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田中雄也

2026.07.03 / 更新日:2026/07/03

50代の運動不足は自宅で解消できる!初心者でも続く簡単な始め方

 

 

50代の運動不足は自宅でも解消できる!無理なく始める健康習慣

 

「運動しなきゃいけないとは思っている。」

「でもジムに行く時間がない。」

「自宅でできる運動があれば始めたい。」

 

50代になると、このようなお悩みを抱える方がとても増えてきます。

 

最近では健康寿命を延ばすことや、生活習慣病予防への関心が高まり、

「何か始めたい」と考える方が増えています。

 

私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、運動不足は自宅でも十分改善できるということです。

 

ただし、大切なのは「何をやるか」ではなく、「どんな身体で始めるか」です。

 

自宅トレーニングが続かない理由

 

YouTubeやSNSを見ると、

  • スクワット
  • 腹筋
  • プランク
  • HIIT

など、たくさんの運動方法があります。

 

しかし、

 

「頑張っているのに続かない。」

「腰や膝が痛くなった。」

という方も少なくありません。

 

その理由は、運動方法ではなく身体の土台にあります。

 

まず整えたいのは「呼吸」

 

YAMATO355で最初に確認するのは呼吸です。

人は1日に約2万回以上呼吸をしています。

 

しかし、

  • 猫背
  • デスクワーク
  • ストレス
  • 運動不足

 

によって横隔膜が十分に働かなくなると、

  • 疲れやすい
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 姿勢の崩れ

につながります。

 

私は、呼吸が変わるだけで身体の動きが大きく変わるお客様を何度も見てきました。

 

姿勢を整えるだけで運動は楽になる

 

50代になると、

  • 猫背
  • 骨盤後傾
  • 股関節の硬さ
  • 肩甲骨の動きの低下

が起こりやすくなります。

 

この状態で筋トレを頑張ると、

「効かせたい筋肉」ではなく、

別の筋肉が頑張ってしまい、肩や腰を痛める原因になります。

 

だから私は、

鍛える前に整える。

この順番をとても大切にしています。

 

自宅で今日から始められる3つの習慣

 

① 深呼吸を5回

鼻から吸って、

口からゆっくり吐く。

横隔膜を意識した呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなり、身体もリラックスします。

 

② 10分歩く

長時間歩く必要はありません。

まずは10分。

毎日続けることが、体力づくりへの第一歩です。

 

③ 椅子スクワット10回

椅子から立つ。

座る。

これをゆっくり10回。

 

下半身の筋力は、将来の転倒予防や健康寿命に大きく関わります。

 

自宅トレーニングでも評価は必要です

 

「自宅だから自己流でも大丈夫。」

そう思われる方もいます。

 

しかし実際には、

  • 呼吸
  • 骨盤
  • 股関節
  • 肩甲骨
  • 左右差

によって、同じ運動でも効果は大きく変わります。

 

だからYAMATO355では、

まず評価を行い、

その方に合った運動をご提案しています。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私は、お客様に無理をさせることを目的にしていません。

 

目指しているのは、

「10年後も元気に歩ける身体づくり」

です。

 

そのためには、

流行のトレーニングより、

続けられる運動。

 

ハードな筋トレより、

身体に合った運動。

これが一番大切だと思っています。

 

お客様一人ひとり生活習慣も身体の状態も違います。

だから私は、「正解を押し付けない」ことを大切にしながら、その方だけの最適な方法を一緒に考えています。

 

運動不足を解消する第一歩は「完璧」を目指さないこと

 

運動不足を解消するために必要なのは、

毎日1時間の筋トレではありません。

 

5分でもいい。

10分でもいい。

まずは身体を動かすこと。

 

その積み重ねが、

5年後、10年後の健康寿命を大きく変えていきます。

 

「まだ大丈夫。」

そう思える今だからこそ始める価値があります。

 

もし、

「何から始めればいいか分からない。」

「自己流で合っているか不安。」

そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?

 

あなたの身体に合った方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。

 

YAMATO355 田中

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田中雄也

2026.07.02 / 更新日:2026/07/02

60代の体力低下は運動で改善できる!無理なく始める健康習慣とは

 

 

60代の体力低下は運動で改善できる!今から始める健康づくり

 

「最近すぐ疲れるようになった。」

「階段を上るだけで息が切れる。」

「買い物の荷物が以前より重く感じる。」

 

60代になると、このような体力低下を実感する方が増えてきます。

 

近年は健康寿命を延ばすことや、介護予防・フレイル予防への関心が高まり、60代から運動を始める方も増えています。

 

私自身、多くの60代のお客様と向き合ってきましたが、

体力低下の原因は「年齢」だけではありません。

 

実は、身体の使い方や生活習慣を見直すことで、

60代からでも体力は十分に向上できます。

 

体力低下の原因

① 筋力だけではなく「動ける身体」が失われている

 

「体力が落ちたから筋トレをしよう。」

 

そう考える方は多いですが、筋力だけを鍛えても思うような結果は出ません。

 

実際には、

  • 股関節の動きが悪い
  • 胸椎が硬い
  • 肩甲骨が動かない
  • 骨盤の位置が崩れている

このような状態では、身体全体が効率よく動かず、すぐに疲れてしまいます。

 

私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。

 

体力低下の原因

② 呼吸が浅くなっている

 

人は1日に約2万回以上呼吸をしています。

しかし60代になると、

 

  • デスクワーク
  • 猫背
  • ストレス
  • 運動不足

などの影響で横隔膜が十分に働かなくなり、浅い呼吸になりやすくなります。

 

すると、

 

  • 肩や首が凝る
  • 疲れやすい
  • 集中力が続かない
  • 歩くのが億劫になる

 

