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2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?失敗しない始め方を解説

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?健康寿命を延ばす第一歩
「運動を始めたいけど、今さら遅いかな。」
「ジムは若い人ばかりで不安。」
「60代から始められる習い事はあるの?」
最近、このようなご相談をいただく機会が本当に増えました。
テレビやニュースでも「健康寿命」や「フレイル予防」が話題になることが多くなり、60代から身体づくりを始めたいという方が増えています。
私は、その流れをとても嬉しく感じています。
なぜなら、**60代は「もう遅い」ではなく、「まだまだ変われる年代」**だからです。
運動を始める目的は「鍛えること」ではありません
運動というと、
・筋トレ
・ランニング
・ウォーキング
を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし60代で最も大切なのは、
筋肉を増やすことではなく、「これからも自分らしく生活できる身体」を作ることです。
例えば、
- 階段を楽に上れる
- 趣味を楽しめる
- 旅行でたくさん歩ける
- 孫と元気に遊べる
こうした日常の喜びこそ、運動の本当の価値だと私は考えています。
60代におすすめの運動習い事
運動習い事にはさまざまな選択肢があります。
ウォーキング教室
運動初心者でも始めやすく、心肺機能の向上や生活習慣病予防につながります。
ピラティス
呼吸・姿勢・体幹を整えながら身体を動かせるため、姿勢改善にもおすすめです。
ヨガ
柔軟性向上やリラックス効果が期待でき、自律神経を整えるサポートにもなります。
パーソナルトレーニング
一人ひとりの身体に合わせて運動内容を調整できるため、怪我のリスクを抑えながら始められることが大きなメリットです。
失敗しないために一番大切なのは「評価」
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方には共通点があります。
それは、
最初に自分の身体を知ること。
YAMATO355では、
運動を始める前に
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩行
まで細かく評価します。
医療でいう
問診
↓
検査
↓
治療
と同じように、
トレーニングも
評価
↓
運動
という順番が大切です。
自己流で始めると怪我につながることも
最近はSNSでたくさんの運動動画を見ることができます。
しかし、
その運動が今の自分に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 呼吸が浅い
この状態で筋トレを始めると、
肩や腰、膝を痛める原因になることがあります。
私は、お客様に「頑張ってください」と伝える前に、
「安心して続けられる身体」を作ることを大切にしています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
人生を楽しめる身体づくりをサポートすることです。
60代のお客様から、
「運動は初めてだから恥ずかしい」
と言われることがあります。
でも私は、その気持ちを何より大切にしています。
だからこそ、お客様一人ひとりの体力や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法をご提案しています。
YAMATO355では、「できないこと」を責めることはありません。
一緒に「できること」を増やしていく。
それがお客様ファーストだと考えています。
健康寿命を延ばすために今日できること
健康寿命は、特別なことをすることで延びるわけではありません。
毎日の積み重ねが未来の身体をつくります。
運動習い事を始めることは、
身体を鍛えるだけではなく、
自分の人生をもっと楽しむための投資です。
「まだ元気だから大丈夫。」
ではなく、
「元気な今だからこそ始める」。
それが10年後、20年後の人生を大きく変えてくれます。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
50代の運動不足は自宅で解消できる!初心者でも続く簡単な始め方

50代の運動不足は自宅でも解消できる!無理なく始める健康習慣
「運動しなきゃいけないとは思っている。」
「でもジムに行く時間がない。」
「自宅でできる運動があれば始めたい。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方がとても増えてきます。
最近では健康寿命を延ばすことや、生活習慣病予防への関心が高まり、
「何か始めたい」と考える方が増えています。
私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、運動不足は自宅でも十分改善できるということです。
ただし、大切なのは「何をやるか」ではなく、「どんな身体で始めるか」です。
自宅トレーニングが続かない理由
YouTubeやSNSを見ると、
- スクワット
- 腹筋
- プランク
- HIIT
など、たくさんの運動方法があります。
しかし、
「頑張っているのに続かない。」
「腰や膝が痛くなった。」
という方も少なくありません。
その理由は、運動方法ではなく身体の土台にあります。
まず整えたいのは「呼吸」
YAMATO355で最初に確認するのは呼吸です。
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし、
- 猫背
- デスクワーク
- ストレス
- 運動不足
によって横隔膜が十分に働かなくなると、
- 疲れやすい
- 肩こり
- 腰痛
- 姿勢の崩れ
につながります。
私は、呼吸が変わるだけで身体の動きが大きく変わるお客様を何度も見てきました。
姿勢を整えるだけで運動は楽になる
50代になると、
