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2026.05.13 / 更新日:2026/05/13
【糖質制限と脂質制限はどっちが正解?】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
ダイエットを始める時によく出るのが、
- 糖質制限
- 脂質制限
どっちが痩せるの?
という問題。
SNSやYouTubeでも様々な意見がありますが、
結論から言うと、
「続けられる方法」がかなり重要です。
今回は、
- 糖質制限のメリット・デメリット
- 脂質制限の特徴
- どちらを選ぶべきか
をわかりやすく解説します。
そもそもダイエットの基本は同じ
まず大前提として、
脂肪が減る基本原理は変わりません。
「消費カロリー > 摂取カロリー」
この状態が続くことで、
体脂肪はエネルギーとして使われます。
つまり、
- 糖質制限
- 脂質制限
どちらを選んでも、
最終的には“摂取カロリー管理”が重要になります。
糖質制限ダイエットとは?
糖質制限は、
- ご飯
- パン
- 麺類
- お菓子
などの糖質を減らす方法です。
糖質制限のメリット
① 体重が落ちやすい
糖質を減らすと、
体内の水分量も減少しやすいため、
比較的早く体重変化を感じやすいです。
② 食欲が安定する人もいる
血糖値変動が少なくなることで、
空腹感が減る人もいます。
③ 外食でも調整しやすい場合がある
肉・魚中心の食事にしやすい点をメリットに感じる人もいます。
糖質制限のデメリット
① トレーニングパフォーマンス低下
糖質は身体を動かす重要なエネルギー源。
不足すると、
- 筋トレ
- スポーツ
- 集中力
に影響が出る場合があります。
② 継続が難しい人もいる
ご飯や麺類が好きな人にとっては、
強いストレスになることもあります。
脂質制限ダイエットとは?
脂質制限は、
- 揚げ物
- お菓子
- 脂身
- 高脂質食品
を減らし、
脂質摂取量をコントロールする方法です。
脂質制限のメリット
① 主食を食べやすい
ご飯や麺類を取り入れやすいため、
トレーニングとの相性が良い人も多いです。
② 継続しやすい人が多い
極端な制限感が少なく、
長期的に続けやすい傾向があります。
③ 筋肉維持にも向いている
糖質を確保しやすいため、
筋トレパフォーマンス維持にも繋がります。
脂質制限のデメリット
① 脂質は高カロリー
脂質は1gあたり9kcalと高カロリー。
少量でも摂取カロリーが増えやすいため、
管理が必要になります。
② 外食でオーバーカロリーになりやすい
揚げ物やソース類など、
知らないうちに脂質過多になるケースも少なくありません。
結局どっちがいいの?
結論としては、
「自分に合う方法を継続できるか」
が非常に重要です。
例えば、
- ご飯を食べたい人 → 脂質制限向き
- 糖質を減らして空腹が安定する人 → 糖質制限向き
など、
体質や生活スタイルによって合う方法は変わります。
極端な制限はおすすめしない
どちらのダイエットでも、
- 極端な糖質カット
- 極端な脂質カット
は、
- 筋肉量低下
- 代謝低下
- リバウンド
- ホルモンバランス悪化
にも繋がる可能性があります。
大切なのは、
「短期間で急激に痩せること」
ではなく、
継続できる食事習慣を作ること
です。
まとめ|ダイエット成功の鍵は“継続”
糖質制限にも脂質制限にも、
- メリット
- デメリット
の両方があります。
だからこそ重要なのは、
「自分に合った方法を無理なく続けること」
ダイエットは、
短期勝負よりも“習慣化”が成功への近道です。
2026.05.12 / 更新日:2026/05/12
【ダイエットでよく聞く代謝とは?をわかりやすく解説!】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「最近代謝が落ちた気がする…」
「代謝を上げれば痩せやすくなる?」
ダイエットやボディメイクでよく聞く“代謝”という言葉。
ですが実際には、
「そもそも代謝って何?」
を正確に理解できている人は意外と少ないです。
今回は、
- 代謝とは何か
- 基礎代謝の仕組み
- 代謝は本当に上がるのか
- 痩せやすい身体を作る方法
をシンプルに解説します。
代謝とは?
