ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。
2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
ゴルフで腰に負担が掛かりやすい人の特徴とは?原因は腰ではないかも?

ゴルフで腰が痛くなる…
「スイングすると腰が痛い。」
「ラウンド後はいつも腰が張る。」
このようなお悩みで来店されるゴルファーは少なくありません。
しかし、腰が痛いからといって腰だけが原因とは限りません。
股関節が動いていない
ゴルフスイングでは股関節の内旋・外旋が非常に重要です。
股関節が硬いと、本来股関節で行う回旋動作を
腰で代償してしまいます。
その結果、腰椎への負担が大きくなります。
胸椎の回旋不足
もう一つ多い原因が胸椎の回旋不足です。
胸椎は身体を捻るために重要な関節です。
胸椎が動かなければ腰椎が過剰に回旋しようとします。
しかし、解剖学的に腰椎は大きく捻ることが得意な関節ではありません。
そのため、腰への負担が増えてしまいます。

腹圧が弱い人
山田トレーナーが特に重要視しているのが、
腹圧(腹腔内圧)です。
腹圧は身体の中心を安定させる役割があります。
腹圧が弱いとスイング中の体幹が不安定になり、腰の筋肉ばかりが頑張る状態になります。
これも腰痛の原因の一つです。
深層外旋六筋が働いていない
股関節を安定させる深層外旋六筋も重要です。
この筋肉がしっかり働くことで、骨盤が安定して軸のブレが少なくなります。
反対に深層外旋六筋がうまく使えないとスイング中のバランスが崩れ、腰へ負担が集中しやすくなります。
身体の連動が大切
理想のゴルフスイングは、
・股関節の内旋・外旋
↓
・深層外旋六筋による股関節の安定
↓
・胸椎の伸展・回旋
↓
・腹圧による体幹の安定
この流れが連動することで効率良くクラブを振ることができます。
身体のどこか一つでも動きが悪くなると腰が代償してしまうことがあります。
山田トレーナーが最初に確認すること
ゴルフのお客様には、いきなりトレーニングを行うことはありません。
まず、
・姿勢評価
・股関節の内旋・外旋
・胸椎の伸展・回旋
・肩甲骨の可動域
・腹圧
・身体全体の使い方を評価します。
原因を見つけた上で、ハイブリッド整体とゴルフに特化したトレーニングを組み合わせ腰へ負担が掛かりにくい身体づくりを行っています。
まとめ
ゴルフで腰に負担が掛かりやすい人には、
・股関節の可動域不足
・胸椎の回旋不足
・腹圧の低下
・深層外旋六筋の機能低下
・身体の連動不足という共通点がみられることがあります。
腰だけをケアするのではなく身体全体の使い方を見直すことで腰への負担軽減だけでなく、飛距離アップやスイングの安定にもつながります。
腰に不安を抱えながらゴルフを続けている方は、一度ご自身の身体の動きを見直してみませんか?
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
サルコペニア予防トレーニング|高齢者の健康寿命を延ばす運動|伏見ジム

サルコペニアとは?高齢者が筋トレを始めるべき理由
「最近つまずくことが増えた。」
「階段がつらくなった。」
「立ち上がるだけでも疲れる。」
このような症状がある方は、サルコペニアの始まりかもしれません。
サルコペニアとは、加齢に伴って筋肉量や筋力が低下する状態を指します。
年齢を重ねることで誰にでも起こる可能性がありますが、適切なトレーニングと食事によって予防・改善が期待できます。
YAMATO355 FITNESS CLUBでも、60代・70代のお客様が筋力トレーニングを継続し、「歩くのが楽になった」「階段の上り下りが楽になった」と実感されています。
今回は、サルコペニア予防におすすめのトレーニングをご紹介します。
サルコペニアを放置するとどうなる?