といった悪循環が生まれます。

 

YAMATO355では、呼吸を身体機能の土台と考え、

トレーニング前の評価を大切にしています。

 

体力低下の原因③

運動不足による悪循環

 

運動不足になると、

体力が落ちる

疲れやすくなる

外出が減る

さらに筋力が低下する

 

というサイクルに陥ります。

 

この状態を放置すると、将来的にフレイルや転倒リスクが高まる可能性もあります。

 

だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、

「元気な今こそ始める」ことが大切です。

 

60代におすすめなのは「頑張る運動」ではない

 

60代からの運動は、

若い頃と同じようにハードなトレーニングをする必要はありません。

 

おすすめなのは、

 

  • 正しい姿勢を身につける
  • 深い呼吸を意識する
  • 股関節を動かす
  • 体幹を安定させる
  • 軽い筋力トレーニングを継続する

 

という、身体の土台づくりです。

 

この積み重ねが、歩く・立つ・階段を上るといった日常生活を楽にしてくれます。

 

YAMATO355が最初に行うこと

 

YAMATO355では、運動を始める前に必ず身体を評価します。

 

確認するのは、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 肩甲骨
  • 胸椎
  • 骨盤
  • 股関節
  • 左右差
  • 歩き方

などです。

 

私は、お客様一人ひとりに同じメニューを提供することはありません。

 

「正解を押し付けない。」

「原因を決めつけない。」

 

この考え方を大切にし、その方の身体に合ったプログラムを作成しています。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、

お客様が「これなら続けられる」と思える環境をつくることです。

 

体力に自信がない方ほど、

 

「迷惑をかけるのではないか」

「自分には無理かもしれない」

 

と不安を抱えています。

 

だから私は、お客様のペースを尊重し、

その日の体調や生活背景まで考えながらサポートしています。

 

身体を変えることはもちろんですが、

「また来たい」と思っていただける時間を提供することも、私の大切な役割だと思っています。

 

健康寿命を延ばす第一歩は「今日」から

 

健康寿命は、突然延びるものではありません。

毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の人生を大きく変えます。

 

運動は、

「できるようになってから始めるもの」

 

ではなく、

 

「できる身体をつくるために始めるもの」です。

 

60代だから遅いのではありません。

60代だからこそ、身体への投資を始める価値があります。

 

もし、

 

「最近体力が落ちた」

「何から始めればいいか分からない」

 

そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?

あなたに合った運動方法を見つけることが、健康な未来への第一歩になります。

 

YAMATO355 田中

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田中雄也

2026.07.01 / 更新日:2026/07/01

50代で運動が続かない原因とは?習慣化できる人との違いを解説

 

50代で運動が続かない原因とは?「意志が弱い」わけではありません

 

「今年こそ運動を続けよう。」

そう思ってジムに入会したものの、数週間で足が遠のいてしまった…。

50代のお客様から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。

 

最近では健康寿命への関心が高まり、「人生100年時代」に向けて運動を始める方が増えています。一方で、「続かない」という悩みも同じように増えています。

 

私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、

運動が続かない原因は意志の弱さではなく、始め方にあるということです。

 

原因①

最初から頑張りすぎてしまう

 

50代になると、

「若い頃と同じように頑張れば戻る」

と思ってしまう方が多くいます。

 

しかし身体は年齢とともに変化しています。

いきなり毎日運動を始めたり、高重量の筋トレをしたりすると、

 

  • 疲労が抜けない
  • 肩や腰が痛くなる
  • 達成感より苦痛が大きくなる

 

結果として運動から遠ざかってしまいます。

 

継続するためには、「頑張ること」より「続けられること」を優先することが大切です。

 

原因②

身体に合わない運動をしている

 

SNSやYouTubeでは多くのトレーニング方法が紹介されています。

しかし、その運動が今の自分の身体に合っているとは限りません。

 

例えば、

  • 股関節が硬い方
  • 呼吸が浅い方
  • 肩甲骨が動いていない方

 

この状態でスクワットや腕立て伏せを繰り返しても、思うような効果が出ず、痛みが出ることもあります。

 

YAMATO355では、

評価をしてからメニューを作成することを何よりも大切にしています。

 

原因③

結果だけを追い求めてしまう

 

「3kg痩せたい」

「お腹を引き締めたい」

 

もちろん素晴らしい目標です。

しかし、体重だけを見てしまうと、小さな変化に気づけず、モチベーションが下がってしまいます。

 

実際には、

  • 肩こりが軽くなった
  • 階段が楽になった
  • 呼吸が深くなった
  • よく眠れるようになった

こうした変化も身体が良い方向へ進んでいるサインです。

私は、お客様と一緒にこうした「見えにくい成長」も大切にしています。

 

原因④

一人で頑張ろうとしてしまう

 

継続できる方には共通点があります。

それは、

定期的に「答え合わせ」をしていること。

 

身体は毎日変化します。

だからこそ、

 

  • フォーム
  • 姿勢
  • 呼吸
  • 身体の使い方

 

を定期的に確認することが大切です。

 

一人で続けるよりも、伴走してくれる存在がいることで継続率は大きく変わります。

 

運動を続けるために必要なのは「評価」です

 

YAMATO355では、いきなり筋トレを始めることはありません。

 

まず確認するのは、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 骨盤
  • 肩甲骨
  • 股関節
  • 左右差
  • 歩き方
  • 日常生活の癖

です。

 

私は「正解を押し付けない」ことを大切にしています。

お客様一人ひとり、身体も生活も違います。

 