代謝とは簡単に言うと、
「生きるために使われるエネルギー」
のことです。
人の身体は、
何もしていなくてもエネルギーを消費しています。
例えば、
- 呼吸
- 心臓を動かす
- 体温維持
- 内臓の活動
- 脳の働き
これら全てにカロリーが使われています。
基礎代謝とは?
この
「何もしなくても消費されるエネルギー」
を、
基礎代謝
と呼びます。
つまり、
1日中寝ていてもカロリーは消費されているということです。
一般的に、
1日の消費カロリーのうち、
約60〜70%を基礎代謝が占めると言われています。
「代謝が落ちる」とはどういうこと?
年齢を重ねると、
- 筋肉量の低下
- 活動量の減少
- 運動不足
- 睡眠不足
などによって、
消費エネルギーが減少しやすくなります。
その結果、
「昔より太りやすくなった」
と感じやすくなります。
これが一般的に言われる
「代謝が落ちた」
という状態です。
代謝は本当に上がるの?
結論から言うと、
筋肉量が増えることで、基礎代謝は多少上がります。
ただし、
ここで勘違いしやすいのが、
「筋肉を付ければ劇的に痩せる」
わけではないという点です。
筋肉1kg増加による基礎代謝アップは、
実際にはそこまで大きくありません。
そのため、
「代謝を上げる魔法」
のように考えるのは少し違います。
本当に大切なのは“活動量”
ダイエットや脂肪燃焼で重要なのは、
1日の総消費カロリー
です。
つまり、
- 歩く
- 階段を使う
- 筋トレをする
- 日常で身体を動かす
こういった
“活動量の積み重ね”
が非常に重要になります。
痩せやすい身体を作るために必要なこと
代謝だけに注目するよりも、
- 筋肉を維持する
- 活動量を増やす
- 睡眠を整える
- 食事バランスを改善する
この基本を継続することが大切です。
特に睡眠不足や極端な食事制限は、
代謝低下や筋肉量減少にも繋がりやすくなります。
まとめ|代謝だけに頼らないことが重要
代謝とは、
「生きるために使われるエネルギー」
のこと。
筋肉量が増えることで基礎代謝は多少上がりますが、
劇的な変化ではありません。
本当に重要なのは、
- 活動量
- 筋肉維持
- 食事
- 睡眠
といった生活習慣の積み重ねです。
「代謝を上げる」だけではなく、
“身体全体を整える”
ことがダイエット成功への近道になります。
2026.05.11 / 更新日:2026/05/11
【筋肉が増えるメカニズムを超わかりやすく説明】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「筋トレしているのに筋肉が増えない…」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。
実は筋肉は、
“ただ鍛えるだけ”では大きくならないんです。
今回は、
- 筋肉が増える仕組み
- 筋肥大のメカニズム
- 効率よく筋肉を付ける方法
をわかりやすく解説します。
筋肉はどうやって増える?
筋肉は、
「壊して → 回復する」
この流れで成長します。
筋トレを行うと、
筋繊維に強い刺激が入り、
筋肉に微細な損傷(ダメージ)が起こります。
その後、
- 栄養補給
- 睡眠
- 休養
によって身体が回復し、
以前より強い状態に適応していきます。
これがいわゆる
「筋肥大(きんひだい)」
と呼ばれる仕組みです。
超回復ってなに?
