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山田樹

2026.07.23 / 更新日:2026/07/23

ゴルフの飛距離UPには解剖学に基づいたトレーニングがポイントな理由

 

飛距離は腕力では決まりません

「もっと飛ばしたいから腕を鍛える。」

そう考えているゴルファーは少なくありません。

しかし、飛距離を伸ばすために最も重要なのは身体全体を効率良く使えることです。

そのためには、解剖学に基づいたトレーニングが欠かせません。

 

飛距離アップに必要なのは身体の連動

ゴルフスイングでは、身体の一部だけが頑張っても飛距離は伸びません。

重要なのは下半身から体幹、胸郭、肩甲骨、

腕へと力が連動することです。

どこか一つでも動きが悪くなるとスイング効率は低下して飛距離ロスにつながります。

 

特に重要な4つのポイント

① 股関節

股関節は地面からの力を生み出す土台です。

回旋動作がスムーズになることで、

下半身の力を効率良くスイングへ伝えられます。

 

② 胸椎(胸の背骨)

胸椎の回旋が不足すると腰だけで回ろうとしてしまいます。

その結果、飛距離が落ちるだけでなく腰への負担も大きくなります。

胸椎がしっかり動くことで大きなトップと力強いフォローにつながります。

 

③ 肩甲骨

肩甲骨は腕を振るための土台です。

可動域が広がることでクラブヘッドのスピードを高めやすくなります。

 

④ 体幹(腹圧)

飛距離を伸ばすためには力を逃がさない身体も必要です。

腹圧が高まることで下半身で生み出した力を効率良くクラブへ伝えられます。

 

筋肉を鍛える順番も重要

YAMATO355では、いきなり筋力トレーニングを行いません。

まずは、身体の状態を評価します。

・姿勢

・可動域

・股関節

・胸椎

・肩甲骨

・身体の使い方

必要に応じて身体を整えて動きを改善してからトレーニングを行います。

この順番だからこそ、効率良く飛距離アップを目指せます。

 

解剖学に基づいたトレーニングだから結果につながる

飛距離アップには、ただ筋肉を大きくするだけでは不十分です。

「どの筋肉を」「どの順番で」「どのように使うか」ここまで考えたトレーニングが飛距離アップへの近道になります。

解剖学を理解しているからこそ、一人ひとりの身体に合わせたプログラムを作ることができます。

 

山田トレーナーが大切にしていること

YAMATO355では評価ファーストを大切にしています。

飛距離が伸びない原因は筋力不足だけではありません。

身体の使い方、可動域、筋力バランス、関節の安定性。

これらを総合的に評価し、一人ひとりに最適なトレーニングをご提案しています。

 

まとめ

飛距離を伸ばすためには、腕力よりも解剖学に基づいた身体づくりが重要です。

・股関節の可動域

・胸椎の回旋

・肩甲骨の動き

・体幹の安定性

これらを整えて正しく鍛えることで飛距離アップだけでなく、再現性の高いスイングとケガの予防にもつながります。

飛ばすための身体を手に入れたい方は、ぜひ一度ご自身の身体の動きを見直してみましょう。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.06.29 / 更新日:2026/06/29

ゴルフに必要な下半身の土台とは?股関節の使い方がスイングを変える理由

 

ゴルフは下半身で決まる

ゴルフの飛距離や方向性を良くしたい。

そのために、スイング練習を一生懸命行う方は多くいます。

しかし、安定したスイングを作るためには下半身の土台が欠かせません。

 

股関節の内旋・外旋が重要🏌️‍♂️🏌️‍♀️

山田トレーナーが特に重要視しているのが、

股関節の内旋と外旋動作です。

ゴルフスイングでは、バックスイングからフォロースルーまで股関節は内旋・外旋を繰り返しています。

この動きがスムーズに行えることで地面からの力を効率良く上半身へ伝えることができます。

 

深層外旋六筋が土台を支える

股関節を安定させるためには深層外旋六筋の働きが非常に重要です。

深層外旋六筋は、股関節を安定させながら細かなコントロールを行うインナーマッスルです。

この筋肉が働くことで片脚での安定性が高まりスイング中の軸がブレにくくなります。

 

下半身だけでは完成しない

ゴルフは下半身だけで行うスポーツではありません。

下半身で作った力を上半身へスムーズに伝えることが重要です👀

そこで必要になるのが胸椎の動きです。

胸椎の後弯・側屈・回旋

胸椎には、

・後弯(自然な丸み)

・側屈

・回旋という動きがあります。

これらが十分に機能すると身体全体を使った大きなスイングが可能になります。

逆に、胸椎が硬くなると腰椎が代償して動いてしまい腰への負担や飛距離低下につながることがあります。

 

下半身と上半身の連動が重要

理想的なスイングは下記のように動くことが理想です!

股関節の内旋・外旋

深層外旋六筋による股関節の安定

胸椎の後弯・側屈・回旋

この一連の動きが連動することで安定した身体の土台が作られます。

その結果、

・飛距離アップ

・方向性の安定

・再現性の高いスイング

・腰や肩への負担軽減につながります。

 

山田トレーナーが最初に見るポイント

山田トレーナーはゴルフのお客様に対して、いきなりスイング指導は行いません。

 

まずは、

・姿勢評価

・股関節の内旋・外旋

・深層外旋六筋の働き

・胸椎の伸展・後弯・側屈・回旋

・肩甲骨の可動性

・腹圧を細かく確認します。

その方の身体に合わせて整体とゴルフに特化したトレーニングを組み合わせ、「振れる身体」を作っていきます。

 

まとめ

ゴルフで結果を出すためにはクラブを振る練習だけではなく身体の土台作りが重要です。

・股関節の内旋・外旋

・深層外旋六筋の活用

・胸椎の後弯・側屈・回旋

これらが上手く連動することで安定した身体の土台と効率の良い身体の使い方が身につきます。

飛距離アップや安定したスイングを目指す方は、まず身体の機能を見直すことから始めてみませんか?

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