

この想いは、トレーナーとして活動する中で

年々、より強くなっています。

毎回お客様から信頼される人に共通していること。

 

それは学びを辞めず、行動を継続していること です。

トレーニング技術

身体の構造

評価の精度

伝え方

どれか一つでも止まれば、成長は止まります。

 

昨日は、大阪のお客様から新たにお二人をご紹介いただきました。

ご紹介というのは偶然でも運が良かったからでもありません。

日々の積み重ねの結果だと考えています。

初回は必ず丁寧なカウンセリングからスタートします。

 

現在の悩み

過去の怪我

生活習慣

トレーニング歴

ここを曖昧にしたまま運動やトレーニングに入ることはありません。

 

その上で行うのが

【予測 → 評価 → 必要な改善運動 → トレーニング】という流れです。

「なぜここが動かないのか」

「なぜここに負担が集中しているのか」

身体の状態を予測し、実際に動きを評価し

本当に必要な改善ポイントを見極めてから

トレーニングを組み立てます。

 

今回のお客様からこんなお言葉をいただきました😊

「今まで通っていた場所では、ここまで身体を見てもらったことがなかった」

「根本的な原因を分析してもらったのは初めての経験でした」

 

この言葉はトレーナーとして何より嬉しい評価です。

トレーニングはただ鍛えればいいわけではありません。

身体の使い方を理解し、なぜ今この運動が必要なのかをシンプルに伝えること が重要です🗣️

 

お客様からの「なぜ?」「どうして?」という疑問に対して専門用語を並べるのではなく、

分かりやすく納得できる形で伝える。

これが信頼関係を築く上で欠かせない要素です。

 

学びを続け評価力を高め伝え方を磨き続ける。

その積み重ねが紹介に繋がり結果に繋がり

信頼に繋がっていくと考えてます😊

僕はこれからも常に上を目指すトレーナー であり続けます。

山田樹

2026.01.18 / 更新日:2026/01/18

ゴルフで腰が痛くなる本当の理由とは?スイング以前に見直すべき身体の問題

 

ゴルフで腰が痛くなると

「スイングが悪いから」

「年齢のせい」

「練習しすぎたから」と思われがちです。

しかし実際はスイングそのものが原因であるケースは多くありません。

 

本当の原因はスイング時に腰が

「本来やる必要のない仕事をさせられている」

ことにあります。

ゴルフスイングでは本来、主役になるのは

股関節

胸椎

体幹の安定性です。

しかしこれらがうまく機能していないと

その分の負担がすべて腰に集中します。

 

特に多いのが股関節がうまく使えていないケースです。

股関節は回旋・屈曲・伸展といった大きな可動域を持つ関節です。

ここが硬い、または動かせないと本来股関節で行うべき回旋動作を腰椎が代わりに行おうとします。

 

腰椎は本来「大きく回旋する構造」ではありません。

そのため繰り返しのスイングで腰にストレスが蓄積し痛みとして現れます。

 

次に多いのが体幹の安定性不足です。

腹圧がうまく入らず、腹横筋や多裂筋が機能していない状態ではスイング中に身体がブレやすくなります。

このブレを止めようとして腰周りの筋肉が常に緊張し、結果として腰痛を引き起こします。

「腹筋は鍛えているのに腰が痛い」という方ほど体幹の使い方を間違えているケースが多いです。

 

さらに姿勢の問題も腰痛と深く関係しています。

骨盤が前傾しすぎている

反対に後傾しすぎている

この状態でスイングを行うと腰椎の自然なカーブが崩れ常に負担がかかった状態になります。

アドレス時の姿勢が崩れているだけで

腰へのストレスは何倍にもなります。

ここまでの話から分かる通り、ゴルフで腰が痛くなる本当の理由は「腰そのもの」ではありません。

 

股関節

体幹

姿勢

胸椎

これらが機能しないことで腰が代償動作を強いられているのです。

 

だからこそ、腰が痛いからといって

腰だけをマッサージしたりストレッチするだけでは根本的な解決にはなりません。

必要なのは、身体全体の使い方を整えること。

整体で関節や筋膜のバランスを整え、動かしやすい身体を作りその上でゴルフに必要な動きを正しくトレーニングで定着させる。

 

この流れができて初めて

腰に負担のかからないスイングが身につきます。

ゴルフは腰で振るスポーツではありません。

身体全体を使って振るスポーツです。

腰痛は「身体の使い方を見直すサイン」

だと捉えてください。

山田樹

2026.01.15 / 更新日:2026/01/15

名古屋で小腸から整える腸揉み整体

名古屋で小腸から整える腸揉み整体はYAMATO355だけ‼️

🍀 美と健康の近道は「腸」から

 

「便秘が続いてスッキリしない」

「お腹の張りや冷えが気になる」

「ダイエットしても下腹だけ変わらない」

このようなお悩みを抱えている方は、

腸、特に“小腸”の働きが関係しているかもしれません。

 

名古屋で小腸からアプローチする腸揉み整体を行っているのは、YAMATO355FITNESS CLUBです。

 

なぜ「小腸」から整える必要があるのか?

