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田中雄也

2026.07.08 / 更新日:2026/07/08

【60代 毎日できる簡単な運動】無理なく続く習慣で健康寿命を延ばす方法

 

60代 毎日できる簡単な運動で、10年後の自分は大きく変わります

 

「最近、少し歩いただけで疲れるようになった。」

「階段の上り下りがつらくなった。」

「健康のために運動を始めたいけれど、何から始めればいいのか分からない。」

 

60代になると、このようなお悩みを抱える方が本当に多くなります。

 

実際にYAMATO355へ来られるお客様からも、

「若い頃と同じように身体が動かない。」

「運動したいけどケガが怖い。」

というご相談をよくいただきます。

私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じることがあります。

 

それは、身体は年齢だけで衰えるわけではないということです。

 

正しい方法で身体を動かし続ければ、60代からでも筋力・体力・姿勢・歩行能力は十分改善を目指せます。

 

だからこそ私は、「無理をする運動」ではなく、「毎日続けられる運動」が健康寿命を延ばす一番の近道だと考えています。

 

60代が毎日運動を続けるべき理由

 

日本は世界有数の長寿国ですが、「平均寿命」と「健康寿命」には約10年前後の差があると言われています。

 

つまり、

長生きすることと、

元気に自分の足で生活できることは別の話です。

 

健康寿命を延ばすためには、

・筋力の維持

・バランス能力

・柔軟性

・呼吸機能

・認知機能

これらを維持することが重要になります。

 

運動は単に筋肉を鍛えるだけではありません。

脳への血流を増やし、認知機能の維持やストレス軽減にも役立つことが、多くの研究で報告されています。

 

🔎 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

 

運動を始める前に最も大切なのは「評価」です

 

SNSを見ると、

「この運動だけやれば健康になる」

という動画をよく見かけます。

 

しかし、私はその考え方には少し注意が必要だと思っています。

 

なぜなら、

身体は一人ひとり全く違うからです。

 

例えば、

 

・猫背

・反り腰

・股関節が硬い

・呼吸が浅い

・肩甲骨が動かない

 

このような状態で同じ運動を行えば、

逆に腰や膝、肩を痛める可能性があります。

 

YAMATO355では、

まず身体を評価します。

 

これは医療でいう

問診

検査

診断

治療

と同じ考え方です。

 

トレーニングも、

 

カウンセリング

姿勢評価

呼吸評価

動作評価

トレーニング

 

という順番を大切にしています。

 

私はこの順番こそ、お客様をケガから守るために必要不可欠だと考えています。

1回で変化を出すために必要な4つの要素|評価・触診・順序・考え方

 

60代でも毎日できる簡単な運動5選

 

① 横隔膜を使った深呼吸

 

呼吸は1日に約2万回以上行われています。

しかし、現代人の多くは浅い呼吸になっています。

 

浅い呼吸では、

肩甲挙筋

胸鎖乳突筋

斜角筋

などの呼吸補助筋が過剰に働き、肩こりや疲れやすさにつながることがあります。

 

横隔膜をしっかり使えるようになると、

・自律神経が整う

・姿勢が安定する

・腹圧が高まる

・体幹が安定する

など、多くのメリットがあります。

 

まずは朝と夜に5回ずつ深呼吸をしてみましょう。

 

② 10〜20分のウォーキング

 

歩くことは最も始めやすい運動です。

 

ウォーキングは、

・心肺機能向上

・血流改善

・認知機能向上

・ストレス軽減

など様々なメリットがあります。

 

速く歩く必要はありません。

「少し気持ちいい」と感じる速度で十分です。

 

③ 椅子スクワット

 

下半身の筋力は健康寿命そのものです。

 

椅子から

立つ

座る

を10回繰り返すだけでも、

 

太もも

お尻

体幹

を安全に鍛えられます。

 

④ 肩甲骨を動かす運動

 

肩甲骨は姿勢の土台です。

 

肩甲骨が動かなくなると、

猫背

巻き肩

肩こり

呼吸の浅さ

につながります。

 

肩甲骨を前後・上下に動かすだけでも十分効果があります。

肩甲上腕リズムを整えることが肩の痛み予防につながる理由

⑤ 足首の運動

 

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。

 

足首を動かしたり、

つま先立ちを10回繰り返すだけでも、

 

血流改善

転倒予防

歩行能力向上

につながります。

 

毎日続けられる人に共通する考え方

 

私はこれまで多くのお客様を担当してきました。

継続できる方には共通点があります。

 

それは、

「100点を目指さない」

ということです。

 

今日は5分だけ。

今日は散歩だけ。

今日はストレッチだけ。

 

それでも十分です。

身体は一日では変わりません。

 

しかし、

毎日の積み重ねは確実に未来を変えてくれます。

 

YAMATO355だからできるサポート

 

YAMATO355では、

単に運動を教えるだけではありません。

 

・姿勢評価

・呼吸評価

・筋膜ライン

・肩甲上腕リズム

・骨盤や胸郭の動き

・筋力バランス

まで確認し、

 

一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラムを作成しています。

また私は、ボディメンターとして「正解を押し付けないこと」を大切にしています。

 

身体の状態は人それぞれ違います。

だからこそ、お客様の生活習慣や目標に寄り添い、一緒に最適な方法を考えることが本当のサポートだと思っています。

 

「無理なく続けられる」

「安心して相談できる」

そう感じていただける存在でありたいと、日々お客様と向き合っています。

 

よくある質問(FAQ)

 

Q1. 60代から運動を始めても効果はありますか?

はい。筋力・バランス能力・歩行能力は年齢に関係なく改善が期待できます。

 

Q2. 毎日運動した方がいいですか?

高強度の運動ではなく、軽い運動やストレッチ、ウォーキングは毎日続けることがおすすめです。

 

Q3. 膝や腰が痛くても運動できますか?