筋肉量が減ると、見た目だけでなく日常生活にも影響します。
例えば、
- 転倒しやすくなる
- 骨折のリスクが高まる
- 歩く速度が遅くなる
- 疲れやすくなる
- 外出する機会が減る
- 要介護のリスクが高まる
筋肉は身体を動かすだけでなく、健康寿命を支える大切な役割があります。
だからこそ、早めの対策が重要です。
おすすめ① スクワット
「キング・オブ・トレーニング」とも呼ばれるスクワットは、サルコペニア予防に最もおすすめです。
鍛えられる筋肉
- 太もも
- お尻
- 体幹
これらは歩行や立ち上がりに欠かせない筋肉です。
初心者の方は椅子を使ってもOK
椅子に座る
↓
立ち上がる
↓
ゆっくり座る
これを10〜15回×2〜3セット行うだけでも十分効果が期待できます。
おすすめ② 椅子からの立ち座り運動
最も実生活に近いトレーニングです。
立ち上がる動作が楽になることで、
- トイレ
- 食事
- 外出
などの日常生活も快適になります。
毎日行えるおすすめの運動です。
おすすめ③ ウォーキング
歩くことは全身運動です。
無理に長時間歩く必要はありません。
最初は15〜30分程度から始めましょう。
歩くスピードを少し速めるだけでも筋肉への刺激が増えます。
景色を楽しみながら続けることで、運動習慣も身につきやすくなります。
おすすめ④ カーフレイズ(かかと上げ)
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど重要な筋肉です。
鍛えることで、
- 歩行能力向上
- バランス能力向上
- 転倒予防
- むくみ改善
につながります。
壁や椅子につかまりながら、
かかとをゆっくり上げ下げするだけで十分です。
10〜20回を2〜3セット行いましょう。
おすすめ⑤ チューブトレーニング
ゴムチューブは関節への負担が少なく、安全に筋力を鍛えられます。
特に、
- 背中
- 肩
- 腕
を鍛えることで姿勢改善にもつながります。
猫背予防にもおすすめです。
おすすめ⑥ バランストレーニング
筋力だけでなく、バランス能力も重要です。
例えば、
片足立ちを10〜30秒行うだけでも転倒予防になります。
必ず壁や椅子の近くで安全に行いましょう。
食事も同じくらい重要
筋トレだけでは筋肉は増えません。
高齢者の方は特に、
たんぱく質不足になりやすい傾向があります。
おすすめの食品
- 鶏肉
- 魚
- 卵
- 納豆
- 豆腐
- ヨーグルト
- 牛乳
毎食たんぱく質を摂ることを意識しましょう。
また、ビタミンDやカルシウムも筋肉や骨の健康に重要です。
無理をしないことが継続のコツ
「毎日1時間運動しなければ。」
と思う必要はありません。
最初は、
- 10分
- 週2〜3回
からでも十分です。
継続することが最も重要です。
パーソナルジムなら安全に始められる
高齢者の方が一人で筋トレを始めると、
フォームが分からず膝や腰を痛めてしまうことがあります。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
一人ひとりの体力や身体の状態を確認しながら、
安全で効果的なトレーニングをご提案しています。
また、カイロプラクティックを組み合わせることで、
身体を整えながら運動できるため、より安心して取り組んでいただけます。
まとめ
サルコペニア予防におすすめのトレーニングは、
✔ スクワット
✔ 椅子からの立ち座り
✔ ウォーキング
✔ カーフレイズ
✔ チューブトレーニング
✔ バランストレーニング
これらを無理なく継続することで、
筋力を維持し、転倒予防や健康寿命の延伸につながります。
年齢を理由に運動を諦める必要はありません。
**「10年後も自分の足で歩き、好きなことを楽しめる身体」**を目指して、今日から少しずつ始めてみましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?失敗しない始め方を解説

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?健康寿命を延ばす第一歩
「運動を始めたいけど、今さら遅いかな。」
「ジムは若い人ばかりで不安。」
「60代から始められる習い事はあるの?」
最近、このようなご相談をいただく機会が本当に増えました。
テレビやニュースでも「健康寿命」や「フレイル予防」が話題になることが多くなり、60代から身体づくりを始めたいという方が増えています。
私は、その流れをとても嬉しく感じています。
なぜなら、**60代は「もう遅い」ではなく、「まだまだ変われる年代」**だからです。
運動を始める目的は「鍛えること」ではありません
運動というと、
・筋トレ
・ランニング
・ウォーキング
を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし60代で最も大切なのは、
筋肉を増やすことではなく、「これからも自分らしく生活できる身体」を作ることです。
例えば、
- 階段を楽に上れる
- 趣味を楽しめる
- 旅行でたくさん歩ける
- 孫と元気に遊べる
こうした日常の喜びこそ、運動の本当の価値だと私は考えています。
60代におすすめの運動習い事
運動習い事にはさまざまな選択肢があります。
ウォーキング教室
運動初心者でも始めやすく、心肺機能の向上や生活習慣病予防につながります。
ピラティス
呼吸・姿勢・体幹を整えながら身体を動かせるため、姿勢改善にもおすすめです。
ヨガ
柔軟性向上やリラックス効果が期待でき、自律神経を整えるサポートにもなります。
パーソナルトレーニング
一人ひとりの身体に合わせて運動内容を調整できるため、怪我のリスクを抑えながら始められることが大きなメリットです。
失敗しないために一番大切なのは「評価」
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方には共通点があります。
それは、
最初に自分の身体を知ること。
YAMATO355では、
運動を始める前に
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩行
まで細かく評価します。
医療でいう
問診
↓
検査
↓
治療
と同じように、
トレーニングも
評価
↓
運動
という順番が大切です。
自己流で始めると怪我につながることも
最近はSNSでたくさんの運動動画を見ることができます。
しかし、
その運動が今の自分に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 呼吸が浅い
この状態で筋トレを始めると、
肩や腰、膝を痛める原因になることがあります。
私は、お客様に「頑張ってください」と伝える前に、