- 猫背
- 骨盤後傾
- 股関節の硬さ
- 肩甲骨の動きの低下
が起こりやすくなります。
この状態で筋トレを頑張ると、
「効かせたい筋肉」ではなく、
別の筋肉が頑張ってしまい、肩や腰を痛める原因になります。
だから私は、
鍛える前に整える。
この順番をとても大切にしています。
自宅で今日から始められる3つの習慣
① 深呼吸を5回
鼻から吸って、
口からゆっくり吐く。
横隔膜を意識した呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなり、身体もリラックスします。
② 10分歩く
長時間歩く必要はありません。
まずは10分。
毎日続けることが、体力づくりへの第一歩です。
③ 椅子スクワット10回
椅子から立つ。
座る。
これをゆっくり10回。
下半身の筋力は、将来の転倒予防や健康寿命に大きく関わります。
自宅トレーニングでも評価は必要です
「自宅だから自己流でも大丈夫。」
そう思われる方もいます。
しかし実際には、
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 左右差
によって、同じ運動でも効果は大きく変わります。
だからYAMATO355では、
まず評価を行い、
その方に合った運動をご提案しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私は、お客様に無理をさせることを目的にしていません。
目指しているのは、
「10年後も元気に歩ける身体づくり」
です。
そのためには、
流行のトレーニングより、
続けられる運動。
ハードな筋トレより、
身体に合った運動。
これが一番大切だと思っています。
お客様一人ひとり生活習慣も身体の状態も違います。
だから私は、「正解を押し付けない」ことを大切にしながら、その方だけの最適な方法を一緒に考えています。
運動不足を解消する第一歩は「完璧」を目指さないこと
運動不足を解消するために必要なのは、
毎日1時間の筋トレではありません。
5分でもいい。
10分でもいい。
まずは身体を動かすこと。
その積み重ねが、
5年後、10年後の健康寿命を大きく変えていきます。
「まだ大丈夫。」
そう思える今だからこそ始める価値があります。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
「自己流で合っているか不安。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたの身体に合った方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.02 / 更新日:2026/07/02
60代の体力低下は運動で改善できる!無理なく始める健康習慣とは

60代の体力低下は運動で改善できる!今から始める健康づくり
「最近すぐ疲れるようになった。」
「階段を上るだけで息が切れる。」
「買い物の荷物が以前より重く感じる。」
60代になると、このような体力低下を実感する方が増えてきます。
近年は健康寿命を延ばすことや、介護予防・フレイル予防への関心が高まり、60代から運動を始める方も増えています。
私自身、多くの60代のお客様と向き合ってきましたが、
体力低下の原因は「年齢」だけではありません。
実は、身体の使い方や生活習慣を見直すことで、
60代からでも体力は十分に向上できます。
体力低下の原因
① 筋力だけではなく「動ける身体」が失われている
「体力が落ちたから筋トレをしよう。」
そう考える方は多いですが、筋力だけを鍛えても思うような結果は出ません。
実際には、
- 股関節の動きが悪い
- 胸椎が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 骨盤の位置が崩れている
このような状態では、身体全体が効率よく動かず、すぐに疲れてしまいます。
私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。
体力低下の原因
② 呼吸が浅くなっている
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし60代になると、
- デスクワーク
- 猫背
- ストレス
- 運動不足
などの影響で横隔膜が十分に働かなくなり、浅い呼吸になりやすくなります。
すると、
- 肩や首が凝る
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 歩くのが億劫になる
といった悪循環が生まれます。
YAMATO355では、呼吸を身体機能の土台と考え、
トレーニング前の評価を大切にしています。
体力低下の原因③
運動不足による悪循環
運動不足になると、
体力が落ちる
↓
疲れやすくなる
↓
外出が減る
↓
さらに筋力が低下する
というサイクルに陥ります。
この状態を放置すると、将来的にフレイルや転倒リスクが高まる可能性もあります。
だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、
「元気な今こそ始める」ことが大切です。
60代におすすめなのは「頑張る運動」ではない
60代からの運動は、
若い頃と同じようにハードなトレーニングをする必要はありません。
おすすめなのは、
- 正しい姿勢を身につける
- 深い呼吸を意識する
- 股関節を動かす
- 体幹を安定させる
- 軽い筋力トレーニングを継続する
という、身体の土台づくりです。
この積み重ねが、歩く・立つ・階段を上るといった日常生活を楽にしてくれます。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、運動を始める前に必ず身体を評価します。
確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
などです。
私は、お客様一人ひとりに同じメニューを提供することはありません。
「正解を押し付けない。」
「原因を決めつけない。」