痛みの原因によって異なります。まずは身体を評価し、その方に合った運動を選ぶことが大切です。

 

Q4. 運動初心者でもパーソナルトレーニングは受けられますか?

もちろんです。YAMATO355では60代以上の運動初心者の方も多く通われています。

 

まとめ

 

60代から始める運動で一番大切なのは、

「頑張ること」ではなく、「続けること」です。

 

そして、その運動が今の身体に合っているかを確認することも同じくらい重要です。

 

私はこれまで数多くのお客様の身体の変化を見てきました。

「歩くのが楽になった。」

「旅行を楽しめるようになった。」

「孫と元気に遊べるようになった。」

そんな笑顔を見るたびに、健康づくりは人生そのものを豊かにするものだと実感しています。

 

もし、「何から始めればいいのかわからない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。

 

YAMATO355では、あなたの身体を丁寧に評価し、無理なく続けられる運動習慣づくりを全力でサポートいたします。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

 

 

田中雄也

2026.07.04 / 更新日:2026/07/04

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?失敗しない始め方を解説

 

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?健康寿命を延ばす第一歩

 

「運動を始めたいけど、今さら遅いかな。」

「ジムは若い人ばかりで不安。」

「60代から始められる習い事はあるの?」

 

最近、このようなご相談をいただく機会が本当に増えました。

 

テレビやニュースでも「健康寿命」や「フレイル予防」が話題になることが多くなり、60代から身体づくりを始めたいという方が増えています。

 

私は、その流れをとても嬉しく感じています。

 

なぜなら、**60代は「もう遅い」ではなく、「まだまだ変われる年代」**だからです。

 

運動を始める目的は「鍛えること」ではありません

 

運動というと、

・筋トレ

・ランニング

・ウォーキング

を思い浮かべる方が多いと思います。

 

しかし60代で最も大切なのは、

筋肉を増やすことではなく、「これからも自分らしく生活できる身体」を作ることです。

例えば、

 

  • 階段を楽に上れる
  • 趣味を楽しめる
  • 旅行でたくさん歩ける
  • 孫と元気に遊べる

 

こうした日常の喜びこそ、運動の本当の価値だと私は考えています。

 

60代におすすめの運動習い事

 

運動習い事にはさまざまな選択肢があります。

 

ウォーキング教室

運動初心者でも始めやすく、心肺機能の向上や生活習慣病予防につながります。

 

ピラティス

呼吸・姿勢・体幹を整えながら身体を動かせるため、姿勢改善にもおすすめです。

 

ヨガ

柔軟性向上やリラックス効果が期待でき、自律神経を整えるサポートにもなります。

 

パーソナルトレーニング

一人ひとりの身体に合わせて運動内容を調整できるため、怪我のリスクを抑えながら始められることが大きなメリットです。

 

失敗しないために一番大切なのは「評価」

 

私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、

続く方には共通点があります。

 

それは、

最初に自分の身体を知ること。

 

YAMATO355では、

運動を始める前に

 

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 肩甲骨
  • 胸椎
  • 骨盤
  • 股関節
  • 左右差
  • 歩行

 

まで細かく評価します。

 

医療でいう

 

問診

検査

治療

と同じように、

 

トレーニングも

評価

運動

という順番が大切です。

 

自己流で始めると怪我につながることも

 

最近はSNSでたくさんの運動動画を見ることができます。

 

しかし、

その運動が今の自分に合っているとは限りません。

 

例えば、

  • 股関節が硬い
  • 肩甲骨が動かない
  • 呼吸が浅い

この状態で筋トレを始めると、

 

肩や腰、膝を痛める原因になることがあります。

私は、お客様に「頑張ってください」と伝える前に、

「安心して続けられる身体」を作ることを大切にしています。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、

「運動を教える人」ではありません。

 

人生を楽しめる身体づくりをサポートすることです。

 

60代のお客様から、

「運動は初めてだから恥ずかしい」

と言われることがあります。

 

でも私は、その気持ちを何より大切にしています。

 

だからこそ、お客様一人ひとりの体力や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法をご提案しています。

 

YAMATO355では、「できないこと」を責めることはありません。

 

一緒に「できること」を増やしていく。

それがお客様ファーストだと考えています。

 

健康寿命を延ばすために今日できること

 

健康寿命は、特別なことをすることで延びるわけではありません。

毎日の積み重ねが未来の身体をつくります。

 

運動習い事を始めることは、

身体を鍛えるだけではなく、

自分の人生をもっと楽しむための投資です。

 

「まだ元気だから大丈夫。」

ではなく、

「元気な今だからこそ始める」。

 

それが10年後、20年後の人生を大きく変えてくれます。

 

もし、

「何から始めればいいか分からない。」

そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?

 

あなたに合った運動方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。

 

YAMATO355 田中

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田中雄也

2026.07.01 / 更新日:2026/07/01

50代で運動が続かない原因とは?習慣化できる人との違いを解説

 

50代で運動が続かない原因とは?「意志が弱い」わけではありません

 

「今年こそ運動を続けよう。」

そう思ってジムに入会したものの、数週間で足が遠のいてしまった…。

50代のお客様から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。

 

最近では健康寿命への関心が高まり、「人生100年時代」に向けて運動を始める方が増えています。一方で、「続かない」という悩みも同じように増えています。

 

私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、

運動が続かない原因は意志の弱さではなく、始め方にあるということです。

 

原因①

最初から頑張りすぎてしまう

 

50代になると、

「若い頃と同じように頑張れば戻る」

と思ってしまう方が多くいます。

 

しかし身体は年齢とともに変化しています。

いきなり毎日運動を始めたり、高重量の筋トレをしたりすると、

 

  • 疲労が抜けない
  • 肩や腰が痛くなる
  • 達成感より苦痛が大きくなる

 