筋トレ後、
身体は「次はもっと強い負荷に耐えよう」と適応します。
この回復過程を、
「超回復」
と呼びます。
つまり筋肉は、
トレーニング中ではなく、
“回復中”に成長している
ということです。
だからこそ、
毎日無理に追い込むだけでは逆効果になることもあります。
筋肉を増やすために必要な3要素
筋肥大には、
主に3つの要素が必要です。
① トレーニング
まずは筋肉への刺激。
- 筋トレ
- 適切な負荷
- 継続的な刺激
が重要になります。
軽すぎる負荷では筋肥大しにくく、
逆に無理な高重量は怪我リスクも高まります。
② 栄養
筋肉の材料になるのが栄養です。
特に重要なのが、
- タンパク質
- 炭水化物
- ビタミン
- ミネラル
など。
中でもタンパク質不足は、
筋肉の回復効率を下げやすくなります。
「筋トレだけ頑張って食事を適当にする」
これはかなりもったいないです。
③ 休養・睡眠
睡眠中には、
筋肉の修復や成長に関わるホルモンが分泌されます。
そのため、
- 睡眠不足
- 疲労の蓄積
- オーバートレーニング
は筋肥大効率を下げる原因になります。
「しっかり休むこと」も、
筋トレの一部です。
筋肉を増やしたい人がやりがちな失敗
よくあるのが、
- とにかく毎日追い込む
- 食事量が足りない
- 睡眠不足
- 有酸素運動ばかり
というケース。
筋肥大では、
「刺激 → 栄養 → 回復」
この流れを作ることが重要です。
どれか1つ欠けるだけでも、
筋肉は効率よく増えません。
まとめ|筋トレは“回復まで”がセット
筋肉は、
「鍛えれば勝手に増える」
わけではありません。
筋トレによる刺激の後、
- 栄養
- 睡眠
- 休養
によって回復し、
少しずつ成長していきます。
だからこそ大切なのは、
「鍛えるだけで終わらないこと」
回復まで含めて、
筋トレ・ボディメイクです。
2026.05.10 / 更新日:2026/05/10
【脂肪が落ちる仕組みをシンプルに解説!】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「脂肪は汗として出る」
そんなイメージを持っている方は意外と多いです。
ですが実際には、
脂肪燃焼にはしっかりとした“仕組み”があります。
今回は、
- 脂肪が減るメカニズム
- ダイエットの基本原理
- 運動や呼吸の役割
をシンプルに解説します。
脂肪は汗で減るわけではない?
運動して大量に汗をかくと、
「脂肪が燃えた!」
と感じやすいですが、
汗で減っているのは主に“水分”です。
もちろん運動は脂肪燃焼に役立ちますが、
脂肪そのものが汗として出ているわけではありません。
脂肪はどうやって体外へ出る?
体脂肪は分解されると、
- 二酸化炭素
- 水
に変化します。
その後、
- 二酸化炭素 → 呼吸
- 水 → 汗や尿
として体外へ排出されます。
つまり、
脂肪燃焼には“呼吸”も大きく関わっています。
脂肪が落ちる基本条件
ダイエットの原理はとてもシンプルです。
「消費カロリー > 摂取カロリー」
この状態が続くことで、
身体は不足したエネルギーを補うために体脂肪を使います。
逆に、
「摂取カロリー > 消費カロリー」
になると、
余ったエネルギーが脂肪として蓄積されます。
まずはこの基本を理解することが重要です。
運動が脂肪燃焼に必要な理由
脂肪を落とす上で、
運動には大きく3つの役割があります。
① 消費カロリーを増やす
ウォーキングや筋トレによって、
1日の総消費カロリーを増やせます。
② 筋肉量を維持する
極端な食事制限だけでは、
筋肉も落ちやすくなります。
筋肉量が減ると代謝低下にも繋がるため、
筋トレは非常に重要です。
③ 基礎代謝の維持
運動習慣は、
「痩せやすく太りにくい身体作り」
にも役立ちます。
呼吸・睡眠・生活習慣も重要
脂肪燃焼というと、
運動だけに意識が向きがちですが、
- 睡眠不足
- ストレス
- 食生活の乱れ
も大きく影響します。
特に睡眠不足は、
- 食欲増加
- 代謝低下
- 疲労蓄積
にも繋がるため、
ダイエット効率を下げやすくなります。
「楽して痩せる」は基本的に存在しない
SNSでは、
- 飲むだけ
- 寝るだけ
- 部分痩せ
- ○日で激痩せ
のような情報も多く見かけます。
ですが実際の脂肪燃焼は、
身体のエネルギー代謝によって起こるものです。
だからこそ大切なのは、
- 食事改善
- 運動習慣
- 睡眠管理
という基本の積み重ねです。
まとめ|脂肪燃焼には“仕組み”がある
脂肪は魔法のように消えるわけではありません。
体脂肪は分解され、
- 二酸化炭素
- 水
として排出されます。
そして脂肪を減らすための基本は、
「消費カロリー > 摂取カロリー」
この状態を継続すること。
ダイエットやボディメイクでは、
まず“身体の仕組み”を理解することが成功への近道です。
2026.05.09 / 更新日:2026/05/09
【内臓脂肪と皮下脂肪、落としやすいのはどっち?】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
内臓脂肪と皮下脂肪、落としやすいのはどっち?
