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的場温大

2026.10.03 / 更新日:2026/10/03

新型栄養失調の治し方|名古屋YAMATO355パーソナルジム

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

新型栄養失調の治し方|名古屋YAMATO355が教える食事改善

「ちゃんと食べているのに疲れやすい」

「ダイエットを始めてから体調がすぐれない」

「食事量を減らしているけど、筋肉まで落ちている気がする」

「野菜は食べているけど、肉や魚はあまり食べていない」

このような方は、普段の食事を一度見直してみることをおすすめします。

最近では「新型栄養失調」という言葉が使われることがあります。

ただし、これは医学的に統一された正式な病名というより、食事量は確保しているように見えても、特定の栄養素が不足したり、食事内容が偏ったりしている状態を表す言葉として使われることが多い表現です。

特に注意したいのが、

「痩せたいから、とにかく食べる量を減らす」

というダイエットです。

体重は減っても、身体に必要なエネルギーや栄養素まで不足してしまえば、健康的な身体づくりとは言えません。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけではなく、食事についても一人ひとりの生活に合わせて考えることを大切にしています。

今回は、新型栄養失調が気になる方に向けて、毎日の食事で見直したいポイントを解説します。

新型栄養失調は「食べているから大丈夫」とは限らない

栄養不足というと、

「ほとんど食事をしていない人」

をイメージするかもしれません。

しかし、実際には食事量だけではなく、何を食べているのかも重要です。

例えば、

朝:コーヒーだけ
昼:おにぎり1個
夜:サラダだけ

という生活。

一見すると「食べている」ように感じます。

しかし、身体に必要なエネルギーやたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどを十分に摂れているかというと、別の問題です。

逆に、

「毎日カロリーは摂っているけれど、菓子パンやお菓子が中心」

という場合も、栄養バランスを見直す必要があります。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、健康の保持・増進や生活習慣病の予防などを目的として、エネルギーや各栄養素について基準が示されています。(厚生労働省⁠)

