2026.09.27 / 更新日:2026/09/27
運動しているのに身体が疲れやすい人に足りないもの #パーソナルジム名古屋
「運動しているのに、なんだか身体がずっと疲れている」
「トレーニングをすると、身体がスッキリするより逆に重くなる」
そんな方は、もしかすると
“鍛えること”よりも“力を抜くこと”が必要かもしれません。
身体を変えたいと思うと、
もっと筋トレをしよう。
もっと追い込もう。
もっと頑張ろう。
と、「足すこと」に目が向きやすくなります。
でも実際に身体を見ていると、筋力が足りないというよりも、普段から身体のどこかに力が入り続けている方も少なくありません。
例えば、
肩がいつも上がっている。
呼吸が浅い。
お腹を常に固めている。
立っているだけなのに前ももや腰が頑張っている。
こうした状態では、トレーニング中も本来使いたい筋肉ではなく、いつも使っている場所ばかりがさらに頑張ってしまいます。
だからこそ大切なのが、
呼吸すること。
関節をしっかり動かすこと。
そして、必要のない力を抜くこと。
身体は、ずっと力を入れているから強いわけではありません。
必要なときに力を入れて、必要のないときには抜ける。
この切り替えができることで、身体はもっと効率よく動けるようになります。
ピラティスやトレーニングをしていると、「こんなところに力が入っていたんだ」「ここは全然使えていなかったんだ」と気づく瞬間があります。
その“気づき”も、身体を変えるための大切な一歩です。
頑張っているのになかなか身体が変わらないときは、さらに頑張る前に一度、
「私はちゃんと力を抜けているかな?」
と、自分の身体を見てみてください。
身体を変えるために必要なのは、
頑張ることだけではありません。
鍛える・動かす・緩める。
そのバランスが整ったとき、今までよりも身体はずっと動きやすくなります。


