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田中雄也

2026.06.07 / 更新日:2026/06/07

上位交差症候群とは?肩こり・首こり・猫背が治らない本当の理由

 

 

【現代病になっている「上位交差症候群」とは?】

 

デスクワークをしていると肩が凝る。

スマホを見ていると首が重くなる。

マッサージを受けても数日後には元に戻る。

 

こんな経験はありませんか?

 

実はその症状、「上位交差症候群」が関係している可能性があります。

 

私自身、トレーナーになりたての頃は肩こりの原因は肩の筋肉が硬いからだと思っていました。

 

しかし解剖学や機能解剖学を学び、多くのお客様を担当する中で、肩こりの本当の原因はもっと深いところにあることを知りました。

 

現代人の多くが抱えている姿勢不良。

それが上位交差症候群です。

 

【上位交差症候群とは?】

 

上位交差症候群とは、

 

・頭が前に出る
・猫背になる
・肩が内側に入る

 

という姿勢パターンです。

 

デスクワークやスマホ時間の増加によって現代人に非常に多く見られます。

最近ではAIやリモートワークの普及によって、長時間座る生活がさらに増えています。

 

だからこそ今後さらに増えていく問題だと感じています。

 

【緊張している筋肉】

 

上位交差症候群では以下の筋肉が過剰に働きます。

・僧帽筋上部
・肩甲挙筋
・胸鎖乳突筋
・小胸筋
・斜角筋

本来サポート役である筋肉が働き続けてしまう状態です。

 

特に肩甲挙筋や胸鎖乳突筋は肩こりや首こりの代表的な原因になります。

呼吸が浅くなるとさらに緊張しやすくなります。

 

【機能低下している筋肉】

 

一方で働かなくなる筋肉もあります。

 

・前鋸筋
・下部僧帽筋
・菱形筋

・頭長筋

・頸長筋肉

 

など

 

この筋肉たちは本来、

肩甲骨を安定させる

姿勢を維持する

 

という重要な役割があります。

 

しかし現代の生活習慣によって機能低下している方が非常に多いです。

 

【肩こりは揉むだけでは改善しない】

 

ここが重要です。

肩こりだから肩を揉む。

首が辛いから首をマッサージする。

 

もちろん一時的には楽になります。

 

しかし、

 

緊張している筋肉はほぐす

機能低下している筋肉は鍛える

この両方を行わなければ根本改善は難しいのです。

 

例えば、

小胸筋をリリースする

前鋸筋を活性化する

下部僧帽筋を使えるようにする

 

この順番が大切です。

 

【YAMATO355で大切にしていること】

 

YAMATO355では肩こりや猫背の方に対して、

いきなりトレーニングは行いません。

 

まず評価を行います。

 

・呼吸はできているか
・肩甲骨は動いているか
・胸椎は回旋できるか
・首だけで代償していないか

 

これらを確認してから施術やトレーニングを行います。

 

私が最近強く感じるのは、

「鍛える前に整える」

この考え方の重要性です。

 

機能低下している筋肉を無視して筋トレだけ頑張ると、かえって肩や首を痛めるケースも少なくありません。

 

【最後に】

 

肩こりや首こりは年齢のせいではありません。

姿勢や呼吸、筋肉の使い方の結果です。

 

もし何年も肩こりに悩んでいるなら、

肩を揉むことではなく、

身体全体を評価することが解決への第一歩かもしれません。

 

YAMATO355では評価・施術・トレーニングを通して根本改善をサポートしています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.05 / 更新日:2026/06/05

情報が多すぎる現代で大切にするべきトレーニングの考え方

 

 

情報が多すぎる現代で大切にするべきこと

 

SNSを開けば、

「スクワットは膝を前に出してはいけない」

「いや、出しても問題ない」

「糖質は太る」

「糖質は必要」

「ストレッチは意味がない」

「ストレッチは必要」

毎日のように様々な情報が流れてきます。

 

トレーナーである僕自身も、日々勉強を続けていますが、最近特に感じることがあります。

 

それは、

情報が増えるほど迷う人が増えている

ということです。

 

実際にお客様からも、

「何が正しいのか分からない」

「YouTubeを見れば見るほど迷う」

という相談をよく受けます。

 

しかし、ここで大切なのは、

トレーニングに絶対的な正解は存在しない

という考え方です。

 

正解よりも大切なのは「その人に合っているか」

 

同じ腰痛でも、

原因は人によって全く違います。

 

・呼吸の問題

・股関節の可動域不足

・胸椎の硬さ

・デスクワーク姿勢

・睡眠不足

・ストレス

 

原因は様々です。

 

だからこそ、

誰かに効果があった方法が、

あなたにも効果があるとは限りません。

 

最近の健康業界では「個別最適化」という考え方がますます重要視されています。

 

投資の世界でも、

教育の世界でも、

マーケティングの世界でも、

「全員に同じ方法」は通用しなくなっています。

 

身体も同じです。

 

決めつけが身体を壊す

僕がYAMATO355で学んで強く感じたことがあります。

 

それは、

決めつけないことの大切さです。

 

例えば、

 

肩こりだから肩を揉む。

腰痛だから腰を鍛える。

猫背だから胸を張る。

一見正しそうに見えます。

 

しかし評価をしてみると、

 

実際は呼吸機能の低下だったり、

股関節の左右差だったり、

足長差だったりするケースもあります。

 

原因を見ずに対処すると、

一時的に良くなっても再発しやすくなります。

 

だからYAMATO355では、

まず評価を行います。

 

身体を見ずにメニューを作ることはありません。

 

情報よりも「身体の反応」を見る

 

最近、トレーニング中の怪我に関する話題も増えています。

 

SNSでは派手なトレーニングが注目されやすいですが、

本当に大切なのは、

今の身体に合っているかどうかです。

 

柔軟性は十分か。

左右差はないか。

呼吸はできているか。

肩甲骨は動くか。

胸椎は回旋するか。

 

こうした前提条件を無視すると、

どれだけ最新理論でも怪我のリスクは高まります。

 

僕自身も昔は、

「とにかく頑張れば結果が出る」

と思っていました。

 