「安心して続けられる身体」を作ることを大切にしています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
人生を楽しめる身体づくりをサポートすることです。
60代のお客様から、
「運動は初めてだから恥ずかしい」
と言われることがあります。
でも私は、その気持ちを何より大切にしています。
だからこそ、お客様一人ひとりの体力や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法をご提案しています。
YAMATO355では、「できないこと」を責めることはありません。
一緒に「できること」を増やしていく。
それがお客様ファーストだと考えています。
健康寿命を延ばすために今日できること
健康寿命は、特別なことをすることで延びるわけではありません。
毎日の積み重ねが未来の身体をつくります。
運動習い事を始めることは、
身体を鍛えるだけではなく、
自分の人生をもっと楽しむための投資です。
「まだ元気だから大丈夫。」
ではなく、
「元気な今だからこそ始める」。
それが10年後、20年後の人生を大きく変えてくれます。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.04 / 更新日:2026/07/03
後脛骨筋が姿勢・歩き方・美脚を変える|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《姿勢や歩き方を変えたいなら「後脛骨筋」に注目》
「姿勢がなかなか良くならない。」
「歩き方を改善したい。」
「脚を細く見せたい。」
「ヒップラインを引き上げたい。」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、その原因が足元にあるケースは非常に多くあります。
中でも重要なのが「後脛骨筋(こうけいこつきん)」です。
普段あまり知られていない筋肉ですが、身体全体のバランスや動作に大きな影響を与える重要な筋肉です。
《後脛骨筋とは?》
後脛骨筋は、脛骨や腓骨から始まり、足の内側から足裏に付着するインナーマッスルです。
主な役割は、
・土踏まず(内側縦アーチ)の支持
・歩行時の足部安定
・着地時の衝撃吸収
・重心移動のコントロール
です。
身体という建物に例えるなら、基礎を支える土台のような存在です。
《後脛骨筋の機能低下が全身へ及ぼす影響》
後脛骨筋が硬くなったり十分に働かなくなると、足部のアーチが低下しやすくなります。
その結果、
・扁平足
・足部の不安定性
・ニーイン(膝が内側へ入る動き)
・歩行フォームの乱れ
が起こりやすくなります。
さらに影響は足だけではありません。
膝、股関節、骨盤、脊柱へと連鎖し、姿勢全体の崩れにつながることがあります。
《歩き方が変わる理由》
歩行では、地面から受けた力を効率よく全身へ伝えることが重要です。
後脛骨筋がしっかり働くことで足部アーチが安定し、スムーズな重心移動が可能になります。
その結果、
・歩幅が広がる
・蹴り出しが力強くなる
・疲れにくくなる
・歩行姿勢が美しくなる
などの変化が期待できます。
歩き方は足元から変わります。
《姿勢改善は骨盤だけでは不十分》
姿勢改善というと、骨盤矯正や猫背改善だけに注目されがちです。
しかし、身体を支える最も重要な部分は足部です。
足元が不安定なままでは、一時的に骨盤や背骨を整えても元の姿勢へ戻りやすくなります。
だからこそ、姿勢改善には足部機能の評価と改善が欠かせません。
《美脚づくりにも欠かせない筋肉》
後脛骨筋の働きが低下すると、膝が内側へ入りやすくなり、
・前ももの張り
・ふくらはぎの張り
・O脚
・X脚
などにつながることがあります。
足部から身体のバランスを整えることで、脚のラインはより美しくなり、美脚づくりにも役立ちます。
《美尻を目指すなら足元から》
ヒップアップというと、お尻のトレーニングばかりに目が向きがちです。
しかし、足元が不安定では大臀筋が十分に働きません。
その結果、
前ももや腰ばかりを使う歩き方になり、お尻への刺激が入りにくくなります。
後脛骨筋の機能を改善し、股関節との連動性を高めることで、大臀筋を効率よく使える身体へと変化していきます。
美しいヒップラインづくりも、足部機能から始まるのです。
《YAMATO355のハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》
YAMATO355では、痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体を評価します。
・足部機能
・歩行分析
・姿勢分析
・股関節機能
・骨盤の安定性
・胸郭の可動性
これらを総合的に確認し、ハイブリッド整体で身体を整え、その状態をパーソナルトレーニングで定着させます。
「鍛える前に整える。」
それがYAMATO355の考え方です。
《こんな方におすすめです》
・姿勢を改善したい
・歩き方をきれいにしたい
・美脚を目指したい
・ヒップアップしたい
・扁平足が気になる
・足が疲れやすい
・膝や腰に負担を感じる
・根本から身体を改善したい
一つでも当てはまる方は、足部機能を見直すことで大きく変わる可能性があります。
《身体を変える第一歩は足元から》
姿勢も歩き方も、美脚も美尻も、すべては身体の土台である足元から始まります。
後脛骨筋という小さな筋肉が、本来の機能を発揮することで全身の動きは大きく変わります。
名古屋・伏見・錦エリアで姿勢改善や歩行改善、美脚・美尻づくりを目指す方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
身体の土台を整えることが、理想の身体への最短ルートです。
技術で体を変える。
それが名古屋パーソナルジムYAMATO355です。
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
運動神経を伸ばす☝️黄金期とは?子どもの成長に合わせた運動が大切な理由👀
皆さまこんにちは😃
トレーナーの萩原彩です🤗🖐️
運動神経を伸ばす黄金期とは?子どもの成長に合わせた運動が大切⁉️
「子ども👦🧒の運動神経を伸ばすなら、今がチャンス!」
そんな言葉を耳にしたことはありませんか?😊
実際に、子どもの成長には運動能力が伸びやすい『黄金期』があると考えられています。
しかし、ここで大切なのは、
「黄金期=何歳」という単純な考え方ではないということです💡
運動神経の黄金期とは⁉️
一般的に、神経系は5〜12歳頃に大きく発達すると言われています。
この時期は、
新しい動きを覚えやすい
バランス♻️感覚が身につきやすい
リズム感やタイミングが向上しやすい!