つまり、

「カロリーを摂っている=栄養が足りている」

ではありません。

ダイエット中こそ栄養不足に注意

特に気をつけたいのがダイエット中です。

体重を早く落としたいからと、

・ご飯を極端に減らす
・肉を食べない
・油を完全に避ける
・朝食を抜く
・昼食をサラダだけにする
・夕食を抜く

という方法を続けてしまう方がいます。

しかし、ダイエットで大切なのは、

「できるだけ食べないこと」ではありません。

必要な栄養を確保しながら、自分に合ったエネルギー量に調整していくことです。

体重を落とすことだけを目的にすると、食事がどんどん極端になってしまいます。

「痩せるための食事」ではなく、

「健康的に身体を変えるための食事」

を考えてみましょう。

まずは「主食・主菜・副菜」をそろえる

新型栄養失調が気になる方が、最初に取り組みやすいのが、

主食・主菜・副菜をそろえること

です。

主食

ご飯、パン、麺、芋など。

主にエネルギー源になります。

「ダイエットだから炭水化物を全部抜く」

という必要はありません。

活動量や目的に合わせて適量を考えることが大切です。

主菜

肉、魚、卵、大豆製品など。

たんぱく質を摂るための重要な食品です。

副菜

野菜、きのこ、海藻など。

ビタミンやミネラル、食物繊維などを摂るために役立ちます。

さらに、果物や乳製品などを生活に合わせて取り入れることで、食事全体のバランスを考えやすくなります。

「何を食べればいいか分からない」という方は、まず一食を、

ご飯+肉・魚・卵+野菜

という形にするところから始めてみてください。

たんぱく質だけを増やせばいいわけではない

筋トレをしている方から、

「プロテインを飲めば栄養は大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。

プロテインはたんぱく質を補う便利な選択肢ですが、プロテインだけで食事全体の栄養バランスが完成するわけではありません。

身体づくりには、

・たんぱく質
・炭水化物
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
・水分

など、さまざまな要素が関係します。

だからこそ、

「プロテインを飲む」+「普段の食事を整える」

という考え方が大切です。

炭水化物を抜きすぎない

ダイエットを始めると、最初にご飯を減らす方が多いです。

もちろん、必要以上にエネルギーを摂っている場合は食事量の調整が必要です。

しかし、

「炭水化物=太る」

と考えて完全に抜いてしまうのはおすすめしません。

ご飯やパン、麺などに含まれる炭水化物は、身体を動かすための重要なエネルギー源です。

特にトレーニングをしている方は、

「筋トレしているから炭水化物を抜く」

のではなく、

トレーニングをするからこそ、必要なエネルギーを確保する

という視点を持ちましょう。

「野菜だけ食べるダイエット」も注意

「健康のために野菜をたくさん食べています」

これは非常に良い習慣です。

しかし、

野菜だけ

になってしまうと話は変わります。

野菜を食べることと、必要な栄養をすべて摂ることは同じではありません。

例えば、

サラダ+鶏胸肉+ご飯

にすれば、食事としてかなり組み立てやすくなります。

さらに、

卵
魚
豆腐
納豆
果物
乳製品

など、食品の種類を変えていくこともおすすめです。

健康的な食事は、

「一つのスーパーフードを食べ続けること」ではなく、いろいろな食品から必要な栄養を摂ること

が基本です。

忙しい人はコンビニでも改善できる

「仕事が忙しくて自炊できません」

という方も多いと思います。

でも、栄養バランスを考えるために毎日自炊する必要はありません。

例えばコンビニなら、

おにぎり+サラダチキン+サラダ+ゆで卵

という組み合わせ。

または、

おにぎり+焼き魚+味噌汁+サラダ

など。

大切なのは、

「おにぎりだけ」

「パンだけ」

で終わらせないことです。

主食に加えて主菜や副菜を足していく。

これだけでも食事の組み立て方は変わります。

朝食を抜いている人は一度見直す

「朝は食欲がない」

「時間がない」

という理由で朝食を抜く方もいます。

必ずしも全員が朝食を食べなければならないという話ではありません。

しかし、朝食を抜いた結果、

昼に食べすぎる
↓
夕方にお腹が空きすぎる
↓
お菓子を大量に食べる
↓
夜も食べすぎる

という流れになっているのであれば、食事リズムを見直す価値があります。

朝からしっかり食べられない場合は、

・バナナ
・ヨーグルト
・牛乳
・プロテイン
・ゆで卵
・おにぎり

など、無理なく食べられるものから始める方法もあります。

新型栄養失調を改善するなら「食事量」だけを見ない

食事改善というと、

「何キロカロリー食べるか」

ばかり気にする方がいます。

もちろんエネルギー量は重要です。

しかし、最初から細かいカロリー計算を完璧にする必要はありません。

まず、

現在の食事を確認する

↓

不足しているものを見つける

↓

食事の量を調整する

↓

食品の質を整える

↓

食事リズムを整える

↓

運動量を調整する

という順番で考えてみましょう。

厚生労働省の食事摂取基準も、特定の1食だけではなく、習慣的な摂取量を考えるための基準です。個人の状態に応じた栄養管理については、管理栄養士など専門家への相談も推奨されています。(健康日本21⁠)

YAMATO355では「痩せるために食べない」をおすすめしません

YAMATO355で大切にしているのは、

「食事を減らすだけのダイエットにしない」

ということです。

ダイエットをする場合でも、

・何を食べているのか
・どのくらい食べているのか
・食事回数
・活動量
・トレーニング量
・睡眠
・仕事の忙しさ
・飲み会や外食

などを含めて考えます。

例えば飲み会が多い方なら、

「飲み会を全部禁止してください」

ではなく、

「飲み会がある日の朝・昼をどうするか」

「何を選ぶか」

「翌日をどう調整するか」

まで考える。

これなら現実の生活の中でも続けやすくなります。

食事を変えるときは「一気に全部」変えない

新型栄養失調が気になるからといって、

明日から完璧な食事をしようとする必要はありません。

まずは一つ。

例えば、

毎食たんぱく質を入れる。

これだけでも構いません。

次に、

毎日野菜を1〜2品増やす。

その次に、

炭水化物を極端に抜かない。

そして、

食事時間をなるべく安定させる。

このように少しずつ習慣を変えていきます。

ダイエットも栄養改善も、短期間だけ完璧にするより、長く続けられる方法を作ることが重要です。

こんな方は一度、食事を見直してみてください

・ダイエット中で食事量をかなり減らしている
・炭水化物をほとんど食べていない
・肉や魚をあまり食べない
・朝食を抜くことが多い
・昼食がパンやおにぎりだけになりやすい
・野菜だけで食事を済ませることがある
・筋トレしているのに食事量が少ない
・体重は減ったけど身体が疲れやすい
・外食やコンビニ食が多い
・何を食べればいいのか分からない

一つでも当てはまるなら、普段の食事を一度振り返ってみましょう。

まとめ|健康的に痩せるなら「食べない」から卒業

新型栄養失調という言葉を聞くと難しく感じますが、まず考えたいことはシンプルです。

必要な量を確保する。

主食・主菜・副菜をそろえる。

食品の種類を増やす。

極端な食事制限をしない。

自分の生活に合った食事を続ける。

これが基本です。

ダイエットだからといって、食べないことが正解ではありません。

むしろ、しっかり食べながら運動し、身体を動かし、少しずつ生活習慣を整えていく。

その結果として、健康的に身体を変えていく。

YAMATO355では、

トレーニング × 食事 × 習慣

を一緒に考えています。

「自分の食事が合っているか分からない」

「ダイエットしているけど、何を食べればいいか分からない」

「食事を減らしているのに身体が変わらない」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの努力を、正しい方向へ。

名古屋・伏見で、無理なく続けられる身体づくりを始めましょう。

※強い疲労感、急激な体重減少、食欲不振、貧血などの症状がある場合は、自己判断で食事を変更せず、医療機関や管理栄養士などの専門家に相談してください。特定の疾患や治療中の方は、個別の栄養指導が必要になる場合があります。(健康日本21⁠)

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

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