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2026.07.19 / 更新日:2026/07/19
コンテスト選手は目指す部門で鍛え方が違う!結果へ導く身体づくりとは?

コンテストはカテゴリーによって評価基準が違う
「筋肉を大きくすれば勝てる。」
そう思われる方も少なくありません。
しかし、ボディコンテストでは目指すカテゴリーによって評価される身体が大きく異なります。
そのため鍛え方も一人ひとり変える必要があります。
スポーツモデル・サーフモデル・フィジークでは身体が全然違う!?
例えば、スポーツモデルではバランスの良い筋肉量と美しいシルエットが重要になります。
サーフモデルでは、細すぎず大きすぎない自然で引き締まった身体が求められます。
フィジークでは、肩幅や背中の広がりや胸の厚み、脚とのバランスなど、より筋肉量や立体感が評価されます。
同じトレーニングを全員に行ってしまうと、カテゴリーに合わない身体になってしまう可能性があります。

弱点部位を見極めることが重要
YAMATO355では、まず身体を評価することから始めます。
・姿勢
・筋肉量のバランス
・可動域
・身体の使い方
・弱点部位
これらを確認し、「どこを伸ばすべきか」
「どこは維持すべきか」を明確にしていきます。
鍛えるだけでは評価されない
コンテストでは筋肉量だけでなく身体のラインや見せ方も重要です。
そのため、胸椎の柔軟性、肩甲骨の動き、股関節の可動域、腹圧など身体の使い方まで考えながらトレーニングを行います。
整えてから鍛えることで狙った筋肉へ刺激が入りやすくなり、よりカテゴリーに合った身体へ近づくことができます。
ポージングもカテゴリーごとに違う
鍛えた身体を最大限に評価してもらうためには、ポージングも欠かせません。
カテゴリーごとに見せ方や立ち方、歩き方まで異なります。
YAMATO355では、一人ひとりに合ったポージング講師をご紹介してトレーニング内容とも連携しながら大会当日までサポートしています。
山田トレーナーが大切にしていること
私が最も大切にしているのは、「カテゴリーに合わせた身体づくり」です。
ただ筋肉を増やすのではなく、審査基準を理解し、そのカテゴリーで評価される身体を目指してプログラムを作成します。
だからこそ、一人ひとりの身体や目標に合わせて、トレーニング・食事・コンディショニングを細かく調整しています。
まとめ
ボディコンテストはカテゴリーが違えば、理想の身体も鍛え方も変わります。
・カテゴリーに合った身体づくり
・弱点部位の強化
・身体の使い方
・ポージング
これらを総合的に考えることが大会で結果を出すための近道です。
「自分にはどんなカテゴリーが合うのか?」
「どんな身体を目指せば良いのか?」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355が、一人ひとりに最適な身体づくりをサポートいたします。
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