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上嶋勝

2026.08.24 / 更新日:2026/08/23

子供の運動神経を伸ばす方法|運動能力を高める身体づくり

子供の運動神経を伸ばす方法|運動が苦手でも変わる可能性はある

「うちの子は運動神経が悪いのでは?」

「走る姿がぎこちない」

「ボールを上手く投げられない」

「スポーツを始めたけれど、周りの子についていけない」

お子様を見て、このように感じている親御さんはいらっしゃいませんか?

しかし、子供の運動能力を単純に「生まれつきの運動神経」だけで決める必要はありません。

子供の運動能力を伸ばすために重要なのは、成長段階に合わせながら、さまざまな身体の使い方を経験することです。

文部科学省の幼児期運動指針でも、幼児期は運動機能が急速に発達し、多様な動きを身につけやすい時期であり、さまざまな運動刺激を経験することの重要性が示されています。

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、ジュニアアスリートの現在の身体を評価し、将来の競技力につながる身体操作能力を基礎から育てます。

《そもそも運動神経とは?》

一般的に使われる「運動神経が良い」という言葉は、一つの能力だけを表しているわけではありません。

例えば、

走る。

跳ぶ。

投げる。

捕る。

蹴る。

止まる。

方向転換する。

バランスを取る。

力加減を調節する。

相手やボールに反応する。

こうした複数の能力が組み合わさって、私たちは身体を動かしています。

つまり、

「足が速くないから運動神経が悪い」

「球技が苦手だから運動神経がない」

と簡単に判断する必要はありません。

何が得意で、何がまだ上手くできないのか。

まずそこを見つけることが重要です。

《子供の運動神経を伸ばすには多様な動きが重要》

子供の身体づくりで大切なのは、一つの動作だけを何度も繰り返すことではありません。

文部科学省は、幼児期の基本的な動きとして、走る・跳ぶだけでなく、転がる・投げる・捕る・つく・平均台を移動するといった多様な動作を挙げています。

例えば、

走る。

ジャンプする。

片脚で立つ。

しゃがむ。

這う。

転がる。

投げる。

捕る。

押す。

引く。

方向を変える。

こうしたさまざまな運動経験を積み重ねることが、将来のスポーツにつながる身体の土台になります。

《特定のスポーツだけではなく身体そのものを育てる》

野球が上手くなりたいから野球だけをする。

サッカーが上手くなりたいからサッカーだけをする。

もちろん、競技技術を習得するには専門練習が必要です。

しかしジュニア期では、その技術を発揮するための身体そのものを育てることも重要です。

例えば野球なら、

投げる能力。

回旋する能力。

片脚で安定する能力。

タイミングを合わせる能力。

下半身から上半身へ力を伝える能力。

などが必要になります。

競技技術だけでなく、その土台となる身体操作能力を高める。

YAMATO355がジュニアアスリート指導で大切にしている考え方です。

《走るだけでも複数の能力が必要》

足を速くするために、

「とにかくたくさん走らせる」

という方法だけでは十分とは限りません。

走る動作には、

姿勢。

腕振り。

接地。

股関節の動き。

体幹。

リズム。

力を出すタイミング。

身体全体の連動。

などが関係します。

速く走れない理由が筋力なのか、身体操作なのか、姿勢なのか、リズムなのか。

それを確認してから必要なトレーニングを選ぶことが大切です。

《バランス能力も運動神経を支える》

スポーツでは、常に両脚で安定した状態にいるわけではありません。

走っている時も、一瞬一瞬は片脚で身体を支えています。

ボールを蹴る。

投げる。

方向転換する。

ジャンプから着地する。

こうした動作でもバランス能力が必要です。

そのためジュニア期には、

片脚立ち。

ステップ。

ジャンプ。

着地。

方向転換。

不安定な状況から姿勢を戻す。

など、身体をコントロールする経験も取り入れていきます。

《身体操作能力は競技力の土台になる》

スポーツが上手な子供を見ていると、

「身体の使い方が上手い」

と感じることがあります。

身体操作能力とは、自分の身体を目的に合わせてコントロールする能力です。

例えば、

止まりたいところで止まる。

素早く方向を変える。

必要な強さでボールを投げる。

ジャンプして安定して着地する。

相手の動きに合わせて反応する。

こうした能力です。