でも今は違います。

頑張る前に、

まず身体を知ること。

 

その重要性を強く感じています。

 

答えは目の前のお客様の中にある

 

トレーナーとして大切なのは、

知識を押し付けることではありません。

 

お客様の身体を観察し、

話を聞き、

評価し、

最適な方法を一緒に探していくことです。

 

だから僕は、

正解を教えるトレーナーではなく、

一緒に答えを見つけるトレーナーでありたいと思っています。

 

情報が溢れる時代だからこそ、

必要なのは情報量ではなく、

情報を見極める力です。

 

そして、

その人に合った方法を選ぶ力です。

身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

答えも一人ひとり違います。

 

それが僕が現場で学び続けていることです。

 

身体を変えたい。

不調を改善したい。

パフォーマンスを上げたい。

 

そんな方こそ、

まずは「正解探し」をやめて、

自分の身体を知ることから始めてみてください。

 

YAMATO355では評価を通して、一人ひとりに合わせた最短ルートをご提案しています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.03 / 更新日:2026/06/03

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

 

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

最近、

「ピラティスとパーソナルトレーニングは何が違うんですか?」

という質問をいただくことが増えました。

 

健康意識が高まる中で、

ピラティススタジオやパーソナルジムも増えています。

 

だからこそ、

なんとなく流行っているから選ぶのではなく、

自分の目的に合った方法を選ぶことが大切です。

 

今日はトレーナーとしての視点から、

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いについてお伝えします。

 

ピラティスの目的

 

ピラティスの大きな目的は、

身体を正しくコントロールできる状態を作ることです。

 

特に重要視するのは、

 

・呼吸

・姿勢

・骨盤の安定

・体幹機能

・身体のコントロール能力

 

です。

 

普段デスクワークが多い方や、

姿勢の崩れが気になる方には非常に有効です。

 

私自身も学びを深める中で感じるのは、

身体を鍛える前に、

まず身体を使える状態にすることの重要性です。

 

呼吸ができない状態で腹圧は入りません。

 

腹圧が入らなければ、

トレーニング効果も落ちてしまいます。

 

パーソナルトレーニングの目的

 

一方で、

 

パーソナルトレーニングは

目的達成のために身体へ適切な負荷をかけること

が中心になります。

 

例えば、

 

・ダイエット

・ボディメイク

・筋力向上

・健康寿命の延伸

・スポーツパフォーマンス向上

 

などです。

 

筋肉や骨格、

神経系へ刺激を与えながら、

身体を変えていくことが目的になります。

 

ただし、

私はトレーニングだけで身体が変わるとは考えていません。

 

以前の私自身も、

筋トレだけを頑張っていた時期がありました。

 

しかし、

呼吸や姿勢、

 

身体の使い方を無視していたため、

遠回りをしていたと感じています。

 

本当に大切なのは「どちらか」ではない

 

現場でお客様を見ていて思うのは、

ピラティスかパーソナルトレーニングか、

という二択ではないということです。

 

例えば、

 

・肩こりがある

・腰痛がある

・猫背がある

・呼吸が浅い

・身体の左右差が大きい

 

このような状態で高重量トレーニングをすると、

怪我のリスクが高まります。

 

実際に近年は、

SNSの影響もあり、

正しい評価を受けないままトレーニングを始めて怪我をしてしまうケースも増えています。

 

だからこそ、

身体を整える

正しく動けるようになる

筋力を向上させる

という順番が重要になります。

 

YAMATO355が考える身体づくり

 

YAMATO355では、

ピラティスの考え方である

・呼吸

・体幹

・姿勢

・身体コントロール

を大切にしながら、

 

トレーニングによる筋力向上やボディメイクも行います。

 

評価

コンディショニング

トレーニング

習慣改善

 

この流れを重視しています。

 

なぜなら、

身体は部分ではなく全体で繋がっているからです。

 

胸郭が動かなければ肩こりが起きる。

股関節が動かなければ腰に負担がかかる。

呼吸が浅ければ自律神経も乱れやすくなる。

 

だからこそ、

私はトレーニングの前に評価を大切にしています。

 

まとめ

 

ピラティスとパーソナルトレーニングは、

どちらが優れているという話ではありません。

 

目的が違います。

ピラティスは

「正しく動ける身体を作る」

 

パーソナルトレーニングは

「目的達成のために身体を変える」

ものです。

 

そして本当に結果を出したいのであれば、

両方の考え方を活かすことが大切です。

 

私はお客様に対して、

ただ鍛えるだけではなく、

10年後も健康で動ける身体づくりを提供したいと思っています。

 

それがYAMATO355の考える身体づくりです。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.02 / 更新日:2026/06/02

リラクゼーションとハイブリッド整体の違いについて!?

 

リラクゼーションとハイブリッド整体の違い

 

「マッサージに行った時は楽になるけど、数日すると元に戻る」

実際に初回のお客様からよく聞く言葉です。

 

私自身もトレーナーとして活動を始めた頃は、

身体が辛ければとりあえず揉めば良くなると思っていました。

 

しかし、YAMATO355で学び、

多くのお客様の身体を見させていただく中で、

それだけでは根本的な解決にならないことを知りました。

 

今日は

「リラクゼーションとハイブリッド整体の違い」

についてお伝えします。

 

リラクゼーションの目的

 

まずリラクゼーションの目的は、

身体や心をリラックスさせることです。

 

・疲労感の軽減

・ストレス解消

・血流改善

・気分転換

 

などが主な目的になります。

仕事で疲れた後や、

一時的な疲労回復には非常に有効です。

 

私自身も他のサービスを勉強のために受けに行きますが、

リラクゼーションにはリラクゼーションの価値があります。

 

身体が軽くなった感覚や、

気持ちのリフレッシュは大切です。

 

しかし、

肩こりや腰痛を繰り返している方の場合、

原因が別の場所にあるケースが少なくありません。

 

なぜ肩こりや腰痛は繰り返されるのか?