「お腹周りが気になる…」
そんな時によく聞くのが、
- 内臓脂肪
- 皮下脂肪
という2つの脂肪です。
実はこの2つ、付き方も落ち方も大きく違います。
今回は、
「内臓脂肪と皮下脂肪の違い」
そして
「効率よく脂肪を落とす方法」
を簡単に解説します。
内臓脂肪とは?
内臓脂肪は、胃や腸などの“内臓周り”につく脂肪です。
特に男性に多く見られ、
「お腹だけ前に出る」
ような体型になりやすいのが特徴です。
内臓脂肪の特徴
- 比較的落としやすい
- 食生活や運動不足の影響を受けやすい
- 増えすぎると生活習慣病リスクが高まる
特に、
- 暴飲暴食
- アルコールの摂りすぎ
- 睡眠不足
- 運動不足
が続くと増えやすくなります。
逆に言えば、生活習慣を整えることで減少しやすい脂肪でもあります。
皮下脂肪とは?
皮下脂肪は、皮膚のすぐ下につく脂肪です。
女性ホルモンの影響もあり、
女性に付きやすい傾向があります。
お尻・太もも・二の腕などに付きやすく、
体を守る役割もあります。
皮下脂肪の特徴
- 一度付くと落ちにくい
- 蓄積しやすい
- 冷えやむくみとも関係しやすい
特に、
「体重は落ちたのに見た目が変わらない」
という場合は、皮下脂肪が残っているケースも少なくありません。
内臓脂肪と皮下脂肪、落としやすいのは?
結論から言うと、
内臓脂肪の方が比較的落としやすい
と言われています。
理由としては、
内臓脂肪はエネルギーとして使われやすいためです。
そのため、
- 食事改善
- 有酸素運動
- 筋トレ
- 睡眠改善
を継続すると、比較的早い段階で変化が出やすい傾向があります。
一方で皮下脂肪は、
体を守るための“備蓄エネルギー”として残りやすく、時間をかけて落としていく必要があります。
効率よく脂肪を落とす方法
脂肪を落とすために特別な方法を探したくなりますが、
結局大切なのは基本です。
① 食事改善
- 摂取カロリーを見直す
- タンパク質をしっかり摂る
- 糖質・脂質を極端に減らしすぎない
② 運動習慣
- 筋トレで筋肉量を維持
- ウォーキングや有酸素運動を取り入れる
③ 睡眠の質を上げる
睡眠不足は食欲増加や代謝低下にも関係します。
「寝不足で太りやすくなる」
のは実際によくある話です。
部分痩せは基本的に難しい
「お腹だけ痩せたい」
「脚だけ細くしたい」
という声は多いですが、
基本的に脂肪は全身から少しずつ落ちていきます。
そのため、
- 食事
- 運動
- 睡眠
を整えながら、
全身の体脂肪を減らしていくことが重要です。
まとめ
内臓脂肪と皮下脂肪は、
同じ“脂肪”でも性質が大きく異なります。
- 内臓脂肪 → 落ちやすい
- 皮下脂肪 → 落ちにくい
だからこそ、
短期間で焦るよりも、
「生活習慣を整えて継続すること」
が最も重要です。
ダイエットやボディメイクは、
特別な裏技よりも“基本の積み重ね”が結果に繋がります。
2026.05.08 / 更新日:2026/05/08
【リバウンドする人の特徴】
こんばんは^^
YAMATO355の葛原です!