腸というと「大腸」をイメージされがちですが実は、栄養吸収・免疫・自律神経・代謝に深く関わっているのは小腸です。

 

小腸の巡りや柔軟性が低下すると、

・栄養をうまく吸収できない

・疲れやすくなる

・お腹が張りやすい

・自律神経が乱れやすいといった不調につながりやすくなります。

だからこそ、

小腸から整える腸揉み整体が重要なのです。

 

一般的な腸もみとYAMATO355の違い

多くの腸もみ・腸セラピーは、

・大腸中心

・お腹全体のリラクゼーション

・表面的な揉みほぐしがメインです。

 

一方YAMATO355では、

・小腸に着目

・整体的視点で内側から調整

・ツボ刺激と手技を組み合わせた独自アプローチを行います。

 

そのため、

「体の奥から変わる感覚がある」

「お腹が内側から温かくなる」と感じる方が多いのが特徴です。

 

腸揉み整体で期待できる変化

腸揉み整体は治療行為ではありませんが、

次のような変化を感じる方が多くいらっしゃいます。

 

・お腹まわりが軽く感じる

・冷えや浮腫みが気になりにくくなる

・呼吸が深くなる

・気持ちが落ち着きやすくなる

・体調管理への意識が高まる

 

腸を整えることは、体・心・美容を同時に整える土台作りです。

 

〜こんな方におすすめ〜

・名古屋で腸揉み整体を探している方

・腸活に興味がある方

・便秘やお腹の不快感が気になる方

・冷え・浮腫み・ストレスを感じやすい方

・健康的に体質改善を目指したい方

 

初回体験について「まずは試してみたい」

そんな方のために、初回体験メニューをご用意しています。

腸から整う感覚を、ぜひ一度ご体感ください😊

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram

@tatsuki_san921

山田樹

2026.01.12 / 更新日:2026/01/12

ゴルフに必須|大臀筋群と深層外旋六筋を鍛えるべき理由

 

ゴルフは「下半身主導の回旋スポーツ」

ゴルフスイングは腕の力で振る競技ではありません🏌️‍♂️

地面反力を使い、下半身から上半身へと力を伝える回旋動作がパフォーマンスの9割を左右します。

 

その中で特に重要なのが

大臀筋群 と 深層外旋六筋 です。

この2つが機能すると以下の効果が期待できます!

 

・スイングが安定する

・飛距離が伸びる

・腰や股関節の負担が減るなどの好循環が生まれます。

 

大臀筋群を鍛えるとゴルフが変わる理由

① 地面反力を最大限に使える

大臀筋は身体で最も大きく、最もパワーを生み出せる筋肉です。

ダウンスイングで地面を踏み込み、エネルギーを上半身へ伝える役割を担います。

 

ここが弱いと、

・手打ちになる

・スイングスピードが上がらないといった問題が起こります。

 

② 骨盤が安定し再現性が高まる

大臀筋は骨盤の前後・左右のブレを抑える安定筋でもあります。

 

骨盤が安定することで、

・毎回同じスイング軌道

・ミスショットの減少などにつながります。

 

③ 腰痛・股関節痛の予防

大臀筋が弱いと、その分を腰や太ももが代償します。

結果として腰痛を引き起こしやすくなります。

 

痛みの発生予防の為に鍛えることで、

・腰への負担軽減

・長くゴルフを楽しめる身体を作ることができます。

 

深層外旋六筋を鍛えるとゴルフが変わる理由

① 股関節の回旋がスムーズになる

深層外旋六筋は、股関節の奥で大腿骨を安定させながら回旋させる筋肉です。

 

ここが機能すると

・バックスイングで捻れる

・ダウンスイングで詰まらない

という理想的な回旋動作が可能になります。

 

② 下半身と上半身の捻転差が作れる

ゴルフでは下半身は安定

上半身は大きく回旋

という捻転差が飛距離を生みます。

 

深層外旋六筋が働くことで

・股関節がブレず

・体幹が効率よく回るため、無理なくヘッドスピードが向上します。

 

③ インパクト時の安定性向上

インパクト時に下半身が流れる原因の多くは、深層外旋六筋の弱さです。

 

鍛えることで

・体重配分が安定

・方向性が安定し、ショットの精度が高まります。

大臀筋群×深層外旋六筋はセットで考える

どちらか一方だけでは不十分です。

 