 

例えば肩こり。

多くの方は肩が悪いと思っています。

 

しかし実際に評価すると、

 

・呼吸が浅い

・胸郭が動かない

・胸椎が回旋しない

・骨盤が後傾している

・腹圧が機能していない

 

という状態が見つかります。

 

つまり、

肩は結果であり、

原因ではないことがあります。

 

ここを改善しなければ、

何度揉んでも繰り返してしまいます。

 

ハイブリッド整体とは何か?

 

YAMATO355のハイブリッド整体は

単なる施術ではありません。

 

評価

コンディショニング

動作改善

トレーニング

 

までを一つの流れとして考えています。

 

私はこれを

「身体を整えて、使える状態にすること」

だと考えています。

 

例えば、

肩こりがある方でも

いきなり肩を触るとは限りません。

 

呼吸を評価し、

胸郭を確認し、

股関節や骨盤の状態を見て、

本当の原因を探します。

 

最近学んでいる評価では、

左右差や呼吸機能、

胸椎回旋、

肩甲帯機能まで確認します。

 

なぜなら、

原因が違えば解決策も変わるからです。

 

 

ハイブリッド整体が目指していること

 

リラクゼーションが

「今を楽にする」

なら、

 

ハイブリッド整体は

「これから先も楽な状態を作る」

ことを目指します。

 

そのために

 

・筋膜

・呼吸

・姿勢

・自律神経

・動作パターン

・トレーニング

 

まで考慮します。

 

実際にデスクワークのお客様では、

肩こり改善だけでなく、

睡眠の質向上や疲労感の軽減、

集中力向上まで感じていただくことがあります。

 

私が大切にしている考え方

 

私はトレーナーとして、

「痛い場所を揉む人」

ではなく、

 

「なぜそうなったのかを考える人」

でありたいと思っています。

 

身体には必ず理由があります。

 

だからこそ、

評価をせずに施術だけ行うことはありません。

 

YAMATO355で学んだことの一つが

医療の問診に近い考え方です。

 

まず評価する。

そして原因を探す。

 

その上で必要な施術やトレーニングを選択する。

この順番を大切にしています。

 

まとめ

 

肩こりや腰痛に悩んでいる方が

必ずしもリラクゼーションが悪いわけではありません。

 

ただ、

もし何度も繰り返しているなら、

身体の使い方や姿勢、

呼吸や動作パターンに原因があるかもしれません。

 

私はお客様に

「その場だけ楽になる身体」

ではなく、

「10年後も動ける身体」

を提供したいと思っています。

 

それがYAMATO355のハイブリッド整体です。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.01 / 更新日:2026/06/01

健康寿命とユーススパンを延ばすためにトレーニングが必要な理由

 

 

 

健康寿命とユーススパンを延ばすためにトレーニングが必要な理由

 

近年、「人生100年時代」という言葉をよく耳にするようになりました。

医療の進歩によって寿命は延びています。

 

しかし私はトレーナーとして、

 

「長生きすること」と
「元気に生きること」は全く別の話だと思っています。

 

そこで重要になるのが

健康寿命

 

そして

ユーススパン

という考え方です。

 

健康寿命とは?

 

健康寿命とは、

介護や医療に依存せず、
自分の力で生活できる期間のことです。

 

平均寿命は延びていますが、

健康寿命との差は約10年前後あると言われています。

 

つまり、

長生きはできても、

最後の10年近くを

 

・歩けない

・寝たきり

・誰かの介助が必要

 

という状態で過ごす可能性があります。

私はこれが非常にもったいないと感じています。

 

ユーススパンとは?

 

最近、海外でも注目されているのが

「ユーススパン」

という考え方です。

 

ユーススパンとは、

若々しく活動できる期間

を指します。

 

年齢ではなく、

 

・好きな場所へ行ける

・旅行を楽しめる

・仕事に挑戦できる

・趣味を続けられる

・オシャレを楽しめる

 

そんな状態を維持できる期間です。

 

私はお客様に

「何歳まで生きるか」

より

 

「何歳まで自分らしく生きられるか」

の方が大切だとお伝えしています。

 

健康寿命を縮める最大の原因

 

健康寿命を短くする原因の一つが

筋力低下です。

 

筋力は20代後半から徐々に低下し始め、

何もしなければ年齢とともに減少します。

 

筋力が低下すると

 

・姿勢が崩れる

・腰痛や肩こりが増える

・転倒リスクが高まる

・活動量が減る

・代謝が落ちる

 

という悪循環が始まります。

 

実際に現場で見ていると、

年齢が問題ではありません。

動ける人は70代でも元気です。

 

逆に40代でも身体が思うように動かない方もいます。

 

その差は

日々の習慣にあります。

 

なぜトレーニングが必要なのか?

 

トレーニングの目的は

筋肉を大きくすることだけではありません。

 

私が考えるトレーニングの本質は

「人生の選択肢を増やすこと」

です。

 

・階段を楽に上れる

・旅行を楽しめる

・趣味を続けられる

・仕事に集中できる

・子どもや孫と遊べる

 

これら全てが身体能力によって支えられています。

 

つまりトレーニングは

未来への投資です。

 

YAMATO355が考える健康寿命の延ばし方

 

私はトレーニングだけを提供しているわけではありません。

 

YAMATO355では

 

評価

コンディショニング

トレーニング

習慣改善

 

という流れを大切にしています。

 

なぜなら

身体は鍛えるだけでは変わらないからです。

 

呼吸

姿勢

可動域

筋膜ライン

自律神経

生活習慣

 

これらを整えた上でトレーニングを行うことで

長く動ける身体を作ることができます。

 

最近は健康意識の高まりから

健康寿命やアンチエイジングに関する話題も増えています。

 

だからこそ

流行りのダイエットや短期的な結果だけではなく

10年後、20年後を見据えた身体づくりが必要だと感じています。

 

私が伝えたいこと

 

私自身、

以前は見た目を変えるためのトレーニングばかり考えていました。

 

しかしYAMATO355で学び、

多くのお客様と関わる中で考え方が変わりました。

 

本当に価値があるのは

体重を落とすことでも

筋肉を増やすことでもありません。

 

その先にある

人生の質を高めることです。

 

健康寿命とユーススパンを延ばすために、

今から身体へ投資してみませんか?

