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2026.08.11 / 更新日:2026/08/11
YouTubeの運動を続けても痩せない50代が見直すべき7つの原因

YouTube通りにやってるのに痩せない。その原因、実は「運動」だけではないかもしれません
「YouTubeを見ながら毎日運動しています」
「筋トレもしています」
「食事も以前より気をつけています」
それなのに、
なぜか痩せない。
そんな経験はありませんか?
最近はYouTubeやSNSで、ダイエットやトレーニングの情報を無料で簡単に見られるようになりました。
これは本当に便利な時代です。
私自身も、運動を始めるきっかけとしてYouTubeを活用することは良いことだと思っています。
ただ、パーソナルトレーナーとして50代のお客様の身体を見ていると、どうしても感じることがあります。
それは、
「動画通りにやること」と「自分の身体に合った運動をすること」は、同じではない
ということです。
今回は、**「YouTube通りにやってるのに痩せない」**と悩んでいる方にありがちな原因を7つ紹介します。
YouTube通りにやってるのに痩せない原因7選
1. そもそも「消費カロリー」が足りていない
YouTubeで10~20分の運動をして、
「今日も頑張った!」
と思うことは素晴らしいことです。
ただし、短時間の運動だけで大きく体重が落ちるとは限りません。
例えば、
- 運動時間が短い
- 運動強度が低い
- それ以外の時間はほとんど座っている
という場合、1日の総消費エネルギーは思ったほど増えていない可能性があります。
ここで大切なのが、
「運動した時間」だけを見るのではなく、1日の活動量全体を見ること。
です。
2. 運動した分だけ食べてしまっている
これは非常に多い「あるある」です。
「今日は運動したから大丈夫」
と安心して、
- お菓子
- パン
- スイーツ
- お酒
- 外食
などが増えていませんか?
運動による消費エネルギー以上に食事量が増えてしまえば、体重が減らないことは十分にあります。
だからといって、
「食べなければいい」
という単純な話でもありません。
50代からのダイエットでは、筋肉を維持しながら体脂肪を減らすことを考える必要があります。
3. 「毎日運動する」ことが目的になっている
これも非常に重要です。
YouTubeには、
「毎日5分!」
「毎日10分!」
「毎日腹筋!」
という動画がたくさんあります。
しかし、
毎日やること=必ず痩せる
ではありません。
重要なのは、
自分の身体にとって適切な刺激を与えられているか
です。
例えば筋力トレーニングでは、負荷が軽すぎれば身体への刺激が不足する可能性があります。
逆に、毎日強いトレーニングをして疲労が蓄積すれば、継続できなくなることもあります。
「毎日やる」という目標より、
「自分に必要な運動を継続する」
という考え方に変えてみましょう。
4. 同じ動画をずっと繰り返している
最初は効果を感じていたのに、最近は変化を感じない。
そんな場合は、身体がその運動に慣れている可能性があります。
身体は同じ刺激を繰り返していると、少しずつ適応していきます。
そのため、
- 回数を増やす
- 負荷を上げる
- 動作を変える
- トレーニング種目を変える
など、段階的に刺激を変えることが重要です。
ただし、ここでも注意したいのが、
「とにかく負荷を上げればいい」というわけではない
ということ。
50代では、筋力だけでなく関節の動きや姿勢、疲労状態なども考慮する必要があります。
5. 「お腹を痩せたいから腹筋」になっている
「ぽっこりお腹を何とかしたい!」
そう思って、
腹筋動画を毎日やっていませんか?
もちろん腹筋を鍛えることは悪いことではありません。
しかし、
腹筋をすれば、お腹の脂肪だけが落ちる
というわけではありません。
体脂肪は基本的に「その部分だけを狙って落とす」という考え方ではなく、全身のエネルギーバランスや活動量、食事、睡眠などを含めて考える必要があります。
さらに、お腹が出て見える原因は脂肪だけとは限りません。
- 姿勢
- 骨盤の位置
- 肋骨の位置
- 呼吸
- 体幹の使い方
- 筋力バランス
などが関係することもあります。
6. 「痩せる運動」ばかり探している
YouTubeで、
「痩せる筋トレ」
「脂肪燃焼トレーニング」
「50代でも痩せる運動」
などを検索していませんか?