「痩せても戻る」
ダイエットで一番多い悩みかもしれません。
でも実際、リバウンドする人には共通点があります。
■① 短期間で落としすぎる
急激な食事制限は
・筋肉量低下
・代謝低下
を招きやすいです。
その状態で食事を戻せば、当然リバウンドしやすくなります。
■② “我慢”だけで続けている
・好きなもの禁止
・外食ゼロ
・毎日有酸素
これでは長続きしません。
👉続かない方法は、結局失敗しやすい
■③ ゴール後の生活を考えていない
「痩せるまで頑張る」
これだけだと、終わった瞬間に戻ります。
本当に大事なのは
“痩せた後も続けられる習慣”
■まとめ
リバウンドを防ぐには
・急ぎすぎない
・我慢だけにしない
・習慣化する
これがかなり重要です。
2026.05.07 / 更新日:2026/05/07
【良くない習慣】
こんばんは^^
YAMATO355の葛原です!
「健康のためにやっていること」が、
実は逆効果になっているケースがあります。
今回は、現場でもよく見る“ありがちな習慣”を紹介します。
■① ヘルシー食品を食べすぎる
・グラノーラ
・ナッツ
・アサイー
・プロテインバー
これらは確かに悪いものではありません。
ただ、“健康そう”という理由で量が増えると、普通にカロリーオーバーになります。
■② 毎日チートデイ
「今日は頑張ったから」
この積み重ねで、1週間の赤字カロリーが帳消しになることも。
ご褒美は大切ですが、頻度はかなり重要です。
■③ 睡眠を削って運動する
意外と多いです。
でも睡眠不足は
・食欲増加
・回復低下
・筋分解
にも繋がります。
👉“寝不足で無理に運動”は効率が悪い
■まとめ
健康やダイエットは
“頑張っている量”よりも、“方向性”が大事。
良かれと思ってやっている習慣、一度見直してみましょう。
2026.05.06 / 更新日:2026/05/06
【身体が変わらない理由】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「ちゃんと筋トレしてるのに、体が変わらない」
これもかなり多い悩みです。
ただ、これには明確な原因があります。
今回は、現場でよく見る“変わらない人の特徴”を3つに絞って解説します。
■① 強度が足りていない
一番多いのがこれ。
・軽い重量で回数だけこなす
・余力を残したまま終わる
この状態だと、筋肉に十分な刺激が入りません。
筋肥大に必要なのは
“限界に近い負荷”
■② 同じメニューを繰り返している
体は刺激に慣れます。
・ずっと同じ重量
・ずっと同じ回数
これでは成長が止まるのは当然。
👉必要なのは
漸進性過負荷(少しずつ強くする)
■③ 食事が適当
筋トレしていても
・タンパク質不足
・カロリー不足
これでは体は変わりません。
筋肉はトレーニング中ではなく
回復の過程で作られる
■まとめ
体が変わらない人の特徴は
・強度不足
・刺激のマンネリ化
・食事不足
この3つがほとんど。
■最後に
実際、正しくやれば
筋トレはかなりシンプルです。
・しっかり追い込む
・少しずつ強くする
・しっかり食べる
この基本を外さなければ、体は必ず変わります。
2026.05.05 / 更新日:2026/05/05
【頑張ってるのに痩せない人】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「食事も気をつけてるし、運動もしてる。
それなのに全然体が変わらない。」
こういう相談、正直かなり多いです。
結論から言うと、
“頑張り方がズレている”ケースがほとんど。
今回は、現場でよく見る「痩せない人の共通点」をシンプルにまとめます。
■① 摂取カロリーを“なんとなく”で管理している
「多分これくらいなら大丈夫」
「ヘルシーだからOK」
この感覚、かなり危険です。
