2026.08.03 / 更新日:2026/08/03
トレーニングで肩が痛い人へ|骨格に合った種目ができていないかも?

トレーニング中に肩が痛くなる理由
「ベンチプレスで肩が痛い」
「サイドレイズで肩がつまる」
「フォームを直しても違和感が残る」
その原因は骨格に合ったトレーニングができていないからかもしれません。
正しいフォームは全員同じではない
人によって、
・肩関節の形
・鎖骨の角度
・腕の長さ
・胸郭の厚み
・肩甲骨の動きは異なります。
そのため、全員が同じグリップ幅や軌道で行う必要はありません。
一般的に正しいとされるフォームでも自分の骨格には合わない場合があります。
可動域を広くすれば良いとは限らない
ダンベルやバーベルを深く下ろしすぎると、
肩の前側へ負担が集中することがあります。
大切なのは無理に深く動かすことではありません。
肩が安定して狙った筋肉へ刺激が入る範囲で行うことです。
肩甲骨や胸椎の動きも重要
肩の痛みは肩関節だけが原因とは限りません。
肩甲骨がうまく動かない。
胸椎が丸まっている。
肩をすくめて動作している。
このような状態では肩へ負担が集中しやすくなります。
骨格に合わせて調整するポイント🦴
肩の負担を減らすためには、
・グリップ幅
・肘の向き
・腕を動かす軌道
・ベンチの角度
・使用する重量
・動かす範囲を身体に合わせて調整します。
種目そのものが悪いのではなく身体に合わない方法で行っている可能性があります。
YAMATO355では最初に評価します
YAMATO355では肩が痛い状態で無理にトレーニングを続けません。
・姿勢
・肩関節の可動域
・肩甲骨の動き
・肩甲上腕リズム
・胸椎の動き
・骨格に合ったフォームを確認します。
山田トレーナーが大切にしているのは、評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
まとめ
トレーニング中に肩が痛くなる場合は筋力不足だけでなく、骨格に合わないフォームが原因かもしれません。
痛みを我慢して続けるのではなくグリップ幅や軌道、可動域を見直すことが大切です。
自分の骨格に合った方法で安全に効率よく身体を鍛えましょう。
強い痛みや夜間痛がある場合は、無理に動かさず医療機関へ相談してください。
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