大臀筋群

→ パワーと安定性

深層外旋六筋

→ コントロールと回旋精度

この2つが連動することで

「強く・しなやかで・再現性の高いスイング」

が完成します。

 

ゴルフパフォーマンスを上げたいなら腕より股関節🏌️‍♂️

 

飛距離を伸ばしたい

スイングを安定させたい

腰痛なくゴルフを続けたい

その答えは、腕や肩ではなく

股関節とお尻の使い方 にあります。

正しく鍛え、正しく使うことで

年齢に関係なくゴルフは進化します🏌️‍♂️

YAMATO355でのゴルフパフォーマンスUPトレーニングは打ち方ではなく身体を正しく使うために必要な筋肉を鍛え、使えるように整えるまでをサポートします!

 

まとめ

・ゴルフは下半身主導の回旋スポーツ

・大臀筋群はパワーと骨盤安定を作る

・深層外旋六筋は股関節回旋と再現性を高める

・この2つを鍛えることで飛距離・安定性・怪我予防につながる

 

山田樹

2026.01.07 / 更新日:2026/01/07

1日の始まりにカラダが喜ぶ完全栄養食|朝食にプロテインを取り入れる理

 

〜朝食は健康と結果を左右する重要な習慣〜

私はパーソナルトレーナーとして、お客様が抱える悩みや目標に合わせたサポートを行っています。

健康的にダイエットをしたい方、筋肉量を増やしたい方、免疫力を高めたい方など目的はさまざまですが、指導の中で共通して重要視しているのが【朝食】です。

 

朝食は、睡眠中に低下したエネルギーを補給し、1日の代謝や集中力を高める役割があります。

朝を整えることは、その日1日のコンディションを整えることにつながります。

 

 

〜朝食を抜いてしまう人が多い現状〜

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、約15%の男女が朝食を欠食しています。

特に20代では、男性は約40%、女性は約30%と、朝食に悩みを抱える人が多いのが現状です。

 

•朝は食欲がわかない

•準備や食べることが面倒

•時間に余裕がない

このような理由から、朝食を抜いてしまう方が多く見られます。

 

〜解決策は無理なく続く栄養補給〜

 

こうした現状への解決策として、私は朝のプロテイン摂取をすすめています。

朝食を欠食している方の多くは、食事そのものに負担を感じています。

その点、ドリンクタイプの栄養補給であれば、噛む必要も少なく、短時間で必要な栄養を補給できます!

もちろん白米などの食事を取れるのが良いです。

特に重要なのが、血糖値が急上昇しにくい低GI食品を選ぶことです。

 

低GI食品とは何か?

低GI食品とは、食後の血糖値の上昇が緩やかな食品のことを指します。

血糖値が急激に上がると、眠気や集中力の低下、脂肪の蓄積につながりやすくなります。

朝食では、エネルギーが安定して使われる低GI食品を選ぶことが重要です。

 

朝食におすすめの低GI食品の具体例

朝に取り入れやすい低GI食品には、以下のようなものがあります。

オートミール

玄米

大豆製品

ナッツ類

ヨーグルト

 

これらの食品は、腹持ちが良く、血糖値を安定させやすい特徴があります。

ただし、調理や準備が必要な点が、忙しい朝には負担になることもあります。

 

〜プロテインが朝食に向いている理由〜

 

低GI食品の特性を活かしつつ、さらに手軽さを求める方には、低GI設計の完全栄養型プロテインがおすすめです。

たんぱく質に加えて、ビタミンやミネラルなどの栄養素をまとめて補給できるため、朝食の代わりとして取り入れやすいのが特徴です。

 

ゆっくりとエネルギーに変わるため、午前中の集中力が続きやすく、トレーニングや仕事のパフォーマンス向上にもつながります。

 

〜朝食を変えると1日の質が変わる〜

 

朝にしっかり栄養を入れることで、ダイエットの効率が上がり、トレーニング効果も引き出しやすくなります。

体調管理や免疫力の安定にもつながり、1日を通して安定したコンディションを保ちやすくなります。

朝食は特別なことをする必要はありません。

続けられる形で、必要な栄養を補給することが大切です。

 

 

〜まとめ〜

 

朝食は低GIでシンプルに。

朝食を抜いてしまう方ほど、手軽で、血糖値が安定し、栄養バランスの良い選択が重要です。

低GI食品や完全栄養型プロテインを活用することで、忙しい朝でも無理なく健康習慣を作ることができます。

1日の始まりに、カラダが喜ぶ朝食を取り入れてみてください。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦ビル 3・4F

TEL 052-684-9735

公式サイト https://yamato355.com

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.