例えば、
・ナッツ
・プロテインバー
・ドレッシング
これらは“健康そう”に見えて、カロリーは意外と高い。
ダイエットの大前提は
消費カロリー < 摂取カロリー
ここが崩れていると、どれだけ頑張っても痩せません。
■② 運動量で帳尻を合わせようとしている
「食べた分、動けばいい」
この考えもよくありますが、現実はそんなに甘くないです。
ランニング30分で消費できるカロリーは
せいぜい200〜300kcal程度。
一方で、ちょっとした外食や間食で
それ以上は簡単にオーバーします。
👉つまり
“運動で痩せる”ではなく
“食事で整えて、運動で加速させる”が正解
■③ 短期思考になっている
・1週間で結果を求める
・体重の増減に一喜一憂する
これもかなり多いです。
脂肪はそんなに簡単に増減しません。
むしろ日々の体重変動は、水分や塩分の影響が大半。
大事なのは
“継続できる形を作れているか”
■④ 睡眠やストレスを軽視している
ここ、意外と見落とされがちです。
睡眠不足やストレスが溜まると
・食欲が増える
・脂肪が蓄積しやすくなる
といった状態になります。
つまり、どれだけ食事や運動を頑張っても
生活が乱れていると結果は出にくい
■まとめ
痩せない人の共通点はシンプルで
・カロリー管理が曖昧
・運動に頼りすぎ
・短期思考
・生活習慣の軽視
このどれか、もしくは複数が当てはまっています。
■最後に
実際、パーソナルで見ていても
“頑張ってない人”はほとんどいません。
ただ、方向がズレているだけ。
逆に言えば、ここを整えるだけで
体はちゃんと変わります。
「頑張ってるのに変わらない」
そう感じている人ほど、一度見直してみてください。
2026.04.10 / 更新日:2026/04/10
【筋肉の可逆性について】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「継続する事が1番大事」
という言葉をよく耳にすると思います!
それこそ、身体を鍛える上で継続はとても重要で、辞めると落ちる。これは当たり前です🫵
そしてそれが〝可逆性〟です⚖️
人間の体はとても合理的にできています↓
・使わない筋肉はエネルギーの無駄
・維持にはコストがかかる
・必要ないものは削る
つまり、筋肉は「頑張った証」ではなく、「必要とされている証」なんです!
なら、辞めてしまったらそれまでの筋トレは無駄になるのか?
そんなことはありません!
それは、一度つけた筋肉は完全には無駄にならないということです🔥
筋肉は発達の過程で「筋核」が増えると考えられており、この影響で再トレーニング時には
・筋肉の戻りが早い
・成長スピードが上がる
といった「マッスルメモリー」が働きます!
つまり、落ちることはあってもゼロからのスタートではないということです!
だからこそ大切なのは「継続」です👀
ここが最も重要なポイントで、多くの人が
・しっかりやらなければ意味がない
・回数をこなさないと効果が出ない
と考えがちですが、可逆性の観点から見ると本質は違います。
一番もったいないのは、「やめてしまうこと」
実際に週1回のトレーニングでも、筋肉量の維持は十分可能とされています!
大事なのは“完璧にやること”ではなく“途切れさせない”という点です🔥
その継続が1番難しいですよね、わかります!!
でも、完璧じゃなくていいんです^^
週1回でも、5分だけでも、続けている限り身体は確実に応えてくれます。
そしてその積み重ねが、
見た目も、自信も、人生も変えていきます🔥
そんな話をしている葛原も、昔は週5〜6なんて当たり前、筋トレ大好き!!って感じでしたが、最近では週2〜3の健康運動に落ち着いております。
夏の目標に向けて、少しずつ少しずつ鍛え直していきたい所存です^^
皆さんも一緒に頑張りましょう!!!
