2026.08.30 / 更新日:2026/08/30
APF名古屋大会で優勝🏆昨年2位から1年越しのリベンジを達成!

APF名古屋大会優勝!昨年2位からリベンジ達成🏆
APF名古屋大会、優勝しました🏆
昨年の同大会では2位。
あと一歩、優勝には届きませんでした。
そこから1年間。
ただ同じことを繰り返すのではなく、
「なぜ2位だったのか?」
「優勝するために何が足りないのか?」を考えながら身体づくりを続けてきました。
そして今年。
ついにAPF名古屋大会で優勝🏆
昨年の悔しさを、最高の形でリベンジすることができました。
「2位だった理由」を次の身体づくりへ
コンテストでは、結果だけを見て終わりにしないことが大切です。
2位という結果は素晴らしいものです。
しかし、優勝を目指すのであれば、1位との違いを分析する必要があります。
筋肉量なのか。身体のバランスなのか。
絞りなのか。姿勢なのか。
ポージングなのか。
ステージ上での見せ方なのか。
大会後に課題を整理し、次の大会までのトレーニングへ落とし込んでいきました。
1年間で身体をアップデート
コンテストで勝つためには、ただ筋肉を大きくすればいいわけではありません。
特にモデル系カテゴリーでは、肩・胸・背中・ウエスト・脚など、全体のバランスも重要になります。
そのため、「もっと大きくする」ではなく、
「どこを発達させれば身体がより綺麗に見えるのか?」を考えてトレーニングします。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
現在の身体を評価し、必要な部分を整え、正しく使えるようにしてから鍛える。
この積み重ねによって、昨年とは違う身体を作ってきました。
ポージングも身体づくりの一部どれだけ良い身体を作っても、ステージ上で表現できなければ、その魅力を十分に伝えることはできません。
だからこそYAMATO355では、「ポージングを取れる身体」を作ることも大切にしています。
腹圧。胸椎。肩甲骨。骨盤。股関節。身体の軸。
こうした部分をコントロールできることで、作った身体をより綺麗に表現しやすくなります。
ポージングそのものについては専門講師とも連携し、身体づくり × ポージングの両面からステージの完成度を高めていきます。
コンテストは「負けた後」が重要
今回の優勝で改めて感じるのは、
コンテストは結果が出なかった時こそ、その後が重要ということです。
2位だったから終わりではありません。
悔しさを分析する。
課題を明確にする。
トレーニングを修正する。
身体を作り直す。
そして、もう一度ステージに立つ。
昨年の2位があったからこそ、今年の優勝につながりました。
1年越しのリベンジ達成🏆昨年2位。
そして今年、APF名古屋大会 優勝🏆
1年間積み重ねてきたものが、一つの結果として形になりました。
コンテストでは、「才能があるか」よりも「課題を見つけて改善を続けられるか」が非常に大切だと考えています。
勝てなかった理由を曖昧にせず、身体を評価し、改善してまた挑戦する。
その積み重ねが結果につながります。
YAMATO355は結果から逆算して選手を育成
YAMATO355では、ただ大会に出場するための身体づくりではなく、
「結果を残すために何が必要なのか?」
から逆算してコンテスト選手をサポートしています。
トレーニング。
減量・栄養管理。
身体評価。
ハイブリッド整体。
ポージングにつながる身体づくり。
そして大会後の課題分析。
すべてを一つにつなげながら、次のステージを目指します。
今回の優勝はゴールではなく、また次の身体づくりへのスタートです。
昨年2位から、今年は優勝。
最高のリベンジ達成となりました🏆
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!
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