もちろん情報収集は大切です。
しかし、私はここに一つ落とし穴があると思っています。
それは、
「何をやるか」ばかり考えて、「なぜ痩せないのか」を見ていないこと。
です。
例えば、
運動不足が原因なのか。
食事量が原因なのか。
睡眠不足なのか。
日常活動量が少ないのか。
トレーニング強度が合っていないのか。
そもそも体重ではなく、体脂肪や見た目を評価した方がいいのか。
原因によって、取るべき行動は変わります。
7. 「動画のモデル」と自分の身体は違う
私はここが一番大切だと思っています。
YouTubeの動画に出ている人と、
あなたの身体は、
同じではありません。
年齢、筋力、柔軟性、関節の可動域、運動経験、生活習慣。
すべて違います。
だから、
「動画の人と同じようにできない」
「同じ回数できない」
「同じように痩せない」
からといって、自分の努力が足りないとは限りません。
むしろ、
動画を自分に合わせて調整する視点
が必要なのです。
50代のダイエットは「運動だけ」で考えない
50代から身体を変えるなら、
運動 × 食事 × 睡眠 × 日常活動 × 継続
という複数の要素を見ることが重要です。
例えば、
運動
筋力トレーニングや有酸素運動を適切に組み合わせる。
食事
極端に食事を減らすのではなく、必要な栄養を確保する。
睡眠
睡眠時間や生活リズムを見直す。
日常活動
運動していない時間にも、歩く・立つなどの活動量を増やす。
継続
無理なく続けられる方法にする。
この全体像を見ることが、結果につながるポイントです。
私が50代のお客様に「動画通りにやってください」と言わない理由
YAMATO355で私が大切にしているのは、
「正解を押し付けないこと」
です。
同じ50代でも身体は一人ひとり違います。
例えば、
「スクワットをしてください」
と言っても、
- 股関節の可動域
- 足首の柔軟性
- 骨盤
- 姿勢
- 体幹
- 左右差
によって、適切な方法は変わります。
だから私は、
「この運動をすれば絶対に痩せます」
という伝え方はしません。
まず身体を見て、
「なぜ今、この状態なのか?」
を考えます。
そして、その方に必要な運動を一緒に探していきます。
これが私が大切にしているお客様ファーストです。
YouTubeは「答え」ではなく「きっかけ」として使う
私はYouTubeを否定しているわけではありません。
むしろ、
運動を始めるきっかけとして、YouTubeは素晴らしいツール
だと思います。
ただ、
「YouTubeで見たから正しい」
ではなく、
「自分の身体に合っているか?」
という視点を持ってほしいのです。
もし動画を続けていて、
「腰が痛い」
「膝が痛い」
「全然痩せない」
「何をやればいいのか分からない」
という状態なら、一度専門家に身体を見てもらうのも一つの方法です。
それでも痩せないときは「体重」だけを見ない
ダイエットをしていると、どうしても体重に目が行きます。
しかし、
- ウエスト
- 体脂肪率
- 筋肉量
- 見た目
- 姿勢
- 体力
- 疲れにくさ
なども重要な指標です。
例えば筋力トレーニングを続けていると、体重が大きく変わらなくても身体のラインが変化することがあります。
だから、
「体重が減らない=何も変わっていない」
とは限りません。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問
Q. YouTubeの運動を毎日やれば痩せますか?
必ず痩せるとは言えません。運動量だけでなく、食事、日常活動量、睡眠なども関係します。
Q. 50代はどんな運動をすれば痩せやすいですか?
年齢だけで決めるのではなく、現在の体力や運動経験、身体の状態に合わせて選ぶことが大切です。
Q. 毎日腹筋をすればお腹はへこみますか?
腹筋を鍛えることはできますが、お腹の脂肪だけを狙って減らすことはできません。食事や全身の運動、姿勢なども含めて考える必要があります。
Q. YouTubeでは痩せなかったのでパーソナルジムに行く意味はありますか?
