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山田樹

2026.10.07 / 更新日:2026/10/07

突然の肩の痛みはなぜ?まず確認したい原因と身体の使い方

 

突然の肩の痛みに悩んでいませんか?

「昨日までは何ともなかったのに肩が痛い」

「朝起きたら腕を上げにくくなった」

「トレーニング中に突然肩が痛くなった」

「夜になるとズキズキする」

突然肩に痛みが出ると、「これって五十肩?」

と考える方も多いと思います。

しかし、肩が痛いからといって、すべてが四十肩・五十肩とは限りません。

そして、痛い=肩を揉めばいいとも限りません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

まず現在の状態を確認すること。

原因を決めつけず、身体を評価するところから始めます。

肩の痛みにはさまざまな原因がある

肩は非常に複雑な場所です。

肩関節だけでなく、肩甲骨。

鎖骨。

胸椎。

胸郭。

そして周辺の筋肉や腱などが連動して腕を動かしています。

そのため、突然の肩の痛みにはさまざまな可能性があります。

四十肩・五十肩と呼ばれる状態。

腱板周辺のトラブル。

インピンジメント。

石灰沈着による炎症。

トレーニングやスポーツによる負担。

転倒や外傷。

首からくる症状など。

痛みの原因によって対応も変わります。

だからこそ、「肩が痛いから、とりあえずストレッチ」と自己判断で無理に動かすことはおすすめできません。

 

突然強く痛くなった場合は、まず医療機関へ

山田トレーナーは整体・トレーニングを行っていますが、診断をすることはできません。

特に、突然の強い痛みがある。

転倒や衝突後から痛い。

夜間痛が非常に強い。

腕に力が入らない。

しびれや感覚の異常がある。

肩が赤く腫れて熱を持っている。

胸の痛みや息苦しさなどを伴う。

こうした場合は、整体やトレーニングよりも先に医療機関で状態を確認することが重要です。

「肩の痛みだから大丈夫」と決めつけず、

まず何が起きているのかを確認する。

安全に身体を改善していくためにも大切なステップです。

 

「痛い場所」と「身体の課題」は同じとは限らない

医療機関で大きな問題がないことを確認し、運動を行って問題ない状態であれば、次に山田トレーナーが見るのが、身体の使い方です。

肩が痛いから肩だけを見るのではありません。

例えば、肩甲骨は動いているか。

胸椎は伸展・回旋できるか。

胸郭は動いているか。

腕を上げた時に肩をすくめていないか。

腰を反って腕を上げていないか。

左右差はないか。

こうした部分まで評価します。

痛みの原因を身体の使い方だけに決めつけることはできませんが、回復後に肩を使いやすくするための重要な情報になります。

 

 

腕は「肩関節だけ」で上げているわけではない

腕を上げる時には、上腕骨だけが動いているわけではありません。

肩関節と肩甲骨が連動して動きます。

これが、肩甲上腕リズムです。

さらに胸椎・胸郭も関係します。

例えば肩甲骨や胸椎をうまく使えない状態で腕を上げようとすると、別の場所で動きを補うことがあります。

だから、「肩が硬いから肩だけを伸ばす」

ではなく、肩関節。肩甲骨。

胸椎・胸郭。

体幹まで含めて身体を見ることが重要です。

痛い時に無理やり動かす必要はない

肩が痛くなると、「固まったら怖いから動かさないと」と思う方もいるかもしれません。

しかし、痛みが強い状態で無理やり可動域を広げる必要はありません。

反対に、「痛いから一生動かさない」という考え方でもありません。

重要なのは、現在がどの段階なのかを判断すること。

痛みや炎症が強い時期。

少しずつ動かせる時期。

可動域を取り戻す時期。

筋力を戻していく時期。

段階によってやるべきことは変わります。

 

痛みが落ち着いたら「動かせる肩」から「使える肩」へ

痛みが軽減し、医療的にも運動を進められる状態になったら、そこで終わりではありません。

山田トレーナーが大切にしている順番は、

姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルです。

まず必要な可動域を作る。

次に、その可動域を自分でコントロールできるようにする。

ローテーターカフなど肩周辺のインナーマッスルを働かせる。

その上で、大胸筋。広背筋。三角筋。腕など、

大きな筋肉のトレーニングへつなげていきます。

動く=強い肩ではありません。

動かせる。

安定させられる。

負荷をかけられる。

この順番で身体を作っていきます。

 

山田トレーナーのハイブリッド整体

山田トレーナーが行うハイブリッド整体では、

単純に痛い場所を揉んで終わりにはしません。

まず身体を評価。

必要な部分を調整。

その後、動きを再確認します。

そして状態に合わせて運動を取り入れ、身体の使い方を再教育します。

最終的にはトレーニングで強化する。

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

目指すのは、「その場で少し楽になった」で終わることではなく、日常生活やトレーニングで使える身体へつなげること。

これが「整えてから鍛える」という考え方です。

 

肩の不調改善からボディメイクまで

肩を痛めると、「もう筋トレはできないかもしれない」と不安になる方もいます。

しかし、状態を確認しながら段階的に進めることで、その先にトレーニングを再開できるケースもあります。

最初の目標は、痛みなく日常生活を送れること。

次は、肩を安定して動かせること。

さらに、トレーニングできる身体へ。

その先には、胸板を厚くしたい。

肩を格好良くしたい。

背中を大きくしたい。

身体を引き締めたいといったボディメイクの目標もあります。

マイナスからゼロへ。
そしてゼロからプラスへ。

不調改善をゴールにするのではなく、その先の身体づくりまでサポートするのが山田トレーナーの考え方です。

突然肩が痛くなったら、まず「原因を決めつけない」

突然の肩の痛み。

一番避けたいのは、

「五十肩だろう」
「筋肉が硬いだけだろう」と自分で決めつけてしまうことです。

まず必要に応じて医療機関で確認する。

その上で、肩関節。肩甲骨。

胸椎・胸郭。姿勢。

身体の使い方を評価する。

そして現在の状態に合わせて、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化と段階的に進める。

肩の痛みが落ち着いたら終わりではありません。

もう一度好きなことができる身体へ。
そして、以前より強い身体へ。

山田トレーナーは、整体とトレーニングを組み合わせながら、その先の身体づくりまでサポートします。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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