2026.09.30 / 更新日:2026/09/30
人の意見を聞く。でも、最後は自分で決める
最近、人の意見を聞くことの大切さを改めて感じています。
自分一人で考えていると、
どうしても考え方が偏ります。
「自分はこう思う。」
「これが正しい。」
と思っていても、
人の話を聞くと、
「そういう考え方もあるんや。」
と気づくことがあります。
だから、人の意見を聞くことは大事です。
でも最近、
もう一つ大事なことがあるなと思いました。
聞くことと、言いなりになることは違う
色々な人の意見を聞いていると、
当然、全員が同じことを言うわけではありません。
Aさんはこう思う。
Bさんは全く違うことを言う。
どっちも間違っていないこともあります。
そこで全員の意見を聞いて、
全員の言う通りにしようとしたら、
結局、自分が何をしたいのか分からなくなります。
人の意見を聞くことと、
人の言いなりになることは違う。
これは結構大事やなと思います。
「聞く」と「決める」は別
今までは、
人の意見を聞く=その意見を取り入れる
くらいに考えていた部分もありました。
でも、そうではないんやなと。
まず話を聞く。
「なんでそう思うんやろ?」
と考える。
その上で、
取り入れるところは取り入れる。
違うと思ったら取り入れない。
それでいいと思います。
むしろ、話を聞いた上で、
「今回はこうする。」
と決めることも大事です。
正解がないことも多い
仕事でも人間関係でも、
答えが一つじゃないことって結構あります。
全員が100%納得する答えなんて、ないこともあります。
だからこそ難しい。
でも、
「みんながこう言ってるから。」
だけで決めるのではなく、
色々な意見を聞いた上で、
最後は自分の頭で考える。
そして自分で決めたなら、その結果にも向き合う。
最近はそこまで含めて、
「自分で決める。」
ということなんやなと思います。
人の意見はちゃんと聞く。
でも、全部を受け入れる必要はない。
聞く耳は持つ。
自分の軸も持つ。
どっちかだけではなく、
両方大事なんやなと最近感じています。
何事もバランスですね
#名古屋パーソナル