という特徴があります✨
そのため、この時期にさまざまな動きを経験することが、将来の運動能力につながります🏃♂️
「年齢」よりも「成長段階」が重要‼️
同じ10歳でも、
Aくんは身長が急激に伸びている
Bくんは成長が始まる前の子
では、体の状態は大きく違います🙅♀️
YAMATO355では、
実年齢ではなく生物学的年齢を大切にしています🌱
特に‼️
PHA(身長が急激に伸びる前)
PHV(身長が最も伸びる時期)
FHA(身長の伸びが落ち着く時期)
といった成長段階に合わせてトレーニング内容を変えることが重要です♪
黄金期にやるべきこと
この時期に大切なのは、筋肉を大きくすることではありません。
おすすめなのは、
🏃 走る
🤸 跳ぶ
⚽ 投げる
⚖️ バランスを取る
↔️ 方向転換する
など、多様な動きを経験することです✨
さらに、
正しい姿勢
股関節の使い方
体幹の安定性
を身につけることで、競技力向上だけでなくケガ予防にもつながります。
黄金期を逃したら遅い⁉️
答えは「いいえ」です😊
確かに神経系が発達しやすい時期はありますが、、、
黄金期を過ぎても、
正しい体の使い方
コーディネーション能力
バランス能力
は十分に伸ばすことができます👍👍
ただし、黄金期に基礎を身につけておくことで、その後の技術習得や競技力向上がスムーズになることは多くの指導現場で実感されています。
YAMATO355の
ジュニアアスリートトレーニングでは、
✔ 生物学的年齢
✔ 姿勢評価
✔ 股関節の機能
✔ 体幹の安定性
✔ 競技特性
を確認し、お子さま一人ひとりの成長段階に合わせたトレーニングを行っています。
「たくさん鍛える」のではなく、
“今の成長に合った刺激を与えること”
を大切にしています✨

ジュニアアスリートトレーニングを
体験をしたい方は
是非一度無料体験へ☺️✨
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
【仕事のパフォーマンスを左右する、テストステロンとは?】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「最近イライラしやすい」
「仕事へのモチベーションが上がらない」
「疲れが抜けず、トレーニングの調子も悪い」
このような状態が続いている場合、ストレスによるテストステロンの低下が関係しているかもしれません。
現代社会では仕事や人間関係によるストレスを完全になくすことは難しいですが、ストレスが男性ホルモンに与える影響を理解することで、仕事のパフォーマンスや身体づくりにも役立てることができます。
テストステロンとコルチゾールは密接に関係している
ストレスを受けると、副腎から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
コルチゾールは生命維持に欠かせないホルモンですが、慢性的に高い状態が続くと、テストステロンの分泌に悪影響を及ぼすことが報告されています。
つまり、
ストレス増加
↓
コルチゾール増加
↓
テストステロン低下
という流れが起こる可能性があります。
テストステロンが低下すると仕事にも影響する
テストステロンには筋肉だけでなく、
- 集中力
- 判断力
- モチベーション
- 挑戦意欲
にも関係すると考えられています。
経営者や営業職など、日々意思決定を繰り返す職種では、この影響を感じる方も少なくありません。
運動はストレス軽減にも役立つ
適度な運動は、
- コルチゾールのコントロール
- 気分転換
- 睡眠の質向上
などに役立つことが知られています。
特に筋力トレーニングは、身体づくりだけでなくストレス耐性向上にも効果が期待できます。
ストレスを減らすために今日からできること
おすすめは、
- 7〜8時間の睡眠
- 週2〜3回の筋トレ
- 朝日を浴びる
- 深呼吸やストレッチ
- 趣味の時間を作る
などです。
ストレスをゼロにすることは難しくても、「回復する時間」を意識的に作ることが重要です。
まとめ
ストレスは心だけでなく、男性ホルモンにも影響を与えます。
仕事も身体も充実させたい方こそ、ストレス管理を生活習慣の一部として取り入れてみてはいかがでしょうか。
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
ボディコンテストで勝つために必要なこととは?筋肉だけでは勝てない理由

ボディコンテストは筋肉だけでは勝てない
「筋肉を大きくすれば優勝できる。」
そう思われる方も少なくありません。
しかし実際は筋肉量だけで勝敗が決まる競技ではありません。
各団体には、それぞれ異なる審査基準やコンセプトがあります。
そのコンセプトに合った身体づくりが結果につながります。
団体ごとに求められる身体は違う
例えば、モデル系のカテゴリーでは筋肉量だけではなく全体のバランスや美しさ、ステージでの見せ方も評価されます。
一方で、フィジークやスポーツモデルなどでは求められるシルエットや筋肉の見せ方も変わります。
だからこそ、「どの団体に出場するか」を理解した上で身体を作ることが重要です。
モデルが付く部門ほど表現力が重要
特に「モデル」という名前が付くカテゴリーでは、ポージングによる表現力が大きく評価されます。
どれだけ素晴らしい身体を作っても魅力が伝わらなければ評価につながりにくくなります。
立ち方、
歩き方、
目線、
笑顔、
姿勢、
一つひとつが審査対象になります。
ポージングは技術です
ポージングはセンスだけではありません。
練習を重ねることで身体を最も美しく見せる技術を身につけることができます。
同じ身体でもポージングが変わるだけで印象は大きく変わります。

YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355ではトレーニングや食事指導だけで終わりません。