結果として運動から遠ざかってしまいます。

 

継続するためには、「頑張ること」より「続けられること」を優先することが大切です。

 

原因②

身体に合わない運動をしている

 

SNSやYouTubeでは多くのトレーニング方法が紹介されています。

しかし、その運動が今の自分の身体に合っているとは限りません。

 

例えば、

  • 股関節が硬い方
  • 呼吸が浅い方
  • 肩甲骨が動いていない方

 

この状態でスクワットや腕立て伏せを繰り返しても、思うような効果が出ず、痛みが出ることもあります。

 

YAMATO355では、

評価をしてからメニューを作成することを何よりも大切にしています。

 

原因③

結果だけを追い求めてしまう

 

「3kg痩せたい」

「お腹を引き締めたい」

 

もちろん素晴らしい目標です。

しかし、体重だけを見てしまうと、小さな変化に気づけず、モチベーションが下がってしまいます。

 

実際には、

  • 肩こりが軽くなった
  • 階段が楽になった
  • 呼吸が深くなった
  • よく眠れるようになった

こうした変化も身体が良い方向へ進んでいるサインです。

私は、お客様と一緒にこうした「見えにくい成長」も大切にしています。

 

原因④

一人で頑張ろうとしてしまう

 

継続できる方には共通点があります。

それは、

定期的に「答え合わせ」をしていること。

 

身体は毎日変化します。

だからこそ、

 

  • フォーム
  • 姿勢
  • 呼吸
  • 身体の使い方

 

を定期的に確認することが大切です。

 

一人で続けるよりも、伴走してくれる存在がいることで継続率は大きく変わります。

 

運動を続けるために必要なのは「評価」です

 

YAMATO355では、いきなり筋トレを始めることはありません。

 

まず確認するのは、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 骨盤
  • 肩甲骨
  • 股関節
  • 左右差
  • 歩き方
  • 日常生活の癖

です。

 

私は「正解を押し付けない」ことを大切にしています。

お客様一人ひとり、身体も生活も違います。

 

だからこそ、

原因を決めつけず、一つひとつ評価する。

これが怪我を防ぎ、継続につながると考えています。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、

「運動を教える人」ではありません。

「運動が続く人生」をサポートする人です。

 

「今日は少し疲れている。」

「仕事が忙しくて身体が重い。」

 

そんな日もあります。

だから私は、その日の体調や生活背景まで考えながら、その日に最適なメニューをご提案しています。

 

お客様ファーストとは、決められたメニューをこなすことではなく、「今、この方に本当に必要なこと」を一緒に考えることだと思っています。

 

まとめ

 

50代で運動が続かない原因は、

  • 意志が弱いから
  • 年齢のせい

ではありません。

 

本当の原因は、

  • 頑張りすぎ
  • 身体に合わない運動
  • 結果だけを求める考え方
  • 一人で続けようとすること

 

にあることが多いのです。

運動は、人生を豊かにするための手段です。

 

だからこそ、無理なく、楽しく、長く続けられる方法を選ぶことが何より大切です。

 

もし「何度挑戦しても続かなかった」という方は、

一度ご自身の身体を評価してみませんか?

 

あなたに合った方法が見つかれば、

運動はもっと楽しく、もっと自然な習慣になります。

 

YAMATO355 田中

 

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田中雄也

2026.06.29 / 更新日:2026/06/29

50代の体力作りは自宅でも可能|初心者が無理なく始める運動習慣

 

 

50代の体力作りは自宅でも始められる|大切なのは「頑張ること」ではありません

 

「最近疲れやすくなった」

「階段がきつい」

「運動しないといけないと思っている」

 

50代になると、このようなお悩みを相談される方が本当に増えます。

 

私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様と接していますが、

皆さん最初に言われる言葉があります。

 

「何から始めたらいいか分からない。」

実はこの悩みこそが、一番正常です。

 

SNSでは

・スクワット

・腕立て伏せ

・HIIT

様々な情報があります。

 

ですが、本当に大切なのは

運動を始めることではなく、今の身体を知ることです。

 

自宅トレーニングで失敗する人の共通点

 

50代になると

若い頃とは身体が変わります。

 

・筋力低下

・柔軟性低下

・呼吸機能低下

・関節可動域低下

 

この状態で

YouTubeを見ながら運動を始めると

を痛めてしまう方も少なくありません。

 

実際にYAMATO355へ来られる方も

「自宅トレーニングで腰を痛めました」

という相談が年々増えています。

 

まずは身体を整えることが体力作りの近道

 

YAMATO355では

いきなり筋トレは行いません。

 

まず確認するのは

・呼吸

・姿勢

・骨盤

・肩甲骨

・股関節

・歩き方

・左右差

です。

 

身体の土台が整っていない状態では

頑張るほど身体へ負担がかかってしまいます。

 

私はこれまで多くのお客様を担当してきて、

鍛える順番より、整える順番の方が大切だと強く感じています。

 

自宅で始めたい50代におすすめの習慣

 

① 毎日15〜20分歩く

 

無理に速く歩く必要はありません。

まずは習慣化。

 

② 深呼吸をする

 

横隔膜を使う呼吸は

姿勢改善

自律神経

体幹安定

にも繋がります。

 

③ 股関節を動かす

 

歩幅が広がり

転倒予防にも効果があります。

 

④ 椅子スクワット

深くしゃがまなくても十分です。

立つ・座る動作を繰り返すだけでも

下半身の筋力維持になります。

 

⑤ 良く眠る

筋肉は寝ている間に回復します。

運動だけでなく睡眠も体力作りです。

 

健康寿命を延ばすために必要なのは「続けられる運動」

 

最近では健康寿命への関心が高まり、

テレビやニュースでも

 

「人生100年時代」

 

