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原田愛理

2026.10.11 / 更新日:2026/10/11

脚痩せ目指すなら“内転筋”を使えるようにしよう。 #パーソナルジム名古屋

下半身がなかなか痩せない、、、。

 

そんな方にぜひ意識してほしい筋肉のひとつが、内転筋です。

 

内転筋は、太ももの内側にある筋肉の総称。

脚を閉じるときに働くだけの筋肉と思われがちですが、実は骨盤や股関節を安定させるためにも、とても大切な筋肉です。

 

内転筋がうまく使えないとどうなる?

内転筋がうまく働いていないと、立つ・歩く・しゃがむといった動作で身体を安定させるために、前ももや外ももなど他の筋肉に頼りやすくなることがあります。

 

その結果、

「トレーニングしているのに前ももばかり張る」
「外ももの張りが気になる」
「脚のラインがなかなか変わらない」

と感じることも。

 

だから脚痩せを目指すときは、ただ脚の筋トレをたくさんするのではなく、どこの筋肉を使って動いているのかを見ることが大切です。

 

内転筋は「鍛える」だけじゃなく「使える」ことが大切

 

内ももを細くしたいからといって、内転筋のトレーニングだけをたくさん行えば脚が細くなるわけではありません。

 

大切なのは、内転筋が股関節や骨盤を支えながら、他の筋肉と一緒に働ける状態をつくること。

 

スクワットやランジなどのトレーニングでも、内転筋が適切に働くことで股関節が安定し、前ももや外ももへの負担を減らしながら動きやすくなります。

 

「脚痩せ=脚をたくさん鍛える」ではありません

 

脚の形が気になると、つい気になる部分ばかり鍛えたくなります。

 

でも身体は、ひとつの筋肉だけで動いているわけではありません。

 

どこが弱いのか。
どこを使いすぎているのか。
そして、正しく連動できているのか。

ここを整えてあげることが、綺麗な脚のラインをつくる近道です。

 

前ももや外ももの張りが気になる方は、ぜひ一度「内転筋をちゃんと使えているかな?」と意識してみてくださいね。

 

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