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的場温大

2026.09.09 / 更新日:2026/09/09

トレーニングで怪我をした人こそYAMATO355で正しい方法を

http://Instagram:@mato.fit9

 

トレーニングで怪我をしたならパーソナルジムで正しく身体を動かす

「筋トレを始めたら腰が痛くなった」

「ベンチプレスをして肩を痛めた」

「スクワットで膝に違和感が出た」

「怪我をしてからトレーニングが怖くなった」

このような経験はありませんか?

 

トレーニングは正しく行えば、筋力や体力を高め、身体づくりに役立つ一方で、自分の身体に合っていないフォームや重量、運動量で続けることで痛みや怪我につながることがあります。

特に、YouTubeやSNSなどを見ながら自己流でトレーニングをしている方は、「フォームが合っていると思っていたけど、実は身体に負担がかかっていた」というケースもあります。

トレーニングで怪我をした場合に重要なのは、痛みを我慢して続けることではありません。

 

まず身体の状態を確認し、必要に応じて医療機関で診察を受ける。

そのうえで運動を再開できる状態であれば、フォーム・重量・可動域・回数・身体の使い方などを見直すことが大切です。

今回は、トレーニングで怪我をしてしまった方が、今後安全にトレーニングを続けるためのポイントを解説します。

 

トレーニングで怪我をする原因は「重量」だけではない

怪我をすると、

「重量が重すぎたのかな?」

と考える方が多いと思います。

もちろん重量は重要な要素です。

しかし、トレーニングによる痛みや怪我の原因は、重量だけとは限りません。

例えば、

・フォームが安定していない
・自分の可動域を超えて動かしている
・疲労が溜まっている
・ウォーミングアップが不足している
・急激に重量を増やした
・トレーニング頻度が多すぎる
・身体の使い方に癖がある
・左右差がある
・自分のレベルに合わない種目を行っている

など、さまざまな要素が関係します。

そのため、怪我をしたからといって「重量を軽くすれば解決」とは限りません。

なぜ痛みが出たのかを考えることが、今後の再発予防につながります。

怪我をしたら無理にトレーニングを続けない

最も重要なのが、痛みを我慢してトレーニングを続けないことです。

「せっかくここまで鍛えたから」

「筋肉が落ちるのが嫌だから」

「少しくらい痛くても大丈夫」

と考えてしまう方もいます。

しかし、痛みがある状態で無理にトレーニングを続けることで、症状が悪化する可能性があります。

特に、

・強い痛みがある
・腫れがある
・明らかな力の入りにくさがある
・しびれがある
・日常生活にも支障がある
・時間とともに症状が悪化している

といった場合は、自己判断でトレーニングを続けるのではなく、医療機関への相談をおすすめします。

 

パーソナルジムは医療機関ではありません。

怪我の診断や治療が必要な場合は、まず医師などの専門家による評価を受けることが大切です。

怪我からトレーニングを再開するときこそパーソナルジム

怪我をした後、

「また同じ動きをしたら痛くなるかもしれない」

と不安になる方は少なくありません。

そこで役立つのがパーソナルトレーニングです。

一人でトレーニングをしていると、自分ではフォームの問題に気づけないことがあります。

例えばスクワットなら、

「膝が内側に入っている」

「足の使い方が左右で違う」

「腰に負担が集中している」

など、自分では気づきにくいポイントがあります。

ベンチプレスでも、

「肩甲骨が安定していない」

「手首の角度が崩れている」

「肘の位置が合っていない」

「身体の連動がうまく使えていない」

など、さまざまな要素を確認する必要があります。

パーソナルトレーニングでは、トレーナーから客観的にフォームを確認してもらえるため、自己流では気づきにくいポイントを修正しやすくなります。

 

「正しいフォーム」は全員同じではない

トレーニングでよく聞くのが、

「正しいフォームでやりましょう」

という言葉です。

もちろん正しいフォームを身につけることは重要です。

しかし、すべての人がまったく同じフォームでトレーニングすればいいわけではありません。

身長、手足の長さ、関節の可動域、筋力、トレーニング経験などは人によって違います。

例えば同じスクワットでも、股関節の動きや足幅によって適切なフォームは変わります。

ベンチプレスでも、腕の長さや肩の状態などによって、無理のないフォームは異なります。

だからこそ、

「教科書通りに動く」だけではなく、「自分の身体に合った動き方を見つける」ことが重要です。

 

怪我を防ぐためには重量設定も重要

フォームだけではなく、重量設定も非常に重要です。

トレーニングを始めたばかりの方が、SNSなどで見た重量を目標にして、いきなり重い重量に挑戦するのはおすすめできません。

重量を増やす場合も、

「今のフォームを維持できるか?」

を基準に考えることが大切です。

重量を増やした結果、

・フォームが崩れる
・可動域が狭くなる
・反動を使う
・呼吸が乱れる
・身体の一部に負担が集中する

のであれば、その重量は今の自分には重すぎる可能性があります。

「重い重量を持てること」だけがトレーニングの目的ではありません。

狙った筋肉に適切な刺激を与えながら、身体をコントロールできることも非常に重要です。

怪我を繰り返す人は「身体の使い方」を見直す

 