 

10年後の自分は、

今日の習慣で作られています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.30 / 更新日:2026/05/30

ヘルスリテラシーの重要性|トレーニングで怪我をする理由

 

 

ヘルスリテラシーの重要性|健康知識がないとトレーニングで怪我をする理由

 

最近、トレーナーとして感じることがあります。

 

それは、

「情報は増えているのに、健康になれている人は増えていない」

ということです。

 

SNSを開けば、

 

・痩せる方法
・筋肉をつける方法
・姿勢改善
・整体テクニック

 

たくさんの情報が流れてきます。

 

しかしその一方で、

トレーニング中の怪我や慢性的な痛みを抱える方も増えています。

 

実際に私の元にも、

 

「YouTubeを見て真似したら肩を痛めた」

「SNSのダイエットを試したら体調を崩した」

 

という相談が増えています。

 

その背景にあるのが、

ヘルスリテラシー不足

だと感じています。

 

ヘルスリテラシーとは何か?

 

ヘルスリテラシーとは、

「健康情報を正しく理解し、判断し、活用する力」

のことです。

 

最近では、

 

・金融リテラシー
・ITリテラシー
・情報リテラシー

 

などが重要視されています。

 

投資をするにも知識が必要。

AIを活用するにも知識が必要。

 

健康も同じです。

 

むしろ、

人生の土台となる身体だからこそ、

最も重要なリテラシーの一つだと思っています。

 

基礎を知らずにスキルを学ぶ危険性

 

トレーニング業界でも同じことが起きています。

 

多くの方が

「どんなトレーニングをやればいいですか?」

と聞きます。

 

しかし本当に重要なのは、

その前の段階です。

 

・呼吸はできているか
・股関節は動いているか
・胸椎は回旋できるか
・肩甲骨は動いているか
・左右差はないか

 

これらを無視して、

いきなり高重量トレーニングを行う。

 

結果として、

肩痛
腰痛
膝痛

につながります。

 

これは、

運転免許を取らずにF1カーを運転するようなものです。

 

最近増えているトレーニング中の怪我

 

近年はフィットネス人口の増加とともに、

トレーニングによる怪我も増えています。

 

私自身、

「痛みを抱えたままトレーニングしている方」

を最近お見かけします。

 

怪我の原因は、

筋力不足だけではありません。

 

むしろ、

評価不足

が原因であるケースが多いです。

 

例えば、

 

股関節の左右差

呼吸機能低下

胸椎回旋不足

足長差

骨盤の左右差

 

これらを確認せずに同じメニューを提供すると、

身体は必ず代償動作を起こします。

 

そして怪我につながります。

 

なぜYAMATO355は評価を重視するのか

 

私は以前、

筋トレさえ頑張れば身体は変わると思っていました。

 

しかし、

YAMATO355で学び、

多くのお客様と向き合う中で考え方が変わりました。

 

身体は筋肉だけではありません。

 

呼吸

筋膜

関節

神経

生活習慣

睡眠

ストレス

 

全てが関係しています。

 

だからこそ、

YAMATO355では

 

「評価→施術→トレーニング」

という順番を大切にしています。

 

病院で例えるなら、

問診せずに薬を出さないのと同じです。

評価なしでトレーニングを処方することはありません。

 

知っている人から学ぶことの重要性

 

今は情報が溢れています。

 

だからこそ、

「誰から学ぶか」

が重要です。

 

自己流で遠回りするよりも、

すでに結果を出している人から学ぶ方が圧倒的に早い。

 

 

健康は人生最大の資産

 

年収が高くても、

自由な時間があっても、

健康を失うと全てが崩れます。

 

だからこそ、

身体づくりは根性論ではなく、

知識と習慣の積み重ねです。

 

私自身、

トレーナーとして学び続けながら、

お客様と一緒に成長していきたいと思っています。

 

もし、

 

・何から始めればいいか分からない
・肩こりや腰痛がある
・自己流で結果が出ない
・怪我なく身体を変えたい

 

そんな方は一度ご相談ください。

評価から身体を見させていただきます。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.25 / 更新日:2026/05/25

肩こりの原因|呼吸・姿勢・頸椎から考える根本改善

 

 

 

肩こりの原因は「肩」ではないことが多い

 

「肩を揉んでもすぐ戻る」
「マッサージを受けても数日で元通り」
そんな経験はありませんか?

 

実際、僕自身も以前は
“肩が硬い=肩をほぐせばいい”
と思っていました。

 

でも、YAMATO355で学び、
評価・解剖学・呼吸・筋膜ラインを深く理解する中で、
肩こりの本当の原因はもっと複雑だと気づきました。

 

最近は低気圧や気温差の影響もあり、
「肩が重い」「頭痛がする」「集中できない」
という相談もかなり増えています。

 

特にデスクワーク中心の30〜40代の方は、
肩だけではなく“呼吸”や“首”に問題を抱えているケースが非常に多いです。

 

肩こりに関係する具体的な筋肉

 

肩こりに関係する代表的な筋肉は以下です。

 

・肩甲挙筋
・僧帽筋
・胸鎖乳突筋
・斜角筋

 

特に、
「肩甲骨の内側」
に痛みや張り感を感じる方は非常に多いです。

 

ですが、
ここで大事なのは、
“その筋肉がなぜ硬くなっているのか”
を考えることです。

 

肩こり最大の原因は「浅い呼吸」

 

人は1日約2万3000回呼吸しています。

 

本来、
呼吸は横隔膜がメインで動くべきですが、
呼吸が浅くなると横隔膜がうまく働けません。

 

すると、
呼吸を助けるために

 

・肩甲挙筋
・僧帽筋
・胸鎖乳突筋
・斜角筋

 

といった“呼吸補助筋”が
24時間働き続ける状態になります。

 

本来これらの筋肉は、
常に使い続けるために作られていません。

 

だから、
慢性的に緊張し、
肩こりへ繋がっていきます。

 

デスクワークが肩こりを悪化させる理由

 