この考え方を大切にし、その方の身体に合ったプログラムを作成しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
お客様が「これなら続けられる」と思える環境をつくることです。
体力に自信がない方ほど、
「迷惑をかけるのではないか」
「自分には無理かもしれない」
と不安を抱えています。
だから私は、お客様のペースを尊重し、
その日の体調や生活背景まで考えながらサポートしています。
身体を変えることはもちろんですが、
「また来たい」と思っていただける時間を提供することも、私の大切な役割だと思っています。
健康寿命を延ばす第一歩は「今日」から
健康寿命は、突然延びるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の人生を大きく変えます。
運動は、
「できるようになってから始めるもの」
ではなく、
「できる身体をつくるために始めるもの」です。
60代だから遅いのではありません。
60代だからこそ、身体への投資を始める価値があります。
もし、
「最近体力が落ちた」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法を見つけることが、健康な未来への第一歩になります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.06.30 / 更新日:2026/06/30
60代で運動できない理由とは?無理なく始める健康習慣のコツ

60代で運動できない理由とは?体力ではなく
「身体の準備不足」が原因かもしれません
「運動を始めたいけれど身体が動かない。」
「昔は歩けたのに最近すぐ疲れる。」
「膝や腰が心配で一歩踏み出せない。」
60代のお客様から、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。
最近では「健康寿命」や「フレイル予防」が社会全体でも注目され
、健康意識は高まっています。
一方で、
「何から始めればいいのか分からない」
という声も多く聞かれます。
私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じるのは、
運動ができない理由は「年齢」だけではないということです。
運動できない本当の理由
① 呼吸が浅くなっている
年齢とともに呼吸は浅くなりやすくなります。
横隔膜が十分に働かなくなると、
・肩や首に力が入りやすい
・体幹が安定しない
・疲れやすい
・歩幅が小さくなる
という状態につながります。
YAMATO355では、トレーニングを始める前に呼吸の評価を大切にしています。
呼吸が変わるだけで「身体が軽くなった」と驚かれる方も少なくありません。
運動できない本当の理由
② 姿勢の崩れ
猫背や反り腰、骨盤の傾きなどがあると、
身体は効率よく動けません。
姿勢が崩れることで、
- 肩こり
- 腰痛
- 膝の負担
- 股関節の硬さ
などが起こりやすくなります。
身体は土台が安定してこそ、安心して動くことができます。
運動できない本当の理由
③ 関節の動きが悪くなっている
「筋力がないから動けない」と思われる方は多いですが、
実際には関節の可動域が狭くなっているケースも多くあります。
例えば、
- 肩甲骨が動かない
- 股関節が硬い
- 胸椎が動かない
この状態で筋トレをすると、肩や腰を痛める原因になることがあります。
私は「鍛える前に整える」という順番をとても大切にしています。
運動できない本当の理由
④ 痛みへの不安
60代になると、
「また腰が痛くなるかもしれない」
「膝を悪くしたくない」
という不安から運動を避けてしまう方も少なくありません。
しかし、痛みがあるからといって、すべて運動をやめる必要があるわけではありません。
大切なのは、その痛みの原因を評価し、安全な方法を選ぶことです。
※強い痛みや炎症、しびれ、病気が疑われる場合は、医療機関での診察が優先となります。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、いきなりトレーニングは始めません。
まず確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 骨盤
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
- 日常生活の癖
です。
私はお客様の身体を「決めつけない」ことを大切にしています。
腰が痛いから腰だけを見る。
肩が痛いから肩だけを見る。
そのような考え方では、本当の原因を見逃してしまうことがあります。
60代から始めるなら「頑張る運動」より「続けられる運動」
運動は一度頑張ることよりも、
続けること
の方が何倍も価値があります。
そのためにおすすめなのは、
- 毎日15〜20分歩く
- 深呼吸を意識する
- 椅子スクワット
- 股関節を動かすストレッチ
こうしたシンプルな習慣です。
無理をしないことが、健康寿命を延ばす近道になります。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
**「お客様の人生に寄り添うこと」**です。
運動が苦手な方ほど、不安を抱えています。
だから私は、
「頑張ってください」
ではなく、
「今の身体なら何ができるのか」
を一緒に考えます。
一人ひとりの生活習慣や身体の状態に合わせて、
無理なく続けられる方法をご提案することが、私の役目だと思っています。
まとめ
60代で運動ができない理由は、年齢だけではありません。
- 呼吸
- 姿勢
- 関節の可動域
- 身体の使い方
- 不安
これらを一つずつ整えていくことで、運動は無理なく始められます。
健康寿命を延ばすために大切なのは、
「頑張ること」ではなく「続けられる身体をつくること」です。
もし「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
あなたの身体に合わせた最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。