だからこそ、

原因を決めつけず、一つひとつ評価する。

これが怪我を防ぎ、継続につながると考えています。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、

「運動を教える人」ではありません。

「運動が続く人生」をサポートする人です。

 

「今日は少し疲れている。」

「仕事が忙しくて身体が重い。」

 

そんな日もあります。

だから私は、その日の体調や生活背景まで考えながら、その日に最適なメニューをご提案しています。

 

お客様ファーストとは、決められたメニューをこなすことではなく、「今、この方に本当に必要なこと」を一緒に考えることだと思っています。

 

まとめ

 

50代で運動が続かない原因は、

  • 意志が弱いから
  • 年齢のせい

ではありません。

 

本当の原因は、

  • 頑張りすぎ
  • 身体に合わない運動
  • 結果だけを求める考え方
  • 一人で続けようとすること

 

にあることが多いのです。

運動は、人生を豊かにするための手段です。

 

だからこそ、無理なく、楽しく、長く続けられる方法を選ぶことが何より大切です。

 

もし「何度挑戦しても続かなかった」という方は、

一度ご自身の身体を評価してみませんか?

 

あなたに合った方法が見つかれば、

運動はもっと楽しく、もっと自然な習慣になります。

 

YAMATO355 田中

 

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田中雄也

2026.06.30 / 更新日:2026/06/30

60代で運動できない理由とは?無理なく始める健康習慣のコツ

 

60代で運動できない理由とは?体力ではなく

「身体の準備不足」が原因かもしれません

 

「運動を始めたいけれど身体が動かない。」

「昔は歩けたのに最近すぐ疲れる。」

「膝や腰が心配で一歩踏み出せない。」

 

60代のお客様から、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。

 

最近では「健康寿命」や「フレイル予防」が社会全体でも注目され

、健康意識は高まっています。

 

一方で、

「何から始めればいいのか分からない」

という声も多く聞かれます。

 

私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じるのは、

運動ができない理由は「年齢」だけではないということです。

 

運動できない本当の理由

① 呼吸が浅くなっている

 

年齢とともに呼吸は浅くなりやすくなります。

 

横隔膜が十分に働かなくなると、

・肩や首に力が入りやすい

・体幹が安定しない

・疲れやすい

・歩幅が小さくなる

という状態につながります。

 

YAMATO355では、トレーニングを始める前に呼吸の評価を大切にしています。

呼吸が変わるだけで「身体が軽くなった」と驚かれる方も少なくありません。

 

運動できない本当の理由

② 姿勢の崩れ

 

猫背や反り腰、骨盤の傾きなどがあると、

身体は効率よく動けません。

 

姿勢が崩れることで、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 膝の負担
  • 股関節の硬さ

などが起こりやすくなります。

 

身体は土台が安定してこそ、安心して動くことができます。

 

運動できない本当の理由

③ 関節の動きが悪くなっている

 

「筋力がないから動けない」と思われる方は多いですが、

実際には関節の可動域が狭くなっているケースも多くあります。

 

例えば、

  • 肩甲骨が動かない
  • 股関節が硬い
  • 胸椎が動かない

この状態で筋トレをすると、肩や腰を痛める原因になることがあります。

 

私は「鍛える前に整える」という順番をとても大切にしています。

 

運動できない本当の理由

④ 痛みへの不安

 

60代になると、

「また腰が痛くなるかもしれない」

「膝を悪くしたくない」

という不安から運動を避けてしまう方も少なくありません。

 

しかし、痛みがあるからといって、すべて運動をやめる必要があるわけではありません。

大切なのは、その痛みの原因を評価し、安全な方法を選ぶことです。

 

※強い痛みや炎症、しびれ、病気が疑われる場合は、医療機関での診察が優先となります。

 

YAMATO355が最初に行うこと

 

YAMATO355では、いきなりトレーニングは始めません。

 

まず確認するのは、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 骨盤
  • 肩甲骨
  • 股関節
  • 左右差
  • 歩き方
  • 日常生活の癖

です。

 

私はお客様の身体を「決めつけない」ことを大切にしています。

 

腰が痛いから腰だけを見る。

肩が痛いから肩だけを見る。

 

そのような考え方では、本当の原因を見逃してしまうことがあります。

 

60代から始めるなら「頑張る運動」より「続けられる運動」

 

運動は一度頑張ることよりも、

 

続けること

の方が何倍も価値があります。

 

そのためにおすすめなのは、

  • 毎日15〜20分歩く
  • 深呼吸を意識する
  • 椅子スクワット
  • 股関節を動かすストレッチ

こうしたシンプルな習慣です。

 

無理をしないことが、健康寿命を延ばす近道になります。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、

**「お客様の人生に寄り添うこと」**です。

 

運動が苦手な方ほど、不安を抱えています。

 

だから私は、

「頑張ってください」

ではなく、

 

「今の身体なら何ができるのか」

を一緒に考えます。

 

一人ひとりの生活習慣や身体の状態に合わせて、

無理なく続けられる方法をご提案することが、私の役目だと思っています。

 

まとめ

 

60代で運動ができない理由は、年齢だけではありません。

 

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 関節の可動域
  • 身体の使い方
  • 不安

 

これらを一つずつ整えていくことで、運動は無理なく始められます。

 

健康寿命を延ばすために大切なのは、

「頑張ること」ではなく「続けられる身体をつくること」です。

 

もし「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。

あなたの身体に合わせた最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.29 / 更新日:2026/06/29

50代の体力作りは自宅でも可能|初心者が無理なく始める運動習慣

 

 

50代の体力作りは自宅でも始められる|大切なのは「頑張ること」ではありません

 

「最近疲れやすくなった」

「階段がきつい」

「運動しないといけないと思っている」

 