同じ場所を何度も痛めてしまう場合、

「また休めばいい」

だけではなく、トレーニング方法そのものを見直す必要があります。

例えば、

腰に負担がかかりやすいのであれば、股関節や胸椎の動き、体幹の安定性などを確認する。

肩に違和感が出やすいのであれば、肩だけではなく胸椎や肩甲骨の動き、ベンチプレスなどでの身体の使い方を確認する。

膝に負担がかかるのであれば、足部・股関節・膝の動きやスクワットフォームなどを確認する。

このように、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体の動きから原因を考えることが重要です。

パーソナルジムなら「自分では気づけない部分」を確認できる

一人でトレーニングしていると、

「このフォームで合っている」

と思っていても、実際には身体の使い方に問題があることがあります。

特に初心者の場合、鏡を見ながらトレーニングしていても、身体の細かな動きを自分で判断するのは簡単ではありません。

パーソナルトレーニングでは、トレーナーが横から動作を確認し、

「ここを少し変えてみましょう」

「重量を一度下げましょう」

「足幅を変えてみましょう」

「この動きでは腰に負担がかかりやすいので調整しましょう」

など、その人の身体に合わせて修正していくことができます。

これがパーソナルジムの大きなメリットの一つです。

 

YAMATO355では「鍛える」だけではなく「正しく動く」ことを重視

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に重量を増やすだけのトレーニングではなく、お客様それぞれの身体の状態や目的に合わせたトレーニングを行っています。

ダイエットやボディメイクはもちろん、

・トレーニング初心者
・筋力アップ
・BIG3のフォーム改善
・身体の機能改善
・姿勢改善
・スポーツパフォーマンス向上
・コンテストに向けた身体づくり

など、さまざまな目的に対応しています。

特にトレーニング初心者の場合、

「何をすればいいのか分からない」

という状態で自己流のトレーニングを始めるよりも、最初に基本的なフォームや身体の使い方を学ぶことで、効率よくトレーニングを続けやすくなります。

また、以前怪我をした経験があり、トレーニングに不安がある方も、医療機関で運動可能と判断された範囲で、無理のないところから身体を動かしていくことが大切です。

「怪我をしない身体」を作るために必要なこと

怪我を完全にゼロにすることはできません。

しかし、トレーニングを安全に続けるためにできることはあります。

まずは自分の身体の状態を知ること。

そして、

正しいフォーム × 適切な重量 × 適切な運動量 × 身体の回復

を意識することです。

トレーニングは「頑張れば頑張るほど良い」というものではありません。

筋肉を成長させるためにも、身体を休ませる時間が必要です。

睡眠、栄養、休養、トレーニングのバランスを整えることも身体づくりの一部です。

怪我をした経験があるからこそ、正しいトレーニングを

一度怪我をすると、トレーニング自体をやめてしまう方もいます。

しかし、身体を動かすことを完全に諦める必要はありません。

大切なのは、

「以前と同じ重量に戻す」

ことではなく、

「今の身体でできることから再スタートする」

ことです。

重量を落としてフォームを見直す。

可動域を調整する。

種目を変更する。

回数を減らす。

身体の使い方を練習する。

こうした小さな調整を積み重ねることで、トレーニングを継続しやすくなります。

 

まとめ|トレーニングで怪我をしたなら自己流で続けない

トレーニングで怪我をした場合、最も大切なのは痛みを我慢して続けないことです。

強い痛みやしびれ、筋力低下などがある場合は、まず医療機関で身体の状態を確認しましょう。

運動を再開できる状態になったら、

・フォーム
・重量
・可動域
・トレーニング頻度
・身体の使い方
・休養

などを一度見直してみることをおすすめします。

特に「自分のフォームが合っているか分からない」「また怪我をしそうで怖い」という方には、トレーナーから客観的にフォームを確認してもらうことが一つの方法です。

トレーニングは、ただ重いものを持てばいいわけではありません。

正しく身体を動かし、継続できる方法でトレーニングすること。

それが長く身体づくりを続けるための基本です。

名古屋でパーソナルジムを探している方、トレーニング初心者の方、自己流の筋トレで痛みやフォームに不安を感じている方は、ぜひ一度YAMATO355 FITNESS CLUBへご相談ください。

 

お問い合わせ・ご予約

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、お客様一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。

「筋トレを始めたいけど怪我が怖い」

「以前トレーニングで怪我をした」

「フォームを一から見直したい」

「自己流のトレーニングから卒業したい」

という方もお気軽にご相談ください。

※現在痛みが強い方、しびれや筋力低下などの症状がある方は、まず医療機関での診察をおすすめします。YAMATO355で行うのは医療行為ではなく、運動・トレーニングのサポートです。

Instagram:@mato.fit9

 

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