という言葉を目にする機会が増えました。

私も非常に大切だと思っています。

 

しかし

健康寿命は

頑張ることで延びるものではありません。

 

続けられること

 

これが最も重要です。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

私がいつも意識していることがあります。

それは

「お客様の身体に正解を押し付けないこと。」

 

人によって

姿勢

柔軟性

筋力

生活習慣

すべて違います。

 

だからこそ

評価を行い

 

原因を一つずつ探し

その方だけの運動を提案しています。

 

この積み重ねが

怪我なく

長く続けられる身体づくりに繋がると考えています。

 

まとめ

 

50代からの体力作りは

自宅でも十分始められます。

 

ただし

大切なのは

 

「何をやるか」

ではありません。

 

「今の身体で何が必要なのか」

を知ることです。

 

運動は人生を豊かにする最高の自己投資です。

 

私はこれからも、お客様一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしながら、健康寿命とユーススパンを伸ばすお手伝いをしていきたいと思っています。

 

YAMATO355 田中

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田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.27 / 更新日:2026/06/27

50代の運動初心者は何から始める?失敗しない身体づくりとは?

 

 

50代の運動初心者は何から始めればいい?

 

「運動しなければいけないと思っている。」

「でも何から始めればいいのか分からない。」

 

50代のお客様から最も多くいただく相談です。

健康診断の数値が少し気になり始めたり、階段で息が上がったり、肩こりや腰痛が慢性化したり。

 

最近では健康寿命や認知機能の維持について話題になる機会も増え、「今のうちから身体を整えたい」と考える方が増えています。

 

私はパーソナルトレーナーとして多くの50代のお客様と関わってきましたが、

皆さん最初は同じような不安を抱えています。

 

だからこそ私は、運動を教える前に安心して始められる環境づくりを大切にしています。

 

50代でいきなり筋トレを始めるのは危険?

 

答えは「人によります」。

 

SNSでは

「スクワット100回」

「毎日腹筋」

「HIITトレーニング」

などが紹介されています。

 

しかし、50代になると

 

・関節の柔軟性

・筋力

・バランス能力

・呼吸機能

・姿勢

 

は一人ひとり大きく異なります。

若い頃と同じ感覚で始めると、肩や腰、膝を痛める原因になることも少なくありません。

 

運動初心者が最初にやるべきこと

 

YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めることはありません。

 

まずは身体を評価します。

 

・姿勢評価

・歩行評価

・呼吸評価

・骨盤や胸郭の動き

・肩甲骨や股関節の可動域

・左右差

これらを確認することで、その方に合ったスタートラインが見えてきます。

 

病院で検査を受けてから治療方針を決めるように、

トレーニングにも「評価」が欠かせません。

 

50代だからこそ筋力は財産になる

 

50代になると筋肉量は少しずつ減少しやすくなります。

 

筋肉は見た目だけでなく、

 

・転倒予防

・基礎代謝の維持

・血糖値のコントロール

・姿勢維持

・認知機能の維持

 

にも関わっています。

 

だから私は、「痩せるため」だけではなく、「10年後も元気でいるため」にトレーニングをおすすめしています。

 

運動は頑張ることより続けること

 

お客様を見ていて感じるのは、結果が出る方ほど無理をしていません。

 

週1回でも続ける。

正しいフォームを覚える。

身体の変化を楽しむ。

 

この積み重ねが半年後、1年後には大きな差になります。

 

私が大切にしていること

 

私が一番大切にしているのは、お客様ファーストです。

 

「このメニューをやってください」ではなく、

「この方には何が必要なのか」を一緒に考えます。

 

評価を行い、その日の体調や生活習慣も確認しながら、無理なく続けられる方法をご提案しています。

 

身体を変えることは人生を変えるきっかけになります。

だから私は、目の前のお客様一人ひとりに本気で向き合っています。

 

50代からでも身体は変わります

 

「もう歳だから…」

 

そう思っていたお客様が、姿勢が変わり、肩こりや腰痛が軽減し、

笑顔で日常生活を楽しめるようになる姿を何度も見てきました。

 

身体は何歳からでも変えることができます。

大切なのは、自分に合った方法で始めることです。

 

もし今、「何から始めればいいのか分からない」と悩んでいるなら、

一人で抱え込まずにご相談ください。

 

あなたの身体に合った最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。

 

まずはお気軽にご相談ください

 

YAMATO355では、身体を鍛えるだけではなく、

評価・コンディショニング・トレーニングを組み合わせたサポートを行っています。

 

「健康で長く動ける身体をつくりたい」

そんな50代の方を全力でサポートします。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.26 / 更新日:2026/06/26

綺麗なウエストを作りたい女性へ|腹筋より先に見直すべきポイント

 

 

綺麗なウエストを作りたい女性へ

 

「お腹を細くしたい」

「くびれを作りたい」

「腹筋を頑張っているのに変わらない」

 

このようなご相談をいただくことが非常に多いです。

 

しかし実際に評価をすると、

お腹そのものではなく、

姿勢や呼吸に原因があるケースが少なくありません。

 

私自身も昔は、

くびれを作るためには腹筋運動を増やせばいいと思っていました。

 

ですが機能解剖学や姿勢評価を学ぶ中で、

本当に大切なのは腹筋ではなく、

身体全体のバランスであることを知りました。

 

ウエストが太く見える本当の原因

 

多くの女性でお見かけするのが、

 

・反り腰

・肋骨の開き

・骨盤前傾

・呼吸の浅さ

 

を抱えています。

すると人によっては、腹圧が抜け、

お腹が前に押し出されます。

 

実際の脂肪量以上に

お腹が出て見えてしまうのです。

 

前ももが張る女性に多い特徴

 

YAMATO355では前ももの張りを評価する際、

前ももだけを見ることはありません。

 

骨盤

肋骨

呼吸

腹圧

股関節

 

