2026.10.09 / 更新日:2026/10/09
10月12日BBJ東海大会へ!ポージング整体で最後の仕上げ

10月12日BBJ東海大会へ!ポージング整体で最後の仕上げ
2026年10月12日(月・祝)
ベストボディジャパン(BBJ)東海大会に向けて、いよいよ最終調整の時期となりました!🏆
大会直前になると、
「もっと身体を絞りたい」
「肩を綺麗に見せたい」
「ポージングを安定させたい」
「ステージで最高の身体を魅せたい」と考える選手も多いと思います。
しかし、山田トレーナーが大会直前に大切にしているのは、筋肉をさらに追い込むことではなく、今まで作ってきた身体を最大限表現できる状態へ整えること。
そのために取り入れているのが、
YAMATO355のポージング整体です。
BBJ名古屋大会では担当選手4名全員が入賞!
2026年9月に開催されたベストボディジャパン名古屋大会。
山田トレーナーが担当させていただいたお客様4名が、素晴らしい結果を残されました。
2名グランプリ獲得
2名3位入賞
4名担当選手全員入賞
大会前には4名のお客様へポージング整体も実施。
身体の可動域や左右差、ポージング時の姿勢を確認し、それぞれに必要な調整を行いました。
もちろん、結果を出された一番の理由は、選手本人の日々の努力です。
トレーニング、減量、ポージング練習。
その積み重ねがあってこその結果です。
山田トレーナーは、選手が積み重ねてきた努力をステージで最大限表現できるよう、身体側からサポートしています。


ポージング整体が必要な理由とは?
コンテストでは、筋肉量や体脂肪率だけでなく、身体のバランスやポージング、ステージ上での表現も重要です。
例えば、胸を開こうとしても胸椎が動かない。
肩を綺麗に見せたいのに肩甲骨が安定しない。
腹圧が抜けてウエストラインが崩れる。
骨盤が安定せず、ヒールで立つと軸がブレる。
こうした課題は、ポージング練習だけでは改善しにくい場合があります。
そこで重要になるのが、ポージングを取れる身体そのものを作ること。
YAMATO355では、次の5つを中心に評価します。
① 胸椎・胸郭の可動域
胸椎の伸展・回旋を確認します。
胸椎が動きにくいと、胸を開こうとした際に腰を過剰に反らせてしまう場合があります。
胸郭の動きを整え、無理の少ない姿勢で上半身を表現できる状態を目指します。
② 肩甲骨・肩関節の連動
肩のラインや背中の見え方には、肩甲骨と上腕骨の連動が関係します。
肩甲上腕リズムを確認しながら、肩甲骨をコントロールしやすい身体づくりを行います。
③ 腹圧とウエストライン
綺麗なポージングには、体幹の安定性も重要です。
ただお腹を固めるのではなく、呼吸と腹圧をコントロールしながら姿勢を維持できることを目指します。
④ 骨盤・股関節の安定性
骨盤が安定しないと、立ち姿勢や身体のラインにも影響することがあります。
股関節の内旋・外旋を確認し、必要な可動域と安定性を整えます。
⑤ 足部の3点支持と地面反力
特にヒールを履くカテゴリーでは、足元の安定性が重要です。
踵・母指球・小指球を意識した足部の支持能力を評価し、足元から骨盤・体幹へつながる姿勢を確認します。

山田トレーナーの実績から考える最終調整
これまで山田トレーナーは、ベストボディジャパンだけでなく、APFやサマースタイルアワードなど、さまざまな大会に挑戦するお客様を担当してきました。
ベストボディジャパン名古屋大会では4名全員入賞。
別の大会では、初出場から優勝を達成したお客様や、地方大会3連覇を果たしたお客様もいらっしゃいます。
また、サマースタイルアワード東海帝王大会では、初出場初優勝に加えてベストステージング賞を受賞されたお客様もいらっしゃいました。
こうした経験から感じるのは、身体を作る技術と、身体を魅せる技術は両方必要だということ。
そして、身体を魅せる技術を最大限活かすためには、ポージングを再現できる身体が必要です。
そのため山田トレーナーは、専門のポージング認定講師とも連携しています。
ポージング講師が「魅せ方」を磨き、山田トレーナーが「魅せられる身体」を作る。
それぞれの専門性をつなげることが、選手のステージパフォーマンスを支えると考えています。
大会直前は強く刺激すれば良いわけではない
大会直前は、減量やトレーニングによって疲労が蓄積している選手も少なくありません。
そのため、ポージング整体でも強い刺激を加えれば良いわけではありません。
身体の状態を確認し、必要な部分を調整する。
その後、実際にポージングを取って動きを確認する。
整体で整えた身体を、ステージで再現できるかどうか。
ここまで確認することが大切です。
山田トレーナーが基本としているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
ただし大会直前は、疲労を残さないことも重要になるため、強化よりもコンディション確認や動作の再現性を優先する場合があります。
10月12日、BBJ東海大会へ!
これまで積み重ねてきたトレーニング。
食事管理。
減量。
ポージング練習。
その努力を、いよいよステージで表現する時です。
山田トレーナーが大切にしているのは、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。
大会直前だからこそ、必要以上に追い込まず、現在の身体を最大限活かす準備を行います。
過去の大会で得た経験や結果を活かしながら、一人ひとりの身体に合わせて最終調整を進めていきます。
10月12日、ベストボディジャパン東海大会。
選手の皆様が積み重ねてきた努力を、自信を持ってステージで表現できるように。
YAMATO355・山田トレーナーは、最後まで全力でサポートします!🏆
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