お客様一人ひとりの目標や出場する団体に合わせて、その方に合うポージング講師をご紹介しています🤝
それぞれの専門分野を持つ講師と連携しながら、より完成度の高いステージを目指します。
役割を分けるから結果につながる
山田トレーナーは身体づくりの専門家として、
・トレーニング
・食事管理
・身体のコンディショニング
・ハイブリッド整体を担当します。
そして、鍛え上げた筋肉をより美しく表現するためのポージングは専門の講師と情報を共有しながら進めていきます。
それぞれの強みを活かすことで、より高いレベルで大会に挑戦できる環境を整えています。
一人で戦わない大会準備
コンテストは一人だけで作り上げるものではありません。
身体を作る人。
ポージングを磨く人。
応援してくれる人。
多くの人の支えがあるからこそ最高のステージにつながります。
山田トレーナーが大切にしていること
山田トレーナーは、「優勝する身体」を作るだけではなく、「評価される身体」を作ることを大切にしています。
大会当日に、自信を持ってステージへ立てるよう、身体づくりからポージングまでチームでサポートしています🤝
まとめ
ボディコンテストで勝つためには筋肉量だけではなく、
・団体のコンセプトを理解すること
・カテゴリーに合った身体づくり
・食事管理
・ポージングによる表現力
このすべてが重要です。
YAMATO355ではトレーニングや食事指導を担当し、一人ひとりに最適なポージング講師をご紹介しながら、
チームで優勝を目指します。
「本気で結果を出したい。」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
高齢者の食事のポイント|健康寿命を延ばす今日からできる食習慣|伏見

高齢者こそ「食事」が健康寿命を左右する
「最近食が細くなった。」
「年齢とともに筋力が落ちてきた。」
「健康診断の数値が気になる。」
このような悩みを持つ高齢者の方は少なくありません。
年齢を重ねると、基礎代謝や筋肉量が少しずつ低下します。
そのため、若い頃と同じ食事では栄養が不足したり、反対に食べ過ぎて体脂肪が増えたりすることがあります。
しかし、食事を少し見直すだけでも健康状態や体力は大きく変わります。
実際にYAMATO355 FITNESS CLUBでも、60代以上のお客様が食事と運動を改善したことで、体力や姿勢が良くなり、毎日の生活が楽になったという声を多くいただいています。
今回は、高齢者が特に意識したい食事のポイントをご紹介します。
1. 毎食たんぱく質を摂る
高齢になると筋肉は減りやすくなります。
筋肉量が減ると、
- 転倒しやすくなる
- 疲れやすくなる
- 歩く速度が遅くなる
- 日常生活が大変になる
といった影響が出やすくなります。
筋肉を維持するためには、毎食たんぱく質を摂ることが大切です。
おすすめの食品は、
- 鶏むね肉
- 魚
- 卵
- 納豆
- 豆腐
- ヨーグルト
- 牛乳
などです。
1回にまとめて食べるよりも、3食に分けて摂る方が筋肉の維持に役立ちます。
2. 炭水化物を抜かない
「年齢を重ねたからご飯は控えよう。」
そう考える方もいますが、炭水化物は身体と脳を動かす大切なエネルギー源です。
不足すると、
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 筋肉が分解されやすい
などの原因になります。
ご飯や雑穀米、オートミール、さつまいもなどを適量取り入れましょう。
3. カルシウムとビタミンDを意識する
年齢とともに骨密度は低下しやすくなります。
骨折を防ぐためにも、
カルシウムとビタミンDを意識しましょう。
カルシウムが多い食品
- 牛乳
- ヨーグルト
- チーズ
- 小魚
- 豆腐
ビタミンDが多い食品
- 鮭
- サバ
- イワシ
- きのこ類
さらに、適度に日光を浴びることでビタミンDが体内で作られやすくなります。
4. 水分補給を忘れない
高齢になると喉の渇きを感じにくくなります。
そのため、気づかないうちに脱水状態になることがあります。
脱水は、
- 熱中症
- めまい
- 便秘
- 食欲低下
などの原因になります。
喉が渇いていなくても、こまめに水やお茶を飲む習慣をつけましょう。
5. 野菜や海藻で腸内環境を整える
食物繊維が不足すると便秘になりやすくなります。
便秘は食欲低下や体調不良にもつながります。
おすすめは、
- ブロッコリー
- キャベツ
- にんじん
- わかめ
- ひじき
- きのこ類
などを毎日の食事に取り入れることです。
納豆やヨーグルトなどの発酵食品と組み合わせることで、腸内環境をより良い状態に保ちやすくなります。
6. よく噛んで食べる
早食いは消化の負担になるだけでなく、食べ過ぎにもつながります。
よく噛むことで、
- 消化を助ける
- 満腹感を得やすい
- 誤嚥予防につながる
などのメリットがあります。
食事は時間をかけて楽しみながら食べることも大切です。
7. 運動と組み合わせる
食事だけでは筋肉は維持できません。
筋肉は「栄養」と「運動」の両方がそろって成長・維持されます。
特におすすめなのは、
- スクワット
- 椅子からの立ち座り
- ウォーキング
- 軽い筋力トレーニング
です。
無理のない範囲で続けることが、健康寿命を延ばすことにつながります。
YAMATO355では食事と運動を総合サポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
トレーニングだけではなく、
- 食事アドバイス
- 生活習慣改善
- カイロプラクティック
- 姿勢改善
まで総合的にサポートしています。
年齢や体力に合わせた無理のないプログラムをご提案するため、運動初心者や60代以上の方も安心して通っていただけます。