特にみるのは、、、

歩行🚶🚶🚶

 

なぜなら、

 

前ももが張っている女性は、

歩く時に、腹筋やお尻がうまく使えず、

代わりに前ももが頑張っているケースが多いからです。

 

その結果、

ウエストラインも崩れてしまいます。

 

くびれを作るために必要なのは腹圧

 

最近SNSでは

「1日◯回腹筋」

「これだけでくびれ完成」

 

という情報をよく見かけます。

しかし身体はそんなに単純ではありません。

 

くびれを作るために重要なのは

 

①コアユニットである

腹横筋

横隔膜

骨盤底筋

多裂筋

による腹圧システムです。

 

②主に身体の「外側」で働く筋肉

外腹斜筋

内腹斜筋

腹直筋

 

 

①②のこれらが働くことで

自然とウエストラインが引き締まります。

 

呼吸が変わるとウエストも変わる

 

呼吸は1日約2万3000回行われています。

もしその呼吸が浅ければ、

1日中姿勢が崩れる方向へ力が働き続けます。

 

逆に横隔膜がしっかり使えるようになると、

 

腹圧が高まり、

身体の内側からウエストを支えることができます。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では

「痩せるために鍛える」

ではなく、

 

「綺麗な身体が作られる環境を整える」

ことを大切にしています。

 

・呼吸評価

・骨盤評価

・肋骨評価

・歩行評価

・姿勢評価

 

を行い、

その方に必要なトレーニングを提案しています。

 

実際に

「体重は変わらないのにウエストが細くなった」

というお客様も少なくありません。

 

まとめ

 

綺麗なウエストを作るために必要なのは、

腹筋を頑張ることではありません。

 

・呼吸

・腹圧

・骨盤

・肋骨

・姿勢

 

を整えることです。

 

私自身、多くのお客様を担当してきて感じるのは、

身体は部分ではなく全体で見ることが大切だということです。

 

くびれは作るものではなく、

正しく整った結果として現れるものだと考えています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.25 / 更新日:2026/06/25

継続できる人の特徴とは?健康もボディメイクも成功する人の共通点

 

継続できる方の特徴とは?

 

「続けることが一番難しい」

トレーナーとして多くのお客様を見てきて、本当にそう感じます。

 

ダイエットも
トレーニングも
健康管理も

 

正しい方法を知ることより、

続けることの方が難しい。

 

だからこそ結果を出す方には共通点があります。

今日はその特徴についてお話しします。

 

継続できる人は完璧を目指さない

 

意外かもしれませんが、

継続できる方ほど完璧主義ではありません。

私自身も元々は完璧主義者で100点出ないと満足しない人間でした😊

 

・外食した日もある
・トレーニングを休む日もある
・食べ過ぎる日もある

 

それでも

「また明日からやろう」

と切り替えます。

 

反対に続かない方ほど

「1回失敗したから全部ダメ」

になりがちです。

 

まさに昔の自分です😂

 

継続とは100点を取り続けることではなく、

60点を積み重ねることです。

 

目標より習慣を大切にしている

 

継続できる方は、

体重や見た目だけを追いかけていません。

 

例えば

 

・朝散歩する
・水を飲む
・姿勢を意識する
・週1回運動する

 

など、

結果ではなく行動を管理しています。

 

結果はコントロールできません。

しかし行動はコントロールできます。

 

仕事ができる方ほどこの考え方を持っています。

 

小さな変化を喜べる

 

体重が1kg減った

だけが成果ではありません。

 

・肩こりが減った
・疲れにくくなった
・睡眠の質が上がった
・姿勢が良くなった

 

これも立派な成果です。

 

YAMATO355でも

最初は体重より

 

呼吸
姿勢
可動域

 

を評価します。

 

身体は土台から変わるからです。

 

他人と比較しない

 

SNSを見ると

「3ヶ月で10kg痩せた」

「半年で別人になった」

そんな情報が毎日流れてきます。

 

最近もSNSでは
短期間で結果を求める発信が多く見られます。

 

しかし身体は人それぞれ違います。

 

骨格

生活習慣

仕事

ストレス

睡眠

 

全て違います。

だから比較するべき相手は

昨日の自分です。

 

継続できる人は健康を優先している

 

面白いことに、

長く続いている方ほど

見た目だけを目的にしていません。

 

・健康寿命を伸ばしたい
・仕事のパフォーマンスを上げたい
・趣味を楽しみたい
・家族との時間を大切にしたい

 

そんな目的があります。

だから途中で諦めません。

目的が大きいからです。

 

YAMATO355が考える継続

 

私自身、

昔は気合いと根性が大事だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を担当する中で考え方が変わりました。

継続できる方は意志が強いのではありません。

継続できる環境を作っています。

 

だからYAMATO355では

 

評価

整体

トレーニング

生活習慣

 

までサポートします。

 

無理を続けるのではなく、

自然と続く身体づくりを目指しています。

 

まとめ

 

継続できる方の特徴は

 

・完璧を目指さない
・習慣を大切にする
・小さな変化を喜ぶ
・他人と比較しない
・健康を優先する

 

です。

ボディメイクは短距離走ではありません。

 

人生を豊かにするための長距離走です。

だからこそ、

続けられる方法を見つけることが一番大切だと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.24 / 更新日:2026/06/24

トレーニング後に肩が痛くなる本当の原因とは?

