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山田樹

2026.09.09 / 更新日:2026/09/09

ベストボディジャパン名古屋大会へ向けて最終打ち合わせを実施

 

ベストボディジャパン名古屋大会に向けて最終打ち合わせ!

いよいよ9月13日(日)のベストボディジャパン名古屋大会が近づいてきました。

大会に向けて、先日最終打ち合わせを行いました。

ここまで何ヶ月もかけてトレーニング。

減量。食事管理。ポージング。

身体のコンディショニング。

一つひとつ積み重ねてきました。

大会直前になると、「もっと絞らないと」

「もう少しトレーニングした方がいい?」

「ポージングは大丈夫かな?」と不安になる選手も少なくありません。

しかし、この時期に大切なのは新しいことを増やすことではなく、今まで積み重ねてきたものを最高の状態でステージに出す準備をすること。

 

今回の最終打ち合わせでも、そこを大切に確認しました。

最終打ち合わせで大切にしていること

コンテストの最終調整というと、「身体がどこまで絞れているか?」に目が向きがちです。

もちろん仕上がりは重要です。

しかしベストボディジャパンでは、作った身体をステージ上でどう表現するかも大切になります。

そのため大会直前は、身体の仕上がり・ポージング・コンディション・当日の流れまで含めて確認していきます。

せっかく身体が仕上がっていても、本番で焦ってしまえば普段通りのポージングができないこともあります。

事前に確認できることは確認して、

当日はステージに集中できる状態を作る。

これもコンテストサポートの重要な部分です。

 

ポージングは「形」だけではない

山田トレーナーが特に重要視しているのが、

ポージングを取りやすい身体になっているか?

という部分です。

何度もポージングを練習しているのに胸が綺麗に開かない。肩がすくんでしまう。

腰を反りすぎてしまう。腹圧が抜ける。

骨盤が安定しない。左右差が出てしまう。

こうした場合、単純にポージング技術だけの問題ではないことがあります。

身体の可動域や安定性が足りなければ、頭ではポーズを理解していても身体で再現しにくくなるからです。

胸椎・肩甲骨・腹圧・骨盤まで最終確認

YAMATO355ではコンテスト選手の身体を見る際、胸椎・肩甲骨・肩関節・腹圧・骨盤・股関節などを確認します。

特に大会直前は、大きく身体を変えるというよりも、今ある身体をどう綺麗に魅せるかがポイントです。

例えば胸椎が動きにくい状態で無理に胸を張ると、腰を反って代償してしまうことがあります。

肩甲骨をうまくコントロールできなければ、肩がすくんで首が短く見えてしまうこともあります。

腹腔内圧がうまく使えなければ、胸を開いた瞬間に骨盤やウエストラインが崩れる場合もあります。

だからこそ、一つの筋肉ではなく、全身のつながりを見る。

これが重要です。

大会直前は「鍛える」から「魅せる」へ

コンテストに向けた身体づくりには段階があります。

筋肉をつける。体脂肪を落とす。

弱点を改善する。ポージングを練習する。

そして最後は、作り上げた身体をステージで魅せる。大会直前になって急に筋肉量を大きく増やすことはできません。

だからこそ最後は、鍛える → 絞る → 整える → 魅せるという考え方が重要になります。

今まで頑張って作ってきた身体を、ステージ上で最大限表現する。

そこまで含めてコンテストの身体づくりだと山田トレーナーは考えています。

 

ハイブリッド整体で身体を最終調整

大会直前の身体は、減量やトレーニング、ポージング練習などによって疲労が蓄積している場合があります。

そこで状態に応じて取り入れるのがYAMATO355のハイブリッド整体・ポージング整体です。

ただ筋肉をほぐすことが目的ではありません。

まず身体を評価して、

「どこが動きにくいのか?」

「どこに力みがあるのか?」

「ポージングを邪魔している部分はどこなのか?」を確認します。

そして必要な部分を調整し、その後に実際の動きへつなげます。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

整体で整えて終わるのではなく、自分自身でその状態を再現できる身体を目指します。

 

最後は「やり過ぎない」ことも大切

大会が近づくほど、不安から何かを追加したくなるものです。

しかし直前だからこそ、やり過ぎないこともコンディショニングの一つ。

疲労が強いのにトレーニングを増やす。

急に普段やっていないことを始める。

強い刺激を身体に入れる。

こうしたことが必ずしもプラスになるとは限りません。

最終打ち合わせでは、今の身体に必要なことと、必要ではないことを整理する。

そして本番まで落ち着いてコンディションを整えていきます。

 

9月13日(日)、最高の状態でステージへ

長かった減量もいよいよ最終段階。

ここまで積み重ねてきた時間は、すべてステージにつながっています。

大会直前に大切なのは、焦って身体を変えることではなく、作ってきた身体を最高の状態で出すこと。

今回の最終打ち合わせでも、身体の仕上がりだけではなく、ポージングやコンディションまで確認しました。

あとは最後まで丁寧に調整して、9月13日(日)のベストボディジャパン名古屋大会へ。

YAMATO355・山田トレーナーも、選手が自信を持ってステージに立てるよう最後までサポートしていきます。

ここまで積み重ねてきた身体を、最高の状態で魅せる。いよいよ本番です!

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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