まとめ
高齢者の健康を支える食事で大切なのは、
✔ 毎食たんぱく質を摂る
✔ 炭水化物を極端に減らさない
✔ カルシウム・ビタミンDを意識する
✔ 水分をこまめに補給する
✔ 野菜・海藻・発酵食品を取り入れる
✔ よく噛んで食べる
✔ 運動と組み合わせる
年齢を重ねても、食事と運動を見直すことで身体は変わります。
「いつまでも自分の足で歩き、好きなことを楽しめる身体」を目指して、今日から少しずつ健康的な食習慣を始めてみましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
現在無料体験受付中です^^
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
50代の運動不足は自宅で解消できる!初心者でも続く簡単な始め方

50代の運動不足は自宅でも解消できる!無理なく始める健康習慣
「運動しなきゃいけないとは思っている。」
「でもジムに行く時間がない。」
「自宅でできる運動があれば始めたい。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方がとても増えてきます。
最近では健康寿命を延ばすことや、生活習慣病予防への関心が高まり、
「何か始めたい」と考える方が増えています。
私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、運動不足は自宅でも十分改善できるということです。
ただし、大切なのは「何をやるか」ではなく、「どんな身体で始めるか」です。
自宅トレーニングが続かない理由
YouTubeやSNSを見ると、
- スクワット
- 腹筋
- プランク
- HIIT
など、たくさんの運動方法があります。
しかし、
「頑張っているのに続かない。」
「腰や膝が痛くなった。」
という方も少なくありません。
その理由は、運動方法ではなく身体の土台にあります。
まず整えたいのは「呼吸」
YAMATO355で最初に確認するのは呼吸です。
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし、
- 猫背
- デスクワーク
- ストレス
- 運動不足
によって横隔膜が十分に働かなくなると、
- 疲れやすい
- 肩こり
- 腰痛
- 姿勢の崩れ
につながります。
私は、呼吸が変わるだけで身体の動きが大きく変わるお客様を何度も見てきました。
姿勢を整えるだけで運動は楽になる
50代になると、
- 猫背
- 骨盤後傾
- 股関節の硬さ
- 肩甲骨の動きの低下
が起こりやすくなります。
この状態で筋トレを頑張ると、
「効かせたい筋肉」ではなく、
別の筋肉が頑張ってしまい、肩や腰を痛める原因になります。
だから私は、
鍛える前に整える。
この順番をとても大切にしています。
自宅で今日から始められる3つの習慣
① 深呼吸を5回
鼻から吸って、
口からゆっくり吐く。
横隔膜を意識した呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなり、身体もリラックスします。
② 10分歩く
長時間歩く必要はありません。
まずは10分。
毎日続けることが、体力づくりへの第一歩です。
③ 椅子スクワット10回
椅子から立つ。
座る。
これをゆっくり10回。
下半身の筋力は、将来の転倒予防や健康寿命に大きく関わります。
自宅トレーニングでも評価は必要です
「自宅だから自己流でも大丈夫。」
そう思われる方もいます。
しかし実際には、
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 左右差
によって、同じ運動でも効果は大きく変わります。
だからYAMATO355では、
まず評価を行い、
その方に合った運動をご提案しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私は、お客様に無理をさせることを目的にしていません。
目指しているのは、
「10年後も元気に歩ける身体づくり」
です。
そのためには、
流行のトレーニングより、
続けられる運動。
ハードな筋トレより、
身体に合った運動。
これが一番大切だと思っています。
お客様一人ひとり生活習慣も身体の状態も違います。
だから私は、「正解を押し付けない」ことを大切にしながら、その方だけの最適な方法を一緒に考えています。
運動不足を解消する第一歩は「完璧」を目指さないこと
運動不足を解消するために必要なのは、
毎日1時間の筋トレではありません。
5分でもいい。
10分でもいい。
まずは身体を動かすこと。
その積み重ねが、
5年後、10年後の健康寿命を大きく変えていきます。
「まだ大丈夫。」
そう思える今だからこそ始める価値があります。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
「自己流で合っているか不安。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたの身体に合った方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.03 / 更新日:2026/07/02
コンテスト前の整体でポージング精度を高める|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《コンテストで勝敗を分けるのは筋肉だけではありません》
ボディコンテスト当日、多くの選手は
・パンプアップ
・ストレッチ
・筋膜リリース
などを行い、本番に向けてコンディションを整えます。
もちろん、これらは非常に重要です。