50代になると、このようなお悩みを相談される方が本当に増えます。

 

私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様と接していますが、

皆さん最初に言われる言葉があります。

 

「何から始めたらいいか分からない。」

実はこの悩みこそが、一番正常です。

 

SNSでは

・スクワット

・腕立て伏せ

・HIIT

様々な情報があります。

 

ですが、本当に大切なのは

運動を始めることではなく、今の身体を知ることです。

 

自宅トレーニングで失敗する人の共通点

 

50代になると

若い頃とは身体が変わります。

 

・筋力低下

・柔軟性低下

・呼吸機能低下

・関節可動域低下

 

この状態で

YouTubeを見ながら運動を始めると

を痛めてしまう方も少なくありません。

 

実際にYAMATO355へ来られる方も

「自宅トレーニングで腰を痛めました」

という相談が年々増えています。

 

まずは身体を整えることが体力作りの近道

 

YAMATO355では

いきなり筋トレは行いません。

 

まず確認するのは

・呼吸

・姿勢

・骨盤

・肩甲骨

・股関節

・歩き方

・左右差

です。

 

身体の土台が整っていない状態では

頑張るほど身体へ負担がかかってしまいます。

 

私はこれまで多くのお客様を担当してきて、

鍛える順番より、整える順番の方が大切だと強く感じています。

 

自宅で始めたい50代におすすめの習慣

 

① 毎日15〜20分歩く

 

無理に速く歩く必要はありません。

まずは習慣化。

 

② 深呼吸をする

 

横隔膜を使う呼吸は

姿勢改善

自律神経

体幹安定

にも繋がります。

 

③ 股関節を動かす

 

歩幅が広がり

転倒予防にも効果があります。

 

④ 椅子スクワット

深くしゃがまなくても十分です。

立つ・座る動作を繰り返すだけでも

下半身の筋力維持になります。

 

⑤ 良く眠る

筋肉は寝ている間に回復します。

運動だけでなく睡眠も体力作りです。

 

健康寿命を延ばすために必要なのは「続けられる運動」

 

最近では健康寿命への関心が高まり、

テレビやニュースでも

 

「人生100年時代」

 

という言葉を目にする機会が増えました。

私も非常に大切だと思っています。

 

しかし

健康寿命は

頑張ることで延びるものではありません。

 

続けられること

 

これが最も重要です。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

私がいつも意識していることがあります。

それは

「お客様の身体に正解を押し付けないこと。」

 

人によって

姿勢

柔軟性

筋力

生活習慣

すべて違います。

 

だからこそ

評価を行い

 

原因を一つずつ探し

その方だけの運動を提案しています。

 

この積み重ねが

怪我なく

長く続けられる身体づくりに繋がると考えています。

 

まとめ

 

50代からの体力作りは

自宅でも十分始められます。

 

ただし

大切なのは

 

「何をやるか」

ではありません。

 

「今の身体で何が必要なのか」

を知ることです。

 

運動は人生を豊かにする最高の自己投資です。

 

私はこれからも、お客様一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしながら、健康寿命とユーススパンを伸ばすお手伝いをしていきたいと思っています。

 

YAMATO355 田中

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田中雄也

2026.06.28 / 更新日:2026/06/28

60代の運動不足解消の始め方|初心者でも安心して続ける方法とは?

 

 

60代の運動不足解消は何から始めればいい?初心者が最初に知るべきこと

 

「最近、階段がきつくなった」

「疲れやすくなった」

「運動を始めたいけど何をすればいいかわからない」

 

60代になると、このような悩みを持つ方が一気に増えてきます。

 

実際、YAMATO355にも

「今さら運動を始めても遅くないですか?」

というご相談を多くいただきます。

 

私がお伝えしたいことがあります。

 

60代だからこそ、運動を始める価値があります。

 

人生100年時代と言われる今、

健康寿命をどう伸ばすかが非常に注目されています。

 

しかし、私が現場で感じるのは、

運動を始めるタイミングよりも

始め方が重要だということです。

 

60代で運動不足になると何が起きるのか

 

運動不足が続くと

 

・筋力低下

・転倒リスク増加

・姿勢の崩れ

・肩こり・腰痛

・認知機能低下

・生活習慣病リスク増加

 

など様々な問題が起こります。

 

特に怖いのは

筋肉だけではありません。

 

呼吸機能

姿勢

バランス能力

身体を支える筋肉

これらが同時に低下していきます。

 

最初にやるべきことは「歩く」ではありません

 

多くの方が

「まずはウォーキング」

と思います。

 

もちろん歩くことは素晴らしいです。

しかし私は最初から歩くことをおすすめしません。

理由があります。

 

身体の歪みや左右差がある状態で歩き続けると

悪い癖を繰り返し学習してしまう可能性があるからです。

 

YAMATO355では

まず

・姿勢

・呼吸

・股関節

・肩甲骨

・体幹

・左右差

を評価します。

 

その人に合った運動を選ぶことが

怪我を防ぐ第一歩になります。

 

60代は筋肉より先に動きを整える

 

私が多くのお客様を見て感じることがあります。

 

「筋力不足」

と思っていた原因が

 

実は

・呼吸

・骨盤

・胸郭

・股関節

だったケースは本当に多いです。

 

身体は全身がつながっています。

 

だからこそ

評価をせずに運動するより

身体を理解してから運動する方が

安全で効果も高くなります。

 

健康寿命だけではなく「ユーススパン」を伸ばす

 

最近は健康寿命だけでなく

ユーススパン(若々しく動ける期間)

という考え方も注目されています。

 

私はこれがとても大切だと思っています。

 

長生きするだけではなく

 

