2026.09.26 / 更新日:2026/09/26
オリンピア212順位予想|横川尚隆を応援!名古屋YAMATO355

オリンピア212の順位を予想してみました
いよいよ、ボディビル最高峰の舞台「Mr. Olympia」が開催されます。
その中でも、僕が特に注目しているのがMen’s 212 Bodybuildingです。
そして今回、僕がどうしても応援したい選手がいます。
横川尚隆選手です。
日本を代表するボディビルダーが、世界最高峰のオリンピアの舞台でどこまで戦えるのか。
日本のボディビルファンとして、非常に楽しみにしています。
そこで今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでパーソナルトレーナーをしている僕、的場が、2026年オリンピア212の順位を個人的に予想してみます。
もちろん、これはあくまで僕個人の予想です。
実際の順位はステージ上での仕上がり、コンディション、ポージング、全体のバランスなどによって決まります。
だからこそ、オリンピアは最後まで何が起こるかわかりません。
2026年オリンピア212の出場選手
2026年のMen’s 212には、キーオン・ピアソン、ショーン・クラリダ、ルーカス・ガルシア、ニハット・カヤ、ブレオン・アンスリー、横川尚隆選手など、世界トップクラスの選手が出場します。IFBB Pro Leagueの公式出場者リストにも横川選手の名前が掲載されています。(IFBB Pro)
特に注目したいのが、過去のオリンピア王者たちです。
キーオン・ピアソンは2023年から212オリンピアを3連覇中。
ショーン・クラリダは2020年、2022年の212オリンピアを制している選手です。
さらに、2025年オリンピアで3位だったルーカス・ガルシア、4位だったニハット・カヤも出場。
そして今年は、クラシックフィジークで2度オリンピアを制したブレオン・アンスリーが212へ参戦しています。(ジェネレーションアイアン)
まさに世界最高峰にふさわしいメンバーです。
僕の2026年オリンピア212順位予想
それでは、僕の予想を発表します。
1位 キーオン・ピアソン選手|アメリカ
僕の予想は1位キーオン・ピアソン選手。
2023年から212オリンピアを3連覇している現王者です。
特に僕が注目しているのは、
・ウエストの細さ
・全体のバランス
・筋肉の丸み
・コンディション
・ステージ上での完成度
です。
212という体重制限の中で、筋肉量だけを追い求めるのではなく、身体全体のまとまりを作っているところが非常に強い選手だと思います。
2026年大会では4連覇がかかっています。(ジェネレーションアイアン)
2位 ショーン・クラリダ選手|アメリカ
2位予想はショーン・クラリダ選手。
「The Giant Killer」と呼ばれるほど、身長に対して圧倒的な筋肉量を持っている選手です。
僕がクラリダ選手を見るときに注目するのは、
筋肉の密度。
身体を大きく見せるだけではなく、非常に凝縮されたような筋肉の発達があります。
そして何より、オリンピア優勝経験があります。
2025年もピアソン選手に次ぐ2位。
今回も優勝争いに絡んでくる選手だと予想しています。(ジェネレーションアイアン)
3位 ニハット・カヤ選手|トルコ
3位予想はニハット・カヤ選手。
2025年オリンピアで4位に入った選手で、2026年にはMr. Big Evolution Portugal Proの212部門で優勝しています。(ジェネレーションアイアン)
僕が注目しているのは、
脚・背中・肩を含めた全体的なサイズ感。
若く勢いのある選手でもあり、昨年からさらに進化してステージに立ってくる可能性があります。
今回、トップ3に入ると予想しました。
4位 ルーカス・ガルシア選手|ブラジル
4位予想はルーカス・ガルシア選手。
2025年オリンピアでは3位に入っている実績があります。(ジェネレーションアイアン)
当然、今回も上位候補。
世界トップクラスの選手が集まる212で3位に入った実力は間違いありません。
昨年の順位を考えると、今回もトップ3争いに入ってくる可能性は十分にあると思います。
だからこそ、僕の予想では4位。
このあたりは本当に僅差になるのではないかと思っています。
そして5位予想は横川尚隆選手
そして僕が応援している、
横川尚隆選手。
僕の予想は、
5位です。
「日本人だから応援している」というだけではありません。
僕が横川選手に注目している理由は、今回のオリンピアに至るまでの流れです。
横川選手は2026年8月に行われたZeniX Japan ProのMen’s 212で優勝。
プロデビュー戦で見事に優勝し、オリンピアへの切符を手にしました。(Web Magazine VITUP! [ヴィタップ])