パーソナルジムでは、自分では判断しにくい身体の状態やフォームを確認し、運動内容を個別に調整できる点がメリットです。
まとめ|YouTube通りにやっても痩せないなら「努力」ではなく「方法」を見直そう
「YouTube通りにやってるのに痩せない」
そう感じているなら、
「自分は意思が弱い」
「努力が足りない」
と考えなくても大丈夫です。
もしかすると、
あなたに合っていない方法を、一生懸命続けているだけ
かもしれません。
私がトレーナーとして一番伝えたいのは、
「もっと頑張りましょう」ではなく、「あなたに合った方法を探しましょう」
ということです。
50代からでも身体は変わります。
ただし、そのためには「誰かの正解」をそのままコピーするのではなく、自分自身の身体に合わせて答えを見つけることが大切です。
YouTubeをやめる必要もありません。
今日からは、
「この運動は自分の身体に合っているかな?」
という視点を一つ加えてみてください。
それだけでも、運動との向き合い方は大きく変わります。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」
そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。
2026.08.01 / 更新日:2026/08/01
【50代 ぽっこりお腹 運動】本当の原因と効果的な改善方法

「腹筋を頑張っているのに、お腹だけが凹まない…」
「若い頃よりお腹だけ前に出てきた。」
「ダイエットをしても下腹だけ残る。」
「体重は変わらないのに、お腹だけぽっこりしている。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方が非常に多くなります。
私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様を担当していますが、「ぽっこりお腹を何とかしたい」というご相談は毎日のようにいただきます。
以前の私は、「腹筋を鍛えればお腹は凹む」と考えていました。
しかし機能解剖学や身体評価を学ぶ中で、
ぽっこりお腹の原因は腹筋だけではないことを知りました。
実際、多くのお客様は身体全体を整えることで、お腹周りが変化していきます。
50代でぽっこりお腹になる本当の原因
原因① 基礎代謝の低下と筋肉量の減少
50代になると筋肉量が少しずつ減少し、基礎代謝も低下します。
その結果、消費エネルギーが減り、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。
だからこそ、「食事を減らす」だけではなく、筋肉を維持・向上させる運動が重要になります。
原因② 姿勢の崩れ
猫背や反り腰になると、腹筋がうまく働かず、お腹が前に突き出たように見えます。
実際には脂肪だけではなく、「姿勢」がぽっこりお腹を強調しているケースも少なくありません。
YAMATO355では、まず姿勢や骨盤、胸郭の状態を評価し、
根本原因を見つけることを大切にしています。
原因③ 呼吸が浅くなっている
意外かもしれませんが、呼吸もぽっこりお腹に大きく関係しています。
浅い呼吸では、
- 腹横筋
- 横隔膜
- 骨盤底筋群
などのインナーマッスルが十分に働きません。
その結果、腹圧が低下し、お腹を支えられなくなります。
私はお客様に呼吸を指導しただけで、
「立ち姿が変わった」「お腹に力が入りやすくなった」
という変化を見てきました。
腹筋だけではお腹は凹まない
「毎日100回腹筋しています!」
という方もいらっしゃいます。
もちろん腹筋運動も大切です。
しかし、姿勢や呼吸が整っていなければ、お腹だけを鍛えても十分な効果は期待できません。
身体はすべてつながっています。
だからこそ、お腹だけを見るのではなく、全身を評価することが重要なのです。
YAMATO355が考えるぽっこりお腹改善法
① 身体を評価する
まずは、
- 呼吸
- 骨盤