 

 

トレーニング後に肩が痛くなる本当の原因

 

「ベンチプレスをした後から肩が痛い」

「肩トレを始めてから違和感が出るようになった」

「筋トレは健康のために始めたのに肩を痛めてしまった」

 

最近、このようなご相談が本当に増えています。

SNSではトレーニング情報が簡単に手に入る時代になりました。

 

一方で、情報が増えたことで「自分の身体に合わない方法」を選択してしまい、肩を痛める方も増えているように感じます。

 

実際に私自身も昔は、

「筋力が足りないから痛くなる」

「もっと頑張れば改善する」

と思っていました。

 

しかし機能解剖学や評価を学び、多くのお客様の身体を見させていただく中で気づいたことがあります。

肩の痛みの多くは肩そのものではなく、

肩甲骨と上腕骨の連動不良から起きているケースが非常に多いということです。

 

その代表例が

「肩甲上腕リズムの乱れ」

です。

 

肩甲上腕リズムとは何か?

 

肩を上げる時、

実は腕だけが動いているわけではありません。

肩関節と肩甲骨が協力しながら動いています。

これを肩甲上腕リズムと呼びます。

 

一般的には

肩関節2:肩甲骨1

の割合で動くと言われています。

 

つまり180度腕を上げる場合、

約120度は肩関節

約60度は肩甲骨

が担当しています。

 

この連動がスムーズだからこそ、人間は痛みなく腕を上げることができます。

 

肩甲骨面を無視すると肩は痛くなる

 

肩関節には構造的に最も安全に動ける角度があります。

 

それが肩甲骨面です。

身体の真横ではなく、

約30〜45度前方の位置になります。

 

この肩甲骨面で動かすことで、

肩関節へのストレスを最小限にできます。

 

しかし多くの方は、

肩甲骨面を無視したまま

 

サイドレイズ

ショルダープレス

ベンチプレス

 

を行っています。

 

すると肩関節内のスペースが狭くなり、

棘上筋や上腕二頭筋長頭腱が圧迫されやすくなります。

これが肩の痛みにつながります。

 

なぜ肩甲上腕リズムが乱れるのか?

 

肩甲上腕リズムが乱れる原因は肩だけではありません。

 

YAMATO355では、

肩の痛みがある方に対して

まず呼吸や姿勢から評価します。

 

なぜなら、

肩甲骨の土台は胸郭だからです。

 

例えば

・猫背

・巻き肩

・スマホ首

・浅い呼吸

・胸郭の硬さ

があると、

 

肩甲骨が正常に動けなくなります。

 

さらに

前鋸筋

下部僧帽筋

腹横筋

横隔膜

などが機能低下すると、

 

肩甲骨の安定性も低下します。

結果として肩関節だけで無理やり動かそうとしてしまいます。

 

肩が痛い人ほど鍛える前に評価が必要

 

私が大切にしている考え方があります。

 

それは

「鍛える前に評価する」

ということです。

病院でも

問診

検査

診断

治療

の順番ですよね。

 

トレーニングも同じです。

評価なしでメニューを作ることは、

検査なしで薬を処方するようなものです。

 

YAMATO355では

・呼吸評価

・胸郭評価

・肩甲骨機能評価

・肩甲上腕リズム

・骨盤位置

・左右差

・動作分析

を確認します。

 

肩の痛みは肩だけ見ても解決しないからです。

 

トレーニング後に肩が痛い方へ

 

肩が痛くなった原因は、

筋トレそのものではないかもしれません。

 

本当の原因は

・肩甲上腕リズムの乱れ

・肩甲骨機能低下

・呼吸機能低下

・胸郭の硬さ

・姿勢不良

にある可能性があります。

 

実際にお客様の中でも、

肩を触らずに

胸郭や骨盤を整えただけで

肩の動きが改善するケースは少なくありません。

 

だからこそ大切なのは

「頑張ること」ではなく

「整えてから鍛えること」

です。

 

私は多くのお客様を担当する中で、

怪我をしてから来店される方を数多く見てきました。

 

だからこそ、

これからトレーニングを始める方にも、

今肩が痛い方にも伝えたいことがあります。

肩は鍛える前の準備で大きく変わります。

 

まずは自分の身体を知ること。

それが怪我を予防し、長く健康的にボディメイクを続ける第一歩だと感じています。

田中をもっと知って下さい

 

田中雄也

2026.06.19 / 更新日:2026/06/19

仕事ができる人ほどパーソナルトレーニングに通う理由

 

仕事ができる人ほどパーソナルトレーニングに通う理由

 

経営者や管理職の方、成果を出し続けているビジネスパーソンとお話ししていると共通点があります。

それは、

「健康を後回しにしていない」

ということです。

 

意外かもしれませんが、本当に仕事ができる方ほど身体に時間とお金を投資しています。

 

なぜなら健康は人生の土台だからです。

 

仕事も家庭も趣味も、
身体が機能して初めて成り立ちます。

 

近年はAIの進化や情報量の増加によって、脳を使う仕事がますます増えています。

 

だからこそ今の時代は、
筋肉だけでなく脳や自律神経を整えることが重要になっています。

 

仕事のパフォーマンスは身体で決まる

 

「最近疲れやすい」

「集中力が続かない」

「物忘れが増えた」

そんな悩みを抱える方は少なくありません。

 

実際に私のお客様でも、

・経営者
・医師
・士業
・管理職
・営業職

 

など責任の大きい仕事をされている方が多く通われています。

 

皆様が口を揃えて言うのは、

「身体の調子が良いと仕事の質も上がる」

ということです。

 

これは単なる感覚ではありません。

 

トレーニングによって血流が改善し、
脳への酸素供給も向上します。

 

さらに認知機能や集中力の向上にもつながることが分かっています。

 

つまり身体づくりは、
仕事の生産性向上にも直結するのです。

 

健康寿命とユーススパンを伸ばす

 

私が特に大切だと思うのは、

 

健康寿命

ユーススパン

です。

 

健康寿命とは、
介護を必要とせず自立して生活できる期間。

 

ユーススパンとは、
若々しく活動できる期間のことです。

 

仕事ができる方ほど、
今だけではなく未来を見ています。

 