2026.03.19 / 更新日:2026/03/19
【ウエストを引き締めたい】
こんばんは^^
YAMATO355の葛原です!
少し前に、お客様からの「先生たるもの、シュッとしまったウエストに、腹筋ぐらい割ってみてくださいよ!」なんて言われたのがきっかけで、今回ウエスト周りの引き締めについて自分なりに考えてみました。
自分自身、昔から胴回りは寸胴な方でして、現役サッカー部時代や数年前のコンテスト出場の際も、痩せてはいたけどウエスト周りが締まっているか?くびれているか?でいうとなんとも言えない部分ではありました❌
なんでなのか?の原因や要因は人それぞれ
1〜10まで話すとキリがないのですし、大雑把な枠組みで話をするとなると、自分の場合はまず呼吸と歩行の改善に加え、回旋系のエクササイズを取り入れるのが良いのでは?という考えに至りました、、
まずそもそも、肋骨が若干開いておりますね
横隔膜の動きは肋骨の形状に依存するので、まずここが整っていないと問題が起こるのは必然。
加えて、腹横筋や内腹斜、外腹斜に十分な出力がない。
→骨盤のポジションにも影響が出るし、さらにその骨盤に密接な股関節周りにも影響は出ますよね、、
と、ここまでが簡単な自己分析なんですが
日頃からお客様に「このストレッチは〇〇で〜」「この運動を習慣化すればお腹周りは〇〇で〜」なんて言ってる場合じゃないです^^
いろんな可能性を考えながら、いろんな情報を踏まえながら、理想のウエストをGETして見せます!乞うご期待!
2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
【実は脳にも良い】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
クレアチンといえば、筋トレをしている人なら一度は聞いたことがあるサプリ。
「筋力アップ」「パフォーマンス向上」といったイメージが強いと思います。
ですが、最近の研究ではクレアチンは脳にも良い可能性があることが分かってきています。
実はクレアチンは筋肉だけでなく、脳にも多く存在する物質です。
・クレアチンは「脳のエネルギー」を支える
人間の体は、ATPというエネルギーを使って活動しています。
クレアチンの役割は、このATPを素早く作り直すこと。
つまり簡単に言うと、細胞のエネルギー補助のような働きをしています。
これは筋肉だけでなく、脳でも同じです。
ちなみに脳は 体重の約2%しかないのに、全体エネルギーの約20%を消費する臓器。
そのため、エネルギーをサポートするクレアチンは、脳でも重要な役割を持つと考えられています。
・実際の研究データ
ある研究では
・クレアチン 5g/日を6週間摂取
したグループで
・記憶力
・推論能力
の改善が見られたと報告されています。
また研究レビューでは、特に
・睡眠不足
・精神的ストレス
・認知負荷が高い状況
で、脳パフォーマンスの低下を抑える可能性が示唆されています。
・多くの脳サプリとの違い
多くの「脳サプリ」は
・ドーパミン
・アセチルコリン
など神経伝達物質に作用します。
一方でクレアチンは違います。
クレアチンは 脳を刺激するサプリではなく、エネルギーを支えるサプリ。
イメージとしては
神経伝達=回路
クレアチン=電池
という関係です。
・トレーニングをしている人には特に合理的
トレーニングをしている人は
・筋肉のエネルギー
・集中力や意思決定
どちらも多く使います。
クレアチンは
・筋肉パフォーマンス
・脳のエネルギーサポート
両方に関わるため、身体と脳を同時にサポートするサプリとも言えます。
✅まとめ
クレアチンは
「筋肉のサプリ」
と思われがちですが、実際には
・細胞のエネルギー供給を助ける
・脳にも存在する
・認知機能を支える可能性
が研究で示されています。
筋トレをしている人にとっては、
身体だけでなく脳にもメリットのある栄養素かもしれません。