現代人は、
スマホ・PC・長時間座位によって

 

・頭が前に出る
・胸郭が潰れる
・猫背になる
・肋骨が開く
・呼吸が浅くなる

 

という連鎖が起きています。

 

特に仕事を頑張っている方ほど、
交感神経優位になりやすく、
身体が常に“戦闘モード”になります。

 

その結果、
肩や首が休まらない状態になります。

 

最近も
「AI時代で仕事のスピードが加速している」
というニュースが話題ですが、

便利になる一方で、
人間の身体は休めなくなっています。

 

だからこそ、
これからは

“身体を整える力”

が仕事のパフォーマンスに直結すると感じています。

 

実は「首」が原因のケースも多い

 

肩こりの根本原因が、
頸椎(首の骨)にあるケースも多いです。

 

特に頸椎1〜4番の動きが悪くなると、

 

肩甲挙筋の付着部にストレスがかかり、
肩甲骨周囲の痛みとして感じます。

 

つまり、
肩を揉んでいても、
本当は首の問題だった
ということも少なくありません。

 

ここを見抜けるかどうかで、
改善スピードは大きく変わります。

 

YAMATO355で大切にしている「評価」

 

YAMATO355では、
いきなりトレーニングを始めません。

 

まず、

 

・呼吸
・胸郭
・頸椎
・骨盤
・肩甲骨
・筋膜ライン
・左右差
・歩行
・可動域

 

などを細かく評価します。

 

なぜなら、
原因を見ずに鍛えると、
さらに悪化するケースがあるからです。

 

実際、
肩こりが強い方ほど、
広背筋や胸筋、
前鋸筋がうまく使えていないことも多いです。

 

だからこそ、
整体だけでも、
筋トレだけでもなく、

 

「整えて→動かす」

 

この順番が重要です。

 

ハイブリッド整体だからできること

 

YAMATO355では、

整体とトレーニングを組み合わせた
“ハイブリッド整体”
を行っています。

 

・筋膜リリース
・呼吸改善
・胸郭調整
・頸椎アプローチ
・肩甲骨機能改善
・体幹活性
・トレーニング再教育

 

を組み合わせることで、

その場だけではなく、
“戻りにくい身体”
を目指します。

 

僕自身、
過去は「鍛えれば解決する」と思っていました。

 

でも、
現場で多くのお客様を見る中で、
身体はそんな単純ではないと痛感しました。

 

だから今は、

「なぜそうなっているのか」
を一緒に考えながら、
根本改善を大切にしています。

 

肩こり改善で本当に必要なのは「根本を見ること」

 

肩こりは、
単なる筋肉疲労ではありません。

 

・呼吸
・姿勢
・頸椎
・胸郭
・自律神経
・筋膜ライン
・生活習慣

 

これらが全て関係しています。

 

もし、

「ずっと肩こりが改善しない」
「何をしても戻る」
と感じているなら、

 

一度、
“身体全体を評価する”
という視点を持ってみてください。

 

その積み重ねが、

仕事の集中力、
睡眠の質、
日常のパフォーマンスまで変えていきます。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.24 / 更新日:2026/05/24

評価・触診・順序が重要な理由を解説

 

 

 

1回で変化を出すためにやっていること

 

 

「1回で身体が軽くなった」
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢が変わった」
「歩きやすい」

 

 

ありがたいことに、
お客様からこう言っていただくことがあります。

 

 

でも自分は、

“魔法の技術”

があるとは思っていません。

 

 

むしろ大切なのは、

評価・触診・順序・考え方

だと思っています。

 

今日は、
YAMATO355で自分が

1回で変化を出すために意識していること

をお伝えします。

 

 

 

変化が出ない原因は「頑張り不足」ではない

 

 

最近はSNSで、

「このストレッチだけ」
「これだけで痩せる」

という情報をよく見かけます。

 

 

でも現場で感じるのは、

身体はそんなに単純ではない

ということです。

 

 

例えば同じ肩こりでも、

 

 

・呼吸
・骨盤
・胸郭
・股関節
・足の左右差
・仕事環境

 

 

によって原因は変わります。

 

 

だから自分は、

最初から“決めつけない”

ことを大切にしています。

 

 

まず最初にやるのは「評価」

 

YAMATO355では、
いきなりトレーニングに入りません。

 

 

まず見るのは、

 

 

・立ち姿勢

・呼吸

・肩甲骨

・骨盤

・左右差

・歩き方

 

 

です。

 

 

例えば、

右足が短く見える方。
骨盤後傾が強い方。
胸郭が広がらない方。

 

 

こうした状態で、
そのままトレーニングをすると、

 

 

狙った筋ではなく、

 

 

・腰
・肩
・首

 

 

へ負担が逃げることがあります。

 

 

だからまず、

「今どんな状態か」

を把握します。

 

また、肩こりがあるからといって、

肩だけが悪いとは限りません。

 

だから自分は、
触診を通して、

 

 

「どこが緊張しているのか」
「どこが動いていないのか」

 

 

を確認しています。

 

 

ここを飛ばすと、
原因ではなく“結果”だけを追いかけることになります。

 

 

順序が変わるだけで身体は変わる

 

 

昔の自分は、
とにかく筋トレを頑張れば変わると思っていました。

 

 

でも今は、

 

 

順序

の大切さをかなり感じています。

 

 

例えば、

 

胸郭が固い

呼吸が浅い

腹圧が入らない

腰が反る

肩が緊張する

 

 

この状態で、
いくらフォームを修正しても、
根本は変わりません。

 

 

だからYAMATO355では、

整える

呼吸

安定

トレーニング

 

 

という順番を大切にしています。

 

 

「1回で変化」を出す理由

 

 

正直、
自分は“その場だけの変化”を作りたいわけではありません。

 

 

でも、

最初に身体の変化を感じること

は本当に大切だと思っています。

 

 

 

なぜなら、

「自分の身体って変われるんだ」

と感じてもらえるから。

 

 

最近は、
仕事やSNS疲れで、

身体より先に“脳”が疲れている人も多いと感じます。

 

 