- 胸郭
- 股関節
- 肩甲骨
- 姿勢
などを確認します。
医療で例えるなら、
問診→検査→治療
トレーニングも同じで、
評価→原因分析→運動
という順番が大切です。
② ハイブリッド整体で身体を整える
身体が歪いたままトレーニングをすると、
腰や股関節へ負担がかかることがあります。
YAMATO355では、
整体で可動域を改善し、
その状態をトレーニングで定着させる「ハイブリッド整体」を取り入れています。
整体(受動的アプローチ)とトレーニング(能動的アプローチ)の両方を組み合わせることで、効率よくボディメイクを目指します。
③ 大きな筋肉を鍛える
ぽっこりお腹改善には、
腹筋だけではなく、
- お尻
- 太もも
- 背中
などの大きな筋肉を鍛えることが重要です。
筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい身体づくりにつながります。
解剖学を理解すると運動効果は変わる
YAMATO355では、
「なぜこの運動をするのか」
「どこの筋肉を使っているのか」
を分かりやすく説明しています。
身体の仕組みを理解すると、
運動へのモチベーションも高まり、継続しやすくなります。
私自身、お客様が「身体って面白いですね!」と笑顔で話してくださる瞬間が何より嬉しいです。
食事も見直すことで効果アップ
運動だけではなく、
- たんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンC
- オメガ3脂肪酸
などの栄養も大切です。
身体は毎日の食事から作られています。
運動と栄養を組み合わせることで、より効率的にボディメイクを進めることができます。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 50代からでもぽっこりお腹は改善できますか?
はい。姿勢や呼吸、筋力を見直すことで改善が期待できます。
Q. 腹筋運動だけで十分ですか?
腹筋だけではなく、全身の筋肉や姿勢を整えることが重要です。
Q. 運動初心者でも大丈夫ですか?
もちろんです。YAMATO355では50代の運動初心者の方も多くサポートしています。
Q. どれくらいで変化を感じますか?
個人差はありますが、姿勢や身体の使い方は数週間で変化を感じる方もいらっしゃいます。
まとめ
50代のぽっこりお腹は、腹筋不足だけが原因ではありません。
姿勢、呼吸、筋肉量、生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。
だからこそ、私は「鍛える前に整える」ことを大切にしています。
ボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体を評価し、
無理なく続けられる方法をご提案することが私の役目です。
50代からでも身体は変わります。
「もう遅い」と思うのではなく、「今が始めどき」です。
ぜひ一緒に、理想の身体を目指していきましょう。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
【50代 痩せない 運動不足】痩せない本当の理由とは?

「50代になってから本当に痩せない…」その悩みはあなただけではありません
「食事を減らしているのに体重が落ちない。」
「ウォーキングを始めたのに変化がない。」
「若い頃はすぐ痩せたのに…。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方が非常に増えます。
私自身、パーソナルトレーナーとして多くのお客様と向き合ってきましたが、
「運動しているのに痩せない」という相談は本当に多くあります。
しかし、結論からお伝えすると、50代で痩せない原因は単純な運動不足だけではありません。
身体の仕組みを理解し、根本原因を改善することで、
50代からでも健康的に身体を変えることは十分可能です。
なぜ50代は痩せにくくなるのか?