旅行へ行ける

孫と遊べる

好きな趣味を楽しめる

階段を普通に上れる

 

そんな毎日こそ人生を豊かにします。

 

その土台が運動です。

パーソナルトレーニングだからできること

 

自己流では

「これで合っているのかな?」

という不安があります。

 

だから私は

 

一方的に教えるのではなく

身体の状態を一緒に確認しながら

納得して進めることを大切にしています。

 

YAMATO355では

機能解剖学に基づいて

身体の使い方をわかりやすく説明します。

 

「だから肩が痛かったんですね。」

「だから前ももが張っていたんですね。」

 

そんな気付きがあることで

身体への理解が深まり

運動が楽しくなる方が本当に多いです。

 

私自身、お客様が「できなかったことができるようになった」と笑顔になる瞬間が、トレーナーとして何より嬉しい瞬間です。

 

続けられる人の共通点

 

60代で成功される方は、

頑張る人ではありません。

 

続ける人です。

 

そのためには

 

・無理をしない

・比較しない

・評価を受ける

・正しい順番で進める

この4つが非常に重要です。

 

身体は何歳からでも変わります。

 

大切なのは

「今日から始めること」です。

 

まとめ

 

60代の運動不足解消で最も大切なのは

頑張ることではなく、正しく始めること。

 

だから私は

運動を教える前に

身体を評価します。

 

一人ひとり違う身体だからこそ

答えも一人ひとり違います。

 

これからもYAMATO355では

「お客様ファースト」を大切にしながら

その方に合った身体づくりをサポートしていきます。

 

身体は人生を支える土台です。

 

60代だからではなく、

60代だからこそ、今が始めるタイミングです。

 

YAMATO355 田中

田中雄也トレーナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

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山田樹

2026.06.27 / 更新日:2026/06/27

60肩で悩み続けたお客様が2ヶ月で腕がここまで上がるようになった理由

豊田市からYAMATO355へ通い2ヶ月

今回ご紹介するのは、豊田市からご来店いただいている60代のお客様です。

1年以上、60肩による肩の痛みや可動域の制限に悩まれていました。

・腕が上がらない

・高い場所の物が取れない

・着替えが大変

・日常生活でも肩が気になる

そんな毎日を過ごされていました。

病院やリハビリでも思うような変化がなかった

病院では、肩に溜まった水を3回抜き、リハビリも継続されていました。

しかし、思うような変化を感じられずに注射や手術はできるだけ避けたいというお気持ちもありました。

その後、スポーツドクターの酒井先生の指示でリハビリを開始。

その後、ご友人のご紹介でYAMATO355へご来店いただきました🤝

ご友人の担当トレーナーである山田トレーナーが担当させていただくことになりました。

 

肩だけではなく身体全体を評価✍️

山田トレーナーが最初に行ったのは施術ではありません。

まずは医師へ相談し、骨や関節に大きな異常がないことを確認した上で、

・姿勢評価

・肩関節の可動域

・肩甲骨の動き

・胸椎の伸展・回旋

・身体全体の使い方を細かく評価しました。

 

ハイブリッド整体と肩に特化したトレーニング

肩が痛いからといって、肩だけを施術するのではありません。

肩へ負担がかかる原因を分析し、ハイブリッド整体で身体を整えた後、肩の痛みに特化したトレーニングを継続して行いました。

整える

正しい動きを覚える

トレーニングで定着させる

この流れを大切にしています。

 

2ヶ月でここまで変化

約2ヶ月継続した結果、写真のように腕が大きく上がるようになりました。

お客様からは、

「ここまで腕が上がるようになるとは思っていませんでした。本当に驚いています。」

という嬉しいお言葉をいただきました!

※変化には個人差があります。

その場しのぎではなく根本から見直す

「その場だけ楽になればいい」ではなく、身体を根本から見直したい。

そのように考えている方にこそ、姿勢や肩甲骨、胸椎、身体の使い方まで評価することが大切だと考えています。

 

40肩・50肩・60肩でお悩みの方へ

肩の痛みや可動域制限は、一人ひとり原因が異なります。

だからこそ身体全体を評価し、その方に合わせた整体とトレーニングをご提案しています。

「もう年齢だから仕方ない」と諦める前に、

まずは現在の身体の状態を知ることから始めてみませんか?

※肩の痛みや可動域制限がある場合は、医師へ相談し、骨や関節などに異常がないことを確認した上で施術・運動を行っています。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

田中雄也

2026.06.27 / 更新日:2026/06/27

50代の運動初心者は何から始める?失敗しない身体づくりとは?

 

 

50代の運動初心者は何から始めればいい?

 

「運動しなければいけないと思っている。」

「でも何から始めればいいのか分からない。」

 

50代のお客様から最も多くいただく相談です。

健康診断の数値が少し気になり始めたり、階段で息が上がったり、肩こりや腰痛が慢性化したり。

 

最近では健康寿命や認知機能の維持について話題になる機会も増え、「今のうちから身体を整えたい」と考える方が増えています。

 

私はパーソナルトレーナーとして多くの50代のお客様と関わってきましたが、

皆さん最初は同じような不安を抱えています。

 

だからこそ私は、運動を教える前に安心して始められる環境づくりを大切にしています。

 

50代でいきなり筋トレを始めるのは危険?