だからこそ、

・呼吸が深くなる
・視界がクリアになる
・身体が軽くなる

 

こうした感覚は、
すごく重要だと思っています。

 

 

ハイブリッド整体との考え方

 

 

YAMATO355では、

ただ揉むだけではありません。

ただ鍛えるだけでもありません。

 

 

・評価
・触診
・呼吸
・筋膜ライン
・トレーニング

 

 

を組み合わせながら、

“使える身体”

へ繋げていきます。

 

 

例えば、

広背筋が強く働きすぎている方には、
まず胸郭や腹圧を整える。

 

 

肩が痛い方には、
胸椎や肩甲帯から見直す。

 

 

「痛い場所だけ見る」

ではなく、

身体全体の繋がりを見る。

 

 

これがハイブリッド整体の考え方です。

 

 

YAMATO355で大切にしていること

 

 

自分は、

ただトレーニングを教えるだけのトレーナーにはなりたくありません。

お客様の、

 

 

・仕事
・生活
・疲労
・ストレス

 

 

まで含めて見れるトレーナーでありたいと思っています。

 

 

だからこそ、

評価

触診

順序設計

を大切にしています。

 

 

もし、

「どこに行っても変わらなかった」
「頑張っても不調が続く」
「トレーニングで怪我をしたことがある」

 

 

そんな方は、
身体の“土台”から見直してみてください。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.23 / 更新日:2026/05/23

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

 

パーソナルトレーニング領域における「評価」の重要性

 

「筋トレを始めたけど肘が痛くなった」
「頑張っているのに結果が出ない」
「YouTubeを見て真似しても身体が変わらない」

 

こうした相談を受けることが本当に増えました。

 

最近は健康意識が高まり、SNSでもトレーニング情報が溢れています。

 

一方で、自分が現場で感じているのは、

“トレーニング前の評価”が抜けているケースが多い

ということです。

 

今日は、

パーソナルトレーニング領域における評価の重要性

についてお伝えします。

 

トレーニングは「処方」である

 

自分がYAMATO355で学び、
考え方が大きく変わったことがあります。

 

それは、

トレーニングは単なる運動ではなく「処方」だ

ということです。

 

病院で考えてみてください。

 

問診も検査もなく、
いきなり薬を出されたら不安になりますよね。

 

でもトレーニング業界では、

 

評価なし

いきなりスクワット
いきなりベンチプレス

 

という流れが珍しくありません。

 

昔の自分も、
正直ここを深く理解できていませんでした。

 

「頑張れば変わる」
「筋トレすれば解決する」

 

そう思っていた部分があります。

 

ですが現場を重ねる中で、

それだけでは足りないと痛感しました。

 

なぜ評価が必要なのか?

 

理由はシンプルです。

 

身体は全員違うから。

 

同じ年齢
同じ身長
同じ体重でも、

 

・骨格
・姿勢
・可動域
・呼吸
・生活習慣
・仕事環境

 

は全く違います。

例えばデスクワークの方。

 

・胸郭が固い
・呼吸が浅い
・肩甲骨が動かない
・骨盤後傾
・左右差

 

を抱えているケースがあります。

 

この状態で、
SNSで見たトレーニングを真似するとどうなるか。

 

狙った筋ではなく、

・肩
・腰
・首

に負担が逃げることがあります。

 

結果として、

「筋トレ=痛い」

という経験になってしまう。

 

これは本当にもったいない。

 

評価で見るべきポイント

 

YAMATO355で自分が大切にしているのは、

 

カウンセリング→評価→メニュー

の流れです。

 

評価では、

まず身体の“現在地”を見ます。

 

例えば、

① 姿勢・左右差

・肩の高さ
・骨盤位置
・足長差
・立位姿勢

 

左右差15%以上で、
怪我リスクが上がるとも言われます。

 

身体は左右対称ではありません。

 

だからこそ確認が必要です。

 

② 呼吸と胸郭

最近かなり重要だと感じている部分です。

 

呼吸が浅い方は、

・腹圧が入らない
・体幹が安定しない
・肩こりが強い

 

ケースが多い。

 

胸郭の動きが悪いと、
フォーム以前の問題になります。

 

③ 胸椎・肩甲帯の動き

 

肩が痛い方ほど、

肩そのものではなく、

 

・胸椎回旋
・肩甲骨
・前鋸筋

 

に課題があることがあります。

 

「原因はそこじゃない」

これは現場で本当に多いです。

 

評価しすぎも良くない

ここは誤解してほしくない部分です。

 

評価は重要です。

 

でも、

評価のための評価

になってはいけません。

 

一般のお客様に、
アスリートレベルの評価を全部行う必要はありません。

 

大切なのは、

安全に、最短で結果へ導くための評価

です。

 

自分もまだ学びの途中ですが、

「運動が嫌いな人ほど、まず楽しさが必要」

ということも現場で感じています。

 

だからYAMATO355では、

評価で怖がらせるのではなく、

安心して身体を任せてもらえることを大切にしています。

 

評価があるから怪我を防げる

 

過去に怪我をした経験がある方ほど、
ここは知ってほしいです。

 

怪我は偶然ではなく、

 

・左右差
・可動域不足
・フォーム代償
・負荷設定

 

の積み重ねで起きることが多い。

 

だからこそ、

「鍛える前に整える」

という考え方が重要になります。

 

最近は“効率化”が社会全体のキーワードになっています。

 

仕事でもAIでも、

「最短ルート」

が求められる時代。

 

でも身体だけは、

土台を飛ばすと遠回りになります。

自分はそこを強く感じています。

 

YAMATO355で大切にしていること

 

YAMATO355では、

ただ回数を数えるだけではなく、

 

・身体評価
・呼吸
・可動域
・姿勢
・生活背景

 

まで見ています。

 

なぜなら、

結果はメニューではなく、評価から始まる

と思っているからです。

 

もし、

「頑張っているのに変わらない」
「過去に怪我をした」
「何をやればいいか分からない」

 

そんな方は、

まず身体の現在地を知るところから始めてみてください。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.22 / 更新日:2026/05/22

低気圧の日に体調が悪くなる理由とは?|だるさを軽減する習慣を解説

 

 

 

低気圧の日が続く時に意識すべき習慣

 

最近、

「低気圧で身体が重い」
「肩こりがひどい」
「眠いのに疲れが取れない」

 

そんな声を本当に多く聞きます。

 

特にここ最近は、
天候の変化が激しく、
SNSでも“気象病”や“低気圧不調”が話題になっています。

 

実際、自分のお客様でも、

 

・頭痛
・肩こり
・集中力低下
・むくみ
・呼吸の浅さ
・気分の落ち込み

 

を感じる方が増えています。

 

でもこれは、
「気合いが足りない」わけではありません。

 

身体の仕組みとして、
低気圧によって自律神経や呼吸に影響が出ている可能性があります。

 

だからこそ今日は、

低気圧の日が続く時に意識すべき習慣

についてお伝えします。

 

なぜ低気圧で不調が起こるのか?