筋肉を強くするだけではなく、

「自分の身体を思い通りに動かせるか」

という視点がジュニアアスリートには非常に重要です。

《できない動きを繰り返すだけではなく原因を見る》

例えばスクワットが上手くできない子供がいたとします。

その時に、

「もっと胸を張って」

「膝を開いて」

と何度もフォームだけを直すことが最適とは限りません。

足首が動きにくい。

股関節が上手く使えない。

足部が安定しない。

体幹をコントロールできない。

動作そのものを理解できていない。

さまざまな可能性があります。

YAMATO355では、

「できない」

という結果だけを見るのではなく、

「なぜできないのか」

を評価します。

《子供には成功体験も重要》

ジュニアトレーニングで非常に大切にしたいのが、

「できた」

という経験です。

最初から難しいトレーニングばかり行い、失敗を繰り返せば、運動そのものを嫌いになってしまう可能性があります。

文部科学省の資料でも、子供の発達段階に応じて、運動を楽しく行いながら基本的な動きや技能を身につけていくことが重視されています。

できなかった動きができる。

以前より速く走れる。

バランスを崩さなくなる。

ボールを上手く投げられる。

こうした小さな成功体験を積み重ねることで、

「もっとやってみたい」

という気持ちにつなげていくことも重要です。

《YAMATO355は一人ひとりの身体を評価する》

同じ10歳でも、身体の状態は全く同じではありません。

競技経験。

運動経験。

成長段階。

筋力。

柔軟性。

バランス。

身体操作能力。

得意な動き。

苦手な動き。

一人ひとり異なります。

だからこそ、全員に同じメニューを行わせるだけではなく、現在の身体を確認する必要があります。

YAMATO355では、

評価

必要に応じて身体を整える

基本動作の習得

身体操作トレーニング

競技に必要なフィジカル強化

再評価

という考え方を大切にしています。

《強豪アスリート指導で培った経験をジュニア世代へ》

YAMATO355では、これまで天理高校・天理大学・智辯学園など、競技に本気で取り組む選手への指導経験を積み重ねてきました。

トップレベルを目指す選手ほど、競技技術だけではなく、

基礎筋力。

身体操作。

姿勢。

柔軟性。

安定性。

スピード。

パワー。

コンディショニング。

といった土台を大切にします。

ジュニア期から必要な基礎を身につけることは、その先の競技生活を考えるうえでも重要です。

《こんなお子様におすすめです》

・運動が苦手

・走り方がぎこちない

・足を速くしたい

・バランス感覚を高めたい

・身体の使い方を上手くしたい

・スポーツでもっと活躍したい

・競技練習以外の身体づくりを始めたい

・将来、本格的に競技を続けたい

・何をトレーニングすれば良いか分からない

一つでも当てはまる場合は、まず現在の身体を確認してみることをおすすめします。

《名古屋で子供の運動神経を伸ばしたい親御様へ》

「運動神経は生まれつきだから仕方がない」

そう決めつける前に、お子様がどのような運動経験をしてきたか、どの動きが苦手なのかを見てみてください。

子供の可能性を伸ばすために必要なのは、

難しいトレーニングをさせることでも、

大人と同じ筋力トレーニングをさせることでもありません。

成長段階に合わせ、

さまざまな動きを経験し、

正しい身体の使い方を身につけ、

「できた」を積み重ねていくことです。

文部科学省の資料でも、多様な運動刺激と遊びを通して基本的な動きを獲得していくことが、将来のスポーツにつながる土台として重視されています。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の運動能力やスポーツパフォーマンスを伸ばしたい親御様は、YAMATO355ジュニアアスリートクラスへご相談ください。

YAMATO355は名古屋市中区錦にあり、ジュニア世代の身体づくりをサポートしています。

無料体験で現在の身体と動きを確認し、

「今、この子に何が必要なのか」

をご提案します。

今の身体づくりが、数年後の大きな差につながるかもしれません。

子供の可能性を、身体から広げる。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

ジュニアアスリートクラス

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機能改善・姿勢改善

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