 

答えは「人によります」。

 

SNSでは

「スクワット100回」

「毎日腹筋」

「HIITトレーニング」

などが紹介されています。

 

しかし、50代になると

 

・関節の柔軟性

・筋力

・バランス能力

・呼吸機能

・姿勢

 

は一人ひとり大きく異なります。

若い頃と同じ感覚で始めると、肩や腰、膝を痛める原因になることも少なくありません。

 

運動初心者が最初にやるべきこと

 

YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めることはありません。

 

まずは身体を評価します。

 

・姿勢評価

・歩行評価

・呼吸評価

・骨盤や胸郭の動き

・肩甲骨や股関節の可動域

・左右差

これらを確認することで、その方に合ったスタートラインが見えてきます。

 

病院で検査を受けてから治療方針を決めるように、

トレーニングにも「評価」が欠かせません。

 

50代だからこそ筋力は財産になる

 

50代になると筋肉量は少しずつ減少しやすくなります。

 

筋肉は見た目だけでなく、

 

・転倒予防

・基礎代謝の維持

・血糖値のコントロール

・姿勢維持

・認知機能の維持

 

にも関わっています。

 

だから私は、「痩せるため」だけではなく、「10年後も元気でいるため」にトレーニングをおすすめしています。

 

運動は頑張ることより続けること

 

お客様を見ていて感じるのは、結果が出る方ほど無理をしていません。

 

週1回でも続ける。

正しいフォームを覚える。

身体の変化を楽しむ。

 

この積み重ねが半年後、1年後には大きな差になります。

 

私が大切にしていること

 

私が一番大切にしているのは、お客様ファーストです。

 

「このメニューをやってください」ではなく、

「この方には何が必要なのか」を一緒に考えます。

 

評価を行い、その日の体調や生活習慣も確認しながら、無理なく続けられる方法をご提案しています。

 

身体を変えることは人生を変えるきっかけになります。

だから私は、目の前のお客様一人ひとりに本気で向き合っています。

 

50代からでも身体は変わります

 

「もう歳だから…」

 

そう思っていたお客様が、姿勢が変わり、肩こりや腰痛が軽減し、

笑顔で日常生活を楽しめるようになる姿を何度も見てきました。

 

身体は何歳からでも変えることができます。

大切なのは、自分に合った方法で始めることです。

 

もし今、「何から始めればいいのか分からない」と悩んでいるなら、

一人で抱え込まずにご相談ください。

 

あなたの身体に合った最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。

 

まずはお気軽にご相談ください

 

YAMATO355では、身体を鍛えるだけではなく、

評価・コンディショニング・トレーニングを組み合わせたサポートを行っています。

 

「健康で長く動ける身体をつくりたい」

そんな50代の方を全力でサポートします。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.26 / 更新日:2026/06/26

綺麗なウエストを作りたい女性へ|腹筋より先に見直すべきポイント

 

 

綺麗なウエストを作りたい女性へ

 

「お腹を細くしたい」

「くびれを作りたい」

「腹筋を頑張っているのに変わらない」

 

このようなご相談をいただくことが非常に多いです。

 

しかし実際に評価をすると、

お腹そのものではなく、

姿勢や呼吸に原因があるケースが少なくありません。

 

私自身も昔は、

くびれを作るためには腹筋運動を増やせばいいと思っていました。

 

ですが機能解剖学や姿勢評価を学ぶ中で、

本当に大切なのは腹筋ではなく、

身体全体のバランスであることを知りました。

 

ウエストが太く見える本当の原因

 

多くの女性でお見かけするのが、

 

・反り腰

・肋骨の開き

・骨盤前傾

・呼吸の浅さ

 

を抱えています。

すると人によっては、腹圧が抜け、

お腹が前に押し出されます。

 

実際の脂肪量以上に

お腹が出て見えてしまうのです。

 

前ももが張る女性に多い特徴

 

YAMATO355では前ももの張りを評価する際、

前ももだけを見ることはありません。

 

骨盤

肋骨

呼吸

腹圧

股関節

 

特にみるのは、、、

歩行🚶🚶🚶

 

なぜなら、

 

前ももが張っている女性は、

歩く時に、腹筋やお尻がうまく使えず、

代わりに前ももが頑張っているケースが多いからです。

 

その結果、

ウエストラインも崩れてしまいます。

 

くびれを作るために必要なのは腹圧

 

最近SNSでは

「1日◯回腹筋」

「これだけでくびれ完成」

 

という情報をよく見かけます。

しかし身体はそんなに単純ではありません。

 

くびれを作るために重要なのは

 

①コアユニットである

腹横筋

横隔膜

骨盤底筋

多裂筋

による腹圧システムです。

 

②主に身体の「外側」で働く筋肉

外腹斜筋

内腹斜筋

腹直筋

 

 

①②のこれらが働くことで

自然とウエストラインが引き締まります。

 

呼吸が変わるとウエストも変わる

 

呼吸は1日約2万3000回行われています。

もしその呼吸が浅ければ、

1日中姿勢が崩れる方向へ力が働き続けます。

 

逆に横隔膜がしっかり使えるようになると、

 

腹圧が高まり、

身体の内側からウエストを支えることができます。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では

「痩せるために鍛える」

ではなく、

 

「綺麗な身体が作られる環境を整える」

ことを大切にしています。

 

・呼吸評価

・骨盤評価

・肋骨評価

・歩行評価

・姿勢評価

 

を行い、

その方に必要なトレーニングを提案しています。

 

実際に

「体重は変わらないのにウエストが細くなった」

というお客様も少なくありません。

 

まとめ

 

綺麗なウエストを作るために必要なのは、

腹筋を頑張ることではありません。

 

・呼吸

・腹圧

・骨盤

・肋骨

・姿勢

 

を整えることです。

 

私自身、多くのお客様を担当してきて感じるのは、

身体は部分ではなく全体で見ることが大切だということです。

 

くびれは作るものではなく、

正しく整った結果として現れるものだと考えています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.25 / 更新日:2026/06/25

継続できる人の特徴とは?健康もボディメイクも成功する人の共通点

 

継続できる方の特徴とは?