しかし、ステージで最高のポージングを披露するためには、それ以上に重要なものがあります。
それが
「脳と神経系」です。
YAMATO355では、筋肉だけではなく神経系まで整えることで、ステージで本来の実力を発揮できる身体づくりをサポートしています。
《ポージングは神経系の競技でもある》
ポージングでは、
・狙った筋肉だけを収縮させる
・左右差を最小限にする
・細かな関節角度を再現する
・全身を美しく連動させる
ことが求められます。
これらは筋肉だけでは実現できません。
筋肉を正確にコントロールする脳と神経系が正常に働いて初めて、美しいポージングが完成します。
《身体には高性能なセンサーが存在する》
私たちの筋肉や関節には、
「固有受容器(プロプリオセプター)」
と呼ばれる感覚受容器があります。
これらは常に
・関節の位置
・筋肉の長さ
・筋肉の張力
・身体のバランス
などの情報を脳へ送り続けています。
脳はその情報をもとに、
筋肉へ適切な指令を出しています。
つまり、
ポージングの精度は、
神経と筋肉の情報伝達の質によって左右されるのです。
《YAMATO355ハイブリッド整体の目的》
YAMATO355のハイブリッド整体は、
単なるリラクゼーションや筋肉をほぐす整体ではありません。
肩甲骨
胸郭
骨盤
股関節
脊柱
などの可動性を整えながら、
神経系への感覚入力を最適化することを目的としています。
その結果、
脳と身体の情報伝達がスムーズになり、
ポージングの再現性向上が期待できます。
《神経系が整うことで期待できる変化》
ハイブリッド整体後には、
次のような変化を実感される選手も少なくありません。
・狙った筋肉を収縮させやすくなる
・左右差が少なくなる
・広背筋が開きやすくなる
・胸郭が持ち上がりやすくなる
・バランスが安定する
・細かなポージング角度を再現しやすくなる
・ステージでも普段通りのパフォーマンスを発揮しやすくなる
こうした変化は、神経系へのアプローチによって身体をコントロールしやすくなることが一因と考えられます。
《トップ選手が大会前にアジャストメントを受ける理由》
トップレベルのコンテスト選手が大会前に身体を調整する目的は、
筋肉を柔らかくすることだけではありません。
これまで積み重ねてきた
筋肥大
減量
ポージング練習
その成果を100%発揮するために、
神経系を最良の状態へ整えることが重要だからです。
本番では一瞬のポージングが順位を左右します。
その一瞬で最高の身体を表現するためには、
神経系のコンディションまで整える必要があります。
《こんなお悩みはありませんか?》
・あと少し広背筋が開かない
・片側だけ筋肉が入りにくい
・バックポーズが安定しない
・左右差が気になる
・練習ではできるのに本番で再現できない
・ポージングで身体を上手くコントロールできない
その原因は筋力不足ではなく、
神経系や身体機能にあるかもしれません。
《YAMATO355コンテストサポート》
YAMATO355では、
スポーツモデル
フィジーク
クラシックフィジーク
ボディビル
ビキニ
ウェルネス
など、さまざまなカテゴリーの選手をサポートしています。
ハイブリッド整体とマッスルコントロール指導を組み合わせ、
筋肉だけではなく神経系まで含めたコンディショニングを行います。
ステージで最高のパフォーマンスを発揮するために、
一人ひとりの身体に合わせたアプローチをご提案します。
《最高のポージングは神経系から変わる》
最高のポージングは、
筋肉だけでは完成しません。
脳と神経系が筋肉を正確にコントロールし、
積み重ねてきた努力を100%表現できてこそ、
最高のステージングが実現します。
名古屋・伏見・錦エリアでコンテストサポートや大会前のコンディショニングをお探しの方は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
あと一歩の完成度を引き上げるために。
最高のポージングは、神経系から変わります。
技術で体を変える。
そして、ステージで勝てる身体を作る。
2026.07.02 / 更新日:2026/07/02
60代の体力低下は運動で改善できる!無理なく始める健康習慣とは

60代の体力低下は運動で改善できる!今から始める健康づくり
「最近すぐ疲れるようになった。」
「階段を上るだけで息が切れる。」
「買い物の荷物が以前より重く感じる。」
60代になると、このような体力低下を実感する方が増えてきます。
近年は健康寿命を延ばすことや、介護予防・フレイル予防への関心が高まり、60代から運動を始める方も増えています。
私自身、多くの60代のお客様と向き合ってきましたが、
体力低下の原因は「年齢」だけではありません。
実は、身体の使い方や生活習慣を見直すことで、
60代からでも体力は十分に向上できます。
体力低下の原因
① 筋力だけではなく「動ける身体」が失われている
「体力が落ちたから筋トレをしよう。」
そう考える方は多いですが、筋力だけを鍛えても思うような結果は出ません。
実際には、
- 股関節の動きが悪い
- 胸椎が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 骨盤の位置が崩れている
このような状態では、身体全体が効率よく動かず、すぐに疲れてしまいます。
私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。
体力低下の原因
② 呼吸が浅くなっている
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし60代になると、
- デスクワーク
- 猫背
- ストレス
- 運動不足
などの影響で横隔膜が十分に働かなくなり、浅い呼吸になりやすくなります。
すると、
- 肩や首が凝る