だからこそ、

・姿勢
・筋力
・柔軟性
・呼吸
・自律神経

を整えることに価値を感じています。

 

身体は資産です。

お金は失っても取り戻せます。

 

しかし健康は失ってからでは取り戻すのに大きな時間がかかります。

 

パーソナルトレーニングは最短ルート

 

自己流でも運動はできます。

 

しかし仕事ができる方ほど、
時間の価値を理解しています。

 

だからこそ専門家を活用します。

 

これは税理士や弁護士に相談するのと同じ考え方です。

身体も同じです。

 

正しい評価を行い、

・姿勢
・呼吸
・関節可動域
・筋力バランス
・生活習慣

を確認してから進めることで、

 

遠回りせず効率的に身体を変えることができます。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、

トレーニングを教えること

が目的ではありません。

 

人生のパフォーマンスを上げること

を目的にしています。

 

そのため、

 

評価

整体

トレーニング

生活習慣改善

 

まで一貫してサポートしています。

 

肩こりや腰痛を改善したい方も、

ダイエットをしたい方も、

仕事の集中力を高めたい方も、

 

すべて身体という土台の上に成り立っています。

 

最後に

 

私自身も以前は、

「頑張れば何とかなる」

と思っていました。

 

しかし多くのお客様と関わる中で感じるのは、

 

成功している方ほど、
自分自身を整えることを大切にしている

ということです。

 

仕事をコントロールしたい。

人生をコントロールしたい。

 

そう思うなら、

まずは身体をコントロールすることから始めてみてください。

 

健康は人生最大の資産です。

 

そしてパーソナルトレーニングは、
その資産価値を高めるための自己投資だと私は考えています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.05 / 更新日:2026/06/05

情報が多すぎる現代で大切にするべきトレーニングの考え方

 

 

情報が多すぎる現代で大切にするべきこと

 

SNSを開けば、

「スクワットは膝を前に出してはいけない」

「いや、出しても問題ない」

「糖質は太る」

「糖質は必要」

「ストレッチは意味がない」

「ストレッチは必要」

毎日のように様々な情報が流れてきます。

 

トレーナーである僕自身も、日々勉強を続けていますが、最近特に感じることがあります。

 

それは、

情報が増えるほど迷う人が増えている

ということです。

 

実際にお客様からも、

「何が正しいのか分からない」

「YouTubeを見れば見るほど迷う」

という相談をよく受けます。

 

しかし、ここで大切なのは、

トレーニングに絶対的な正解は存在しない

という考え方です。

 

正解よりも大切なのは「その人に合っているか」

 

同じ腰痛でも、

原因は人によって全く違います。

 

・呼吸の問題

・股関節の可動域不足

・胸椎の硬さ

・デスクワーク姿勢

・睡眠不足

・ストレス

 

原因は様々です。

 

だからこそ、

誰かに効果があった方法が、

あなたにも効果があるとは限りません。

 

最近の健康業界では「個別最適化」という考え方がますます重要視されています。

 

投資の世界でも、

教育の世界でも、

マーケティングの世界でも、

「全員に同じ方法」は通用しなくなっています。

 

身体も同じです。

 

決めつけが身体を壊す

僕がYAMATO355で学んで強く感じたことがあります。

 

それは、

決めつけないことの大切さです。

 

例えば、

 

肩こりだから肩を揉む。

腰痛だから腰を鍛える。

猫背だから胸を張る。

一見正しそうに見えます。

 

しかし評価をしてみると、

 

実際は呼吸機能の低下だったり、

股関節の左右差だったり、

足長差だったりするケースもあります。

 

原因を見ずに対処すると、

一時的に良くなっても再発しやすくなります。

 

だからYAMATO355では、

まず評価を行います。

 

身体を見ずにメニューを作ることはありません。

 

情報よりも「身体の反応」を見る

 

最近、トレーニング中の怪我に関する話題も増えています。

 

SNSでは派手なトレーニングが注目されやすいですが、

本当に大切なのは、

今の身体に合っているかどうかです。

 

柔軟性は十分か。

左右差はないか。

呼吸はできているか。

肩甲骨は動くか。

胸椎は回旋するか。

 

こうした前提条件を無視すると、

どれだけ最新理論でも怪我のリスクは高まります。

 

僕自身も昔は、

「とにかく頑張れば結果が出る」

と思っていました。

 

でも今は違います。

頑張る前に、

まず身体を知ること。

 

その重要性を強く感じています。

 

答えは目の前のお客様の中にある

 

トレーナーとして大切なのは、

知識を押し付けることではありません。

 

お客様の身体を観察し、

話を聞き、

評価し、

最適な方法を一緒に探していくことです。

 

だから僕は、

正解を教えるトレーナーではなく、

一緒に答えを見つけるトレーナーでありたいと思っています。

 

情報が溢れる時代だからこそ、

必要なのは情報量ではなく、

情報を見極める力です。

 

そして、

その人に合った方法を選ぶ力です。

身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

答えも一人ひとり違います。

 

それが僕が現場で学び続けていることです。

 

身体を変えたい。

不調を改善したい。

パフォーマンスを上げたい。

 

そんな方こそ、

まずは「正解探し」をやめて、

自分の身体を知ることから始めてみてください。

 

YAMATO355では評価を通して、一人ひとりに合わせた最短ルートをご提案しています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.04.23 / 更新日:2026/04/23

1回で変化を出すために必要な4つの要素|評価・触診・順序・考え方

 

 

 

「1回で変わりました」

この言葉の裏側には
偶然ではない“構造”があります。


たまたま良くなったわけではなく

👉 変化が出るように設計している


では何をしているのか?

