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原田愛理

2026.09.20 / 更新日:2026/09/20

同じスクワットでも効く場所が違うのはなぜ? #パーソナルジム名古屋

「スクワットをすると、お尻より前ももばかり疲れる…」

こんな経験はありませんか?

 

実は、同じスクワットをしていても、全員が同じ場所に同じように効くわけではありません。

人それぞれ、骨格や股関節・足首の動きやすさ、脚の長さ、普段の姿勢や身体の使い方のクセなどが違うからです。

 

例えば、スクワットでは足幅・つま先の向き・上半身の角度・重心の位置・しゃがむ深さなど、少しの違いでも使われる筋肉の割合が変わります。

 

そのため「このフォームが正解!」という形だけを真似しても、自分の身体には合っていないこともあります。

 

特に、「お尻を鍛えたいのに前ももばかり張る」「腰に負担を感じる」という場合は、筋力が足りないだけではなく、身体の使い方に原因が隠れていることも。

 

大切なのは、ただ正しいフォームを覚えることではなく、自分の身体に合ったフォームを見つけること。

同じ種目でも、少しフォームを調整するだけで「あ、今までと全然違う!」と感じることがあります。

 

トレーニングは、ただ重いものを持つだけではありません。

自分の身体の特徴を知り、狙った筋肉を上手に使えるようになることも、身体を変えるための大切な一歩です。

 

「頑張っているのに狙ったところに効かない」という方こそ、一度自分の身体の使い方を見直してみませんか?

 

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