 

低気圧になると、
空気中の圧力が下がります。

 

すると身体は、

 

・酸素を取り込みにくくなる
・自律神経が乱れやすくなる
・血流が悪くなる

 

という状態になります。

 

特に現代人は、

 

・デスクワーク
・スマホ姿勢
・睡眠不足
・ストレス

 

によって、
もともと呼吸が浅くなっている方が多いです。

 

そこに低気圧が重なることで、

 

さらに身体が緊張し、

・肩こり
・首こり
・頭痛
・だるさ

につながります。

 

実は「呼吸」がかなり重要

 

YAMATO355で現場を見ていて感じるのは、

 

低気圧で不調が出やすい方ほど、
胸郭が固まっているケースが多いということです。

 

本来、呼吸では胸郭が広がります。

ですが、

 

・巻き肩
・猫背
・胸椎の硬さ

 

があると、
呼吸が浅くなります。

 

すると交感神経優位になり、
身体が休まりません。

 

だから自分は、

「まず呼吸を変える」

ことをかなり大切にしています。

 

低気圧の日に意識すべき習慣① 朝に光を浴びる

 

低気圧の日ほど、
体内時計が乱れやすくなります。

 

だからこそ、
朝起きたらカーテンを開けて、
自然光を浴びることが重要です。

 

曇りでも意味があります。

 

朝の光は、

 

・自律神経
・睡眠リズム
・ホルモン分泌

 

を整えるきっかけになります。

 

低気圧の日に意識すべき習慣② 呼吸を深くする

 

おすすめは、

「鼻から吸って、長く吐く」

こと。

 

特に吐く時間を長くすると、
副交感神経が働きやすくなります。

 

自分のお客様でも、

寝る前に呼吸を整えるだけで、

 

・寝つき改善
・肩こり軽減
・朝の疲労感軽減

 

を感じる方は多いです。

 

低気圧の日に意識すべき習慣③ 肩甲骨を動かす

 

低気圧の日は、
血流が滞りやすくなります。

 

だからこそ、

・肩甲骨
・胸椎
・股関節

を軽く動かすことが重要です。

 

特に肩甲骨は、
“第二の呼吸筋”とも言われます。

 

肩甲骨周囲が固まると、
呼吸も浅くなります。

 

自分も昔、
疲れると肩を揉むだけでした。

 

でも今は、
「動かす」ことの重要性をかなり感じています。

 

低気圧の日に意識すべき習慣④ 夜の食べ過ぎを避ける

 

低気圧で自律神経が乱れると、
胃腸にも負担がかかります。

 

そこに、

・脂っこいもの
・暴飲暴食
・深夜の食事

が重なると、
さらに回復力が落ちます。

 

実際にお客様でも、

 

夜に、

・ご飯
・味噌汁
・消化しやすい食事

へ変えただけで、

 

「胃もたれしなくなった」
「睡眠の質が上がった」

 

という声は多いです。

 

低気圧の日に無理をしすぎない

 

ここ最近、
社会全体でも“頑張り続ける疲労”を感じている人が増えていると思います。

 

仕事を本気で頑張る方ほど、
身体の不調を後回しにしやすい。

 

でも身体は、
ずっと無視できるものではありません。

 

自分自身も、
昔は「気合いで乗り切る」タイプでした。

 

ですが今は、

・呼吸
・睡眠
・姿勢
・自律神経

を整えることが、
結果的に仕事のパフォーマンスにもつながると感じています。

 

YAMATO355で大切にしていること

 

YAMATO355では、
ただ筋トレをするだけではなく、

 

・呼吸
・胸郭
・肩甲骨
・姿勢
・自律神経

 

まで見ています。

 

低気圧の不調も、
単純に「肩を揉めば解決」ではありません。

 

なぜ不調が起きているのか。

 

そこを整理しながら、
身体を整えていくことが重要です。

 

「最近ずっと疲れが抜けない」
「肩こりが慢性化している」
「低気圧の日がつらい」

 

そんな方は、
身体の土台から見直してみてください。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.20 / 更新日:2026/05/20

来店されるお客様の共通点|選ばれるパーソナルトレーナーの特徴とは?

 

 

来店されるお客様の共通点|選ばれる理由を“お客様視点”で言語化してみた

 

 

最近、
「なぜYAMATO355を選んだんですか?」
とお客様に聞くことがあります。

 

ありがたいことに、
体験に来てくださる方や、
長く通ってくださる方には
ある“共通点”があります。

 

 

それは、
「ただ痩せたい」
だけではなく、

 

“人生や生活そのものを変えたい”

と思っていることです。

 

実際に最近は、
仕事を本気で頑張っている30〜40代の方ほど、

「体の不調」
「慢性的な疲労」
「メンタルの不安定さ」

を感じている方が本当に増えています。

 

特に2026年は、
物価上昇や働き方の変化もあり、
“健康への投資”に対する考え方が大きく変わってきていると感じます。

 

だからこそ、

「安いから」
「近いから」

ではなく、

 

“本当に自分を変えてくれる場所か”

で選ぶ人が増えています。

 

僕自身、
以前は「筋トレを教えること」が
トレーナーの仕事だと思っていました。

 