基礎代謝が低下する
年齢とともに筋肉量は少しずつ減少します。
筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、若い頃と同じ生活をしていても脂肪が蓄積しやすくなります。
だからといって、「もっと運動しなければ」と焦る必要はありません。
大切なのは運動量ではなく、質です。
運動不足だけではなく「動ける身体」が失われている
YAMATO355では、
「鍛える前に整える」
ことを大切にしています。
例えば、
- 猫背
- 反り腰
- 股関節の硬さ
- 肩甲骨の動きの低下
- 呼吸が浅い
このような状態では、せっかく運動をしても筋肉が効率よく働きません。
結果として、
疲れやすい
↓
運動が続かない
↓
さらに代謝が落ちる
という悪循環になってしまいます。
「運動不足=歩けばいい」ではありません
もちろんウォーキングは素晴らしい運動です。
しかし、
50代では筋肉量を維持・向上させるために、筋力トレーニングも必要になります。
特に鍛えたいのは、
- お尻(大臀筋)
- 太もも
- 背中
- 体幹
などの大きな筋肉です。
これらの筋肉を使うことで、基礎代謝が高まり、痩せやすい身体づくりにつながります。
解剖学を理解すると運動効果はさらに高まる
YAMATO355では、運動を「やる」だけでは終わりません。
「なぜこの筋肉を鍛えるのか?」
「この姿勢ではなぜ痩せにくいのか?」
「呼吸が身体にどんな影響を与えるのか?」
こうした解剖学をわかりやすくお伝えしています。
身体の仕組みを理解することで、お客様自身が変化を実感しやすくなり、
運動も楽しく続けられるようになります。
私自身、「なるほど!」というお客様の笑顔を見るたびに、この仕事のやりがいを感じています。
ハイブリッド整体だからできる身体づくり
一般的なジムでは、すぐに筋力トレーニングを始めることが多いですが、
YAMATO355では、まず身体を評価します。
- 呼吸
- 骨盤
- 胸郭
- 股関節
- 肩甲骨
- 姿勢
などを確認し、
必要に応じて整体で身体を整えてからトレーニングを行います。
整体(受動的アプローチ)とトレーニング(能動的アプローチ)を組み合わせることで、効率よく身体を変えていくことができます。
食生活も見直しましょう
痩せやすい身体づくりには、
- たんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンC
- オメガ3脂肪酸
などを意識することも重要です。
身体は食べたもので作られています。
運動だけではなく、栄養も一緒に見直すことで、より高い効果が期待できます。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 50代からでも痩せられますか?
はい。身体に合った運動と食事、生活習慣を継続することで十分に変化を目指せます。
Q. ウォーキングだけでも効果はありますか?
有酸素運動は大切ですが、筋力トレーニングを組み合わせることで基礎代謝の維持・向上が期待できます。
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の50代のお客様も多く通われています。
Q. 整体とトレーニングを組み合わせるメリットは?
身体を整えてから鍛えることで、ケガの予防や効率的なボディメイクにつながります。
まとめ
50代で痩せない原因は、決して「年齢だから」だけではありません。
運動不足だけでもありません。
身体の使い方、姿勢、筋肉量、生活習慣。
それらを総合的に見直すことで、身体は何歳からでも変わります。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの生活や目標に寄り添い、「続けられる身体づくり」を全力でサポートしています。
「もう痩せられない」と諦める前に、一度ご自身の身体を見直してみませんか?
未来の自分は、今日の一歩から変わり始めます。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.28 / 更新日:2026/07/28
【50代 基礎代謝を上げる運動】痩せにくい身体は変えられる!

【50代 基礎代謝を上げる運動】痩せにくい身体は変えられる!効率よく代謝を高める方法|
「50代になってから痩せなくなった…」その原因は基礎代謝かもしれません
「若い頃と同じ食事なのに太る。」
「運動しても体重が減らない。」
「疲れがなかなか抜けない。」
50代になると、このようなお悩みを持つ方が非常に増えてきます。
私自身、お客様から最も多くいただく相談の一つが「基礎代謝を上げたい」というものです。
しかし、多くの方が「たくさん歩けばいい」「汗をかけば代謝が上がる」と思われています。
実は、50代の基礎代謝を上げるためには、ただ運動量を増やすだけでは不十分です。
身体の仕組みを理解し、自分に合った方法で取り組むことが大切です。
なぜ50代になると基礎代謝が下がるのか?
