2026.08.22 / 更新日:2026/08/22
目から鱗のポージング特化YAMATO355のパーソナルトレーニング

ポージングに特化したYAMATO355のパーソナルトレーニング
ボディコンテストでは、身体を作るだけでは結果につながりません。
どれだけ筋肉を発達させ、綺麗に絞っても、
その身体をステージ上で表現できるか?が非常に重要です。
実際にYAMATO355でも、コンテストでは「身体・ポージング・戦略」の3つが重要だと考え、選手サポートを行っています。
しかし、ポージングが上手くできない時に、
「もっとポージング練習をしよう」だけになっていませんか?
実はその原因は、ポージング技術ではなく身体側にあるかもしれません。
ポージングが上手く決まらない理由
例えば、
・胸を張ると腰が反る
・腹圧が抜けてウエストが綺麗に見えない
・肩がすくんで首が短く見える
・背中を上手く広げられない
・骨盤が傾く
・左右で肩の高さが違う
・重心が安定しない
・お尻を綺麗に見せられない
こうした問題がある場合、ポーズを覚えるだけでは改善しにくいケースがあります。
YAMATO355でも、ポージング時の骨盤の傾き・肩の位置・姿勢・重心のズレなどを身体側の課題として確認しています。
① 腹圧を保ちながらポーズを取れる身体へ
綺麗なポージングで重要なのが腹圧です。
ただお腹を凹ませたり、腹筋を強く固めたりするだけではありません。
必要なのは、腹圧を保った状態で胸郭や手足をコントロールする能力。
腹圧が抜けると、
腰を過剰に反る。
肋骨が開く。
お腹が前へ出る。
骨盤が安定しないといった姿勢になりやすくなります。
反対に力みすぎても、呼吸が止まり、ポージング全体が硬く見えてしまいます。
だからこそトレーニングの段階から、腹圧を維持しながら動く練習を行います。
② 胸椎・肩甲骨を動かして上半身を綺麗に見せる
ステージでは肩を広く見せたい。
胸を立体的に見せたい。
背中を大きく見せたい。
ウエストを細く見せたい。
そのために重要なのが、胸椎と肩甲骨のコントロールです。
胸椎が硬い状態で無理に胸を張れば、腰を反って代償してしまうことがあります。
肩甲骨を上手く動かせなければ、せっかく鍛えた肩や背中も十分に表現できません。
山田トレーナーは解剖学・運動学をベースに、姿勢・骨格評価とトレーニング、コンディショニングを組み合わせた指導を強みとしています。
③ 骨盤・股関節から下半身のラインを作る
女性選手では特にヒップライン。
脚の長さの見え方。
ウエストとのメリハリ。
男性選手でも、立ち姿や重心、下半身の安定感はステージでの印象につながります。
そこで重要になるのが、骨盤と股関節です。
股関節が硬かったり左右差があったりすると、ポーズを取った時に骨盤が崩れたり、片側へ重心が偏ったりすることがあります。
YAMATO355では、骨盤・股関節・肩甲骨などを整え、ポージングを取りやすい身体へつなげる考え方も取り入れています。
④ 「ポーズを教える」のではなく「ポーズを取れる身体」を作る
ここがYAMATO355の大きな特徴です。
ポージングそのものの専門的な技術指導と、
ポージングを実現するための身体づくりは分けて考えます。
YAMATO355のパーソナルトレーニングでは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化の流れで、
腹圧、胸椎、肩甲骨、骨盤、股関節などを確認。
例えば、「胸を張れない」なら、なぜ張れないのか。
「背中を広げられない」なら、なぜ広げられないのか。
「腰が反る」なら、なぜ腰で代償しているのか。
ポージングのエラーを身体から分析して、トレーニングへ落とし込みます。
⑤ ポージング講師と連携する
YAMATO355では、山田トレーナーがすべてを教えるわけではありません。
身体づくりは山田トレーナー。
ポージングは専門講師。
一人ひとりのカテゴリーや特徴に合いそうなポージング講師をご紹介し、必要な情報を共有しながら進めています。
ポージング講師から、「もっと胸を開きたい」
「骨盤をこの位置でキープしたい」
「背中をもう少し広げたい」といった課題が出れば、その動きを実現するために身体側からアプローチする。
ポージング技術 × 解剖学に基づく身体づくり
を組み合わせることで、より完成度の高いステージを目指します。
ポージングも「フィジカル」が重要
ポージングは、ただポーズを暗記するものではありません。
ステージ上で腹圧を維持する。
呼吸する。
重心をコントロールする。
胸郭を動かす。
肩甲骨を動かす。
骨盤を安定させる。
その状態で笑顔や表現力まで求められます。
つまりポージングにも、身体を自在にコントロールするフィジカル能力が必要です。
だからこそ大会直前だけではなく、普段のトレーニングからポージングにつながる身体を作ることが重要です。
YAMATO355は「魅せられる身体」まで作る
コンテスト選手に必要なのは、筋肉を増やすことだけではありません。
鍛える → 絞る → 整える → 動かす → 魅せる。
ここまでつながって初めて、作り上げた身体をステージで最大限に表現できます。
YAMATO355では、解剖学 × 身体評価 × ハイブリッド整体 × パーソナルトレーニング × ポージング講師との連携によって、選手一人ひとりの課題に合わせた身体づくりを行います。山田トレーナー自身もコンテスト経験があり、コンテスト対応を専門領域の一つとしています。
「身体は仕上がっているのにポージングが決まらない」
「もっと綺麗に身体を見せたい」
「次の大会ではステージングまでレベルアップしたい」
そんな選手ほど、ポージング練習だけではなく、ポージングを取るための身体そのものから見直してみましょう。
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