 

「続けることが一番難しい」

トレーナーとして多くのお客様を見てきて、本当にそう感じます。

 

ダイエットも
トレーニングも
健康管理も

 

正しい方法を知ることより、

続けることの方が難しい。

 

だからこそ結果を出す方には共通点があります。

今日はその特徴についてお話しします。

 

継続できる人は完璧を目指さない

 

意外かもしれませんが、

継続できる方ほど完璧主義ではありません。

私自身も元々は完璧主義者で100点出ないと満足しない人間でした😊

 

・外食した日もある
・トレーニングを休む日もある
・食べ過ぎる日もある

 

それでも

「また明日からやろう」

と切り替えます。

 

反対に続かない方ほど

「1回失敗したから全部ダメ」

になりがちです。

 

まさに昔の自分です😂

 

継続とは100点を取り続けることではなく、

60点を積み重ねることです。

 

目標より習慣を大切にしている

 

継続できる方は、

体重や見た目だけを追いかけていません。

 

例えば

 

・朝散歩する
・水を飲む
・姿勢を意識する
・週1回運動する

 

など、

結果ではなく行動を管理しています。

 

結果はコントロールできません。

しかし行動はコントロールできます。

 

仕事ができる方ほどこの考え方を持っています。

 

小さな変化を喜べる

 

体重が1kg減った

だけが成果ではありません。

 

・肩こりが減った
・疲れにくくなった
・睡眠の質が上がった
・姿勢が良くなった

 

これも立派な成果です。

 

YAMATO355でも

最初は体重より

 

呼吸
姿勢
可動域

 

を評価します。

 

身体は土台から変わるからです。

 

他人と比較しない

 

SNSを見ると

「3ヶ月で10kg痩せた」

「半年で別人になった」

そんな情報が毎日流れてきます。

 

最近もSNSでは
短期間で結果を求める発信が多く見られます。

 

しかし身体は人それぞれ違います。

 

骨格

生活習慣

仕事

ストレス

睡眠

 

全て違います。

だから比較するべき相手は

昨日の自分です。

 

継続できる人は健康を優先している

 

面白いことに、

長く続いている方ほど

見た目だけを目的にしていません。

 

・健康寿命を伸ばしたい
・仕事のパフォーマンスを上げたい
・趣味を楽しみたい
・家族との時間を大切にしたい

 

そんな目的があります。

だから途中で諦めません。

目的が大きいからです。

 

YAMATO355が考える継続

 

私自身、

昔は気合いと根性が大事だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を担当する中で考え方が変わりました。

継続できる方は意志が強いのではありません。

継続できる環境を作っています。

 

だからYAMATO355では

 

評価

整体

トレーニング

生活習慣

 

までサポートします。

 

無理を続けるのではなく、

自然と続く身体づくりを目指しています。

 

まとめ

 

継続できる方の特徴は

 

・完璧を目指さない
・習慣を大切にする
・小さな変化を喜ぶ
・他人と比較しない
・健康を優先する

 

です。

ボディメイクは短距離走ではありません。

 

人生を豊かにするための長距離走です。

だからこそ、

続けられる方法を見つけることが一番大切だと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.24 / 更新日:2026/06/24

トレーニング後に肩が痛くなる本当の原因とは?

 

 

トレーニング後に肩が痛くなる本当の原因

 

「ベンチプレスをした後から肩が痛い」

「肩トレを始めてから違和感が出るようになった」

「筋トレは健康のために始めたのに肩を痛めてしまった」

 

最近、このようなご相談が本当に増えています。

SNSではトレーニング情報が簡単に手に入る時代になりました。

 

一方で、情報が増えたことで「自分の身体に合わない方法」を選択してしまい、肩を痛める方も増えているように感じます。

 

実際に私自身も昔は、

「筋力が足りないから痛くなる」

「もっと頑張れば改善する」

と思っていました。

 

しかし機能解剖学や評価を学び、多くのお客様の身体を見させていただく中で気づいたことがあります。

肩の痛みの多くは肩そのものではなく、

肩甲骨と上腕骨の連動不良から起きているケースが非常に多いということです。

 

その代表例が

「肩甲上腕リズムの乱れ」

です。

 

肩甲上腕リズムとは何か?

 

肩を上げる時、

実は腕だけが動いているわけではありません。

肩関節と肩甲骨が協力しながら動いています。

これを肩甲上腕リズムと呼びます。

 

一般的には

肩関節2:肩甲骨1

の割合で動くと言われています。

 

つまり180度腕を上げる場合、

約120度は肩関節

約60度は肩甲骨

が担当しています。

 

この連動がスムーズだからこそ、人間は痛みなく腕を上げることができます。

 

肩甲骨面を無視すると肩は痛くなる

 

肩関節には構造的に最も安全に動ける角度があります。

 

それが肩甲骨面です。

身体の真横ではなく、

約30〜45度前方の位置になります。

 

この肩甲骨面で動かすことで、

肩関節へのストレスを最小限にできます。

 

しかし多くの方は、

肩甲骨面を無視したまま

 

サイドレイズ

ショルダープレス

ベンチプレス

 

を行っています。

 

すると肩関節内のスペースが狭くなり、

棘上筋や上腕二頭筋長頭腱が圧迫されやすくなります。

これが肩の痛みにつながります。

 

なぜ肩甲上腕リズムが乱れるのか?