基礎代謝とは、呼吸や心臓を動かすなど、生きているだけで消費されるエネルギーのことです。
50代では、
- 筋肉量の減少
- 活動量の低下
- ホルモンバランスの変化
- 姿勢の崩れ
- 睡眠の質の低下
などが重なり、基礎代謝は少しずつ低下していきます。
その結果、
- 太りやすい
- 疲れやすい
- 冷えやすい
という状態になりやすくなります。
基礎代謝を上げるには「筋肉」を増やすことが重要
筋肉は、身体の中でも多くのエネルギーを消費する組織です。
特に、
- お尻(大臀筋)
- 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
- 背中(広背筋)
などの大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝アップが期待できます。
私は、お客様にも「汗をかくこと」より「正しく筋肉を使うこと」を意識していただいています。
50代におすすめの基礎代謝を上げる運動
①スクワット
下半身全体を鍛えられる代表的な運動です。
姿勢を意識しながら行うことで、お尻や太ももの大きな筋肉を効率よく刺激できます。
②ヒップリフト
お尻を鍛えることで、歩く力や姿勢の改善にもつながります。
腰への負担が少なく、運動初心者にもおすすめです。
③ウォーキング
有酸素運動は脂肪燃焼だけでなく、心肺機能の向上にも役立ちます。
20〜30分を目安に、少し息が弾む程度のペースで行いましょう。
④肩甲骨を動かすエクササイズ
肩甲骨の動きが良くなると姿勢が改善し、全身の筋肉が働きやすくなります。
デスクワークが多い方にもおすすめです。
基礎代謝を上げるには「姿勢」も重要
猫背や反り腰では、筋肉が効率よく働きません。
その結果、
必要以上に疲れたり、
一部の筋肉ばかり使ってしまったりします。
YAMATO355では、
- 呼吸
- 骨盤
- 胸郭
- 股関節
- 肩甲骨
などを評価し、一人ひとりに合ったトレーニングをご提案しています。
私は「鍛える前に整える」ことが、50代の身体づくりではとても重要だと考えています。
食事も基礎代謝アップには欠かせません
運動だけでなく、
- たんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンC
- オメガ3脂肪酸
などを意識した食生活も重要です。
筋肉を作る材料が不足すると、せっかく運動しても効果が出にくくなります。
日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定ポイント
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書を基に、ポイントをスラ イドにまとめたものです。
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001396865.pdf
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
単に筋トレを行うだけではありません。
身体を評価し、
整体で動きを整え、
正しいフォームでトレーニングを行います。
さらに、解剖学をわかりやすく説明しながら進めるため、
「なぜこの運動をするのか」
をご自身でも理解できるようになります。
私は、お客様自身が身体の変化を実感し、「運動って楽しい」と思っていただける時間を大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q. 50代からでも基礎代謝は上がりますか?
はい。筋力トレーニングや生活習慣の改善を継続することで、筋肉量の維持・向上が期待できます。
Q. 毎日運動した方がいいですか?
毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回の筋力トレーニングと日常的な活動量を増やすことが大切です。