YAMATO355は
大きく4つの要素を大切にしています。


①評価(アセスメント)

すべてはここから始まります。

・姿勢
・関節の可動域
・筋肉の使い方
・呼吸の状態

これらを見ずに進めることはありません。


なぜなら

👉 原因が分からなければ、正解は作れないから


例えば

同じ「肩の痛み」でも

・インナーマッスルの機能不全なのか?
・アウターマッスルの過度な緊張や発達なのか?

原因は様々です。


評価をせずに行う施術やトレーニングは

👉 “当てにいっているだけ”


だからこそ

変化が出るかどうかは運任せになります。


②触診(からだに触れて分かる情報)

評価に加えて重要なのが

👉 「触れること」


実際に触れることで

目で見るだけでは分からない情報が得られます。


ここで初めて

👉 “本当の状態”が見えてくる


つまり

評価 × 触診

この2つが揃って
初めて精度が上がります。


③順序(やる順番)

多くの人が見落としているのが

👉 「順番」


・いきなり鍛える
・とりあえずストレッチ
・流行りのトレーニングをやる

これでは変化は安定しません。


YAMATO355の田中は

👉 整える → 鍛える

この順序を徹底しています。


なぜなら

・動かない関節
・使えない筋肉

この状態で鍛えても

👉 間違った動きが強化されるだけ


逆に

整った状態でトレーニングを行うと

・狙った筋肉に入る
・余計な負担が減る
・変化が早くなる


同じことをやっていても

順番で結果は大きく変わります。


④考え方(再現性を生む視点)

最後に最も重要なのが

👉 「考え方」


YAMATO355では

ただやって終わりではなく

・なぜこれをやるのか
・何を変えているのか
・どこがポイントなのか

ここまで共有します。


なぜか?

それは

👉 再現性を作るため


その場だけ良くても

日常で再現できなければ
身体は戻ります。


逆に

構造を理解している人は

・自分で修正できる
・崩れに気づける
・変化を維持できる


つまり

👉 一時的な変化ではなく“継続する変化”になる


1回で変わる人と変わらない人の違い

それは

・特別な技術があるかどうかではなく
・この4つが揃っているかどうか


評価がズレれば方向がズレる


触診がなければ精度が落ちる


順序が違えば結果が変わらない


考え方がなければ戻る


すべてが繋がっています。


YAMATO355では

この4つを軸に

👉 「整える」と「鍛える」を設計しています。


もし今

・色々試しているけど変わらない
・その場は良いけど戻る

そう感じているなら

やり方ではなく

👉 “構造”を見直す必要があるかもしれません。


1回で変わる体験は
ゴールではなくスタートです。


その先も変わり続ける身体を

YAMATO355でお伝えします。

田中雄也

2026.04.22 / 更新日:2026/04/22

初回体験の流れ|来店から評価・施術・トレーニングまで徹底解説

 

 

 

初めての場所に行くとき

「何をされるんだろう?」
「自分でも大丈夫かな?」

そんな不安を感じるのは
とても自然なことです。


特に

・パーソナルトレーニング
・整体
・ピラティス

これらを組み合わせたサービスは

👉 “なんとなく良さそうだけど、よく分からない”

という声も多いです。


だからこそYAMATO355では

👉 「すべての流れに意味があること」

これを大切にしています。


初回体験の流れ

①ご来店・ヒアリング

まずはリラックスした状態で
現在のお悩みをお聞きします。

・どこに不調があるのか
・どんな身体になりたいのか
・過去の運動歴や生活習慣

ここを丁寧に整理します。


この工程の目的は

👉 “ゴールの共有”

ここがズレていると
どんなに良いことをしても
結果には繋がりません。


②身体の評価(アセスメント)

次に行うのが

👉 最も重要な「評価」です。

・姿勢
・関節の可動域
・筋肉の使い方
・呼吸の状態

一つひとつ確認していきます。


なぜこれが重要なのか?

それは

👉 「原因は人によって違うから」


例えば、同じ“肩こり”でも

・姿勢が原因の人
・呼吸が浅い人
・股関節の硬さが影響している人

まったく違います。


評価をせずに進むということは

👉 “地図を持たずに目的地に向かう”のと同じ


③施術(整える)

評価をもとに

まずは身体を整えます。

・関節の動きを出す
・筋肉のバランスを整える
・呼吸を整える


ここで大切なのは

👉 「いきなり鍛えないこと」


整っていない状態で鍛えると

・余計なところに負担がかかる
・間違った動きを覚える
・結果が出にくくなる


だからこそ

👉 先に整える


④トレーニング(鍛える)

身体が整った状態で
トレーニングを行います。

・正しいフォームの習得
・その人に合った負荷設定
・目的に応じた種目選択


ここで初めて

👉 “トレーニングの効果が最大化”されます。


同じトレーニングでも

整っているかどうかで

・効き方
・変化のスピード
・怪我のリスク

すべてが変わります。


⑤振り返り・今後のご提案

最後に

・今日の身体の状態
・なぜこの内容を行ったのか
・今後の方向性

をお伝えします。


YAMATO355では

👉 「やって終わり」にしません。


なぜなら

身体を変えるのは
日常の積み重ねだからです。


不安がなくなる理由

ここまで見ていただくと分かるように

YAMATO355の初回体験は

👉 すべてが“つながっている”


・ヒアリング → 方向性を決める
・評価 → 原因を見つける
・施術 → 土台を整える
・トレーニング → 変化を作る


どれか一つでも欠けると

結果は大きく変わります。


だからこそ

👉 「何をされるか分からない」ではなく
👉 「なぜそれをするのか分かる」


この状態を大切にしています。


もし今

・どこに行けばいいか分からない
・何が自分に合っているか分からない

そう感じているなら

一度、身体を“評価する”ところから
始めてみてください。


YAMATO355では

あなたの身体を丁寧に見させていただき

👉 「整える」と「鍛える」を組み合わせた
最適なアプローチをご提案します。


まずは初回体験で

その違いを感じてみてください。

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