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 歩くのが億劫になる
といった悪循環が生まれます。
YAMATO355では、呼吸を身体機能の土台と考え、
トレーニング前の評価を大切にしています。
体力低下の原因③
運動不足による悪循環
運動不足になると、
体力が落ちる
↓
疲れやすくなる
↓
外出が減る
↓
さらに筋力が低下する
というサイクルに陥ります。
この状態を放置すると、将来的にフレイルや転倒リスクが高まる可能性もあります。
だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、
「元気な今こそ始める」ことが大切です。
60代におすすめなのは「頑張る運動」ではない
60代からの運動は、
若い頃と同じようにハードなトレーニングをする必要はありません。
おすすめなのは、
- 正しい姿勢を身につける
- 深い呼吸を意識する
- 股関節を動かす
- 体幹を安定させる
- 軽い筋力トレーニングを継続する
という、身体の土台づくりです。
この積み重ねが、歩く・立つ・階段を上るといった日常生活を楽にしてくれます。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、運動を始める前に必ず身体を評価します。
確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
などです。
私は、お客様一人ひとりに同じメニューを提供することはありません。
「正解を押し付けない。」
「原因を決めつけない。」
この考え方を大切にし、その方の身体に合ったプログラムを作成しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
お客様が「これなら続けられる」と思える環境をつくることです。
体力に自信がない方ほど、
「迷惑をかけるのではないか」
「自分には無理かもしれない」
と不安を抱えています。
だから私は、お客様のペースを尊重し、
その日の体調や生活背景まで考えながらサポートしています。
身体を変えることはもちろんですが、
「また来たい」と思っていただける時間を提供することも、私の大切な役割だと思っています。
健康寿命を延ばす第一歩は「今日」から
健康寿命は、突然延びるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の人生を大きく変えます。
運動は、
「できるようになってから始めるもの」
ではなく、
「できる身体をつくるために始めるもの」です。
60代だから遅いのではありません。
60代だからこそ、身体への投資を始める価値があります。
もし、
「最近体力が落ちた」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法を見つけることが、健康な未来への第一歩になります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.02 / 更新日:2026/07/02
ダイエットとボディメイクの違いとは?よくある質問にお答えします!

よくある質問
お客様からよくいただく質問があります。
「ダイエットとボディメイクって何が違うんですか?」
一見すると同じように思われますが、
実は目的が大きく異なります!
ダイエットとは?
ダイエットの目的は体重や体脂肪を減らすことです。
例えば、
・健康診断の数値を改善したい
・体重を5kg落としたい
・お腹周りをスッキリさせたい
このような方はダイエットが目的になります。
食事管理と適度な運動を組み合わせることで、
健康的に体脂肪を減らしていきます。

ボディメイクとは?
一方、ボディメイクは理想の身体のラインを作ることや筋量を上げる目的です。
単純に体重を落とすのではなく、必要な筋肉を付けながら美しいシルエットを目指します。
例えば、
・ヒップアップしたい
・二の腕を引き締めたい
・くびれを作りたい
・胸板を厚くしたい
・逆三角形の身体を目指したい
このような目的は、ボディメイクになります。
体重だけでは判断できない
同じ60kgでも筋肉量によって見た目は大きく変わります。
体重が同じでも筋肉量が多い人は引き締まって見えます。
だからこそ数字だけではなく見た目の変化も大切です。
トレーニング内容も変わる
ダイエットでは、
消費カロリーを増やすことや、
運動習慣を身につけることを重視します。
ボディメイクでは、
鍛える部位やフォームにこだわり、
理想の身体へ近づけるトレーニングを行います。
目的によって、トレーニングメニューは変わります。
山田トレーナーが大切にしていること
山田トレーナーは、最初に必ず「どんな身体になりたいですか?」とお聞きしています。
なぜなら、目的が明確にならなければ最適なプログラムは作れないからです。
・姿勢評価
・可動域確認
・身体の使い方
・生活習慣
これらを確認した上で、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案しています。
ダイエットもボディメイクも共通すること。
どちらにも共通しているのは継続することです。
無理な食事制限や、
短期間だけ頑張る方法では、
理想の身体を維持することは難しくなります。
だからこそ、
生活習慣から見直し、
無理なく続けられる方法を大切にしています。
まとめ
ダイエットは体重や体脂肪を減らすことが目的。
ボディメイクは、理想の身体のラインを作ることが目的です。
どちらが良い・悪いではなく、
大切なのはあなたの目的に合った方法を選ぶこと。
理想の身体を目指したい方は、
まず現在地を知ることから始めてみませんか?
山田トレーナーのプロフィールはこちら