そして、その勢いのまま世界最高峰の舞台へ。
日本国内での実績だけではなく、IFBBプロとして初めて世界最高峰の舞台に挑戦するというところにも大きな意味があると思います。
横川選手の魅力といえば、やはり圧倒的な筋肉量。
ステージに立ったときの存在感は非常に大きい選手です。
特に僕が楽しみにしているのは、
「世界トップの212選手と並んだとき、横川選手のバルクがどこまで通用するのか」
という部分。
Japan Proでは圧倒的なサイズ感を見せて優勝しました。
そこからさらに世界最高峰へ。
オリンピアのステージで、どんな身体を見せてくれるのか。
本当に楽しみです。
横川尚隆選手に期待しているポイント
僕が横川選手に期待しているのは、単純な筋肉量だけではありません。
オリンピアでは、
・筋肉量
・筋肉のバランス
・左右の対称性
・コンディション
・プロポーション
・ポージング
・ステージ上での見せ方
など、身体全体の完成度が重要になります。
特に212は体重制限があるため、
「どれだけ筋肉があるか」だけではなく、「限られた体重の中でどう身体を完成させるか」
が非常に重要になります。
横川選手が世界トップクラスの選手たちと並んだとき、どのような比較になるのか。
ここは日本のボディビルファンとして絶対に見たいポイントです。
6位 ブレオン・アンスリー選手|アメリカ
6位予想はブレオン・アンスリー選手。
この選手も非常に面白い存在です。
ブレオン・アンスリー選手はクラシックフィジークのオリンピア王者経験者。
そして2026年から212へ転向しています。
2026年8月にはWorld of Monsterzym Asian Pro Championshipsの212で優勝し、オリンピア出場権を獲得しています。(ジェネレーションアイアン)
クラシックフィジークで培ってきた、
・プロポーション
・ポージング
・コンディショニング
・ステージング
が212でどこまで評価されるのか。
非常に楽しみな選手です。
僕の順位予想まとめ
今回の僕の予想はこちらです。
1位 キーオン・ピアソン|アメリカ
2位 ショーン・クラリダ|アメリカ
3位 ニハット・カヤ|トルコ
4位 ルーカス・ガルシア|ブラジル
5位 横川尚隆|日本
6位 ブレオン・アンスリー|アメリカ
この6人以外にも強豪が揃っています。
2026年のMen’s 212は、非常に層の厚いカテゴリーです。IFBB Pro Leagueの公式リストにも20名以上の選手がエントリーしています。(IFBB Pro)
その中で横川選手がどこまで食い込むのか。
僕はそこに注目しています。
日本から世界最高峰へ挑戦する横川尚隆選手を応援したい
僕自身もボディビルをやっているからこそ、世界最高峰の舞台に挑戦することがどれだけ大きなことなのかを考えます。
身体を作るためには、
トレーニング。
食事。
睡眠。
コンディショニング。
減量。
メンタル。
ポージング。
毎日の積み重ね。
どれか一つだけではありません。
たくさんの要素を何カ月、何年も積み重ねて、ようやくステージに立つ。
そしてオリンピアは、その中でも世界中のトップ選手が集まる場所です。
2026年のオリンピアは9月24日から27日にラスベガスで開催されています。(ジェネレーションアイアン)
その舞台に、日本から横川尚隆選手が挑戦する。
これは日本のボディビルファンとして、ぜひ応援したいです。
僕の順位予想は5位。
ですが、
予想と結果は別物です。
ステージに立ってから何が起こるか分かりません。
だからこそ、実際のステージを見るのが楽しみです。
横川尚隆選手、
日本から世界へ。
最高のステージを期待しています。
頑張ってください!
僕も名古屋から応援しています。
名古屋YAMATO355でもボディメイクをサポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエットやボディメイクだけではなく、筋肉を増やしたい方、トレーニング初心者、フィットネス競技に挑戦したい方など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングをサポートしています。
僕自身もボディビル競技に取り組んでいるからこそ、
「身体を変えたい」
「筋肉をつけたい」
「大会に挑戦してみたい」
という方の気持ちを大切にしています。
ただ鍛えるだけではなく、
トレーニング・食事・身体の使い方を含めて、あなたの努力を正しい方向へ。
名古屋・伏見で身体を変えたい方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへご相談ください。
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