Q. 有酸素運動だけでも痩せますか?
有酸素運動は脂肪燃焼に役立ちますが、基礎代謝を高めるには筋力トレーニングも組み合わせることをおすすめします。
Q. 運動初心者でも始められますか?
もちろんです。YAMATO355では運動経験や体力に合わせて無理のないメニューをご提案します。
まとめ
50代から基礎代謝を上げるために必要なのは、「たくさん運動すること」ではありません。
正しく身体を整え、効率よく筋肉を使うこと。
その積み重ねが、痩せやすく疲れにくい身体をつくります。
私はボディメンターとして、お客様が10年後も健康で好きなことを楽しめる身体づくりをサポートしたいと考えています。
「最近、代謝が落ちたかも…」と感じている方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.14 / 更新日:2026/07/14
【パーソナルジム 50代 女性 選び方】失敗しない5つのポイント

【パーソナルジム 50代 女性 選び方】後悔しないために知っておきたいこと
「体重は増えていないのに体型が変わった。」
「お腹周りや背中のお肉が気になる。」
「昔より疲れやすくなった。」
50代になると、女性の身体は大きく変化します。
女性ホルモンの変化や筋肉量の減少により、20代や30代の頃と同じ方法では思うような結果が出にくくなります。
そのため、「どこのジムに通うか」よりも、「どんなサポートを受けられるか」がとても重要になります。
私もこれまで多くの50代女性を担当してきましたが、「もっと早く相談すれば良かった」と言っていただくことが少なくありません。
だからこそ、ジム選びは慎重にしていただきたいと思っています。
なぜ50代女性はパーソナルジムがおすすめなのか
自己流では結果が出にくくなる
50代になると
・筋力低下
・基礎代謝の低下
・姿勢の変化
・股関節や肩の可動域低下
などが起こりやすくなります。
SNSや動画を見ながら運動を始めても、
自分の身体に合っていなければ、膝や腰、肩を痛める原因にもなります。
だからこそ、専門家によるサポートが重要です。
50代女性がパーソナルジムを選ぶ5つのポイント
① 身体を評価してくれるか
最も重要なのは「評価」です。
医療でも
問診
↓
検査
↓
治療
という流れがあります。
トレーニングも同じです。
姿勢
呼吸
柔軟性
筋力
動作
を確認してからメニューを作成するジムを選びましょう。
私は評価をせずに運動を始めることは、検査をせず薬を処方することと同じくらいリスクがあると考えています。

② トレーナーが話をしっかり聞いてくれるか
身体だけではなく、
生活習慣
仕事
睡眠
食事
ストレス
まで理解しようとしてくれるトレーナーかどうかも大切です。
YAMATO355では、お客様の目標だけでなく、不安や生活背景まで共有しながら、一緒に最適なプランを考えています。
③ 整えることも大切にしているか
50代女性は、筋トレだけではなく
姿勢
呼吸
関節の動き
も重要です。
身体が歪んだまま鍛えると、肩や腰に負担がかかることがあります。
YAMATO355では「ハイブリッド整体」で身体を整えたうえでトレーニングを行うため、安全かつ効率的に身体づくりを進められます。

④ 解剖学を分かりやすく説明してくれるか
「なぜこの運動をするのか」
「どこの筋肉を使っているのか」
を理解すると、身体の変化を実感しやすくなります。
YAMATO355では、解剖学を分かりやすくお伝えしながらトレーニングを進めるため、お客様自身が身体を理解し、健康管理ができるようになることを目指しています。
⑤ 無理なく続けられる環境か
どんなに良いトレーニングでも、続かなければ意味がありません。
・予約の取りやすさ
・通いやすい立地
・トレーナーとの相性
・安心できる雰囲気
もジム選びでは大切なポイントです。
YAMATO355が50代女性に選ばれる理由
YAMATO355では
・姿勢評価
・呼吸評価
・動作分析
・ハイブリッド整体
・オーダーメイドトレーニング
を組み合わせ、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
私は「鍛える」ことだけではなく、「これからの人生を元気に楽しめる身体づくり」をサポートしたいと考えています。
そのため、お客様ファーストの姿勢を何よりも大切にしています。
科学的にも50代女性の運動は重要
厚生労働省では、中高年の筋力トレーニングや身体活動は、健康寿命の延伸や生活習慣病予防、転倒予防に有効であると示されています。
また、継続的な運動は、骨粗しょう症やサルコペニアの予防にも役立つとされています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。50代から運動を始める方も多く、一人ひとりの体力や身体の状態に合わせて進めます。