 

肩甲上腕リズムが乱れる原因は肩だけではありません。

 

YAMATO355では、

肩の痛みがある方に対して

まず呼吸や姿勢から評価します。

 

なぜなら、

肩甲骨の土台は胸郭だからです。

 

例えば

・猫背

・巻き肩

・スマホ首

・浅い呼吸

・胸郭の硬さ

があると、

 

肩甲骨が正常に動けなくなります。

 

さらに

前鋸筋

下部僧帽筋

腹横筋

横隔膜

などが機能低下すると、

 

肩甲骨の安定性も低下します。

結果として肩関節だけで無理やり動かそうとしてしまいます。

 

肩が痛い人ほど鍛える前に評価が必要

 

私が大切にしている考え方があります。

 

それは

「鍛える前に評価する」

ということです。

病院でも

問診

検査

診断

治療

の順番ですよね。

 

トレーニングも同じです。

評価なしでメニューを作ることは、

検査なしで薬を処方するようなものです。

 

YAMATO355では

・呼吸評価

・胸郭評価

・肩甲骨機能評価

・肩甲上腕リズム

・骨盤位置

・左右差

・動作分析

を確認します。

 

肩の痛みは肩だけ見ても解決しないからです。

 

トレーニング後に肩が痛い方へ

 

肩が痛くなった原因は、

筋トレそのものではないかもしれません。

 

本当の原因は

・肩甲上腕リズムの乱れ

・肩甲骨機能低下

・呼吸機能低下

・胸郭の硬さ

・姿勢不良

にある可能性があります。

 

実際にお客様の中でも、

肩を触らずに

胸郭や骨盤を整えただけで

肩の動きが改善するケースは少なくありません。

 

だからこそ大切なのは

「頑張ること」ではなく

「整えてから鍛えること」

です。

 

私は多くのお客様を担当する中で、

怪我をしてから来店される方を数多く見てきました。

 

だからこそ、

これからトレーニングを始める方にも、

今肩が痛い方にも伝えたいことがあります。

肩は鍛える前の準備で大きく変わります。

 

まずは自分の身体を知ること。

それが怪我を予防し、長く健康的にボディメイクを続ける第一歩だと感じています。

田中をもっと知って下さい

 

田中雄也

2026.06.20 / 更新日:2026/06/20

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

「このトレーニングは何のためにやっているんですか?」

YAMATO355では、お客様からこの質問をいただくことがあります。

 

私はこの質問をとても大切にしています。

 

なぜなら、

ただ言われた通りに動くのと、

身体の仕組みを理解しながら動くのでは、

得られる結果も体験価値も大きく変わるからです。

 

解剖学とは身体の取扱説明書

 

解剖学とは、

 

筋肉

関節

神経

筋膜

など、

 

身体の構造を学ぶ学問です。

 

私はよくお客様に、

「解剖学は身体の取扱説明書です」

とお伝えしています。

 

スマホでも車でも取扱説明書を理解している方が長く安全に使えます。

 

身体も同じです。

 

仕組みを理解すると、

なぜ肩がこるのか

なぜ腰が痛くなるのか

なぜ前ももが張るのか

が見えてきます。

 

効かせる感覚が変わる

 

例えば背中のトレーニング。

広背筋を鍛えているつもりでも、

実際は腕や肩、大円筋などを使っている方は少なくありません。

 

その時に、

 

広背筋の走行

肩甲骨との関係

アームライン

肩甲上腕リズム

 

などを理解すると、

身体の使い方が変わります。

 

すると、

「今まで初めて背中に効いた」

という体験が生まれます。

 

この瞬間を見るのが私は本当に好きです。

知識が感覚に変わる瞬間だからです。

 

怪我予防につながる

 

最近はSNSの普及により、

誰でもトレーニング情報を得られる時代になりました。

 

一方で、

 

肩の痛み

腰痛

肘の痛み

 

など、

トレーニングによる怪我の相談も増えています。

 

その多くは、

「何を鍛えるか」

ばかりに目が向き、

 

「なぜその動きをするのか」

が抜けているケースです。

 

例えば、

肩甲上腕リズムが乱れている状態で肩トレを行うと、

インピンジメント症候群のリスクが高まります。

 

解剖学を理解することで、

身体の危険信号にも気づきやすくなります。

 

自分の身体に興味を持てる

 

YAMATO355では、

ただ回数を数えるだけではありません。

 

お客様自身が、

自分の身体を理解できるように説明を行います。

 

なぜなら、

身体を変える主役はトレーナーではなくお客様だからです。

 

・呼吸が浅い

・骨盤が後傾している

・肩甲骨が動いていない

・腹圧が抜けている

 

こういったことを理解すると、

日常生活でも身体への意識が変わります。

 

するとセッション以外の時間も身体が変わり始めます。

 

YAMATO355が大切にしている体験価値

 

私は、

トレーニングを教えるだけのトレーナーにはなりたくありません。

 

身体の変化を体験してもらうだけでなく、

「なぜ変わったのか」

まで理解していただきたいと思っています。

 

なぜなら理解は一生残る財産だからです。

 

あくまでも例えの表現になりますが、

 

お客様に

魚を与えるのではなく、

魚の釣り方を伝える。

 

そんなイメージです。

 

解剖学を知ることで、

お客様自身が自分の身体を管理できるようになる。

それこそが本当の価値だと考えています。

 

まとめ

 

解剖学を理解しながらトレーニングを行うメリットは、

 

・効果が高まる

・怪我を予防できる

・身体への理解が深まる

・日常生活にも活かせる

・トレーニングが楽しくなる

 

ことです。

 

私自身、多くの身体を見てきて感じるのは、

身体は鍛えるだけでは変わらないということです。

 

理解し、

感じて、

実践する。

その積み重ねが、

理想の身体と健康寿命につながると感じています。

田中をもっと知って下さい

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