ですが、
YAMATO355で学び、
評価・整体・呼吸・姿勢・生活習慣・自律神経まで見ていく中で、

 

変わらない原因は
筋トレ以外にあるケースが多い

 

ということを理解しました。

 

例えば、

 

・デスクワークによる呼吸機能低下
・骨盤後傾による腹圧不全
・左右差による負荷の偏り
・睡眠不足による回復低下
・ストレスによる食欲暴走

 

これらを無視して、
ただ追い込むだけでは、
長期的には変わりません。

 

実際、
YAMATO355に来られるお客様は、

 

「他のジムでは変わらなかった」
「整体だけでは戻った」
「マッサージでは一時的だった」

 

という方が多いです。

 

そして、
通ってくださる理由として
よく言っていただけるのが、

 

「ちゃんと自分の体を見てくれる」
という言葉です。

 

これは僕自身、
すごく嬉しいです。

 

なぜなら、

僕は“メニューを売りたい”のではなく、

“お客様の人生を良くしたい”

と思ってこの仕事をしているからです。

 

だからこそ、
カウンセリングを大切にしています。

 

仕事の内容、
睡眠、
食事、
ストレス、
過去の怪我、
普段の姿勢。

 

そこまで聞くのは、
「その人に合う答え」を探したいからです。

 

最近はAIも進化しています。

 

食事管理やトレーニングメニューだけなら、
AIでも作れる時代です。

 

でも、

 

・表情の変化
・呼吸の浅さ
・動作時の違和感
・言葉にできない不安

 

こういった“人間らしい部分”は、
まだ人にしか分からないと感じています。

 

だから僕は、
知識だけではなく、

 

「寄り添えるトレーナー」

 

でありたいと思っています。

 

お客様と一緒に悩み、
一緒に成長し、
一緒に変わっていく。

 

それが、
YAMATO355で大切にしている考え方です。

 

もし今、

 

・何をしても変わらない
・疲れが抜けない
・見た目だけでなく中身も変えたい
・本気で人生を変えたい

 

そう感じているなら、
一度ご相談ください。

 

体を変えることは、
人生を変えるきっかけになります。

 

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.19 / 更新日:2026/05/19

パーソナル1回8800円の理由|“価格の中身”を解説

 

 

「1回8800円」の中身をお伝えします。

 

ありがたいことに、
最近よく聞かれることがあります。

 

「なぜ1回8800円なんですか?」

 

今日は、
その“価格の中身”について、
正直にお話ししたいと思います。

 

今の時代、
AIも発達して、
トレーニング情報は無料で手に入ります。

 

SNSを開けば、

 

・痩せる方法
・筋トレ方法
・食事管理

 

いくらでも出てきます。

 

だからこそ、
最近は逆に、

 

「誰から学ぶのか」

 

が重要な時代になっていると感じています。

 

8800円は「1時間の料金」ではありません

 

まず、
自分のパーソナルは、
単純に

 

“50分の運動”

 

に8800円をいただいているわけではありません。

 

実際は、
その時間の裏側に、

 

・勉強している時間
・お客様の身体を考えている時間
・知識をアップデートしている時間
・現場経験
・失敗経験
・改善の積み重ね

 

これら全てが含まれています。

 

昔の自分は、筋トレしか教えられませんでした

 

正直に言うと、
昔の自分は、

 

「とにかく筋トレすれば変わる」

 

と思っていました。

 

でも、
現場に立てば立つほど、

 

変わらない方がいる。

 

頑張ってるのに、
結果が出ない方がいる。

 

パーソナルをつけて怪我をした方も最近

増えてきている事実もあります。

 

当時は、その理由が分からなかった。

 

そこで、
YAMATO355で学び始めて、
考え方が大きく変わりました。

 

“変わらない原因”を見れるようになった

 

今では、
身体を見る時に、

 

筋肉だけではなく、

 

・呼吸
・姿勢
・関節
・自律神経
・生活習慣
・ストレス状態

 

まで見るようになりました。

 

例えば、
「肩こり」

 

1つでも、
肩だけ揉んでも変わらないケースが多い。

 

呼吸が浅い。
腹圧が抜けている。
骨盤が不安定。
肋骨が硬い。

 

すると、
首や肩が代わりに頑張り続けます。

 

だから、
その場だけ楽にするのではなく、

 

“なぜそうなったのか?”

を評価する必要があります。

 

この評価力は、
SNSだけでは身につきません。

 

現場経験と、
学び続ける積み重ねです。

 

自分は「学ぶこと」を止めません

 

正直、
休みの日も、
ずっと身体のことを考えています。

 

本を読む。
セミナーを受ける。
解剖学を学ぶ。
現場で試す。

 

それを、
またお客様に還元する。

 

最近は、
健康格差や、
AIによる仕事の代替などのニュースも増えています。

 

だからこそ、
自分は、

 

“人にしかできない価値”

 

を磨き続けたいと思っています。

 

その人の表情。
疲労感。
声のトーン。
メンタル状態。

 

これらを感じ取りながら、
その日に合わせて内容を変える。

 

これは、
まだAIには難しい部分です。

 

価格ではなく「未来」に投資してほしい

 

8800円という価格だけを見ると、
安くはないかもしれません。

 

でも、
自分は、

 

・疲れにくい身体
・前向きな思考
・自信
・健康習慣
・人生のパフォーマンス

 

を提供したいと思っています。

 

実際、
お客様からも、

 

「仕事の集中力が上がった」
「メンタルが安定した」
「生活習慣が変わった」

 

と言っていただけることがあります。

 

身体は、
人生の土台です。

 

だからこそ、
単なる運動ではなく、

 

“人生を整える時間”

 

として価値を提供したいと思っています。

 

最後に

 

自分は、
まだまだ勉強中です。

 

でも、
だからこそ、
これからも学び続けます。

 

お客様が、

「ここに来て良かった」

そう思っていただけるように。

 

8800円の中には、

 

時間だけではなく、
知識、
経験、
想い、
そして責任

 

が含まれています。

 

これからも、
目の前のお客様に本気で向き合っていきます。

 

田中をもっと知って下さい

 

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