Q. ダイエット目的でも通えますか?
はい。姿勢や筋力を整えながら、健康的でリバウンドしにくい身体づくりをサポートします。
Q. 肩や腰に不安があります。
まずは評価を行い、安全に運動できる内容をご提案します。必要に応じて医療機関の受診をご案内する場合もあります。
Q. 週1回でも効果はありますか?
週1回でも継続することで、筋力や姿勢、体力の変化を目指せます。
まとめ
50代女性のパーソナルジム選びで大切なのは、「厳しいトレーニング」ではありません。
あなたの身体を理解し、寄り添いながらサポートしてくれるトレーナーと出会うことです。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの不安や目標に寄り添い、「健康」と「美しさ」を長く維持できる身体づくりをサポートしています。
50代は新しいことを始めるのに遅い年齢ではありません。
これからの10年、20年をもっと笑顔で過ごすために、今日から一歩を踏み出してみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.01 / 更新日:2026/07/01
50代で運動が続かない原因とは?習慣化できる人との違いを解説

50代で運動が続かない原因とは?「意志が弱い」わけではありません
「今年こそ運動を続けよう。」
そう思ってジムに入会したものの、数週間で足が遠のいてしまった…。
50代のお客様から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
最近では健康寿命への関心が高まり、「人生100年時代」に向けて運動を始める方が増えています。一方で、「続かない」という悩みも同じように増えています。
私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、
運動が続かない原因は意志の弱さではなく、始め方にあるということです。
原因①
最初から頑張りすぎてしまう
50代になると、
「若い頃と同じように頑張れば戻る」
と思ってしまう方が多くいます。
しかし身体は年齢とともに変化しています。
いきなり毎日運動を始めたり、高重量の筋トレをしたりすると、
- 疲労が抜けない
- 肩や腰が痛くなる
- 達成感より苦痛が大きくなる
結果として運動から遠ざかってしまいます。
継続するためには、「頑張ること」より「続けられること」を優先することが大切です。
原因②
身体に合わない運動をしている
SNSやYouTubeでは多くのトレーニング方法が紹介されています。
しかし、その運動が今の自分の身体に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い方
- 呼吸が浅い方
- 肩甲骨が動いていない方
この状態でスクワットや腕立て伏せを繰り返しても、思うような効果が出ず、痛みが出ることもあります。
YAMATO355では、
評価をしてからメニューを作成することを何よりも大切にしています。
原因③
結果だけを追い求めてしまう
「3kg痩せたい」
「お腹を引き締めたい」
もちろん素晴らしい目標です。
しかし、体重だけを見てしまうと、小さな変化に気づけず、モチベーションが下がってしまいます。
実際には、
- 肩こりが軽くなった
- 階段が楽になった
- 呼吸が深くなった
- よく眠れるようになった
こうした変化も身体が良い方向へ進んでいるサインです。
私は、お客様と一緒にこうした「見えにくい成長」も大切にしています。
原因④
一人で頑張ろうとしてしまう
継続できる方には共通点があります。
それは、
定期的に「答え合わせ」をしていること。
身体は毎日変化します。
だからこそ、
- フォーム
- 姿勢
- 呼吸
- 身体の使い方
を定期的に確認することが大切です。
一人で続けるよりも、伴走してくれる存在がいることで継続率は大きく変わります。
運動を続けるために必要なのは「評価」です
YAMATO355では、いきなり筋トレを始めることはありません。
まず確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 骨盤
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
- 日常生活の癖
です。
私は「正解を押し付けない」ことを大切にしています。
お客様一人ひとり、身体も生活も違います。
だからこそ、
原因を決めつけず、一つひとつ評価する。
これが怪我を防ぎ、継続につながると考えています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
「運動が続く人生」をサポートする人です。
「今日は少し疲れている。」
「仕事が忙しくて身体が重い。」
そんな日もあります。
だから私は、その日の体調や生活背景まで考えながら、その日に最適なメニューをご提案しています。
お客様ファーストとは、決められたメニューをこなすことではなく、「今、この方に本当に必要なこと」を一緒に考えることだと思っています。
まとめ
50代で運動が続かない原因は、
- 意志が弱いから
- 年齢のせい
ではありません。
本当の原因は、
- 頑張りすぎ
- 身体に合わない運動
- 結果だけを求める考え方
- 一人で続けようとすること
にあることが多いのです。
運動は、人生を豊かにするための手段です。
だからこそ、無理なく、楽しく、長く続けられる方法を選ぶことが何より大切です。
もし「何度挑戦しても続かなかった」という方は、
一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った方法が見つかれば、
運動はもっと楽しく、もっと自然な習慣になります。
YAMATO355 田中
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